氷川きよし『紅白』出場決定の裏で創価学会への信仰を告白…公然の秘密が“限界突破”

 歌手の氷川きよしが、大みそかの『第75回NHK紅白歌合戦』で紅組でも白組でもない「特別枠」で出場することが発表された。復帰後初のテレビパフォーマンスとなり、活動の本格化に期待が集まっているが、その裏で創価学会の機関誌で「学会員」としてインタビューを受けたことが話題になっている。

 氷川は2022年末の『紅白』を最後に歌手活動を休止。充電期間を経て、今春にデビューから所属してい…

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累計5400万部、50年超黙殺されてきた創価学会・池田大作の『人間革命』本としての評価は?

――創価学会の池田大作名誉会長による『新・人間革命』が昨年完結を迎えた。同シリーズは毎年ベストセラーになることから、学会員ではなくともその存在は知られているが、この本の「物語」や「商品」としての出来はどんなものだったのだろうか?

『人間革命』は第二代会長・戸田城聖の激動の半生と、教団立ち上げまでを第三代会長・池田大作が書き上げた。

 出版取次大手の日販とトーハンが発表した、今年上半期のベストセラー本。昨年9月に他界した女優・樹木希林の『一切なりゆき』(文藝春秋)が両社のランキングで総合1位に、『樹木希林 120の遺言』(宝島社)も日販3位に入り、話題になった。

 一方、その陰に隠れている印象を受けるのが、両ランキングで総合2位にランクインした『新・人間革命 第30巻 下』(聖教新聞社)である。これは国内最大の新宗教団体「創価学会」の池田大作名誉会長が、「聖教新聞」で25年近くにわたり毎日連載していた日本史上「最長の新聞小説」の最終巻だ。

自己啓発本を50倍くらい濃くした読まれ方

 1965年元日号~93年まで「聖教新聞」に連載された『人間革命』は、戦時中に牢獄に入れられた第二代会長の戸田城聖が出獄するシーンから物語が始まり、戸田の死後、若き山本伸一(=池田大作)が創価学会の第三代会長に就任して広宣流布の使命を引き受けることで終わる。

「『人間革命』は創価学会の真実の歴史が描かれた物語としてだけではなく、若き山本伸一や周囲の会員たちの奮闘の姿を通して、自らの悩みや苦しみの解決策を読みとっていくという、自己啓発本を50倍くらい濃くした読まれ方がされています。自らの悩みをぶつけながら同書を読み、仏法という教えの一端を涙ながらに理解し、実践していく……。これは『身読』と呼ばれ、会員として推奨される読み方のひとつとされています」とは、現役の学会員。

 続編の『新・人間革命』は、会長に就任した山本がハワイに訪れて世界広布を開始するところから始まり、最終巻では長年対立してきた日蓮正宗の迫害から会員を守るために会長を辞任。その後、反転攻勢をかけて、日蓮正宗から破門されるが、それを「魂の独立」として捉え、青年たちに「創価三代の師弟の魂を受け継いでもらいたい」と訴えて、完結を迎える。

 同書は創価学会という組織の中で、どのような機能を果たしてきたのだろうか? 戦後日本の宗教史を専門とする創価大学名誉教授の中野毅氏は、こう語る。

「もともと『人間革命』は第二代会長の戸田が始めた連載小説のタイトルであり、さらに『人間革命』という言葉自体は、戦後最初の東京大学総長である南原繁が、卒業生へ祝辞などで使った言葉でした。南原は、戦後の日本は政治も社会も大きく変わる必要があるが、最も重要なのは日本国民の精神的変革であり、そのためには(キリスト教信仰に基づく)精神革命、『人間革命』が必要だと説きました。それに対して戸田は『キリスト教で真の人間革命はできず、日蓮の仏法でしか人間革命はできない。実際に自分はそのことを、身をもって体験した』という思いから、自身の小説のタイトルにしたようです。それを引き継いだのが池田第三代会長による『人間革命』『新・人間革命』です。同書は折伏(布教活動)などにも活用されてきましたが、いまや創価学会の中心的聖典となったとも言えます。特に『新・人間革命』は今を生きている一般の会員が会長と共に物語に登場して描かれることから、池田会長への信頼感や親近感、師弟不二の感情や使命感を高める『参加型の聖典形成』という重要な働きもあったと思います」

 他方で出版流通の側面から同書を見てみると、65年に第1巻がミリオンセラーになったのを皮切りに、書店では毎年、確実に大口で売れる商品として非常に魅力的な存在となっている。ある出版関係者はこう語る。

「『人間革命』はひとりの購入者が20~30冊注文することもあり、個人商店でも100~200冊近くは売れます。さらに大型書店は棚に揃えるために置くこともありますが、同書は通常の委託販売とは違って、買い切り【註:返品しないことを条件に仕入れる商品】扱いのため、消化率100%で『広辞苑』(岩波書店)の売れ方に近いですね」

『新・人間革命』は第三代会長・池田大作が広宣流布のために行ってきた海外での活動と、学会員たちの活躍を描いた生きる教典。

 それでは、肝心の物語としての出来はどうだったのだろうか? ドストエフスキーや宮沢賢治に関する著作の多い文芸評論家の清水正氏は、次のように評する。

「日蓮大聖人の教えを世界に向けて広宣流布していくうえで、池田氏や学会員が苦難を乗り越える過程が書かれていますが、小説の名を借りた布教のためのルポルタージュのようでもあり、いわゆる文学とは違いますね。ある意味で池田氏がかつて日本正学館【註:戸田城聖が経営していた出版社】に勤めていた頃に手がけた、子ども向けの偉人の伝記から一歩も出ていない。伝記に『この偉人は実は好色だった』などと書かないわけですが、同じように『人間革命』も『陽と陰』でいうところの『陽の側面』しか描かないんです。しかし、『陰の側面』という、その抑圧された問題こそが文学的には重要で、自己の問題として正面から向き合い、掘り下げないといけない。外部の問題として、他人のせいにしている限りは文学にはなり得ません。ドストエフスキーは善と悪、神と悪魔が永遠に決着のつかない戦いをしている姿を小説という形で描いている。しかし、『人間革命』にはそういったものは描かれていません。離反した幹部たちとの確執であったり、池田氏を殺そうとした人たち……。そういった事件や出来事を、自分の内部の問題として、ちゃんとえぐり出して小説の中に描いていれば文学になるんですよ」

『人間革命』は歴史小説と題して一般流通しているが、学会員の経典・布教用の出版物としても機能しているため、ネガティブなことは書けない。創価学会が世界的に発展するさまを描いた『新・人間革命』では池田氏の神格化がさらに進んで、いよいよ「陽の側面」ばかりが強調されている節もある。こうした点は学会内部で、どのように考えられているのか?

「『人間革命』『新・人間革命』は中心的な当事者である池田会長が書く創価学会の歴史であり、第三者が書いた歴史ではない。そのため、多くの学会員は『創価学会の正史』として受け止めていますが、同書にも書かれているように、むしろ創価学会の『精神の正史』です。また、『新・人間革命』が91年の日蓮正宗からの分離後に発刊されたことからも、この本は創価学会が日蓮仏教の正統な後継集団であることを証明し、池田氏の会長としての役割や判断を正当化する目的もあったと言えるでしょう」(中野氏)

 ところで、『新・人間革命』の物語が現在まで続かずに00年代で終わったということで、巷で噂されている池田氏の健康状態によるところなのかと勘ぐってしまうが、実は全30巻で完結することは連載当初から決まっていたことでもある。一方で、死活問題なのが、これまで同書を販売することで潤っていた出版業界だ。

「どの書店も今年の11月の前年比は、確実に下がります。月商1000万円の店舗で毎年200冊売り上げていた場合だと、おおよそで20万円、2%の影響です。そもそも、ひとつの書店で100冊以上売れる本というのは『ワンピース』(集英社)ぐらい。コミックでは『ワンピース』の刊行があるかないかで、前年比5~10%くらい変わることもありますが、『人間革命』が分類される社会・宗教ジャンルだと前年比50%を切る可能性もある。ということは、毎年11月に確実に発売されていた『人間革命』は『ワンピース』以上に安定していたのかもしれません。そのため聖教新聞社で、取次向けに行われた最終巻の説明会では、『新しい書籍もそのうち……』という話もあったらしいのですが、何か出してもらわないと先行きは不安ですね」(前出・出版関係者)

 独自の出版文化ができているようだが、『人間革命』と『新・人間革命』は文庫版・ワイド版を合わせ、18年時点で累計5400万部発行されてきた事実は確かだ。しかし、我々は『人間革命』を読み生きてきた数百万の人々のことを知らないまま、平成を終え、令和を迎えてしまった。

 沈黙のベストセラーがない、令和時代の出版業界と創価学会はこの先どうなるのだろうか。(月刊サイゾー7月号『ヤバい本150冊』より)

石原さとみの”久本雅美化”が止まらない! 前田社長と破局でアノ問題と結婚できないキャラが定着か

 SHOWROOMの前田裕二社長と交際していた石原さとみだが、ここにきて破局が報じられた。

「結婚間近と言われていましたが、どうやら今後の生活に対する2人の考えに温度差が生じてしまったようです」(芸能記者)

 7月10日発売の『女性セブン』によると、石原は「相手の気持ちがかなり気になるタイプ」であり、前田社長に対して『どうしたの?』『どこへ行くの?』『何が不満なの?』などと、問い詰めることもあったという。

「石原は真剣に結婚を考えていたようで、だからこそいろいろなことをうやむやにしないように、事細かに話し合っていくスタイルで交際していたようです。というのも、石原は熱心な創価学会の信者で、夫となる人には、そこをしっかり受け止めてもらいたいと考えていたようです。できることなら、前田社長にも入信してほしかったのかもしれません」(同)

 石原は前田社長と交際する前は、ジャニーズの”山P”こと山下智久と結婚秒読みとまで言われていた。しかし、山下との間にも「宗教問題があった」と囁かれている。あるテレビ局関係者が証言する。

「実は石原より山下の方が結婚に乗り気だったみたいで、ある日山下が冗談交じりに“結婚してくれるなら、俺も入信するよ”などと話したそうです。でも、石原は“そんな適当な感じで入信してほしくない!”と怒りをあらわにしたというんですよ」

 石原としてはどうしても譲れないものらしい。

「業界内ではすでに『石原さとみは結婚できない』というのが定説になってきていますね。まさに、創価学会の先輩である久本雅美とまったく同じ状況です」(同)

 数年前から結婚を視野に入れて仕事の量をセーブしていると言われていた石原だが、残念ながらその目的を遠のいてしまうのか。

 石原のスタートしたばかりの主演ドラマ『Heaven?~お苦楽レストラン~』(TBS系)では、どんな演技で現状を語ってくれるのか、見ものだ。

石原さとみ、『高嶺の花』商店街は“元カレ”山下智久との「思い出の場所」だった!?

 石原さとみは“思い出のロケ地”で、いったい何を思った?

 7月11日にスタートした石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の視聴率が、11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。石原といえば、山下智久と破局し、現在はIT企業「SHOWROOM」社長の前田裕二氏との熱愛中。一部ではゴールイン間近とも報じられており、人気急落も懸念されていた。

 しかしフタを開けてみれば、同枠4月期の吉高由里子主演ドラマ『正義のセ』の初回視聴率11.0%、1月期の広瀬すず主演ドラマ『anone』の9.2%を超え、相変わらずの人気ぶりを見せつけた形だ。

 同ドラマは、石原演じる華道の家元と峯田和伸演じる商店街の自転車店店主との“格差恋愛”が描かれている。テレビ誌ライターが明かす。

「ドラマでは何度も商店街が映し出されているのですが、このロケ地は東京都荒川区の『はっぴいもーる熊野前商店街』。実はこの商店街、石原と山下が共演し、交際のきっかけとなったフジ月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』でも使われていた場所なんです。石原もそれを覚えているでしょうから、撮影中に山下のことを思い出していたのではないでしょうか?」

 石原と山下は一時、半同棲が報じられていたが、ある事情によって別れることになったという。

「彼女は熱心な創価学会信者であるため、宗教問題を避けては通れない。山下はそのことを正面から受け止めないまま、軽く考えてしまっていたようです。一方、前田氏は石原と共に学会の集まりにも参加し、『入信した上で、結婚しようと思っている』と周囲に語っているとのこと。石原が山下を捨てて前田氏を選んだのは、そうした部分も大きかったのでしょう」(芸能記者)

“高嶺の花”を逃してしまったことを、山下は後悔しているかもしれない。

ナイツ、ねづっちに続き……『M-1』王者・とろサーモンが“創価学会”の広告塔に!?

 昨年12月、『M-1グランプリ 2017』王者となったとろサーモンが、宗教法人創価学会の新たな広告塔になったと、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 高校時代の同級生だという2人は、卒業後に吉本興業の養成所に入所。その後は、『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞や、『NHK上方漫才コンテスト』最優秀賞などを獲得。『M-1グランプリ』優勝後は、知名度も格段に上がった。

「とろサーモンが2人とも創価学会員だというウワサは、ファンの間では以前から話題に。『M-1グランプリ』の決勝時、審査員の中川家・礼二がとろサーモン推しだったのは『同じ創価学会員だから』なんて声も飛び交いました」(お笑いファン)

 発売中の「新潮」によれば、ボケの久保田かずのぶは高校卒業頃、ツッコミの村田秀亮から勧誘され入信。現在、それぞれ男子部の地区リーダーと副リーダーを務めており、今年の正月に行われた創価学会の“新年勤行会”(池田大作名誉会長のメッセージの読み上げや、地区トップが挨拶する会)で、とろサーモンの話題が出たという。

 芸能界には、久本雅美や石原さとみ、彦摩呂といった有名学会員が多くいるが、お笑い芸人にも多い。

「創価学会の広告塔を務めるタレントが何人も出演する動画配信サービス『SOKAチャンネル』にも出演するナイツは、布教の熱心さから学会員の信頼も厚い。また、杉並区男子地区リーダーを務めるねづっちや、学会員であることを自らネタにしている長井秀和、ピン芸人のはなわ、一時、他の芸人から『勧誘がしつこい』と苦情が絶えなかったエレキコミックなんかも有名。勤行会でとろサーモンの話題が出たということは、2人が今後、ナイツのような要職を任される可能性もありそう」(芸能記者)

 ネット上では「好きだったのに、ショック」「『M-1』優勝は創価の力?」といった冷ややかな声も上がっているとろサーモン。今後、ナイツに続く“布教芸人”となれるだろうか?

ナイツ、ねづっちに続き……『M-1』王者・とろサーモンが“創価学会”の広告塔に!?

 昨年12月、『M-1グランプリ 2017』王者となったとろサーモンが、宗教法人創価学会の新たな広告塔になったと、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 高校時代の同級生だという2人は、卒業後に吉本興業の養成所に入所。その後は、『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞や、『NHK上方漫才コンテスト』最優秀賞などを獲得。『M-1グランプリ』優勝後は、知名度も格段に上がった。

「とろサーモンが2人とも創価学会員だというウワサは、ファンの間では以前から話題に。『M-1グランプリ』の決勝時、審査員の中川家・礼二がとろサーモン推しだったのは『同じ創価学会員だから』なんて声も飛び交いました」(お笑いファン)

 発売中の「新潮」によれば、ボケの久保田かずのぶは高校卒業頃、ツッコミの村田秀亮から勧誘され入信。現在、それぞれ男子部の地区リーダーと副リーダーを務めており、今年の正月に行われた創価学会の“新年勤行会”(池田大作名誉会長のメッセージの読み上げや、地区トップが挨拶する会)で、とろサーモンの話題が出たという。

 芸能界には、久本雅美や石原さとみ、彦摩呂といった有名学会員が多くいるが、お笑い芸人にも多い。

「創価学会の広告塔を務めるタレントが何人も出演する動画配信サービス『SOKAチャンネル』にも出演するナイツは、布教の熱心さから学会員の信頼も厚い。また、杉並区男子地区リーダーを務めるねづっちや、学会員であることを自らネタにしている長井秀和、ピン芸人のはなわ、一時、他の芸人から『勧誘がしつこい』と苦情が絶えなかったエレキコミックなんかも有名。勤行会でとろサーモンの話題が出たということは、2人が今後、ナイツのような要職を任される可能性もありそう」(芸能記者)

 ネット上では「好きだったのに、ショック」「『M-1』優勝は創価の力?」といった冷ややかな声も上がっているとろサーモン。今後、ナイツに続く“布教芸人”となれるだろうか?

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

HKT48・指原莉乃が14歳メンバーに「わたしが代わりに怒る」と憤慨! 原因は創価学会の「聖教新聞」か

 HKT48の指原莉乃が28日深夜、同グループの14歳のメンバー・今村麻莉愛に対し、Twitter上で「まりあーわたしが代わりに怒るから怒らないでかなしまないで」と慰めた。

 今村は、自身のTwitterで「傷つくことがあった しらないのに色んなこと言って、人の気持ちなんか考えないで こっちのことなんてしらないのに もらっただけなのに なんでこんなにも傷つかなきゃいけないんだろう、推し変するとか書かれてファンの人も信用できなくなっちゃう」と、ファンの書き込みにショックを受けていることを報告。

 これに対し、指原をはじめHKT48のメンバーたちが、「まりあ守る」(田中美久)、「はなもやっつける」(松岡はな)、「村重もグーパンでかっ飛ばす」(村重杏奈)などと、続々とリプライを送っている。

 何かを「もらっただけ」と主張している今村だが、一体、誰から何をもらったのだろうか?

「今村はこの数時間前、自宅の自身の部屋で、母親と話しながら泥団子を作る様子を動画でライブ配信していた。その際、机に敷いていた紙が、宗教団体・創価学会の日刊機関紙“聖教新聞”であったことがファンの間で騒ぎとなっていました」(アイドルファン)

 同様の騒ぎは、AKB48時代の高橋みなみにも。高橋は、ブログに「最近のにゃーちゃんは もっぱら新聞紙が好きらしぃ かーわぃ」と愛猫の写真を掲載。その時、猫が乗っていたのが聖教新聞だった。

「無論、信仰は個人の自由。しかし、今村のファンからは『なんか、ショック』『これから見る目、変わるわ』といった声も。今村はHKT48の次世代を担うメンバーとして期待されているだけに、これがファン離れにつながらなければいいですが……」(同)

 今村が「もらっただけ」とわざわざ弁明していることからも、非会員である可能性もありそうだが、どちらにせよ、高橋同様、今後も聖教新聞のイメージがつきまといそうだ。

井上真央、突然の“創価学会信者”報道にある疑惑!! 『花燃ゆ』低視聴率にテコ入れか?

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『花燃ゆ』(NHK)オフィシャルサイトより

 昨年末、一部メディアが報じた「嵐・松本潤との電撃結婚」により、俄然注目を集めている井上真央。4日からスタートしたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』でも主演を務め、公私ともに見どころ豊富の状態だが、15日発売の「週刊新潮」(新潮社)にある記事が掲載された。井上は祖母の代からの創価学会信者であり、会合にも欠かさず参加していたというのだが……。

 記事によると、創価学会が例年1月2日に行う新年勤行会の席で、幹部による挨拶中に「井上さんは生粋の学会っ子で、自宅は活動の拠点でした」との発言があったという。井上の母は同誌の直撃取材に「私も娘も信仰しています」と認めている。これまで聖教新聞や学会系機関紙に登場したこともない井上だけに、このタイミングで学会員であることが発表された背景には「4月の統一地方選挙の評集めや勧誘につなげようという思惑がある」といった指摘もされている。