山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

デヴィ夫人の山口達也擁護ブログがすごい! 剛力彩芽熱愛で浮かぶ明石家さんまの嘆き、高橋由美子不倫相手が自己破産!……週末芸能ニュース雑話

■デヴィ夫人、山口達也擁護ブログの内容がナナメすぎ!?

デスクT 今週はTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件で持ちきりだったね。

記者H そうですね。来週もまだまだこのネタの続報が出そう。山口が悪いんですが、被害者の女子高生を責める声もありますよね。中条きよしのような(参考記事)。

デスクT そうそう。でもさ、未成年だから、まだ分別が付かない年じゃない。その子を責めるのはどうかと思うよね~。

記者H そんな中、女子高生批判する芸能人がもうひとり登場しましたよ。デヴィ夫人なんですが、自身のブログで「たかがキス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう!」と山口擁護を展開。さらに、「17歳位の女の子達は夜 酔った男性の所へは行かない方がよい」と語り、「Kissされたら、トイレに行って うがいして『ちょっと失礼』と言って2人で帰ってくれば良かった」と発言していましたよ。

デスクT ……え? さすが、ファーストレディーだな。考えがナナメ過ぎて、俺には理解不能なんだけど(笑)。そうやって部屋出てこれればいいけど、山口は泥酔して「何もしないなら帰れ!」って怒号飛ばしてたそうだよ。40歳過ぎの男からそんな言葉を言われたら「ちょっと失礼」なんて帰ってこられなくない?

記者H そうですね。ちょっとひどい感じもしますが……。いろんな男性と出会ってきた夫人ですから、たくさんの修羅場をくぐってきだろうし、きっと女子高生たちに良いアドバイスをと思って書いたのかも。

デスクT でも、ひどいよ。ブログを読むと、女子高生が事を大きくしたせいで、関係者やスポンサーに迷惑かけたっていうニュアンスで書いてない? 迷惑かけたのは山口のほうだからね。

記者H なんか、今日はすごい迫力ですね! 今回、山口のこの事件は書類送検となりましたが、同じく書類送検されたことのある山下智久はリア充していたみたいですよ。

デスクT なになに~リア充だと~。気になる~!

記者H なんと、ハリウッド俳優・ウィル・スミスのInstagramに登場してたんですよ!

デスクT すごいね。たしか、息子のジェイデン・スミスと仲が良いんだっけ? だからかな?

記者H そのつながりなのかもしれませんね。投稿された文章を見てください。「yamap」って書いてあってかわいいじゃないですか(笑)!

デスクT ああこれね、“ヤマップ”だと思ってたよ(笑)。“新しい地図”に続いて、新名称誕生したのかと思ったわ。

記者H そこまで深読みしなくても(笑)。

デスクT ほら、ラジオも終わって干されちゃってさ「ついに退所? CULEN入りか?」なんて言われてたしね。「こ、これは!?」って思っちゃったのよ。

記者H それは、ないでしょう!

デスクT そうだよね~。てか、プライベートが楽しそうでなにより。映画も公開が迫ってるし、これからもジャニーズで頑張ってほしいね~。

■剛力彩芽、ZOZO社長と交際宣言でさんまの心中は!?

記者H 山口の事件で隠れちゃいましたけど、剛力彩芽がZOZOTOWN社長の前澤友作氏とのデートを「女性セブン」(小学館)に撮られましたね。

デスクT そうね~。「最近キレイになったな~」なんて思ってたら、これが理由だったんだね。

記者H 26日には前澤氏が自身のTwitterで「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした」と発言。一方、剛力ちゃんの事務所は26日に「仲の良い友人のひとりです」と回答したものの、27日には「真剣に交際しています」と訂正していました。

デスクT おお、剛力ちゃんがついに! それも、トップクラスの彼氏! 事務所の先輩の上戸彩にも劣らぬ相手ですな~。これは!

記者H そうですよね。ただ、心配なのは、「剛力彩芽大好き」を公言している明石家さんまです。

デスクT きっと今頃、「嘘やろ! 嘘や! 嘘~!! 誰か嘘と言ってくれ~」ってショックを受けてそうだね(笑)。

記者H テレビで剛力ちゃんエピソードいっぱい明かしていますもんね。きっと相当なダメージだったと近々テレビでしゃべってくれるのでは(笑)!?

デスクT まあ、“お父さん”的な気持ちもあるんだろうね~。でもさ、真剣交際と言ってるけど、前澤さんって結婚しない主義でしょ。子どもたくさんいるけど、結婚しないでいるでしょ。

記者H そういう主義の人は海外にたくさんいるし、いいんじゃないですか? それを承知で付き合ってるし、まだ結婚とは行かないかと思うし……。

デスクT いやいや。剛力ちゃんも、びっくりしたけどもう25歳だし、先輩は続々結婚してるし、意識していると思うよ。突然……、ってこともありえるかも! 

記者H ちなみに、元カノの紗栄子はその頃、アメリカのロサンゼルスでアパレルブランドの広告撮影をしていたようです。

デスクT ……。なんか、普通のモデルに戻っちゃったね(参考記事)。Instagramが見ていてつまらないのよ、最近。紗栄子には何も言うことないわ(笑)。てか、今後もこのカップルには注目だね。あっ! あと、さんまさんもね(笑)!

■高橋由美子の不倫相手が自己破産で家族が悲惨なことに!

デスクH 森泉の授かり婚相手のお坊さんについての続報記事見た?

記者H 「女性自身」(光文社)のですよね! なんでも、夫の前妻は『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)でキャスターを務めたフリーアナの望月理恵だったそうですよ。

デスクT 美人タレントの前は美人アナウンサーだったとは! このお坊さんはすごいね。

記者H 2人の離婚理由は結婚生活でのすれ違いと子どもができなかったということらしいです。

デスクT じゃあ、授かり婚の泉ちゃんは大丈夫そうじゃない!?

記者H 人生いろいろですから、断言できませんよ! こっちも突然……ってことがありますからね。そうそう、人生いろいろといえば、「週刊文春」(文藝春秋)の「高橋由美子の不倫相手実業家が自己破産」って記事にびっくりしましたよ!

デスクT あの「不倫現場直撃動画」で高橋が「ホテルに行ってたからって、どうして不倫と決め付けられんですか?」と開きなおったときの相手ね! あの動画の印象が強すぎて、相手のこと忘れちゃった。どんな人だったっけ?

記者H 居酒屋を2軒経営する実業家のB氏です。その居酒屋が3月末に潰れたそうで、4月には自己破産したよう。記事内では、取引先の人物が「破産するとわかっていたはずの時期に高橋さんと遊んでいた」ということに腹を立てていますよ。

デスクT でも、一番激怒しているのは奥さんじゃないの?

記者H その通り! 妻のA子さんは離婚したくてもB氏が自己破産したために引っ越し費用を捻出できなく、いまだ同居を続けているとか。さらに、自宅マンションも家賃滞納で追い出されるということで切羽詰まった状態。その上、養育費も取れるのかわからない、と散々な目に遭っているようです。

デスクT 浮気されたってことだけでもつらいのに、その上これとは。かわいそうだな、奥さん。

記者H A子さんが言うには、高橋からの謝罪は一切ないそうで、今後裁判で慰謝料請求するとのことです。

デスクT 知らない間にすごいことになっていたのね。つらいよね~、奥さん。高橋って10代のころにも不倫してたよね~。コンサートのスタッフとさ。やっぱり、そういう恋が好きなんだろうね。てかさ、今放送されてるTBSの金曜ドラマに出たら良いと思うよ(笑)

記者H いい演技見せてくれそうですよね。リアルすぎて視聴者は引くと思いますが……。

デスクT まあ、特大ブーメランをどう受けとめるのか、今後も注目だね。

剛力彩芽と“1兆円男”前澤友作氏の交際は「オスカー崩壊」の序章になる!?

 もう制御不能!? 女優の剛力彩芽の初スキャンダルが、26日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 お相手は通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏。一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札したことでも知られる、超セレブ男だ。元カノの紗栄子とは昨年8月に破局。その後、女優の下京慶子との交際が一部で報じられたが、本命はひと回り以上年の離れた剛力だった。

 同誌によれば、4月下旬、仕事終わりの剛力を前澤氏が高級車でピックアップ。車中で剛力は前澤氏の腕に絡みつきながら、満面の笑みで話し込んでいたという。関係者によれば「毎日のように前澤氏が彼女を自宅まで送り届けている」とか。

“美女軍団”と称される「オスカープロモーション」において、剛力は米倉涼子、上戸彩、武井咲に次ぐといってもいい存在。先の3人が結婚や離婚を経験したのに対し、唯一の独身女性で男性ファンも多い。

 事務所にとって彼女の熱愛は死活問題だが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられているように、同社では昨年末から40人近い社員が退社しており、タレントのプライベートを管理できない状態にある。

「退社の理由は、同社K社長のご子息によるパワハラにあるとウワサされていますが、会社の将来を不安視して辞めて行った人も多い。既婚の上戸さんと武井さんは家庭優先、米倉さんも再婚を目指して仕事をセーブするという。“稼ぎ頭”が転機を迎えたことで、徐々に事業も縮小していくそうです」(スポーツ紙記者)

 剛力も、そんな会社の空気を察知したのか“1兆円男”の前澤氏に積極的にアプローチしていたという。セブンの交際報道を受け、オスカーは一部メディアの取材に「仲の良い友人の一人と本人から報告を受けています」とコメントしたが、前澤氏は自身のTwitterで「マネージャー風を装って、彼女のカバン持って後ろ歩いてみたけど、まあバレたよね」と報告した上で「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした。(`・∀・´)」と暗に交際を認める発言をしている。

 ワイドショー関係者いわく「オスカー側が友人と言っているのに、前澤氏は事実上の交際宣言。前もってすり合わせるのが一般的なんですがね。オスカーが制御できていない証拠でしょう。前澤氏は超のつくセレブ。武井さんのように、剛力さんもこのまま一気にゴールインするかもしれませんよ」。

 剛力の動向が、オスカーの命運を左右しそうだ。

剛力彩芽のしたたかさにドン引き!? 恋をして可愛くなったのか、お金のために可愛くなったのか

 4月25日、「NEWSポストセブン」が剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ・前澤友作社長のデート現場をスクープ。珍しい剛力の熱愛報道にネット上では驚きの声が上がった。

「NEWSポストセブン」によると、剛力は車中で前澤社長に腕を絡めるなどしていて、交際はほぼ確実と思われる。「モデルプレス」の取材に対しても、剛力の所属事務所は「仲の良い友人の一人と聞いております」と返答して交際を否定していない。

 2カ月ほど前、雑誌「GOETHE(ゲーテ)」(幻冬舎刊)の取材で意気投合した2人は、最近交際をスタートさせたのだそう。剛力は事務所に25歳まで恋愛禁止と決められていたが、17年の8月で25歳に。恋愛解禁となった後は恋することに意欲的な姿勢をみせており、同年11月には会見の場で「25歳になったから“はい、ドン!”とはならないですけど」「ゆくゆくは素敵な人と過ごせるように、自分磨きも頑張りたいです」と、ゆっくり相手を見つけるような素振りをみせていた。

「剛力の熱愛報道にネット上では『剛力ちゃんが可愛くなってたのは、恋してたからだったかー』『最近凄く可愛くなったと思ってびっくりしてたけど、やっぱり恋だったのね!』『恋してから可愛くなったんだね。ゾッコンだなぁ』といった声が上がっています。実は最近剛力が急激に可愛くなっていると話題になっており、『Yahoo! JAPAN』で“剛力彩芽”と検索すると、関連ワードの一番最初に“可愛くなった”と出るほど。理由が恋だったとわかり、ほっこりしている人も多いみたいです」(芸能ライター)

 しかし一方で、剛力のしたたかさを指摘する声も上がっている。

「明石家さんまは剛力にたびたびラブコールを送っていましたが、剛力もまた、さんまに『下の名前で呼んでほしい』『(プロポーズされても)私は全然OK』と、まんざらでもない態度をとってきました。しかしそんな矢先に、今度は個人資産約4,000億円と言われる前澤社長との交際報道。ネット上では『良い子そうに見えて権力とかに惹かれるタイプなんだな』『大金持ちのさんまよりもさらに金持ちにいくとかすごいな』といった声が寄せられています」(同)

 果たして剛力と前澤社長はゴールインまでいくのだろうか。注目していきたい。

米倉涼子主演『ドクターX』続編放送が難航!? テレ朝の“切り札”は剛力彩芽、武井咲の重用か?

 テレビ朝日のキラーコンテンツである、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』の続編が今年は放送されない可能性がありそうだ。なぜならば、主演の米倉がOKサインを出していないというのだ。

 同ドラマは、2012年10月期に第1シリーズがオンエアされ、全話平均で19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。その後、毎年10月期に放送され、第2シリーズ(13年)は同23.0%、第3シリーズ(14年)も22.9%という驚異的な平均視聴率を記録した。

 しかし、米倉が同年末に結婚し、妊活をにらむと共に、「役のイメージをつけたくない」との理由で、いったん封印された。だが、その結婚生活は、あっさり破綻し、三顧の礼をもってオファーした同局の執念が実り、16年10月期に第4シリーズが放送された。2年のブランクがあったものの、全話平均21.5%をマークし、“大門未知子人気”の高さを改めて証明した。そして、昨年10月期の第5シリーズは、“マンネリ”を叫ばれながらも、20.9%で大台をキープ。もはや、『相棒』(水谷豊主演)、『科捜研の女』(沢口靖子主演)と並び、同局には欠かせないドラマとなっているのだ。

 ところが、肝心の米倉が、第6シリーズ放送に難色を示しているというのだ。

「米倉には、昨年の第5シリーズをもって最後にしたいとの思いがあったようなのです。そのため、最終回の前には、『ドクターX』が終わってしまうかのようなコメントを発表しています。本人はブロードウェイでの活動もしたいし、『これ以上、大門未知子のイメージをつけたくない』との思いが強いようで、何より私生活を充実させたいというのが、続編を固辞する理由のようなんです」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、同局とて、「ハイ、そうですか」というわけにはいかない。同ドラマには、CMスポンサーから先の予約まで入っているといわれ、なんとしてでも続編をやりたいのだ。そこで、対策として、考えられるのが、米倉が所属するオスカープロモーションが推奨するタレントを重用することだ。

 その手始めというわけではないだろうが、剛力彩芽が4月期の金曜ナイトドラマ枠でオンエアされる、TOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』第2シリーズで、ヒロインに起用される。同ドラマは、16年10月期に第1シリーズがオンエアされ、深夜帯ながら、7.7%の高視聴率をマーク。今回は満を持しての続編となるが、ヒロインを務めて、松岡と名コンビぶりを発揮した清水富美加が、「幸福の科学」に出家したため、続投はできず。そこで、同局が白羽の矢を立てたのが剛力だった。

 かつて、剛力は『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)など、数多くのゴールデン・プライム帯の連ドラで主演、ヒロインに起用されたが、なかなか視聴率が伴わなかった。近年では、深夜ドラマで主演を務めることが多かったが、連ドラ出演自体、主演した昨年4月期の『女囚セブン』(テレ朝系)以来、1年ぶりとあって、まさに“渡りに船”だ。

 さらに、同局は昨年9月にEXILE・TAKAHIROと“デキちゃった婚”し、3月に第1子となる女児を出産したばかりの武井咲にも熱視線を送る。武井は昨年7月期に主演した『黒革の手帖』(同)の撮影が佳境に入る中、妊娠、結婚を発表。

 直後の10月期には、『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、ディーン・フジオカとダブル主演したものの、つわりなどによる体調不良のため、ベッドで寝たきりのシーンが多くなるなど、脚本の改変を余儀なくされる不測の事態となった。そのうえ、平均視聴率は同局の「日曜ドラマ」史上ワーストの6.2%と爆死したため、同局はカンカン。今年1月期には、TOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』続編(フジテレビ系)のヒロインに起用される予定だったが、妊娠のため、企画そのものが流れ、同局との関係もしっくりいっていない。

 日テレ、フジとの関係が悪化する中、テレ朝は騒動とは無関係。武井は、これまで『Wの悲劇』『お天気お姉さん』『ゼロの真実~監察医・松本真央』『エイジハラスメント』など、数多くの同局の連ドラに出演してきた縁がある。所属事務所のオスカープロは、武井の早期復帰を願っているというから、両者の利害関係が合致し、同局のドラマが武井の復帰舞台となる可能性は十分だ。

「テレ朝としては、なんとしてでも、今年も『ドクターX』を放送したいわけですから、そのために、手段は選ばないでしょう。同じ事務所の剛力や武井らを積極起用すれば、米倉との交渉もしやすくなります」(同)

 同局が、米倉のギャラを高騰させてしまったばかりに、ほかの局はなかなか手が出せなくなってしまった。今年に入ってから、米倉は1本も、ドラマ、映画に出演していない。女優なら、演技をしてナンボのはずだ。テレ朝から求められるなら、その流れに身を任せた方がいいのでは?
(文=田中七男)

米倉涼子主演『ドクターX』続編放送が難航!? テレ朝の“切り札”は剛力彩芽、武井咲の重用か?

 テレビ朝日のキラーコンテンツである、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』の続編が今年は放送されない可能性がありそうだ。なぜならば、主演の米倉がOKサインを出していないというのだ。

 同ドラマは、2012年10月期に第1シリーズがオンエアされ、全話平均で19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。その後、毎年10月期に放送され、第2シリーズ(13年)は同23.0%、第3シリーズ(14年)も22.9%という驚異的な平均視聴率を記録した。

 しかし、米倉が同年末に結婚し、妊活をにらむと共に、「役のイメージをつけたくない」との理由で、いったん封印された。だが、その結婚生活は、あっさり破綻し、三顧の礼をもってオファーした同局の執念が実り、16年10月期に第4シリーズが放送された。2年のブランクがあったものの、全話平均21.5%をマークし、“大門未知子人気”の高さを改めて証明した。そして、昨年10月期の第5シリーズは、“マンネリ”を叫ばれながらも、20.9%で大台をキープ。もはや、『相棒』(水谷豊主演)、『科捜研の女』(沢口靖子主演)と並び、同局には欠かせないドラマとなっているのだ。

 ところが、肝心の米倉が、第6シリーズ放送に難色を示しているというのだ。

「米倉には、昨年の第5シリーズをもって最後にしたいとの思いがあったようなのです。そのため、最終回の前には、『ドクターX』が終わってしまうかのようなコメントを発表しています。本人はブロードウェイでの活動もしたいし、『これ以上、大門未知子のイメージをつけたくない』との思いが強いようで、何より私生活を充実させたいというのが、続編を固辞する理由のようなんです」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、同局とて、「ハイ、そうですか」というわけにはいかない。同ドラマには、CMスポンサーから先の予約まで入っているといわれ、なんとしてでも続編をやりたいのだ。そこで、対策として、考えられるのが、米倉が所属するオスカープロモーションが推奨するタレントを重用することだ。

 その手始めというわけではないだろうが、剛力彩芽が4月期の金曜ナイトドラマ枠でオンエアされる、TOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』第2シリーズで、ヒロインに起用される。同ドラマは、16年10月期に第1シリーズがオンエアされ、深夜帯ながら、7.7%の高視聴率をマーク。今回は満を持しての続編となるが、ヒロインを務めて、松岡と名コンビぶりを発揮した清水富美加が、「幸福の科学」に出家したため、続投はできず。そこで、同局が白羽の矢を立てたのが剛力だった。

 かつて、剛力は『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)など、数多くのゴールデン・プライム帯の連ドラで主演、ヒロインに起用されたが、なかなか視聴率が伴わなかった。近年では、深夜ドラマで主演を務めることが多かったが、連ドラ出演自体、主演した昨年4月期の『女囚セブン』(テレ朝系)以来、1年ぶりとあって、まさに“渡りに船”だ。

 さらに、同局は昨年9月にEXILE・TAKAHIROと“デキちゃった婚”し、3月に第1子となる女児を出産したばかりの武井咲にも熱視線を送る。武井は昨年7月期に主演した『黒革の手帖』(同)の撮影が佳境に入る中、妊娠、結婚を発表。

 直後の10月期には、『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、ディーン・フジオカとダブル主演したものの、つわりなどによる体調不良のため、ベッドで寝たきりのシーンが多くなるなど、脚本の改変を余儀なくされる不測の事態となった。そのうえ、平均視聴率は同局の「日曜ドラマ」史上ワーストの6.2%と爆死したため、同局はカンカン。今年1月期には、TOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』続編(フジテレビ系)のヒロインに起用される予定だったが、妊娠のため、企画そのものが流れ、同局との関係もしっくりいっていない。

 日テレ、フジとの関係が悪化する中、テレ朝は騒動とは無関係。武井は、これまで『Wの悲劇』『お天気お姉さん』『ゼロの真実~監察医・松本真央』『エイジハラスメント』など、数多くの同局の連ドラに出演してきた縁がある。所属事務所のオスカープロは、武井の早期復帰を願っているというから、両者の利害関係が合致し、同局のドラマが武井の復帰舞台となる可能性は十分だ。

「テレ朝としては、なんとしてでも、今年も『ドクターX』を放送したいわけですから、そのために、手段は選ばないでしょう。同じ事務所の剛力や武井らを積極起用すれば、米倉との交渉もしやすくなります」(同)

 同局が、米倉のギャラを高騰させてしまったばかりに、ほかの局はなかなか手が出せなくなってしまった。今年に入ってから、米倉は1本も、ドラマ、映画に出演していない。女優なら、演技をしてナンボのはずだ。テレ朝から求められるなら、その流れに身を任せた方がいいのでは?
(文=田中七男)

剛力彩芽、“人柄”で人気回復も……ドラマ『グ・ラ・メ!』主演決定で「ゴリ押し批判」再燃?

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「いい人」という評価だけで芸能界を生き抜いて!!


 女優の剛力彩芽が、7月スタートの連続ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)に主演することが明らかになった。同ドラマは、西村ミツル原作のコミック『グ・ラ・メ!-大宰相の料理人-』(新潮社)の実写化で、剛力は“総理大臣の料理番”として総理官邸に入ることになる天才女性シェフ・一木くるみを演じる。だが、剛力といえば、過去に主演したドラマがどれも低調で、一部で“低視聴率女王”という、ありがたくない二つ名を頂戴しているが……。

「現在放送中の『ドクターカー』(日本テレビ系)でも主演を務めていますが、初回視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたからね。深夜ドラマということを差し引いても、惨敗と言っていい数字です。1年前に主演した同じ深夜帯の『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(テレビ朝日系)の初回が6.4%だったことを考えると、不振ぶりが際立っています」(テレビ情報誌編集者)

剛力彩芽、“人柄”で人気回復も……ドラマ『グ・ラ・メ!』主演決定で「ゴリ押し批判」再燃?

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「いい人」という評価だけで芸能界を生き抜いて!!


 女優の剛力彩芽が、7月スタートの連続ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)に主演することが明らかになった。同ドラマは、西村ミツル原作のコミック『グ・ラ・メ!-大宰相の料理人-』(新潮社)の実写化で、剛力は“総理大臣の料理番”として総理官邸に入ることになる天才女性シェフ・一木くるみを演じる。だが、剛力といえば、過去に主演したドラマがどれも低調で、一部で“低視聴率女王”という、ありがたくない二つ名を頂戴しているが……。

「現在放送中の『ドクターカー』(日本テレビ系)でも主演を務めていますが、初回視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたからね。深夜ドラマということを差し引いても、惨敗と言っていい数字です。1年前に主演した同じ深夜帯の『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(テレビ朝日系)の初回が6.4%だったことを考えると、不振ぶりが際立っています」(テレビ情報誌編集者)

剛力彩芽『ドクターカー』が爆死中! “バツイチ子持ち医師”役に「無理ある」の総ツッコミ

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『ドクターカー』(日本テレビ系)公式サイトより

 深夜ドラマとあって、大きな話題にはなっていないが、剛力彩芽が“低視聴率女優”ぶりをいかんなく発揮している。剛力にとって、昨年4月期『天使と悪魔~未解決事件匿名交渉課~』(テレビ朝日系)以来、1年ぶりの地上波連ドラでの主演作となった『ドクターカー~絶体絶命を救え~』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)が低空飛行を続けているのだ。

 同枠ドラマの平均視聴率はおおむね4%台、人気ドラマの場合、単話視聴率が5%を超えることもある。そんな中『ドクターカー』は初回こそ4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、第2話では3.2%と降下。以降、第3話が3.6%、第4話が3.2%、第5話が3.6%と4週連続3%台の低視聴率。第5話までの平均は3.62%という低迷ぶりだ。