剛力彩芽、インスタ“暴走→全削除”に人気芸人から苦言連発の裏事情

 球団買収構想を語るなどノリに乗っている衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社・スタートトゥデイの前澤友作社長と交際する女優・剛力彩芽に、人気芸人から次々と“苦言”が呈された。

 前澤社長と剛力は先日閉幕したサッカーロシアW杯決勝をプライベートジェットで弾丸観戦、その模様を2人がそれぞれ同じポーズでインスタグラムに掲載したことで話題に。また、剛力がコメント欄で質問をしてきたファンに対し、ズバズバと返信したことも報じられた。

 これにまず物申したのは、ナインティナインの岡村隆史。自身のレギュラーラジオ番組で「ファンのことを一番に考えた方がいいです」「好きになると女性は周りが見えなくなる」と指摘。あまりにオープンにしすぎている剛力に対し、複雑な胸中を明かした。また、別の深夜ラジオ番組では、おぎやはぎの矢作兼が「女優として得ではない」とぴしゃり。相方の小木博明も「大損ですよ」と冷静な対応を求めた。

 その結果、剛力は22日になって、過去の投稿をすべて削除することを表明、「ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪するに至った。

 今まで、女優と実業家の熱愛は何度も報じられてきたが、これほどまでに売れっ子芸人がこぞって「忠告」を繰り返したのはなぜなのか?

「芸人界隈での剛力の人気が、非常に高かったんですよ。10代で芸能界入り、これまで浮いた話がないまま20代半ばまできた。仕事もマジメに取り組むし、愛嬌もいい子。バラエティーでも全力でやれる。そんな女優はなかなかいないと、みんな高評価していたところに、今回の熱愛騒動ですからね」(お笑い関係者)

 早い話、中年芸人たちの“嫉妬”ということになりそうだが、苦言連発も、お笑い界における「剛力人気」の裏返しだったようだ。

剛力彩芽のインスタ削除宣言で明石家さんま、岡村隆史、小倉智昭に非難殺到?

 7月22日、剛力彩芽が自身のインスタグラムでこれまでの投稿を削除すると宣言した。ネット上では剛力に対して同情の声が上がっている。

 ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイの社長・前澤友作氏と交際中である剛力。7月16日には剛力と前澤社長がそれぞれのインスタグラムで、「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会」の決勝戦を現地で観たと報告した。すると、この投稿によって2人がサッカー観戦デートをしていたことが発覚。ファンに応援される芸能人でありながら、恋人とのデートを見せつける剛力に非難の声が続出することに。

 これを受けて、剛力はインスタグラムで「私の投稿やコメントで応援してくださっている皆さまに、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。大先輩の皆さまも気にかけてくださっているのを報道で目にしました」と謝罪。続けて自身がインスタグラムをしている理由などを述べ、最後に「今までのインスタ投稿はこのあとすべて削除します。心機一転のつもりです。今までの投稿にいいねやコメントをくださった皆様ありがとうございました」とこれまでの投稿を削除すると予告した。

「剛力のインスタ削除宣言に、ネット上では『消す意味あります? ファンの人は削除されるの嫌だと思います』『気にし過ぎですよ』『消しちゃダメ。ただの恋愛じゃないですか!』『剛力ちゃんは何も悪くない』といった擁護の声が続出。23日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭も『(デートを投稿したのは)批判覚悟だったはず。削除しなくてもいいと思う』と首をかしげていました」(芸能ライター)

 しかし剛力の行動にはネット上だけでなく、芸能界からも疑問の声があがっていた。

「小倉は擁護するような発言をしていましたが、17日に剛力がワールドカップデートを投稿した時点では『なんでこれを大っぴらにしたいんだろう』と呆れていました。岡村隆史は19日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『ファンがいるから(浮かれるのを)抑えた方が良いと思う』『ファンのことを第一に考えた方が良い』とコメント。また剛力のファンとして有名な明石家さんまは、『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)などで剛力の熱愛報道に対して嘆いています。おそらくこういったことを指して剛力は、“大先輩の皆さまも気にかけてくださっているのを報道で目にしました”と言ったのでしょう」(同)

 ネット上では「芸能界のおじさんたちがキモいだけで剛力ちゃんは悪くない」「若い子の行動に文句言うおじさんがおかしい」といった声も上がっている。剛力のインスタ削除宣言は、ある意味大御所たちに対する反抗なのかもしれない。

剛力彩芽の次は球団が欲しい? ZOZO・前澤友作氏の球界参入希望と「16球団化」の現実味

 衣料通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作社長が7月17日、プロ野球界参入への意欲を示した。同日にはホリエモンこと堀江貴文氏がこの件についてコメントし、かつての球界再編を思い起こさせる動きが出始めているが、若き実業家の野望は実現するのか?

 前澤社長がプロ野球に関心を寄せたのは、今回が初めてではない。前澤氏は2016年、自身の出身地である千葉県の千葉ロッテマリーンズの本拠地のネーミングライツを買収。千葉マリンスタジアムは現在「ZOZOマリンスタジアム」となっている。週刊誌記者が語る。

「剛力彩芽との交際が報じられた前澤氏は、高級車や芸術品など、欲しいものには金に糸目を付けないことで知られています。1億円以上する高級車をこれまで何台も購入しているほか、17年には現代アートの巨匠・バスキアの作品を1億1,000万ドル(約123億円)で購入しました。前澤氏の総資産は3,000億円以上と言われており、スタートトゥデイの売り上げも右肩上がりですから、前澤氏にとってはプロ野球球団など安い買い物でしょう」

 プロ野球球団といえば、かつては老舗の大企業が経営するものだったが、今や楽天やDeNAなど、平成に入って生まれた会社が球団を持つ時代。さらにこの話に絡んできたのが、04年の球界再編のキーマンとなった堀江氏だ。堀江氏は17日、Twitterで「ひっそりと動いている16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ」とツイートした。果たして前澤氏の球界参入は叶うのか? それとももっと大きな動きがシーズンオフにあるのか? フリーのスポーツライターが語る。

「前澤氏のスタートトゥデイは、他のチームのオーナー企業と比べると、企業規模としては小粒ですが、DeNAと大差ないので、その点は問題ないでしょう。ただ問題は売るチームがあるのかということです。候補の筆頭になるのは、当然ネーミングライツを持っているロッテ。オーナー一族にゴタゴタが続いている上、前監督の伊東勤氏がつい最近、『監督続投要請を受けた時に、球団にいくつもの条件を突きつけたのに、1つも実現しなかった』と、日本経済新聞のコラムでフロントへの不満をぶちまけたばかりです。ファンの熱心さは12球団一とも言われるロッテですが、入場者数は12球団で最下位ですし、変化の時期に来ているのかもしれません。前澤氏の発言を受けて球団はすぐに『売る気は全くない』というコメントを発表しましたが、シーズン中に売る気があると言うわけがありません。ただ、ロッテの企業規模と広告効果を考えれば、わざわざ人に譲る理由はまったくないでしょう」

 では、新規に球団を立ち上げる可能性はどうだろうか?

「一方の球団増構想ですが、こちらには安倍晋三首相という、とんでもない隠し玉があります。安倍首相が掲げる成長戦略の1つが地方創生ですが、自民党は14年、地方創生の一環として16球団構想について言及しており、地方振興の目玉としたい考えを持っています。04年にホリエモンが新規参入を狙った際には、巨人の渡辺恒雄オーナー(当時)らの反発を招き、失敗に終わりましたが、秋の総裁選で安倍首相の三選が実現すれば、効果の見えにくい地方創生の目玉として、政府与党から強烈な援護射撃が加わる可能性もあります」

 それなら前澤氏の希望は叶う可能性が高いということなのか?

「そうなると候補地として挙がるのは、静岡・新潟・南九州・北関東・四国などでしょうが、プロ野球の市場規模を考えると、16チームはやはり厳しいと言わざるを得ないと思います。識者の中には『Jリーグは(もっと多いチーム数で)成功している』との声もありますが、年間100試合以上行うプロ野球とJリーグは比較対象になりません。週1のサッカーに1~2万人しか入らない地域でプロ野球を年間70試合やって、毎試合何万人も観客が入るわけがありません。既存球団にとっては既得権益が確実に失われるわけですし、選手は移動が増えて負担が増えます。そもそも野球人口が急激に減っているのに、チームを増やせば一気にレベルが低下しかねません。レベル低下を防ぐ唯一の方法は外国人枠の撤廃ですが、そんなことをしたらファンはごっそり離れるでしょう」

 受け皿が広がれば、野球人口も増加に転じるかもしれないが、何より現場の反発が予想されるのが厳しいところ。車、芸術品、そして彼女と、欲しいものはすべて手に入れてきた前澤氏だが、果たして球団も手に入れることができるのか、プロ野球ファンならずとも目が離せない展開になりそうだ。

剛力彩芽、熱愛で浮かれすぎ!? ファンからの厳しい質問に「クソリプありがとう」と明るく返信!

 アパレル通販サイト「ZOZOTOWN」運営企業代表・前澤友作氏との「ロシアW杯“プライベートジェット”観戦デート」が話題となっている女優・剛力彩芽。2人は7月16日、W杯ロシア大会決勝のフランス・クロアチア戦を生観戦したことを、それぞれのInstagramで報告。前澤氏は「無理して日帰りで行って良かった」とコメントしたものの、空港での目撃情報はないため、2人はプライベートジェットでロシアに飛んだとされており、さらに飲食付きの観戦チケットが1人220万円といわれていることから、“セレブ観戦”だと日本中から注目を浴びている状態だ。

「写真は1人ずつ映っているものの、おそろいのサムライブルーのユニホームに身を包み、タオルを掲げながら同じ場所で満面の笑みをたたえた写真をアップするなど、まるで大学生カップルかのようなはしゃぎっぷりを見せています。剛力さんファンからしたら、ショック以外の何物でもないでしょうね」(週刊誌記者)

 実際、芸能界やマスコミ業界からも「剛力、大丈夫か?」の声は出ており、7月17日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭キャスターが「彩芽ちゃんも、なんでこれを大っぴらにしたいんだろう? うれしいんだろうな……」と渋い表情を浮かべていた。

 そんな剛力について「今まで男と交際していないから、狂い咲き状態なんですよ」と語るのは芸能事務所関係者だ。

「剛力さんは超のつくファザコンで、売れっ子になってからも神奈川県内にある実家から通っていたのは有名です。テレビでは、父親といまだにたまに一緒に入浴すると話していたこともあります。実家暮らしゆえガードも堅く、小さい時から芸能界にいたため、事務所の男女交際禁止令を忠実に守ってきた。まさに“箱入り娘”で、その上品で清楚な雰囲気こそが彼女の最大の魅力であり、商品価値だったんですよ。それが前澤さんとの交際で、そういった価値がゼロになってしまいました」

 そんな剛力の“狂い咲き状態”が垣間見えるのが、7月16日にInstagramに投稿した写真でのコメントだ。

 剛力は一般人からの「やっぱ金持ちはモテるな〜女性遍歴知ってる?」のコメントに対し「お金がなくてもモテるので心配ですけどねっ笑」と返信。この返信に驚いた一般人が「こんなクソリプに返信されるなんて…もう、ど、どうかお幸せに!!」と祝福コメントを寄せると、またも「クソリプありがとうございました(ハート)笑」と返しているのだ。

「剛力さんはわりと一般人に返信するタイプですが、この『クソリプありがとうございました(ハート)笑』の返信にはビックリしました。恋愛に浮かれすぎて、“無双状態”ですよね(笑)。やりとりを見ていると、剛力さんはジョークでやっている節はありますが、CMなどのクライアントからすると『あの剛力が“「クソリプ」って言った……』とショックもひとしおでしょう。ZOZOのイメージも付いてしまったし、CMが激減するのではとささやかれてますよ」(前出・関係者)

 7月3日に行われたZOZOSUITの発表会にもお忍びで訪れ、壇上の前澤氏に熱い視線を送っていたという剛力。すっかり前澤氏に骨抜きにされており、このままゴールインの可能性も高いというウワサも。清純派女優・剛力のファンとしては残念なところだ。

剛力彩芽、早くも“社長夫人”気取り!? ZOZO・前澤友作氏と「年内ゴールイン」へ……

「事務所も諦めたみたいですね」

 そう語るのは、芸能プロ関係者だ。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏と交際中の女優・剛力彩芽の“年内ゴールイン”が現実味を帯びてきた。

 16日には自身のインスタグラムを更新し、W杯ロシア大会の決勝戦を現地で生観戦したことを報告。日本代表のユニフォーム姿で決勝戦が行われるスタジアム前で、笑顔でタオルを広げる写真を添え「凄いところにいる。夢みたい」と投稿。前澤社長もTwiterで同じ構図の写真を添えて「生の迫力凄かった。スタジアムには世界中の人が来ていた。スポーツも世界の人を繋いでいた」とつづった。

 剛力と前澤氏は4月に熱愛が発覚。剛力はインスタグラムで「友作さんは、まるで子供みたいにピュアな方です。仕事や会社や仲間を愛し、真っ直ぐで情熱的な姿は、どこか私の父親にも似ているなと感じる部分もあり、ひたむきで楽しむことを忘れない人柄にいつも勇気をもらい惹かれています」と交際を認めていた。

「剛力さんが所属する『オスカープロモーション』は、昨年末からマネジャーが大量退社し、タレントひとり1人に労力を割けない状態が続いている。ひと昔前ならば、剛力さんの交際に事務所が横ヤリを入れてもおかしくありませんが、緊急事態の現在はとにかく決まっている仕事をきちんとこなしてくれさえすれば、結婚も容認というスタンスに変わったようです」(前出芸能プロ関係者)

 剛力もすっかりその気で、早くも「社長夫人」と化している。

 今月3日、都内で前澤氏が「ZOZOSUIT」の発表会見に登壇。会場の片隅には帽子を目深に被り黒縁メガネをかけた剛力の姿も。一部女性誌の報道によれば、剛力は発表会見前の前澤氏の控室にも顔を出したという。

「彼女自身もファッションに興味があるといいますから、ゆくゆくは“夫”に頼んで、ZOZO内のブランド運営に携わるつもりなのかもしれません。ぶっちゃけ、女優業よりも、荒稼ぎできますからね」(週刊誌記者)

 1兆円企業の社長をモノにし、剛力がノリノリなのは間違いない。

明石家さんまの「剛力彩芽から貰った物は捨てた」発言にドン引きする人々

 7月4日放送の『さんまのお誕生日会! 豪華芸能人が選んだプレゼントにホンマでっか!? 連発SP』(フジテレビ系)で、明石家さんまの放った一言が物議を醸している。

 この日は7月1日に63歳の誕生日を迎えた明石家に、豪華芸能人がプレゼントを贈る企画が行われた。関ジャニ∞の横山裕やマツコ・デラックスといった芸能人が思い思いの品物をプレゼントするなかで、番組には人気若手女優の吉岡里帆が登場。これには明石家も「これはこれは!」「ありがとうございます。今後とも1つよろしくお願いします」と嬉しそうな表情を見せている。

 しかし彼はその後に、「俺も女優さんから色々いただくんですよ、こういう環境にいるから」「だからもう…… 剛力(剛力彩芽)からもらった物は捨てました」と告白。さらに「心の整理つけました」とも続けていた。

「明石家の剛力彩芽大好きエピソードはかなり有名。『FNS27時間テレビ』で彼が気になった女性をランキング形式で発表する『ラブメイト10』でも、剛力は2013年から2016年まで4回連続で1位に選ばれています。そのためZOZOTOWNの前澤友作と彼女の交際が報道されてからは、ラジオなどで傷心の思いを語ることも。4月に放送された『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でも、『ZOZOTOWNの社長はよほどモテはる。どこが俺と差あるんだろう』とぼやいていました」(芸能ライター)

 そんな明石家が剛力からのプレゼントを「捨てた」という事実に、ネット上では「冗談だとは思うけど、さすがに『捨てた』は失礼」「63歳のおじさんが本当につきあえると思ってたのか?」「もう還暦過ぎたんだし、若い子追っかけてないでそろそろ落ち着いたほうが……」といった声が。今回の発言には、“笑い”を通り越してドン引きしてしまった人も多いようだ。

「『ヤングタウン土曜日』では、明石家に度々“剛力イジリ”が仕掛けられています。6月30日の誕生日直前放送では、特製のバースデーケーキが収録スタジオに登場。しかしこのケーキには『ごめんね』と謝る剛力の似顔絵が描かれており、彼は『早く片づけなさい! すぐ包丁入れなさい!』とつっこんでいました」(同)

 本気なのかウケ狙いなのかいまいちわからない、明石家の“剛力彩芽大好きキャラ”。剛力への想いには“整理をつけた”とのことだが、次のターゲットは既に決まっているのだろうか……。

山口達也事件、剛力彩芽熱愛の効果絶大!? TOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』視聴率が急上昇!

 TOKIO・松岡昌宏が主演するドラマ『家政夫のミタゾノ』(金曜午後11時15分~/テレビ朝日系)の視聴率が急上昇している。5月25日放送の第6話では、深夜帯ながら8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高い数字を記録した。

 今期の同局の深夜ドラマでは、田中圭主演『おっさんずラブ』(土曜午後11時15分~)が話題を振りまいている。だが、視聴率は3%台に低迷しており、『ミタゾノ』の方がはるか上をいっている。

『ミタゾノ』は2016年10月期に今回と同じ「金曜ナイトドラマ」枠でオンエアされ、全話平均7.7%の高視聴率をマークし、ファンから続編が待望視されていた作品だ。

 主人公の三田園薫(松岡)は、むすび家政婦紹介所に所属する“女装家政夫”で、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“スーパー家政夫”。しかし、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家庭を崩壊させてしまうのが趣味というハタ迷惑な家政夫。しかし、家庭を崩壊させても、再生へと導いていくストーリーになっている。

 ヒロインとなる三田園の同僚家政婦役は、第1シリーズでは、清水富美加が演じた。“いい味”を出して、松岡を好アシストした清水は、昨年2月に法名・千眼美子として、「幸福の科学」に出家し、後に所属事務所も退所。清水不在の今作は不安視もされたが、後釜には剛力彩芽が起用されている。

 初回は7.2%で好発進し、第2話も7.2%と上々。第3話では5.1%と降下したが、第4話で7.5%と待ち直した。第5話は6.3%でイマイチだったが、直近の第6話では自己最高をマーク。ここまでの平均は6.9%で、第1シリーズの視聴率に肉薄する勢いだ。

「第2話放送の直前に、松岡が所属するTOKIOの山口達也のわいせつ事件が発覚。ヒロインの剛力は『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛が報じられるなど、がぜん『ミタゾノ』への注目度が増しました。主題歌はTOKIOリーダー・城島茂が女装した島茂子が担当していますが、第4話にも“島茂子”として登場するなど、メンバーも松岡主演ドラマをアシストしています。山口の不祥事や、剛力の熱愛報道と、『ミタゾノ』の高視聴率とは無関係とは思えません。その効果は絶大なのでは?」(テレビ誌関係者)

 第6話では、恋愛成就率99.9%の人気占い師・望月ルナ(鳥居みゆき)からの依頼を受け、三田園と麻琴(剛力)が家政婦として派遣される展開。4畳半に7人暮らしの貧乏だという麻琴は、ルナに心酔し、生活費を切り詰めたカネで占いを受けるが、ルナから「すごいお金持ちが、あなたとの出会いを待っている」と予言される、超資産家・前澤社長との交際を思わせるシーンも飛び出した。また、鳥居がブラジャー姿で胸の谷間を披露するセクシーショットも流されるなど、見どころもたっぷりだった。

 この勢いなら、『ミタゾノ』は今シリーズも高視聴率で終えそうな雰囲気。そうなると、第3シリーズのオンエアも期待されるところだが、果たして――。
(文=田中七男)

剛力彩芽、石原さとみ……有名女優が続々「社長と交際」のナゼ

 ここ最近、人気女優の熱愛が相次いで発覚した。石原さとみは31歳、剛力彩芽は25歳と“お年頃”といえばそれまでだが、いずれもお相手は“社長”だ。

 まずは「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた石原と、IT企業「SHOWROOM」の社長・前田裕二氏の熱愛。沖縄・石垣島でのバカンスの様子をキャッチされた。

 石原は以前、山下智久との交際が報じられていたが、他ジャンルの男性に移った形だ。そして、時を同じくしてラブロマンスが発覚したのは剛力彩芽。こちらは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏がお相手で、前澤氏がSNSで真剣交際宣言したのは記憶に新しい。

 10代で芸能界デビューするも、所属事務所に男女交際を厳しく管理されていた剛力にとっては、大人の女性になってようやく“解禁”されたといっていいだろうが、気になるのはいずれも相手が芸能人ではないという点だ。

 芸能プロ幹部は「ここにも時代背景が影を落としている」とみている。

「世の中の不景気がずっと続いており、彼女たちは生まれてずっと“好景気”だった時代を経験していない。結婚を含めた将来的なことを考えた場合、芸能人よりも一般常識のある社会人と一緒になった方がいいだろうし、何より先が見通せるのも大きい」(同)

 くしくも、以前はスポーツ選手や芸能人との結婚が目立った女性アナウンサーも「近年は職場の同僚や一般人と結婚するパターンが多い。これも、身持ちが堅い人の方が長続きするからと考える女子アナが増えたからだと思う」と話す。

 一般人の男性が美女たちと結婚できるチャンスが増えたともいえるが、お相手が億万長者ばかりとなれば、いずれにしろ“高嶺の花”か。

剛力彩芽、石原さとみ……有名女優が続々「社長と交際」のナゼ

 ここ最近、人気女優の熱愛が相次いで発覚した。石原さとみは31歳、剛力彩芽は25歳と“お年頃”といえばそれまでだが、いずれもお相手は“社長”だ。

 まずは「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた石原と、IT企業「SHOWROOM」の社長・前田裕二氏の熱愛。沖縄・石垣島でのバカンスの様子をキャッチされた。

 石原は以前、山下智久との交際が報じられていたが、他ジャンルの男性に移った形だ。そして、時を同じくしてラブロマンスが発覚したのは剛力彩芽。こちらは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏がお相手で、前澤氏がSNSで真剣交際宣言したのは記憶に新しい。

 10代で芸能界デビューするも、所属事務所に男女交際を厳しく管理されていた剛力にとっては、大人の女性になってようやく“解禁”されたといっていいだろうが、気になるのはいずれも相手が芸能人ではないという点だ。

 芸能プロ幹部は「ここにも時代背景が影を落としている」とみている。

「世の中の不景気がずっと続いており、彼女たちは生まれてずっと“好景気”だった時代を経験していない。結婚を含めた将来的なことを考えた場合、芸能人よりも一般常識のある社会人と一緒になった方がいいだろうし、何より先が見通せるのも大きい」(同)

 くしくも、以前はスポーツ選手や芸能人との結婚が目立った女性アナウンサーも「近年は職場の同僚や一般人と結婚するパターンが多い。これも、身持ちが堅い人の方が長続きするからと考える女子アナが増えたからだと思う」と話す。

 一般人の男性が美女たちと結婚できるチャンスが増えたともいえるが、お相手が億万長者ばかりとなれば、いずれにしろ“高嶺の花”か。

剛力彩芽に略奪された? 恋人ZOZO社長の元カノが“謎の長文”を投稿して話題に

 もしかすると「略奪交際」だった?

 4月26日発売の「女性セブン」(小学館)が、剛力彩芽と通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏との交際を報じた。

 前澤氏は一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札した“超セレブ”男。タレントの紗栄子と交際していたことで、実業界のみならず、世間にも一躍、名を知られることとなった。

「前澤氏は籍を入れていない2人の女性の間に、3人の子どもがいることが明らかになっています。さらに、17歳差ということもあり、剛力に対して『純愛感ゼロ』『金目当て』との印象を持った人が多く、ファンからも祝福ムードは感じられません」(芸能記者)

 そんな中、ある女性のつぶやきが話題を呼んでいるという。前澤氏の直近の交際相手と目されていた女優の下京慶子だ。

「紗栄子と別れて落ち込んでいた前澤氏のために、友人たちが恋人オーディションと銘打って、モデルやグラビアアイドルを集めて恋人探しの会を開いた。そこで最後まで残ったのが下京だった。彼女は2010年に『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)で発掘され、島田紳助が『日本一可愛い素人』と絶賛。以降は女優、歌手、グラビア活動をしていた。その下京は剛力と前澤氏の交際報道があった同日のインスタグラムで、『考えて考えて、考えてもわからないから、考えないようにしようって考える。頭が疲れたって弱音を吐いて、じゃあ次は僕の番だよって身体が動く(略)』と、謎の長文を投稿。かなりメンタルがやられているように見受けられます。もしかしたら、前澤氏との別れ話がないまま報道を知ったのかもしれません。前澤氏にしてみたら下京はただの遊びだったのか、それとも剛力が奪い取ったのか、いずれせよますます祝福しがたい交際となってしまった」(女性誌記者)

 剛力が下京の存在を知っていてなお前澤氏に近づいていたとしたら、女性から相当な反感を買うことになるかもしれない。