和田アキ子のマル秘ストレス解消法!? 芸能界を揺るがす「アッコのデスノート」

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アッコ、生贄はいっぱいいるじゃん!

 芸能界の“ゴッドねえちゃん”こと、歌手の和田アキ子。本業はさておき、迫力ある言動でタレントたちを圧倒する姿や、芸能ニュースのご意見番的な存在として今も芸能界の第一線で活躍している。ところが意外にも、本人はそれが負担となり、精神的に疲れてしまっているという。そのストレスを、ある「息抜き道具」で発散しているらしいのだが、それがアダとなり、今後、芸能活動の危機に陥る可能性があるとうわさされているのだ。

「♪あの頃は~ハッ!」

歌手・剛力彩芽の誕生で、彼女をまねした“ゴウリキラー”が全国に出現する!?

【ハピズムより】

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 剛力彩芽が、ソニーミュージックから歌手デビューすることが決まった。女優としては月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で主演を務めていて、CMでも上戸彩からCM女王の座を奪う勢いで出演している。今夏デビュー予定で楽曲などの詳細は未定だが、剛力彩芽の今の顔から歌手としても成功するかどうかを占ってみよう。

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本家よりもジャニーズ顔? 中川大志ら非ジャニーズ勢に漂う「ジャニっぽさ」

中川大志公式プロフィールより

 今回ツッコませていただくのは、今クールのドラマにおける「ジャニーズ」勢と、「ジャニっぽい“非ジャニーズ”」勢について。

 いわゆる「ジャニーズ系」というと、イメージされる要素は「目鼻立ちがはっきりした美少年」とか「中性的」「正統派の美形」「二重まぶたで目がキラキラ」「爽やか」「小柄で可愛い系」なんてものが多いと思う。面白いのは、こうしたイメージが先行してしまうせいで、今は「爽やかな若手イケメン俳優」などがドラマに出てくると、勝手に「ジャニーズだと思った」といわれることがあること。

 昔でいうと、WaTの小池徹平がよく間違えられていたが、現在放送中のドラマで「ジャニーズかと思った」とネット上でたびたびいわれているのは、『夜行観覧車』(TBS系)で父親を撲殺された一家の次男役を演じている中川大志。バスケに打ち込んでいた爽やかな少年役だ。『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の長男役といえば、ピンとくる人も多いのではないだろうか。本当にジャニーズだと勘違いしていた人が多数いるほか、ジャニーズタレントと彼のファンを兼ねているブログなども見られる。

ベスト17.0%、ワースト8.8%、今期ドラマ初回の命運を分けた日曜午後9時

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『とんび』(TBS系)公式サイトより

 今年1~3月期のドラマが、それぞれ初回放送を迎えた。前クールは米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)、SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)など注目作が目白押しだったが、今クールは突出した作品がないのが特徴の1つだ。

 そこで今回は、民放ドラマ(午後8~10時台)の初回視聴率を元に、ベスト3位&ワースト3位をご紹介する。なお、昨秋から2クール連続で放送中の『相棒』(テレビ朝日系)は対象外とする。

武井咲、オスカーの一番手から降格!? すでに新たなゴリ押しタレントも

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『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ

 剛力彩芽、忽那汐里と共に“ゴリ押し”で売り出され、昨年はドラマ・CM出演と大忙しだった武井咲。しかし所属のオスカープロモーション内では、今年からすでに、“番付降板”扱いされていると、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 オスカーでは年4回、所属タレントの紹介のために作成した小冊子を、関係各所に配布している。しかし今年早々に発刊された最新版では、表紙で大きく掲載されていたのが上戸彩と剛力の2人だったという。昨年は一番手扱いで掲載されていた武井はというと、米倉涼子や菊川怜とともに二番手扱いされてしまっているそうだ。

CMギャラランキングが証明、きゃりーぱみゅぱみゅもスギちゃんも一発屋にあらず! 

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「つけまつける」/ワーナーミュー
ジ ック・ジャパン

編集M 「フライデー」1月18日号(講談社)に、赤西仁の夜遊び写真が載ってたね。やっと軍団も再始動したって感じでワクワクしちゃう~! でもきっと世の中では、大手広告代理店が昨年末作成した「有名人CM出演料リスト」の方が需要あるのよね。これって、広告代理店がクライアントと交渉する時の基準となるものでしょ? となると、世間での人気だけでなく、業界内での好感度も加味されてるってことだね。

しいちゃん そうね。もはや、赤西の需要はサイゾーウーマンだけかも。CM出演料リストの記事によると、「2013年初頭のCM界の動向を表す言葉は、ズバリ『安定感』」だそうよ。今年に離婚や不祥事を起こすようなリスクがない安定感のある人、例えばスポーツ選手やジャニーズ、未婚女優、ママタレの人気が高いんだって。男性トップは、石川遼で8,000万~1億円。あとは、イチロー、ダルビッシュ有、SMAP・木村拓哉、SMAP・中居正広、嵐・櫻井翔……と見事にスポーツ選手とジャニーズが続いてる。女性トップは、同世代のアラサー女子に根強い人気がある安室奈美恵で5,000万円。2位は“未婚女優”の代表格、綾瀬はるかで4,000~5,000万円。綾瀬は、もともと好感度が高い上に、今年はNHK大河ドラマ『八重の桜』主演しており、初回視聴率21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。綾瀬イヤーになりそうよ。3位は、女子サッカー選手の澤穂希4,000万円。4位は、女性人気が高い菅野美穂で3,000~4,000万円。

オスカーはゴリ押し成功、ローラは契約で悶着!? 事務所のウラ側に迫る 

 2012年も意外なニュースやあり得ない事件が相次いだ芸能界! 恒例企画、タレントたちじゃなくその所属事務所、芸能プロダクションにスポットを当てて、衝撃ニュースの裏側や、誰も気が付かなかった事件の裏側に迫っちゃうぞ♪ 株をあげたプロダクション、さげちゃった事務所はど~こだ?

■脅し文句がダサかった「イトーカンパニー」

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『たまたま【特別版】』/ポニーキャ
ニオン

剛力彩芽がゴリ押しされる理由は、ケタ違いに美しい“目の玉”にあった!

【ハピズムより】

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目ん玉開いてよーく見てください!

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系列)の4代目司会者に抜擢された剛力彩芽。2012年上半期のテレビCM総露出秒数でも1位の上戸彩、2位の武井咲(共に剛力と同じオスカープロモーション所属)に次ぐ4位と肩を並べる位置にいる。女優としても絶好調で、現在出演中の『ビギナーズ!』(TBS系列)で民放連ドラに7クール連続出演の“偉業”を達成した。この勢いはいったいどこまで続くのだろうか?

 CM、ドラマに続いてバラエティにまで進出してきた剛力彩芽だが、あまりにも急激な露出で「オスカーのゴリ押しタレント」というレッテルを貼られてしまった。大型掲示板では「ゴッリゴリの剛力」「ブサイクなのに……」「こいつがゴリ押しされてる意味がわからない」などと散々な言われようだ。

 しかし、私は「素人は黙れ!!」とそんな輩に言いたい。社会に不満を持った人が、目立つ人間を叩くことでうさばらししているに過ぎない部分もあるだろうが、本気で剛力をブサイクだと思っている女の子も多そうなので、専門家として言わせてもらう。

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Kis-My-Ft2にゴールデン主演は早すぎた!? ジャニタレ夏ドラマが大苦戦中!

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言ってもまだデビュー1周年だものね~

 現在放映されているKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔の初単独主演ドラマ『ビギナーズ!』(TBS)。共演者には、同グループでツートップを担う北山宏光、オスカープロモーションゴリ押し女優の剛力彩芽が名を連ね、「注目度No.1の若手キャストが集結した豪華ドラマ」との触れ込みだったが、フタを開けてみると、第1話の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。その後、7月26日に放映された第3話では、ゴールデンタイムにあるまじき、視聴率5.9%という数字を叩き出してしまった。

 ちなみにこれは、昨年10月にスタートしたTBSの『木曜ドラマ9』枠(若者向けドラマゾーン)内では、最低の数字となる。

「同時刻に放映されていたテレビ朝日の『遺留捜査』が13.7%を記録したことを考えても、今後『ビギナーズ!』の視聴率が顕著にアップする見込みはないでしょうね。もしこのまま低迷が続けば、秘かにささやかれている“打ち切り”の噂も、現実味を帯びてくるかもしれません」(ドラマウォッチャー)

オスカーは反面教師!? 局から“好まれるバーター”“嫌われるバーター”とは

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剛力彩芽写真集
『滴~Shizuku~』(集英社)

 武井咲と剛力彩芽が繰り広げる“ゴリ押し”出演で、一般的にも“バーター”という言葉が浸透して久しい。バーターとは「タレントを束で出演させる」の「束」を逆読みした業界用語。芸能事務所が、所属の人気タレントを番組に出演させる際、格下の芸能人と組ませることを指している。定期的に新人タレントを採用する大手プロであれば、必ずといっていいほどバーターは行われているのだ。しかし、なぜオスカープロモーションの行うバーター出演は、さまざまなメディアで叩かれることとなったのか。

「やはりきっかけは武井のブレイクでしょう。上戸彩が仕事をセーブし始めた時期、同社は福田沙紀をゴリ押ししていましたが、結果的に鳴かず飛ばず。武井がドラマやCMと、次々に出演をこなすようになって、剛力を始めとした若手のバーター出演が途端に活性化しましたから」(芸能プロ関係者)