前田健さん死去後、テレビ業界に変化――ダチョウ倶楽部、出川哲朗ら「無茶な企画NG」に?

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前田健公式Twitterより

「彼が亡くなってからというもの、各事務所もタレントの健康管理にかなり気を使っていますよ。局側もあまりに無茶な企画は、しばらく自粛するようなムードですね」(テレビ局関係者)

 先日、お笑い芸人の前田健さんが、虚血性心不全により、 44歳という若さでこの世を去った。亡くなった当日、『金曜ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のスポーツ企画の収録に参加して、午前中に 50メートル走と走り高跳びを行い、昼の休憩時間に体調不良を訴え、医務室で医師の診察を受けていた。

テレビ局関係者が明かす、前田健さん最後の番組『ロンドンハーツ』打ち切り説の真偽

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前田健Twitterより

 タレント・前田健さんが24日に東京・新宿区の路上で倒れ、26日に死去したことをめぐって、直前まで収録に参加していたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「打ち切り説」が浮上している。

 前田さんは同日、栃木県で行われた同番組の「オネエ運動バトル」の収録に参加。仕事を終えて東京に戻ると、Twitterで新宿の飲食店での食事を報告していたが、店を出た後の午後7時10分頃に新宿3丁目の路上で倒れ、心肺停止状態で病院に搬送された。