『偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方』(講談社)
初の冠番組『坂上忍の成長マン!!』(テレビ朝日系)がゴールデンSP進出と、相変わらずブレーク街道をひた走る坂上忍。プライベートでは、2003年に元スチュワーデスの女性との離婚を経て、現在は30代の一般女性との半同棲を公にしているが、そんな坂上が“本当の初ロマンス”を迎えたのは、ある意外すぎるベテラン女優だったという。ネット上では「共演NG」という説もあるその人物だが、裏には知られざるこんな逸話が存在していたようだ。
坂上といえば「ブスが嫌い」をはじめとする、歯に衣着せぬ毒舌が再ブレークの要因となっているが、もともとは3歳の時に子役としてデビューした。70~80年代には「天才子役」としてもてはやされ、映画やドラマと数々のヒット作に出演。そして18歳の時に、禁断の母子愛を描いた映画『魔の刻』で、岩下志麻と初ベッドシーンを演じている。
