高岡由美子、離婚成立か!? ブログに「私は娘2人と再出発する」

takaokayumiko.jpg
高岡由美子オフィシャルブログより

 女優・高岡早紀の妹で、かつて「鬼嫁」としてテレビ出演もしていた高岡由美子。2011年12月5日、大阪にあるインテリア会社社長の北村甲介氏とできちゃった再婚し、その5日後には北村氏との間に第一子を出産した。昨年9月には、自身のブログで北村氏に対する不満をぶちまけたことが話題となったが、その北村氏との離婚がついに成立したのではないかとささやかれている。

 高岡は00年11月、Jリーグ鹿島アントラーズの選手だった本田泰人と結婚。バラエティ番組などで、「月に200万円をクレジットカードで使用した」という高岡の浪費癖や、茨城住まいを嫌がったため現役時代は別居生活をしていたことなどを自ら明かし、高岡の「鬼嫁ネタ」は一般にも広く浸透していった。しかし、2人は、09年11月に離婚し、1人娘の親権は高岡が持つことに。当時の報道では、テレビ露出が増えてタレント活動に自信を持ったため、高岡が押し切る形で離婚に至ったという話も噴出していた。

美女ヤンキーは女子を自意識から救う――「ママ友はいらない」宣言・木下優樹菜

yukinasan.jpg
『ユキナ産。』/講談社

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。

 藪から棒に何だが、独身のお嬢さん方にお聞きしたい。幸せになりやすいのは、どんな女性だと思うだろうか? 女優級のゴージャス美女か、貯金たっぷりのキャリアウーマンか。身なりは質素で、家庭的な地味子さんか。

 答えは、美女ヤンキーである。

 美女ヤンキーの筆頭は、キムタクことSMAP・木村拓哉と結婚した工藤静香だが、人気のある男と結婚して後方支援に回るというのは、男が稼ぐのが当たり前で、仕事をすれば給料となって戻ってきた「昭和スタイル」の幸福である。工藤静香以降、長らくヤンキーポジションは空いていたが、多少理想と違っても、結婚し、家事や育児を夫と協力しながら仕事を続け、念願のアパレルブランドまで立ち上げる……そう、木下優樹菜こそが、平成の美女ヤンキーの先頭に躍り出たのだ。