大手広告代理店や日本テレビと結託する、「ゆるキャラ」の黒い背景

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『ゆるキャラグランプリ2013』公式サイトより

 2007年にひこにゃんがブームになったのをキッカケに、全国的なブームとなったゆるキャラ。現在もくまモン、ふなっしーなどが人気を集めているが、そんなブームに目をつけて、大手広告代理店などが参戦し始めているという。

「10年から始まった『ゆるキャラグランプリ』は、1位になると一躍全国区の活躍ができるので、どこの自治体も1位を狙って猛アピールしています。そんな中、現在1位を独走中の『出世大名家康くん』には大手広告代理店がついており、1位も代理店の頑張りの結果ですよ」(芸能ライター)