2月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)での、松本人志のコメントが炎上している。
元交際女性への準強制性交容疑で刑事告発され、21日に自民党を離党した田畑穀衆議院議員のニュースを扱う中で発した、「やっぱり男女間のムードってあるじゃないですか。明確に『いいよ!』とかねぇ。『ヤろうよ!いいよ!イェイ!』みたいなん、すげえさめるし」という発言が問題視されてのことだ。
「男女の機微を楽しみたいというニュアンスはわかりますが、お気楽な“恋バナ”の中での発言ならともかく、刑事告訴にまで発展した“事件”を扱う中での発言としては、どう考えても不適切。近年の、パワハラ、セクハラ問題への社会全体の意識の高まりは過剰な部分も大いにありますが、メディア人としての自覚、見識、教養のなさを露呈したとも言えるでしょう。ご意見番としては、あまりにお粗末でした」(芸能記者)
これは同時に、松本自身が合意のないセックスを重ねてきたことの証しでもある。
実際、過去に松本とのヤリコンに参加したという風俗嬢に話が聞けた。
「どこかの合コンで知り合ったKのIさんに呼ばれて、友達3人と恵比寿のバーに行ったら、待っていたのは、Iさんの他に松本さん、AのMさん、C・Mの4人。お酒を飲んだあと、全員でまず向かったのはコンビニ。飲み物やお菓子を買うとき、Iさんがさりげなくコンドームをカゴに入れていて、『えっ!』と思いましたが、まぁ、そういうことなんだなと(笑)。そしてパーティールームのある渋谷の有名ラブホテルに入ろうとしたんですが、全員で10万円以上になることが分かり、松本さんが出すのかと思ったら、『高すぎるわ~』と入店を諦め、結局、Mさんが借りていた都内のヤリ部屋みたいなマンションでの乱交になりました」
松本が言っていたとおり、そこに明確な合意や同意はないままの乱交スタートだったという。
というか、億を稼いでいながら、10万円をケチるセコさにガッカリだし、ほかにもツッコミどころが満載だが、ここは話を続けてもらおう。
「メゾネットタイプのオシャレなマンションで、私と友達はベッドで松本さんとMさんを相手にスタートしました。松本さんは、飲んでいるときは、『俺は98%女を満足させるセックスや』と自慢していましたが、ただ挿れて腰を振るだけ。しかも遅漏で私ではなかなかイケず、途中で友達とチェンジしたうえ、『ゴムしてたらイケへん』と、勝手にパチンとゴムをはずして生ハメしてやっとイッたみたいでした」
「さめる」といってた松本だが……これではさらにさめそうだ。