小倉優子、40代歯科医との交際半年スピード再婚に心配の声……急いだワケは“名門校お受験”のため!?

 タレントの小倉優子が、かねて交際していた40代歯科医師と結婚することが、12月25日付の各スポーツ紙にて報じられた。

 小倉は有名ヘアメークアーティスト菊地勲氏と2011年10月に結婚。12年6月に長男を出産し、16年11月には次男をもうけたが、次男を妊娠中に菊地氏が小倉の事務所の後輩タレントと不倫していたという疑惑が報じられ、17年3月3日に離婚している。

 各スポーツ紙の第一報の後、小倉も公式ブログにて再婚を報告。「家族で食卓を囲むことが出来る日常に感謝し、夫婦で協力し合い、笑顔と優しさに溢れる温かい家庭を築いていきたいと思っております」と今後の抱負を語り、続けて「まだまだ未熟な私ですが、皆様のご指導ご鞭撻をいただきながら、日々成長できればと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます」とも綴っていた。

 小倉の再婚報道に対し、ネットでは「おめでとう」との声が殺到。菊地氏との離婚の際には、小倉への同情の声がたくさん上がっていただけに、「幸せになってほしい」と願っているようだ。

 しかし一方で、再婚する小倉に対し、心配や批判といったネガティブな声も上がっているという。

「6月に交際がスタートし、12月に結婚というスピード再婚なだけに、一部からは『大丈夫?』と心配する声が。2度目だからこそもっと時間をかけて欲しいと世間は思っているようです。また、相手が都内の一等地に開業している歯科医というだけに、『金持ちが好きなのかな』といった正直僻みにも取れる声も上がっています」(芸能記者)

 ちなみに相手男性は40代で初婚。交際半年ほどで再婚となると、急いでいると感じるのも仕方ないが……。

 先の芸能記者は小倉が再婚を急いだ理由を、こう推測する。

「長男はそろそろお受験の時期。やはり、名門校のお受験では片親よりも両親そろっていたほうが有利というウワサは根強い。それに相手は開業している歯医者。その点でも面接で有利になるであろうだけに、早く再婚したかったのかもしれませんね」

 祝福の声は多いが、裏ではいろいろと言われてしまっている小倉。だが、不倫・離婚で苦い経験をしている彼女だけに、今後は幸せな家庭を築いていって欲しいものだ。

小倉優子、40代歯科医との交際半年スピード再婚に心配の声……急いだワケは“名門校お受験”のため!?

 タレントの小倉優子が、かねて交際していた40代歯科医師と結婚することが、12月25日付の各スポーツ紙にて報じられた。

 小倉は有名ヘアメークアーティスト菊地勲氏と2011年10月に結婚。12年6月に長男を出産し、16年11月には次男をもうけたが、次男を妊娠中に菊地氏が小倉の事務所の後輩タレントと不倫していたという疑惑が報じられ、17年3月3日に離婚している。

 各スポーツ紙の第一報の後、小倉も公式ブログにて再婚を報告。「家族で食卓を囲むことが出来る日常に感謝し、夫婦で協力し合い、笑顔と優しさに溢れる温かい家庭を築いていきたいと思っております」と今後の抱負を語り、続けて「まだまだ未熟な私ですが、皆様のご指導ご鞭撻をいただきながら、日々成長できればと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます」とも綴っていた。

 小倉の再婚報道に対し、ネットでは「おめでとう」との声が殺到。菊地氏との離婚の際には、小倉への同情の声がたくさん上がっていただけに、「幸せになってほしい」と願っているようだ。

 しかし一方で、再婚する小倉に対し、心配や批判といったネガティブな声も上がっているという。

「6月に交際がスタートし、12月に結婚というスピード再婚なだけに、一部からは『大丈夫?』と心配する声が。2度目だからこそもっと時間をかけて欲しいと世間は思っているようです。また、相手が都内の一等地に開業している歯科医というだけに、『金持ちが好きなのかな』といった正直僻みにも取れる声も上がっています」(芸能記者)

 ちなみに相手男性は40代で初婚。交際半年ほどで再婚となると、急いでいると感じるのも仕方ないが……。

 先の芸能記者は小倉が再婚を急いだ理由を、こう推測する。

「長男はそろそろお受験の時期。やはり、名門校のお受験では片親よりも両親そろっていたほうが有利というウワサは根強い。それに相手は開業している歯医者。その点でも面接で有利になるであろうだけに、早く再婚したかったのかもしれませんね」

 祝福の声は多いが、裏ではいろいろと言われてしまっている小倉。だが、不倫・離婚で苦い経験をしている彼女だけに、今後は幸せな家庭を築いていって欲しいものだ。

渡辺謙が“愛人”との再婚発表タイミングを探っている!?「事務所スタッフは芸能ニュースのチェックに余念なし」

 女優の南果歩との離婚を発表した俳優の渡辺謙に、不倫相手との再婚説がささやかれている。渡辺を知る芸能関係者によると「2人の関係は現在も続いていて、そのため離婚条件は南の希望にかなり沿ったものとなった」という。

「一部で巨額の慰謝料支払いがあったと報じられたのもそのせいでしょ。ただ、現金の授受はなかったようで、南が否定している。だからといって無条件なわけないから、別の“条件”がいろいろあったんだと思う。不動産の分与などもあったらしいからね。もしかすると、再々婚の時期を話し合ったかもしれない。たとえば『渡辺が再々婚するなら最低でも1年後』とかね」(同)

 ただ、渡辺サイドのメディアコントロールはかなり慎重で、すぐに再婚があるとは思いにくい。何しろ今回の離婚発表は、西城秀樹の死去で多くの記者が奔走した日だった。一部では「もともとこの日に発表する予定だったのでは?」という見方もあるものの、大物俳優の離婚にしては各メディアの扱いがかなり小さかったのは確かで、その“効果”はあった。

「昨年、渡辺が謝罪会見をしたときも、松居一代の離婚問題が一番激しかった。芸能ニュースが豊富なタイミングばかりに出しているんだから、狙ってやっていると思った方が無難でしょ。あのときの会見での渡辺のしゃべり方だって、演技でもしているかのように爽やかだったしね」(同)

 渡辺は1983年に結婚した女性と05年に離婚。その離婚裁判では、妻側から過去の不倫歴を暴露されるなどの騒動があった。離婚成立直後に再婚したのが南だったが、昨年3月に元ホステス女性との3年近くに及ぶ関係が伝えられ、渡辺はしばらく公の場から姿を消した。

 これ以来、東京・世田谷の自宅周辺でも目撃情報がなくなり、別居は明らかだった。4カ月ほどしてようやく謝罪会見で不倫の事実を認めたが、その後も自宅には戻らずアメリカに渡っていた。会見では南に「こんなことであなたが築いてきたというか、積み重ねてきた物が消えるわけはないから頑張ってね」という話を明かして離婚を否定していたが、結果はご覧の通りだ。

「そのアメリカで待っていたのが不倫相手だったらしい。おそらく謝罪会見の時点ですでに『愛人を取る』ことが南に伝えられていたのかもしれない。もしそうなら、渡辺と愛人女性の再婚は時間の問題だろう。ケジメをつけないまま不倫相手と過ごしているのを見られたら、またいろいろ取り沙汰されてしまうから、渡辺としては南と再婚したときみたいに堂々と一緒に過ごせるような形を作るのでは」(前出関係者)

 ただ、再婚発表をするにしても、これまでの渡辺サイドの手法を見る限り、他の大きな話題があるときにぶつけてくるはずである。一説には、事務所のスタッフらが日々、芸能ニュースなどを通じて業界の動きをチェックしているともいわれるのだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。

“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。

歌手・橋幸夫、熟年離婚・即再婚に大バッシング!「1人でひっそり暮らすんじゃ……」「このゲス老人が!」

 40年以上連れ添った妻と昨年末に離婚していたことが、3月1日にデイリースポーツ紙にて報じられた歌手の橋幸夫。2人は16年11月から別居。その後、離婚の話し合いを続け、昨年末に円満に成立し、財産分与として、橋の自宅などが入る都内のビルは妻の所有になったという。橋の所属事務所は「詳細は聞いていないが、本人同士が話し合ってお互いの道を進む選択をしたのだと思う」と説明し、円満な熟年離婚だと強調。同紙のインタビューで、橋は「人生の最後は、ひっそり1人で自由な生き方をしたかった」と語っていた。

 しかし、3月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、離婚直後に20歳下の女性と再婚していたことが発覚。前妻が役員を務めていた個人事務所を清算し、新妻と一緒に新しい個人事務所を始めたことや、昨年中頃に新妻名義で中古マンションを購入していたことが報道され、橋の所属事務所は「入籍したのは事実」と認めた。

 記事の中で、橋の親しい知人は、離婚・再婚が「これが最善だと決断したのでしょう。彼の一種の“終活”だと思います」と語っており、橋らしい行動だったようだ。だが、ネット上ではこの文春報道により、橋への批判が高まっているようだ。

「デイリースポーツ紙では円満な熟年離婚という報道だったはずが、再婚したということで、『ひっそり1人で暮らすんじゃなかったの!?』『介護は若い方がいいのかよ!』といった批判する声が続々と上がっていました。その他にも、再婚が“離婚直後”ということで『前妻との婚姻が継続していたときから不倫していたのでは?』と勘ぐる人が続出。ネットでは『このゲス老人が!』という声も上がっていましたね」(芸能記者)

 また、ネット上では橋の浮気癖についても話題になっていた模様。

「橋さんは結婚3年目から、家族に『ゴルフに行く』と残し、浮気を繰り返していたことを雑誌で語っており、昨年6月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、浮気がバレ、危うく熟年離婚になりそうになったエピソードを告白。共演者たちから浮気を責められた橋は、『浮気がなんなのよ!』と開き直っていましたが、この発言を覚えていた人たちからは、『そんな男とは離婚して正解!』という声も上がっていました」(同)

 熟年再婚した芸能人といえば、加藤茶や故・やしきたかじんさんがいるが、どちらもたびたびバッシングを受けており、順風満帆とはいかないよう。「ひっそり自由な生き方をしたかった」と語っていた橋だが、そうはいかないかもしれない。

躁うつ病の前夫と離婚後に出会った7歳下の再婚相手は、暴言・暴力ばかりの“モラハラ男”

『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第11回 大杉千秋さん(仮名・41歳)の話 (プライドと劣等感の間で揺れる夫・前編)

「毎日怒鳴られると、自尊心がすべてなくなってしまうんです。どうやったら彼に怒られずに済むか。そればかり考えて生きていました」

 そう話すのは大杉千秋さん。41歳、テレビ局勤務の女性だ。大杉さんは、離婚後、2人の男の子とともに、関東某県にある実家で暮らしていた。躁うつ病(双極性障害)の夫と別れた後、何があったのだろうか?

※1人目の夫の話
「うつ病の夫は長男の誕生も喜ばなかった」大学の同級生と結婚したが……
「どこに暮らしているのかもわからない」別れた夫が躁うつ病でも、子どもと会わせたかった

■親に紹介した直後に、彼の態度が急変

――離婚後はどのような状態でしたか?

 何年かは精神的にすぐれない状態でしたが、だんだん元気になってきて、仕事でもプライベートでも精力的に動けるようになりました。

 離婚して数年たった頃に行った震災復興のチャリティーアート展で、目を惹く作品を見つけて購入しました。その作者が、後に結婚する彼だったんです。7歳年下の男性で、私が「とても素敵ですね。家に飾りたいです」と言うと、うれしそうにしていたので、名刺交換しました。

――彼とは、どうやって交際に至ったんですか?

 その年の後半、震災復興番組の制作で、CGの外注先として、たまたま彼と一緒に仕事をすることになりました。岩手県でのロケにも同行してもらい、そのロケで彼と急接近したんです。割とすぐに彼のほうから「結婚を前提に付き合おう」と言ってきました。

――その後の交際は順調だったのですか?

 それから1カ月の間、彼は車でいろんなところに連れて行ってくれたんです。自分が純粋に楽しむことなんて、もう何年もしていなかったときに突然訪れた楽しい時間だったので、「神様からのプレゼントなんじゃないか?」と奇跡的なものを感じていました。その時期、彼はとても優しかったので、私も彼のことが好きになっていたんです。そして、付き合い始めて1カ月後、2人で九州へ行って、彼の両親に結婚の挨拶をしました。ただ、入籍はまだです。籍を入れたのは、妊娠が判明した後の、その年の年末でした。

――ともかく、ずいぶん急な展開ですね。

 それだけではありません。九州への挨拶旅行の帰り、彼の態度が急変したのです。飛行機の中で、突然シカトが始まりました。「えっ?」って感じです。いま考えると、親に紹介した時点で、もう自分のものになったと思ったのかもしれません。

 以後、彼の態度は明らかにおかしくなっていきました。一緒に買い物していると突然いなくなったり、会った瞬間からシカトしたり、急にしゃがみ込んで長時間動かなかったり、前触れもなくシクシク泣き始めたりしたんです。その都度、何か私に問題があるのかなと思って、戸惑うばかりで、徐々に「また精神病の人なのかな、困ったな……」と思うようになりました。

――同居の経緯を教えてください。

 都内のマンションを賃貸契約したのを機に、私と彼が住む新居からスープの冷めない距離に、私が貯金をはたいてマンションを購入し、関東近県から私の両親と2人の息子たちに引っ越してきてもらいました。彼が私の実家に同居することは到底無理だったので、私の両親と彼の双方の事情を考えたら、その方法がベストでした。

――彼との生活は、どうだったんですか?

 シカトされたり、急にシクシクと泣かれたり、さらには些細な原因で怒鳴られることが増えてきたので、「もう無理。別れたい」と彼に言いました。すると突然、彼が「わーっ!」と叫んで、私を突き飛ばしたんです。いま考えると、そのとき逃げればよかったって思うんですよ。だけど彼と円満に別れたくて、ずるずると共同生活を続けてしまいました。

――暴力は、その後もあったんですか?

 首を絞められたり、蹴られたり、髪の毛をつかまれたまま、隣の部屋まで引きずられたり、投げられて足を強打して歩けなくなったり。そういった身体的な暴力は、3年の結婚生活のうち6~7回ありました。

 そのほか、私が夜中にひどい腹痛を起こし、「救急車を呼んで」と頼んでいるのに、「うるさい! 黙ってろ!」と怒鳴られました。体温が34度まで低下し、翌朝、病院に駆け込んだら、お医者さんに「なんで救急車で来なかったんですか?」と言われました。

――言葉の暴力はどうでしたか?

 暴言や威嚇、罵倒は毎日ありました。「おまえは頭が悪い、おまえは何もできない、おまえの価値観はくだらない」といった言葉は毎日言われましたし、千秋と呼ぶ代わりに「おまえ」「ブス」「デブ」「ババア」などと呼ばれていました。

――ひどいですね。彼の生い立ちを教えていただけますか?

 九州のサラリーマン家庭に生まれた彼は「この子は賢い」「天才」と、ちやほやされて育ったそうです。東大・京大が当たり前の進学校から中堅の大学に進学し、卒業後はフリーランスで、写真を撮ったり、映像を作ったりするのを仕事にしていました。高校時代の友人は、医師や弁護士や官僚などになっていたので、Facebookから垣間見える友人たちの裕福な暮らしぶりに、彼は嫉妬していたようです。

――コンプレックスですか?

 はい。実際、彼は私に「俺も勉強すれば東大ぐらい入れた」とか、よく言っていました。かなりのコンプレックスがあったようです。彼はFacebookに向かって生きていて、自分の投稿に「いいね」があまりつかないと、不機嫌になって、私に八つ当たりしました。私と出かけていても、Facebookに何か書き込みがあると、すべてそっちのけで返信に全力を傾けるんです。同級生などに、成功していると思われたかったのでしょう。Facebook上で演出された彼の暮らしは、まるでセレブでした。現実世界よりも、Facebookで演出した自分の暮らしこそが大切なようでした。

――贅沢ぶりをFacebookで見せびらかすんですね。

 そうなんです。彼は、欲しいと思った物は我慢ができませんでした。贅沢で高価な物ばかり好み、たとえば2万円とかするシャンパンを平気で買ってくる。そのグラスだってめちゃくちゃ高い。着るものも、十数万円もするジャケットや数万円のシャツを買ったりする。そして買った物を撮影して、アップしていくんです。

――撮影方法にも、こだわっていそうですね。

 はい。Facebookに載せる写真を撮るのに自宅で大きなストロボをたいて、レフ板まで当てるんです。旅行のときなんて、三脚や重たいレンズ(3種類)を常に持たされました。レンズを出すのに手間取っていると「お前がノロノロしてっから、光が変わったろうが!」って怒鳴られたり、「レフ(板)の当て方が違う!」と怒鳴られたりと、完全なアシスタント状態でした。

――家では、どうでしたか?

 毎日の家での食事には、レストランクオリティを求められました。前日の残り物を混ぜて出すのは御法度。同じ料理を月に2回出すと、「こないだ出たばっかりやろ!」と怒られました。盛り付けにも厳しかったです。「工夫が感じられない」からとシクシク泣きだされたときには、困惑しましたし、ぞっとしました。とにかく、食事を出して文句を言われない日はなくて、つらかったです。でも、私はどんなに仕事が忙しくても、疲れていることを理由に食事を作らなかった日はないですね。彼が怖かったので。

――そのほかの家事については、どうだったんですか?

 洗濯、皿洗い、掃除と、すべて私任せ。なのに、いろいろ口を挟まれました。洗濯の仕方が気に食わないと叩かれたり、食器に臭いがついてないか、食べるときに確かめられたり。服にしろ食器にしろ、高価な物が多いので、取り扱いには注意を強いられました。チリひとつ落ちていただけでも「汚ねえな!」って怒られるので、掃除は常にしていたんです。お掃除ロボ状態ですが、私が掃除している姿を見ると、汚い物を見るような目で「貧乏臭えな」となじられるから、いつも彼が寝た後に、寝る時間を削って掃除していました。怒られるのが怖くて、夢中になって掃除していたら、朝になったこともあります。

――その頃の生活費の分担は、どうしていましたか?

 アバウトですが、折半でした。夫が家賃、私が食費や雑費という分担で。夫は自分だけが家賃を払っているからと、私のことを「居候」と呼んでいました。夫と私の支出額は、ほぼ同額だったのに。ちなみに彼の年収は、私と付き合う前は150万円くらいだったようです。私と結婚していた3年間は収入がなぜかあって、1,000万円あった年もありました。だけど、入ってきたらすべて使っちゃうので、貯金はゼロでした。

――彼は、2人の子どもたちとは、どのように接していたんですか?

 1~2カ月に1回とかしか会わないのに、会うと必ず子どもの写真を撮っては、Facebookにアップするんです。それでイクメンと呼ばれたいんです。そして子どもたちと会って別れた後は、「おまえの育て方が悪いから、あんなやつになったんだ」って毎回2時間ぐらい説教されました。

――2人の子と彼との関係はどうなんですか?

 彼は子どもたちを嫌っていて、子どもたちにも口うるさかった。特に次男を嫌っていて、次男と初めて会った後には、「あいつは俺の目を見ない。俺のことを馬鹿にしている」と言ってました。そのとき次男はまだ、オムツが取れたばかりの、赤ちゃんっぽさの残る子どもなのに。長男は私と夫の関係を見抜いていて、「ママは向こうの家にいるときは泣いている気がする」と、母に言ったらしいんですよ。確かにその頃、私の心の中は常に大泣きでした。
(後編へつづく)

アントニオ猪木が74歳の誕生日に4度目の結婚! 相手は“金の亡者”といわれる元愛人

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 先日、ある国会議員の政治資金パーティがありました。「政治資金」というといいイメージはないかもしれませんが、政治資金規正法にのっとって集められるものであれば、国会議員が政治活動をする上で必要な活動資金として認められます。パーティは、支援者間の親睦会の意味合いもありますし、会場や規模はその国会議員の力の大きさを反映します。また、集客状況から、世間でどのくらい注目されているのかもわかります。

アントニオ猪木が74歳の誕生日に4度目の結婚! 相手は“金の亡者”といわれる元愛人

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 先日、ある国会議員の政治資金パーティがありました。「政治資金」というといいイメージはないかもしれませんが、政治資金規正法にのっとって集められるものであれば、国会議員が政治活動をする上で必要な活動資金として認められます。パーティは、支援者間の親睦会の意味合いもありますし、会場や規模はその国会議員の力の大きさを反映します。また、集客状況から、世間でどのくらい注目されているのかもわかります。

紗栄子、ウエディング風ドレス写真に「怖すぎる」! ダルビッシュでき婚への当て付け説も

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紗栄子オフィシャルブログより

 ダルビッシュ有と交際中のレスリング元世界王者・山本聖子が妊娠4カ月と発表された当日、元妻・紗栄子がブログに白いドレス姿の写真をアップしたことで、ネット上に「ウエディングドレスみたいなドレス」「よりによってこのタイミングで」「怖すぎる」といった悲鳴が上がっている。2012年1月に離婚が成立した両者だが、少なくとも紗栄子はダルビッシュを意識しているようだという。

 23日付のブログで、紗栄子は「マネージャーさんのサプライズウエディングで着たドレス」として、花嫁衣装さながらのドレスを身に付けた写真をアップ。前後のブログから、式が行われたのは20日と見られるが、このタイミングでの白いドレス姿アピールには、ネットユーザーも恐怖を覚えたようだ。