4月頃から始まった日経平均株価の上昇が一服している。調整局面を迎える前は、ウォーレン・バフェット氏の「商社株買い増し」発言や、東京証券取引所のPBR(株価純資産倍率)1倍割れ企業への改善要請などもあり、主に海外投資家の買いで日本株が上昇、バブル後最高値を更新した。一方で、為替は円安ドル高のトレンドが続いている。
この現状について、元日本銀行員で経済評論家・政策アナリストの池…
4月頃から始まった日経平均株価の上昇が一服している。調整局面を迎える前は、ウォーレン・バフェット氏の「商社株買い増し」発言や、東京証券取引所のPBR(株価純資産倍率)1倍割れ企業への改善要請などもあり、主に海外投資家の買いで日本株が上昇、バブル後最高値を更新した。一方で、為替は円安ドル高のトレンドが続いている。
この現状について、元日本銀行員で経済評論家・政策アナリストの池…
止まる気配がない、円安。アメリカの中間選挙で共和党が勝てば円安は一段落するという見通しもあるが、年初に1ドル100円台半ばだったレートは現在140円台後半で推移しており、日本中が大きなダメージを受けている。
資源、資材、食糧など円安の影響は多岐にわたるが、ダイレクトに影響を受けているのが留学生たち。円が急落したことで、留学生たちの懐は火の車だ。
「コロナ禍で約…
食品の値上げラッシュが止まらない。その原因は、ロシアによるウクライナ侵攻、天候不順、円安など、複合的な要素が絡み合ったもので、街に溢れるラーメン店はどこも厳しい状況に追い込まれている。
燃料費と輸送費がコロナ禍で上昇していたところ、小麦の一大生産地であるロシアとウクライナの情勢が不安定となり、小麦価格も高騰。もはや値上げは不可避の状況だ。
「さまざまな品々の値…
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