吉田栄作と内山理名の結婚、50歳を超えても白タンクトップで報告に注目

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――吉田栄作と内山理名が11月21日、結婚を発表しました。吉田は52歳、内山は11月7日に40歳になったばかりというタイミングです。

 2人は2017年のドラマで共演し、18年から交際に進展。僕はこの頃から「本気度が高いんじゃないか」と思っていまし…

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桐谷美玲ら所属の「女版ジャニーズ」がファン感イベント開催も業界内から「違和感アリアリ」の声

 女優・桐谷美玲や内山理名、俳優・高杉真宙、岡田健史らが所属する芸能事務所「スウィートパワー」と系列の「スパイスパワー」が6日、都内でファン感謝イベントを行った。

 同イベントは、創業23周年を迎える同社による初のファンイベントで、育児中の黒木メイサ、映画のロケで鹿児島に滞在中の知英を除く全タレントが集結した。当日は、抽選で選ばれた1000人の各タレントのファンを対象に、抽選会やハロウィーンの仮装ランウェー、高月彩良のギター披露などタレント自らが関わった多彩な催しが行われた。

 さらに、事務所スタッフが全国各地を飛び回り、スカウトにより所属タレントを発掘することが業界内では広く知られている同事務所だけに、人気所属タレントのスカウト秘話なども明かされた。

 人気タレントやアーティスト、グループがファンクラブ会員などを対象にイベントを行うのはよくあることだが、俳優、女優を数多く抱える芸能プロダクションが事務所単位でファン感謝イベントを開催するというのは珍しいケース。各所属タレントのファンにとっては、何ともレア感のなるうれしいイベントとなったであろうが、他方、業界内からはこんな声も上がっているという。

「スウィートパワーといえば、かつての看板女優である堀北真希さんの芸能界引退、黒木メイサさん、桐谷美玲さんの結婚、偉大な先輩女優3人の後を継ぐべきエース格の不在などにより、近年は業績不振も取り沙汰されています。その影響もあってか、ここ数年、スタッフの退社も増えているようですし、男性タレントの発掘、育成にも触手を伸ばすなど変化も見られます。それに、以前はジャニーズタレントの主演作品で所属タレントがヒロイン役を演じるケースが多く、ジャニーズ事務所との良好な関係も噂されていました」(別の芸能事務所マネジャー)

 そんな同事務所を、業界内では「女版ジャニーズ」という呼ぶ向きもあったという。しかし、このところ事情が変わってきているようだ。

「最近はジャニーズとの関係もそこまで蜜月という感じでもない。今回のイベントにしても、アニバーサリーイヤーでもない創業23周年に開催するというのも、違和感アリアリ。逆にスウィートパワーの苦しい台所事情を感じさせます」(前出・マネジャー)

 イベントでは最年長の内山を筆頭に所属タレントたちが一致団結を掲げていたが、創業以来初めての“苦境”を乗り越えることはできるだろうか。

内山理名、19年ぶりの“月9”復帰に見る所属事務所の「厳しい台所事情」

「19年ぶりの“月9”出演となりましたが、乳がん患者という難しい役回りも難なくこなしてましたね。あれだけの演技を見せられたらまたゴールデン帯でドラマ出演の話も増えてきそうですよ」(芸能事務所関係者)

 窪田正孝主演の月9ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)で、19年ぶりに“月9”に出演した内山理名。

「清純派で売り出した彼女も37歳になり、今また肌の露出を解禁するなどして、再び勢いを取り戻しています。前クールの『フルーツ宅配便』(テレビ東京系)でのデリヘル嬢役なんかは、以前の彼女であれば事務所も本人も断っていたでしょうね。今は稼ぎ頭だった堀北真希が退社して桐谷美玲も結婚したことで彼女が文字通り体を張らないといけないでしょうからね」(テレビ局関係者)

 事務所の台所事情も相まって内山に掛かる期待は大きいという。

「昔から元カノ役とか重い女の役が多かったこともあって、今回のように薄幸の役をやらせたら彼女の右に出る人はなかなかいないですね。キャスティングのライバルとなる池脇千鶴さんや佐藤江梨子さんも年齢とともに劣化してますが、内山さんは昔と変わりませんからね。一昨年には『マチ工場のオンナ』(NHK総合)で主演を務め、倒産寸前の工場再建に奮闘する女社長役を演じ評判は悪くはなかったのですが、やはりどこか影がある役の方が評価は高いですね。映画でも話題性があれば脱ぐ可能性もあると思いますよ。事務所も若手が育つまでは内山さんに引っ張ってもらわないといけないでしょうからね」(ドラマスタッフ)

 看板女優の復活となるか――。

内山理名、成海璃子も……『フルーツ宅配便』で女優たちが“過激デリヘル嬢”役を引き受けたワケとは?

 テレビ東京系の深夜ドラマ『フルーツ宅配便』が1月11日にスタート。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている鈴木良雄の同名漫画が原作で、主演のデリヘル店長を濱田岳が務め、デリヘルで働くワケあり女性たちの人間模様を男性店員の視点から描いていくという物語だ。

 放送前から話題になっていたのは、デリヘル嬢役を演じる女優陣の豪華さ。レギュラーキャストの徳永えり、山下リオ、北原里英に加え、各話の軸となる嬢として内山理名、成海璃子、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、阿部純子らが順次登場する予定となっている。

「第1話では、内山がDV夫から顔面にアイロンを当てられた経験を持つ嬢を熱演。顔の半分が火傷でただれているため、客を取るために通常では禁止されている“本番行為”を繰り返すという衝撃の展開でした。言ってはなんですが、テレ東の深夜ドラマで、ヒロインでもないのに内山クラスの女優がここまでやったのは驚きでしたね。この後出演する有名女優も、同じくらい過激な内容なのかと思うと期待が膨らむばかりです」(テレビ誌記者)

 それにしても、なぜこれほどの豪華女優が揃いも揃ったのか。それにはワケがあるという。

「ドラマの演出は、2016年に又吉直樹原作の『火花』の配信ドラマや、18年の話題作『孤狼の血』のメガホンをとった白石和彌監督が担当しています。彼はいま映画界でもっとも勢いがあると言われており、作品に出演したいと願う俳優は後を絶ちません。『孤狼の血』に出演した松坂桃李も、別の現場でいろいろな俳優に会うたびに白石作品に出たことを羨ましがられたとインタビューで語っています。最近では映画『銀魂』などで知られる福田雄一監督が一度起用した役者を『福田組』としてひいきにしていることが有名ですが、白石監督にもその傾向があり、北原や阿部は白石作品への出演経験がある。そのため、多少内容が過激であろうと、『白石組』に入れるのならば、と今回多くの女優が集まったのでしょう」(映画ライター)

『凶悪』(13)や『日本で一番悪い奴ら』(16)など衝撃作を生み出してきた白石監督。『フルーツ宅配便』でも、視聴者の記憶に残るインパクトを残してくれそうだ。

吉田栄作、ナベプロ退所理由はやっぱり“結婚願望の強い”内山理名! 50歳を境に再婚準備か!?

 俳優の吉田栄作が2018年をもってワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)を退所し、独立した。業界内では、これにより恋人の内山理名との再婚にも一歩近付いたのではないかとささやかれている。

 吉田の独立は1月5日にナベプロよりマスコミ各社に対してコメントがあり、正式に発表された。また吉田も自身の誕生日の翌日、4日の本人ブログにて「今年は起承転結の『転』の年…この先まだまだ表現の旅を続けるうえでこの新しい一歩を大事にしたいと思います」(原文ママ)などと新年のあいさつをしている。

 このナベプロ退所に関して、ネットでは「天下のナベプロを離れたら、今以上に仕事が減ると思う」「アメリカに武者修行に行った頃の勘違いがまた(笑)」など否定的な意見も多い。だが、「心機一転というなら結婚もあるかも。初婚の嫁(平子理沙)に不倫されているし、幸せになってほしい!」などと応援する声もある。

「内山理名も今年で38歳ですし、今年ゴールインするのは濃厚ではないでしょうか。内山はかつてインタビューで『結婚願望は人並みにある』と答えていますし、芝居で母親役を演じる際に、経験がないことを悔しがってもいたそうです。年齢を考えると、そろそろ子作りに入りたいのかもしれませんね」(芸能ライター)

 内山といえば過去には加藤晴彦や上川隆也、東山紀之とも交際の噂があった。特に東山紀之との恋愛は、内山の事務所が認めるほど親密なものであり、「結婚もあるのでは?」と言われていたが、結局破局している。

「東山の後に付き合った一般男性とは、結婚する、しない、を巡って破局に至ったと言われています。その際にも周囲に結婚願望を口にしていたというので、内山が結婚に対して願望をもっているのは明らかでしょうね」(同)

 出身地は二人とも神奈川県内で、若い頃から演技に打ち込んでいる仲間同士。しかも互いに結婚願望があるとなればゴールインに障害はない。

 内山理名の誕生日は11月。このころに吉田にとっても新たな節目があるかもしれない。

桐谷美玲に続き内山理名の熱愛で窮地に! 清純派女優事務所スウィートパワーの深すぎる悩みとは!?

 6月30日、女優の内山理名と俳優の吉田栄作の熱愛がスポーツ各紙に報じられた。

「内山が所属する芸能事務所『スウィートパワー』は、昨年2月に堀北真希が結婚を機に芸能界を引退。稼ぎ頭の桐谷美玲も、現在、三浦翔平と結婚秒読みといわれ、“第二の堀北”となりそうな気配。内山は、事務所の功労者だけに、結婚へと送り出してもらえそうですが、36歳という年齢は子どもを望むならもう時間がないこともあり、第一線からの離脱は避けられない。となると、元KARAの知英と桜庭ななみあたりの奮起が求められますが、どうにも決め手に欠けるだけに、事務所の屋台骨を揺るがす非常事態です。事務所は桐谷の引退阻止と同時に、堀北の復帰の可能性を探り始めているそうですが、どちらもうまくいく気配はありません」(芸能関係者)

 スウィートパワーは独特のスカウト戦略で、魅力的なタレント、女優を発掘し育成。多くのスターを生み出してきた。

「スカウト担当スタッフが、同社の社長が選んだ都市にアパートを借りて移り住み、地元の中高生に聞き取り調査をして、街でウワサのかわいい女の子をスカウトするというもので、内山や堀北、黒木メイサや桜庭ななみも、このスカウトによって芸能界へと導かれました」(同前)

 その審美眼の確かさには定評があり、非常に魅力的な人材を集めることに成功している。だが、こうなってみると、スカウトし清純派としてデビューさせてドラマ主演、多くのCM契約をかち取るまではいいが、それから先――清純派からいかに脱して、新たな商品価値をつけていくかという出口戦略のようなものが欠けていたのは間違いなさそうだ。

「これは、スウィートパワーに限ったことではなく、若い女性タレントを抱える芸能プロ全体にも言えることです。AKB48の恋愛禁止の掟ではありませんが、基本的には男性問題はご法度という中でキャリアを重ねていくことになる。日本の未成熟なエンターテインメント界においては、演技力や表現力といった本来ならば第一に問われるはずの女優としての実力以上に、その作られた清廉性や好感度が商品価値を決める大きなポイントとなるだけに、特定の一人の男性にのみ愛情を向けることになる結婚は、マイナスでしかない。そのため、基本的に事務所は恋愛や結婚に反対の立場。強引に移籍しても、干されるのは確実。女性が幸せを追求できる環境にはとてもなく、そのためには引退という選択が大きく浮上してきてしまう。多くの女性タレントが契約で揉めるのも、このあたりに原因の本質があることは明白です」(芸能関係者)

 特にスイートパワーは若い女優専門の事務所。早晩、こういう問題が起きることは十分に想定できただけに、そこに何らかの戦略、ビジョンが必要だったはずだ。

「3月に公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、移籍の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行っており、特に大手の芸能プロはタレントとの契約問題に非情に慎重になっています。タレントとの契約トラブルが大きく報じられて目をつけられ、政府や警察の取り組みのプロパガンダに利用されてはたまらないということです。今年になってから、真木よう子や満島ひかり、西内まりやらが、思いのほかあっさりと事務所から独立し、また揉めていたローラは事実上元サヤに落ち着いたのも、この影響がありそう。現在、美女たちの独立や引退がしやすくなっており、堀北や桐谷のようなケースも今後、十分に起こりうるでしょう」(同前)

 美女たちの引退は、事務所にとってもそうだが、消費者にとっても大きな損失。彼女たちが安心して仕事に打ち込める環境を整えてもらいたいものである。

堀北真希、桐谷美玲に続き内山理名も……芸能事務所「スウィートパワー」が大ピンチ!?

 芸能界の実力派事務所「スウィートパワー」が大ピンチだ。堀北真希、桐谷美玲に続き、今度は内山理名に俳優・吉田栄作との熱愛・結婚報道が持ち上が」ったのだ。

 各スポーツ紙によると、2人は昨年11月放送のTBS系ドラマ『今野敏サスペンス 確証~警視庁捜査三課』で共演し、意気投合。4月ごろから本格交際に発展したという。都内の吉田の自宅周辺などでは、親密な様子で食事をする姿がたびたび目撃されている。

 吉田は1997年にモデルの平子理沙と結婚するも、2015年12月に離婚。対する内山は独身だが、過去にジャニーズ事務所の東山紀之との交際が報じられたことがある。近年は女優業のみならず、ヨガのインストラクターとしても活動の場を広げている。関係者によれば「内山さんの結婚願望が強く、このまま一気にゴールインもありえる」という。

 受難なのは、内山の所属する「スウィートパワー」だ。黒木メイサは2012年に元KAT-TUNの赤西仁と、昨年には俳優の山本耕史と電撃結婚した堀北真希が出産を機に芸能界を引退した。

 今年に入ると、看板女優の桐谷美玲と俳優・三浦翔平の熱愛が発覚。年内結婚はほぼ確実とみられている。

「人気絶頂で稼ぎ頭の女優に次々と熱愛報道が持ち上がっている。内山さんも“旬”は過ぎたとはいえ、長年事務所を支えてきた功労者。業界では『スウィートパワー、大丈夫か?』という声も聞かれる」(スポーツ新聞記者)

 同社の代表は芸能界でも有名な“オナベ社長”で、押しが強いことで知られる。他方で、一部メディアでは「所属タレントを集めた“ネグリジェパーティー”を定期的に開催している」とも。

 前出記者いわく「これがオナベ社長の至福の時。そうした慣習を嫌がる所属タレントもいたようだが……」。

 看板女優の相次ぐ熱愛・結婚で、“ネグリジェパーティー”はもう開けないのだろうか――。

内山理名、吉田栄作との交際“スピード公表”は「どちらかのリーク」内山の事務所は窮地に……

 女優・内山理名が俳優の吉田栄作と今年4月頃から交際していることを、6月30日発売のスポーツ紙が一斉に報じた。2人は昨年11月に放送されたドラマで初共演。その後、食事などを通して親密になったという。

 吉田はモデルの平子理沙と2年半前に離婚しており、現在は独身。内山は今年、デビュー20周年を迎える。過去には東山紀之と“15歳差カップル”として交際、さらに別の俳優とも時代劇での共演を機に親密な仲がウワサされたり、2年前にはヘアメイクとの恋仲も報じられていたが、内山にとっては東山以来の“ビッグネーム”のお相手となる。

「スポーツ紙の報じた内容を見る限り、とても前向きな“爽やかカップル”で統一されている。おそらく、どちらかの事務所関係者がリークした可能性があり、今後、週刊誌で続報が出ることを予想しての“スクープ潰し”の可能性もある」(在京テレビ局情報番組スタッフ)

 一方で心配されるのは内山が、近年売れっ子女優が次々と一線から退こうとしている芸能事務所・スウィートパワー所属というところだろう。

 昨年2月末日で稼ぎ頭だった堀北真希が芸能界を引退、さらに桐谷美玲も三浦翔平との結婚、仕事セーブが一部で報じられるなど、事務所にとっては看板女優の離脱が目立ち、痛手を被っている。

「そこへ安定した演技で実力派女優として知られる内山まで結婚となれば、さらに事務所にとっては厳しい状況になる。新たな稼ぎ頭として知英や桜庭ななみらにシフトしようとしていますが、すぐに育つわけではない。やはり、結婚や出産で活動に波がある女性芸能人を売っていくのは、なかなか一筋縄にはいかないものですね」(芸能関係者)

 とはいえ、2人には幸せになってもらいたいものだ。

内山理名、結婚のうわさ! マスコミ関係者が頭を悩ませる“元カレ”東山紀之の影

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内山理名オフィシャルサイトより

 向井理、西島秀俊らと、年末を前にして “結婚ラッシュ”に突入した芸能界だが、またしても1人、スポンサー筋に結婚報告を行っている有名女優の名前が浮上した。あるインタビューでは「35歳までに結婚したい」と語っていたその人物は、今月33歳の誕生日を迎えている。またかつては、あの有名ジャニーズタレントとの交際が話題になっていた。

「今月初め頃から、広告代理店周辺で『内山理名が結婚するようだ』という情報がささやかれています。お相手は年上のヘアーメイクアーティストで、都内美容室で代表を務めるイケメン。内山とは仕事で知り合ったそうです」(スポーツ紙記者)

大久保佳代子、女優業進出で、「ヨゴレ仕事は辞めたい」の本音!?

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人力舎公式サイトより

 現在、『だんくぼ』(テレビ朝日系)、『大久保じゃあナイト』(TBS系)と2つの冠番組を持ち、バラエティ番組にも引っ張りだこなオアシズ・大久保佳代子。そんな大久保が最近、脱・ヨゴレ仕事を標榜しているという。

 「遅咲きの女芸人」として知られ、最近は相方・光浦靖子よりも確実にメディア露出が増えている大久保。