過熱するEXIT兼近叩きに元芸人が思うこと…お笑い芸人が人前で反省する必要はない

 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんの件で今、業界が揺れている。全国で相次ぐ闇バイト強盗事件の指示役であり、フィリピンを拠点とする特殊詐欺グループのメンバーである容疑者と兼近さんが過去に知り合いだったという事実が報道され、その影響で「EXIT」さんが出演する予定だったイベントが中止になるなど大きな反響を呼んでいる。

 当の本人である兼近さんは過去に知り合いだったのは事実と認…

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EXIT兼近大樹に同情の理由「芸能界にはもっとヤバいタレントがゴロゴロいる」

「ルフィ」と呼ばれる連続強盗事件の1人との接点が明らかになった、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。その処遇について注目が集まっている。

 兼近と関わりがあったのは、フィリピンの入管施設にいる渡邉優樹容疑者。兼近は2012年の札幌での窃盗事件で逮捕(不起訴処分)されており、そのとき渡邉容疑者も逮捕されたと報じられている。この件について兼近はYouTubeで、過去に知り合いだったこ…

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兼近大樹と自分を重ねて徹底擁護! 元暴走族“ゆたぼん父”の逮捕歴とは?

 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が2月1日、自身のYouTubeの配信にて広域強盗事件の「ルフィ」こと渡辺優樹容疑者と過去に知り合いだったことを認めて騒ぎとなる中、不登校YouTuber・ゆたぼんの父で心理カウンセラーを自称する中村幸也氏がTwitterを更新。兼近と自分を重ねるような意見を投稿し、注目を浴びている。

 

 兼近が生配信を行った同日、中村氏は「E…

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EXIT・兼近大樹の「テレビ批判」に矛盾!? マラソン立候補に指摘も

 EXITの兼近大樹が、6月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演。一般人に対するテレビスタッフの横暴な態度に苦言を呈した。

 番組では、今月Twitterに投稿され、物議を醸したテレビスタッフの行動を紹介。投稿された写真には、群馬県・尾瀬国立公園内にある湿原の木道で「只今NHKの番組の撮影中です。10分少々お待ちください。お騒がせして申し訳あ…

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EXIT兼近『24時間テレビ』マラソン抜擢も“犯罪歴”蒸し返され…日テレは覚悟の上?

 コロナ渦で強行した昨年に続き、今年も8月27、28日に放送が決定した『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。

 先日には、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバー、ジャニーズ事務所の二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、菊池風磨(sexyzone)の4人が、今年のメインパーソナリティに抜擢されたことで…

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EXIT兼近、「男前1位」過去の逮捕歴が暴かれるもまったく人気が衰えないワケ

「間違いナイトプール!」「ポンポンポーン!」パリピ系チャラ男漫才で大ブレイクしたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹の人気がいよいよ本格化してきた。

デビュー当初から、「イケメン」と言われてきた兼近は、10月30日に発表された「よしもと男前ブサイクランキング」の投票開始一週間の途中結果で、なんと男前ランキング1位に。相方のりんたろー。も4位に食い込んだ。

「兼近といえば9月、過去に売春防止違反の疑いで逮捕されたことが週刊誌にスクープされ、世間を騒がせました。同じ吉本芸人では、闇営業騒動で世間からバッシングを浴びた雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮はいまだに謹慎中です。それなのになぜ、兼近は世間から許されたのか? と業界内でも関心を呼んでいます」(週刊誌記者)

 そんな兼近の一面をあらわすエピソードを、前出の記者が証言する。

「先月、東京モーターショーのイベントにジャングルポケットやコロコロチキチキペッパーズやEXITなど、吉本興業のお笑い芸人が多数出演した日があった。その中でも兼近は、自分の月収を開けっ広げに暴露したり、他の出演者の誰よりも会場の観客に手を振ったり、声をかけるなどして、終始笑顔でサービス精神旺盛でしたね。そうした神対応に、観客からの声援も一番多く、騒動の影響をまったく感じさせませんでした」

 逮捕が暴かれた週刊誌のインタビューにも、「いつか絶対バレることなんで。(逮捕を知ってくれたことを)正直、嬉しかったです」と、答えていた兼近は、すでに大物の片鱗を見せていたようだ。

EXIT兼近の逮捕歴報道で芸能界に激震! 前科持ちタレントを今さら問題視したら混乱必至に!?

 過去に売春斡旋で逮捕されていたことを『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹。この報道を受けて、EXITはレギュラー出演していたテレビ東京系の子ども番組『おはスタ』への出演が見送りとなり、また9月7日に開催された『第29回TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 AUTUMN / WINTER』への出演もキャンセルとなっていた。

「売春斡旋という犯罪から考えると、やはり子ども向け番組や、若い女性がターゲットとなるファッションショーへの出演は、不適切だという判断なのでしょう」(スポーツ紙記者)

 その一方で、『ゴッドタン』(テレビ東京系)、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、すでに収録済みだった番組は、EXITの出演箇所をカットせずにそのまま放送している。

「あくまでも過去の逮捕歴ですからね。バラエティー番組が、わざわざ過去にさかのぼってまで対応しないというのは、当然のスタンスだと思います。ただ、今後収録する番組については、出演がキャンセルになったり、あるいは出演オファーが減少したりということは十分に考えられるでしょう」(同)

 しかし、過去の逮捕歴が影響して、仕事が減るということについては、業界内でも異論が上がっている。制作会社関係者はこう話す。

「逮捕歴がある芸能人なんていくらでもいますよ。ビートたけし、そのまんま東、坂上忍、稲垣吾郎、草なぎ剛、蛭子能収……など、挙げていったらきりがない。薬物系で逮捕されたことがあるミュージシャンを含めると、相当な数です。

 さらに、兼近のように芸能人になる前の若い頃に道を踏み外していたタレントなんて、本当にたくさんいます。複数回逮捕されたことがあるのに、それがバレていないだけのタレントも多い。今回の報道を受けて、兼近の仕事が減るというのであれば、そういった芸能人たちにも何らかの対応をしなくてはならなくなる可能性もあるということで、それはちょっとやりすぎなのではないかと言われていますね。兼近だけを処分するのもおかしいし、今はちゃんと更生しているわけだから、お咎めなしでいいのでは?という声も多いです」

 ただ、芸能事務所としては、タレントの過去の行動にも神経質になりそうだという、

「過去の逮捕歴で仕事を干されるのであれば、逮捕歴がないタレントを使うしかない。事務所ができるのは、所属タレントの過去をしっかり洗うことしかない。デビュー前に、厳しく身辺調査するようになっていくと思いますね」(芸能事務所関係者)

 芸能界に意外な余波を生むことになりそうな兼近の報道。今後は清廉潔白なタレントだけしかメディアに出られない時代になるか?

EXIT兼近『おはスタ』出演見送りでクローズアップされた「パンサー尾形の降板騒動」

 お笑い芸人は不祥事を起こした際に「コンビ愛」「グループ愛」がわかる?

 ブレイク中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去の逮捕歴を報じられたことを受け、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)の出演が見合わせられることになった。

 9月9日はEXIT不在で初の放送となったが、番組冒頭で出演者がEXITポーズや彼らのチャラ語「ポンポン」を連呼し、彼らにエール。これを観たEXITで兼近の相方・りんたろー。は、自身のツイッターで「月曜日の朝から泣いた 愛が止まらねぇ なんでみんなこんな優しいんだよ チャラ男なんて見捨てればいいのに」とコメント。 ファンからも激励のメッセージが寄せられている。

 そんななか、ネット上では過去に『おはスタ』から突然姿を消した某芸人を思い出した人も多かったようだ。

「突然降板させられたパンサーの尾形貴弘です。尾形は2015年に女性とのベッド写真が週刊誌に載ったことで降板が決定。しかし、なぜか向井慧だけは残され、何も悪くない菅良太郎まで外されるという事態に。この時のことについて、菅はラジオ番組で『尾形さん降板させられるじゃん? でも“急に1人だけ降板させられるのは、あからさますぎる”っていう話になって。そしたらマネージャーから電話掛かってきて、菅さんも一緒に降りてくださいって言われて』と内情を明かしています。こうした出来事が頻繁に起こったため、向井は尾形を切ることを菅に提案。菅も尾形を切りたいと考えていた時期があったものの、この時は切りたくない時期だったため、尾形は運よくトリオからの追放を免れていたようです」(芸能記者)

 9月8日に行われた吉本興業主催のライブには出演したEXITだが、りんたろー。は「今、こうして漫才ができていることを本当に幸せに思います」と感謝。報道後、仕事のキャンセルが相次いでいるが、こちらのコンビ愛はまったく揺らいでいないようだ。

EXIT兼近『おはスタ』出演見送りでクローズアップされた「パンサー尾形の降板騒動」

 お笑い芸人は不祥事を起こした際に「コンビ愛」「グループ愛」がわかる?

 ブレイク中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去の逮捕歴を報じられたことを受け、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)の出演が見合わせられることになった。

 9月9日はEXIT不在で初の放送となったが、番組冒頭で出演者がEXITポーズや彼らのチャラ語「ポンポン」を連呼し、彼らにエール。これを観たEXITで兼近の相方・りんたろー。は、自身のツイッターで「月曜日の朝から泣いた 愛が止まらねぇ なんでみんなこんな優しいんだよ チャラ男なんて見捨てればいいのに」とコメント。 ファンからも激励のメッセージが寄せられている。

 そんななか、ネット上では過去に『おはスタ』から突然姿を消した某芸人を思い出した人も多かったようだ。

「突然降板させられたパンサーの尾形貴弘です。尾形は2015年に女性とのベッド写真が週刊誌に載ったことで降板が決定。しかし、なぜか向井慧だけは残され、何も悪くない菅良太郎まで外されるという事態に。この時のことについて、菅はラジオ番組で『尾形さん降板させられるじゃん? でも“急に1人だけ降板させられるのは、あからさますぎる”っていう話になって。そしたらマネージャーから電話掛かってきて、菅さんも一緒に降りてくださいって言われて』と内情を明かしています。こうした出来事が頻繁に起こったため、向井は尾形を切ることを菅に提案。菅も尾形を切りたいと考えていた時期があったものの、この時は切りたくない時期だったため、尾形は運よくトリオからの追放を免れていたようです」(芸能記者)

 9月8日に行われた吉本興業主催のライブには出演したEXITだが、りんたろー。は「今、こうして漫才ができていることを本当に幸せに思います」と感謝。報道後、仕事のキャンセルが相次いでいるが、こちらのコンビ愛はまったく揺らいでいないようだ。

EXIT兼近大樹の売春あっせん報道に、吉本興業がピリピリと神経を尖らせる本当の理由

 チャラい言動や派手な外見とは裏腹にマジメキャラでブレーク中のお笑いコンビ、EXITの兼近大樹に”文春砲”が炸裂した。

 5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、兼近がデビュー前の2011年、札幌で高校3年の女子生徒に売春を斡旋した売春防止法違反の疑いで逮捕され、10万円の罰金刑を受けたことや、別の窃盗事件を起こしていたことなどを報じた。


 兼近は事実関係を認め、謝罪。一方、吉本興業は過去の犯罪歴は「高度なプライバシー情報」であると主張し、文春に法的措置を含めて厳重抗議したことを公表した。


 ワイドショー関係者は「兼近本人はひた隠しにしていた犯罪歴がバレたことで、逆に『スッキリした』と話しており、仮に訴訟になっても文春にダメージはないでしょう。吉本がここまで強硬な態度に出たのには別の狙いがあるように感じます」と話す。


 雨上がり決死隊の宮迫博之らが処分された一連の闇営業問題。騒動はある程度、収束したかにみえるが、実は現在も吉本興業は気の抜けない日々を送っているという。事情を知る関係者が証言する。

「今も所属芸人の”闇スキャンダル”がマスコミのみならず同社にも持ち込まれ、『買い取れ』と交渉を持ちかけられるようです。吉本はコンプライアンスを遵守する姿勢を示しているので、そうした揺さぶりに応じることはないですが、中には”世に出たら芸人生命終了”なネタもあるそうで、かなり気を揉んでいるとも」


 今後そうしたネタがメディアでいつ飛び出すかもわからない。そうなった時に生きてくるのが、兼近の時に発揮した強硬姿勢だ。

 スポーツ紙記者は「兼近自身が週刊文春に感謝しているのに、吉本が法的措置と言うのには正直違和感があった。ただ、業界では一連の闇営業問題を経て『吉本は(報道に)厳しくなった』と言われているのも事実」と話す。いずれ別芸人の逮捕案件でも飛び出すとでもいうのだろうか。