『八重の桜』低視聴率で、綾瀬はるか側が「会見出ない」のトンデモ要求!?

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『八重の桜 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)』/NHK出版

 現在放映中のNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務めている綾瀬はるかだが、とある“物言い”をしたことから、NHK関係者を激怒させてしまったという。大河の歴代最低視聴率を更新してしまった前作の松山ケンイチ主演『平清盛』の後続だけに、視聴率の回復が期待されていたが、初回こそ21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のスタートを切ったものの、今月3日の放送では今作中過去最低の10.0%まで数字を落としていた。

 発端はNHKの恒例行事「バトンタッチ会見」をめぐってのこと。大河ドラマや朝の連続ドラマ小説では、通年、放映中の作品の主演と次回作の主演が2人揃い、名産品の交換などを行って、互いの作品の健闘を激励する会見が用意されている。綾瀬は松山から受け取ったバトンを、次回作『黒田官兵衛』の主演V6・岡田准一に手渡す会見を、早ければ今月上旬にも行う予定だったというが……。

赤西仁、子どもと写った家族写真が流出! 満面の笑みで“主夫”業中

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赤西仁、バリバリアイドル時代

 昨年9月に誕生した、赤西仁&黒木メイサ夫妻の第一子とみられる子どもの写真が現在ネット上に流出し、ファンのみならず、見た者に衝撃を与えている。

 問題の画像は、赤西と黒木がそれぞれ赤ちゃんとツーショットで写っているポラロイド写真。黒木は子どもの横でニッコリ笑いながらピースサインを決めており、赤西はベビーチェアに座る子どもの後ろで口を大きく開け、楽しそうな表情を浮かべている。ネットで出回っている画像には、中国版Twitter「wiebo.com」のマークが入っているが、日本のTwitterで拡散されたほか、掲示板にもスレッドが立つほどの広がりをみせた。

歴史を描くあまりにドラマを放置した『八重の桜』、ようやく動き出した物語

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「八重の桜 後編」(NHK出版)

 『八重の桜』(NHK、以下同)の第一話を見た時、すごいものが始まったと思った。本作は「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた新島八重の生涯を描いた大河ドラマ。物語冒頭、福島県・会津の鶴ヶ城では激しい銃撃戦の音が鳴り響いていており、城下のあちこちで火の手が上がっている。そこに突入する土佐藩兵を次々とスペンサー銃で撃ち殺していく八重。無骨な拳銃を構える綾瀬はるかの姿を見た瞬間、「超カッけぇ」と思い、この続きを早く見たいと思い期待に胸を膨らませた。

 しかし、そこからが長かった。

 画面構成(レイアウト)や美術設定における映像レベルの高さに関しては、文句の付けようがないクオリティだろう。チーフ演出を務める加藤拓は超大作『坂の上の雲』の演出を担当していたが、あの作品の二〇三高地での戦争シーンの映像も素晴らしく、おそらく予算規模の面でも国内最高峰の映像だったといえる。大河ドラマは歴史モノが定番化しているため、戦国時代でも幕末でも戦争をどう描くかが必須課題となっている。しかし、今までの大河ドラマは、映像が安っぽく、レイアウトが狭くて建物がセットにしか見えないため、ビジュアル面での不満が大きかった。それがCGの発達と『龍馬伝』以降のプログレッシブ・カメラ等の導入による撮影技術の革新によって、少しずつ改善されていき、『坂の上の雲』で1つの完成を見たといえる。『八重の桜』はその廉価普及版とでも言うような作品だ。1年というタイムスパンで、あのクオリティをどれだけ維持できるのかが今後の課題だが、映像レベルに関しては今のところ高い水準を維持しており、心配は無用だろう。

松方弘樹も「NHK解禁」! 芸能界と暴排条例の今

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「想い出ワルツ」/コロムビアミュージックエ
ンタテインメント

 2011年10月に東京都でも施行され、芸能界にも大きな影響を及ぼすとみられていた「暴力団排除条例」(暴排条例)。同年に引退した島田紳助の黒い交際が発端となった、一連の「芸能界と暴力団」問題だが、その後芸能界にはどんな影響が及んだのだろうか。

 紳助の引退後、週刊誌を始めとした各メディアで取り沙汰されたのが「第2の紳助」だった。芸能プロ幹部や演歌歌手、大物俳優の実名が次々と飛び交った。また、『NHK紅白歌合戦』の出場可否が一種の“踏み絵”と称され、多くの大御所が落選するとみられていたが……。

「結局、実名報道された北島三郎をはじめ、メディアが期待するような当落選結果は発生しませんでした。とあるテレビ番組で、縁日を取材した際、『本当に商売がやりづらくなった』とぼやく出店者関係者はいたようですが、こと芸能界に関しては、条例の弊害を口にする人はいませんでしたね」(週刊誌記者)

マスコミもお手上げ!? 綾瀬はるかにスキャンダルが出ない理由

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性格もいいと評判で、非の打ちどころ
なし?

 今年度のCMギャラランキングで、安室奈美恵についで第2位に輝き、主演であるNHK大河ドラマ『八重の桜』の視聴率は初回20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するという、安定した人気ぶりを誇る綾瀬はるか。しかし芸能マスコミの間では、プライベートの部分についてまったく情報が出てこない“鬼門”とされているという。

 綾瀬のプライベートに関する報道といえば、2010年に発覚した大沢たかおとの熱愛が一時期騒動になった。09年の放送のテレビドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で主演とヒロインとして共演した2人は、人知れず愛を育んでいたようだ。そして翌年6月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が真剣交際と報道。しかし両者の所属事務所は、そろって交際を完全否定していた。

綾瀬はるかのコンディション抜群! 『八重の桜』は高視聴率の期待大!!

【ハピズムより】

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「an・an」12月26日号(マガジン
ハウス)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 本日、1月6日から綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』がスタートする。昨年の松山ケンイチ主演の『平清盛』は、平均視聴率12.0%(関東地区。ビデオリサーチ調べ)と過去最低の視聴率を記録したが、放送するNHKとしても、松山・綾瀬と2年連続で大河に主演を送り出したホリプロとしても、同じ轍を踏むわけにはいかない。果たして綾瀬は、高視聴率を獲得して救世主となることができるのだろうか?

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