【男性アスリート】タレントパワーランキング、3位「田中将大」2位「羽生結弦」1位は世界も納得のあの選手?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

紆余曲折あったが、何とか無事開催されている東京オリンピック2020。日本中のテレビはオリンピック一色だ。自国開催で時差がないため、「日…

続きを読む

放送禁止レベルの惨劇! バスケW杯で露呈した日本代表と世界レベルの”絶望的な差”

 八村塁のNBA入りで盛り上がる日本のバスケットボール界。2016年にスタートしたBリーグが軌道に乗り、来年の東京五輪への出場も決まるなど、ここ数年、明るい話題が続いているが、5日に行われたバスケットW杯アメリカ戦は、まさに“惨劇”だった。スポーツライターがいう。

「世界大会でアメリカと戦うのは47年ぶりということで、日本がどこまで通用するか注目された試合でしたが、終わってみれば、世界との絶望的な差を見せつけられただけでした。トップクラスの試合では30点差を付けられたら勝敗は決まりですが、第2Q前半にはすでに30点差が付き、点差は最大で60点まで開きました。最後は少し点差が縮まりましたが、バスケットの暗黙のルールで、アメリカが点を取りに来るのをやめただけ。しかも、今回のアメリカのメンバーは全員NBAのレギュラーですが、ベストメンバーと比べれば“3軍”レベルです」(スポーツライター)

 八村ブームで盛り上がる日本バスケット界に、強烈な冷水を浴びせたアメリカ戦でのボロ負け。しかもチェコ、トルコ、ニュージーランド、モンテネグロにも敗れ、全敗で大会を終えた。ここで思い出されるのがラグビーだ。1980年代からラグビーを見続けてきた週刊誌のスポーツ記者がいう。

「ラグビーは80年代、サッカーよりも人気があり、早明戦で7万人近くの観客動員を記録したこともあります。しかしJリーグの開幕によって人気でサッカーに押され、ダメ押しとなったのが1995年のW杯です。この大会で日本はニュージーランドに17対145というボロ負けを喫し、これで一気にラグビー人気は衰えました。その後、2015年のW杯で南アフリカを撃破して、再びラグビーに注目が集まるまでに、20年を要しました」(スポーツ記者)

 “よりによって”というのはテレビ局に酷だが、バスケットのアメリカ戦は、フジテレビが2時間半の枠を取り、日本人初のNBA選手となった田臥勇太をゲストに迎えて生中継が行われた。ただそれでも、明るい未来はある。

「昨年、ある機関が行った調査によれば、バスケットボールの登録競技者数はおよそ62万人で、剣道、サッカーに次いで3位です。また、中学の部活動の男子生徒の部員数でも、バスケットはサッカー、軟式野球に次いで3位で、非常に裾野が広いのが特徴です。バスケットと言うと、すぐに身長の問題にされがちですが、平均身長が日本人とほとんど変わらないアルゼンチンは、2004年のアテネ五輪で金メダルを取っています。正念場は、44年ぶりに出場が決まった来年の東京五輪でしょう」(前出・スポーツライター)

 逆に言えば、東京五輪でも惨敗を喫するようなら、日本のバスケットの未来は無いということ。五輪ではW杯よりもさらに格上の選手が揃うが、ラグビー南ア戦並みのジャイアントキリングを期待したいものだ。

張本勲、NBAドラフト八村塁に「金が入って親が嬉しい」発言が物議 一方で“期待の表れ”とも

 6月20日に、日本人では初となるNBAドラフトの1巡目指名をワシントン・ウィザーズから受けた八村塁。その偉業に日本中が注目したが、そんな八村に対して野球評論家の張本勲がした発言が物議を醸しているという。

 23日にTBS系で放送された情報番組『サンデーモーニング』に出演した張本は、この八村の件について「本人よりも親が嬉しいわね」とコメント。続けて「お金は入るし、有名になってくれるし」と、その理由を説明した。また、NBAのメンフィス・グリズリーズでプレイしている渡邊雄太についても番組では触れ、これについて「この二人(八村と渡辺)が出てくると、オリンピックは強いよ」と、日本のバスケットオリンピック代表が強くなることに期待を寄せていると発言。しかし、番組で見事な活躍をした選手に送る『アッパレ』については、「これからプレーを見てね」と発言し、まだ送らないという見解を示した。

 この件について、ネット上では「めでたい雰囲気壊すなよ」「ホント老害」「バスケットわかるの?」「ほんと失礼な人だなって思うわ」「『本人より親が~』って言い方はないよね…」と、専門外のバスケに上から目線で発言したことや、親の方が嬉しいという見解を示したことについての批判が殺到している。

「確かに今の時代にはそぐわない発言だと思いますが、親の件に関しては、これはもう時代というほかないんじゃないでしょうか。昔の人で、プロスポーツに入る理由として、親に楽をさせてやれるというモチベーションがあった人は多いでしょうから。今月の14日にプロで初ホームランを打った楽天イーグルスのルーキー、太田光選手も『ボールは親に渡したいと思います』とコメントしていましたが、こういう親への感謝みたいなものは、今の選手でもあるわけですしね。ちょっと言い方が誤解を招く感じでしたけど、『よくぞここまでの傑物を育てた』という張本さん流の賛辞であったのではと思います」(スポーツライター)

 また、主に問題とされているアッパレをあげなかった件についても、それなりに理由があるのではないかという指摘もあるようだ。

「今後のプレーを見るという発言は、スポーツ的にはおかしなことではないと思います。野球でもそうですが、ドラフトで獲得した選手が、そのまま花が開かないこというのは、ままあることですからね。2012年にボストン・セルティックスから1巡目指名を受けたファブ・メロという選手は、結局セルティックスでは6試合の出場に留まってしまい、大きな期待外れとなってしまいました。その後、NBAから2シーズンで撤退し、母国のブラジルでプロとしてプレーしていましたが、2017年に2月に心臓発作で亡くなってしまっています。今回の発言は、今後も慢心せず、きちんと花形選手として活躍して欲しいという期待の表れなんじゃないかと」(同)

 野球以外のスポーツに言及する時に、物議を醸す発言が多く、度々批判を浴びる張本。しかし、今回に関しては、言い方に誤解を招く部分こそあったものの、それなりに筋の通った発言ではあったようだ。

張本勲、NBAドラフト八村塁に「金が入って親が嬉しい」発言が物議 一方で“期待の表れ”とも

 6月20日に、日本人では初となるNBAドラフトの1巡目指名をワシントン・ウィザーズから受けた八村塁。その偉業に日本中が注目したが、そんな八村に対して野球評論家の張本勲がした発言が物議を醸しているという。

 23日にTBS系で放送された情報番組『サンデーモーニング』に出演した張本は、この八村の件について「本人よりも親が嬉しいわね」とコメント。続けて「お金は入るし、有名になってくれるし」と、その理由を説明した。また、NBAのメンフィス・グリズリーズでプレイしている渡邊雄太についても番組では触れ、これについて「この二人(八村と渡辺)が出てくると、オリンピックは強いよ」と、日本のバスケットオリンピック代表が強くなることに期待を寄せていると発言。しかし、番組で見事な活躍をした選手に送る『アッパレ』については、「これからプレーを見てね」と発言し、まだ送らないという見解を示した。

 この件について、ネット上では「めでたい雰囲気壊すなよ」「ホント老害」「バスケットわかるの?」「ほんと失礼な人だなって思うわ」「『本人より親が~』って言い方はないよね…」と、専門外のバスケに上から目線で発言したことや、親の方が嬉しいという見解を示したことについての批判が殺到している。

「確かに今の時代にはそぐわない発言だと思いますが、親の件に関しては、これはもう時代というほかないんじゃないでしょうか。昔の人で、プロスポーツに入る理由として、親に楽をさせてやれるというモチベーションがあった人は多いでしょうから。今月の14日にプロで初ホームランを打った楽天イーグルスのルーキー、太田光選手も『ボールは親に渡したいと思います』とコメントしていましたが、こういう親への感謝みたいなものは、今の選手でもあるわけですしね。ちょっと言い方が誤解を招く感じでしたけど、『よくぞここまでの傑物を育てた』という張本さん流の賛辞であったのではと思います」(スポーツライター)

 また、主に問題とされているアッパレをあげなかった件についても、それなりに理由があるのではないかという指摘もあるようだ。

「今後のプレーを見るという発言は、スポーツ的にはおかしなことではないと思います。野球でもそうですが、ドラフトで獲得した選手が、そのまま花が開かないこというのは、ままあることですからね。2012年にボストン・セルティックスから1巡目指名を受けたファブ・メロという選手は、結局セルティックスでは6試合の出場に留まってしまい、大きな期待外れとなってしまいました。その後、NBAから2シーズンで撤退し、母国のブラジルでプロとしてプレーしていましたが、2017年に2月に心臓発作で亡くなってしまっています。今回の発言は、今後も慢心せず、きちんと花形選手として活躍して欲しいという期待の表れなんじゃないかと」(同)

 野球以外のスポーツに言及する時に、物議を醸す発言が多く、度々批判を浴びる張本。しかし、今回に関しては、言い方に誤解を招く部分こそあったものの、それなりに筋の通った発言ではあったようだ。

バスケ八村塁のNBA入りで楽天・三木谷会長の笑いが止まらないワケとは?

 日本中が興奮に包まれた米・ゴンザガ大学3年の八村塁のNBAドラフト1巡目指名。世界規模の人気を誇るNBAから上位指名されるという快挙に日本中は大騒ぎだが、このまま“八村ブーム”が起きるかどうかは微妙だ。

 2016年にはBリーグが誕生し、長らく遠ざかっていたオリンピックも、東京五輪で44年ぶりの出場が決定。バスケット熱は高まりつつあるなか、それをさらに盛り上げるニュースが、八村のNBA入りだ。すでに日本でも特別扱いの八村だが、知名度はむしろアメリカのほうが高いかもしれない。スポーツライターが言う。

「日本ではまず報じられませんが、アメリカは大学スポーツの人気が非常に高く、中でも大学バスケットの人気は絶大です。八村が活躍したNCAAトーナメントは、日本で言えば、箱根駅伝か夏の高校野球ぐらい注目度が高いイベント。そこで活躍した八村のドラフト上位指名は、甲子園で活躍した選手がドラフト1位で指名されたようなものです。これまでNBAの舞台に立った日本人選手は2人(田臥勇太、渡邊雄太)いますが、彼らはいずれもドラフト指名を受けていない“雑草組”。その点、八村は正真正銘のエリートです」(スポーツライター)

 ドラフトで上位指名されたからと言って、活躍が約束されているわけではないが、大谷翔平や大坂なおみなどの活躍を目にすると、「ついにバスケットでも……」との期待を抱きたくなるのは、日本人として当たり前のこと。しかし、八村を応援するのは容易ではない。週刊誌のスポーツ担当記者が語る。

「NBAの放映権はずっとNHKが持っていて、BSでリーグ戦、オールスターゲーム、ファイナルなどを放送してきましたが、2017-2018シーズンから、楽天が放映権を取ってNHKの放送はなくなり、さらに2018-2019シーズンはWOWOWの放送もなくなって、楽天の独占放送になりました。

 来季(今秋スタート)の放映権についてはまだ発表はありませんが、楽天の三木谷浩史会長は熱心なNBAファンで、楽天はNBA最強チームのウォリアーズと複数年度のパートナーシップを結んでおり、放映権を手放す理由はないでしょう。“楽天TVと契約しなければ、八村が見られない”となれば、応援する気が失せる人は正直少なくないでしょうね」(スポーツ担当記者)

 三木谷氏が契約者増でほくそ笑むか、受信料パワーでNHKが放映権を取り戻すか、“黒船”のDAZNが放映権を奪い取るか、コートの外の戦いも見ものになりそうだ。