『全裸監督』黒木香役・森田望智に”土屋太鳳越え”の期待! 迫真艶伎に業界内でも絶賛相次ぐ

 Netflixで放送されている山田孝之主演のドラマ『全裸監督』が芸能人たちの間で話題だ。

 ナインティナイン・岡村隆史や爆笑問題・太田光はラジオで「めちゃくちゃ面白かった!」「最高」と大絶賛しているが、そんななか、8月11日に放送されたラジオ番組では有吉弘行も同ドラマにハマったことを明かした。

「有吉が心を揺さぶられたのは、伝説のAV女優・黒木香を演じた若手女優・森田望智(もりたみさと)。彼女の熱演を『凄いですよ』と絶賛すると、『頑張ってたっていうのは生意気かもしれませんけど、ああ、こういうのが体張って演技することなんだなあっていうふうに思いましたね』と感動を覚え、すぐにツイッター探してフォローしたことを明かしています」(芸能ライター)

 現在22歳の森田は、土屋太鳳らが所属するソニー・ミュージックアーティスツに所属。今回は演じられる女優が見つからないとスタッフもあきらめかけていたところに森田がオーディションに参加。その体当たり艶技は脱ぎっぷりがどうのこうのというレベルではなく、AV撮影での貝笛を吹くシーンなどはまさに黒木香を完コピ。ネット上では『羞恥心吹っ切る女優魂』『マジでスゴかった』『必然性があれば脱げる女優さんはやっぱ強い』と視聴者の称賛コメントが飛び交っています」(芸能記者)

 現在は主演級の女優になった吉高由里子、真木よう子、満島ひかり、二階堂ふみ、清野菜名もヌード作品がその後の飛躍につながっている。『全裸監督』は世界190カ国に配信されるため、森田には今後、国内外からオファーが殺到する可能性も。

 あっという間に土屋を追い越すことになるかも?

山田孝之『全裸監督』の大反響に、あのジャニーズ事務所が苦虫を噛み潰すワケ

 山田孝之が伝説のAV監督の村西とおる氏を演じるNetflixオリジナルシリーズ「全裸監督」が話題を集めている。

 村西氏といえば、AV黄金時代に黒木香ら数々の人気女優を世に放つ一方で、前科7犯、借金50億円、米国司法当局から懲役370年を求刑されるなど波乱に満ちた半生が知られている。

 自らが監督・男優・カメラマンを兼ねて本番をする“ハメ撮り”や駅弁ファックの発案者とも言われており、「ナイスですね〜」などセールスマン時代に培った独特の話術や応酬話法も有名だ。

 そんな過激な映像作品に対しては、体当たりで主演を務めた山田も含めて、かねてから“村西ファン”を公言するお笑い芸人の有吉弘行も自身のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で絶賛するなど、各方面から称賛の声があがっているが、その一方で芸能界からはこんな声も……。

「村西さんといえば、サブカル界隈では昔からかなりの有名人ですが、さすがに今回、山田さんをはじめ、満島真之介さん、玉山鉄二さんら豪華キャストによる映像作品化は驚きました。それと言うのも、村西さんはかねてからジャニーズ事務所の天敵として業界内では知られていますからね」とは某芸能事務所のベテランマネジャー。

 村西氏といえば、かつて当時、同事務所に所属していた田原俊彦と一夜を共にしたという女優の告白AVを発売。これにより、同事務所と対立し、メリー喜多川副社長から呼び出されて直接罵倒された経験を持つ。

「この一件を機にアンチジャニーズとなった村西さんは、電話回線を使ってジャニーズタレントのスキャンダルを集めたり、かつてジャニー喜多川社長の寵愛を受けた元『フォーリーブス』の北公次さんの告白自伝本の発刊に一役買ったり、自身のコラムやメルマガでたびたびジャニーズ事務所を批判するなど、対ジャニーズに闘志を燃やし続けてきましたからね。この度の『全裸監督』の大反響に、ジャニーズ事務所は苦虫を噛み潰しているでしょうね」(前出・マネージャー)

 AV業界のレジェンドを描いた映像作品化に芸能界も揺らいでいる?

山田孝之の『全裸監督』が各方面から大絶賛! ピエール瀧の早期復帰を後押しも

 Netflixで限定配信がスタートされている山田孝之主演ドラマ『全裸監督』が、各所で話題となっている。

 AV監督の村西とおるの半生を描いた本橋信宏・著『全裸監督 村西とおる伝』を原作として、オリジナルの要素を加えた本作。ビニ本販売で一山当てたものの警察に摘発された村西(山田孝之)が、AV監督としてその名を轟かせていく、ピカレスクロマンだ。

「AV監督という特殊な職業におけるカリスマが、個性豊かな裏社会の人間たちを巻き込みながら挫折したり成り上がっていったりする物語は、海外で人気となっている犯罪ドラマに近い雰囲気があります。たとえば、『ブレイキング・バッド』や『ナルコス』といった海外ドラマであれば、ドラッグがテーマになっていますが、それをエロに置き換えることで、日本の社会にもしっかりフィットする作品になっていると言えるでしょう」(映画業界関係者)

 地上波のテレビドラマに比べて、潤沢な制作費を誇るNetflix。『全裸監督』でもその片鱗が伺える。

「歌舞伎町のセットを作ったり、実際に飛んでいるセスナ機の中でAV撮影のシーンを撮ったり、妥協がない作りは見ごたえがありますね。また、エロ表現についても、もちろん地上波では絶対にできないことをやっていて、作品としての深みも十分。日本のテレビドラマの歴史を変える可能性さえあると思いますよ」(同)

 村西とおる監督を演じた山田孝之はもちろん、伝説的AV女優・黒木香を演じた森田望智など、キャストの演技も高評価。なかでも、注目となっているのが、村西が所属する映像会社「サファイア映像」の社長・川田を演じた玉山鉄二だ。 

「玉山はNHKの朝ドラ『マッサン』で主演したこともある俳優ですが、『全裸監督』ではエロに対するこだわりが異常に強いマジメなキャラクターを演じています。イケメンイメージとはまったく異なる役どころで、まさに新境地です」(ドラマ関係者) 

 玉山と言えば、昨年Netflixで配信された『Jimmy ~アホみたいなホンマの話~』で、明石家さんま役を演じている。これは、淫行騒動で降板した小出恵介の代役だった。  

「スケジュールが大変な中での代役だったにも関わらず、こちらの演技も素晴らしかった。玉山はNetflixでどんどん株を上げています」(同)  

 ちなみに『全裸監督』には、コカインで逮捕され、いくつかの出演作が降板となったピエール瀧が、レンタルビデオ店の店長役で出演している。

「ピエール瀧はさすがにいい味を出していて、こちらの評価も高い。簡単に降板にしなかったNetflixの判断は大正解だったでしょう。この演技を見て“やはりピエール瀧を使いたい”と思う関係者は多いはず。俳優活動再開が早まってくる可能性もあると思います」(同)

 あらゆる要素で大絶賛を受ける『全裸監督』。一大ムーブメントが起きるのも時間の問題?

山田孝之が”注意喚起”したドラマ『全裸監督』、過激さ以上に視聴者が驚愕した場面とは?

 視聴者に全裸以上のインパクトを与えたようだ。

 8月8日から、山田孝之主演のドラマ『全裸監督』(Netflix)の全世界同時配信がスタートした。

 同作は1980年代を舞台に、AV界の帝王・村西とおると仲間たちの青春や熱狂を描いた作品。文筆家・本橋信宏の『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を下敷きにしている。

 視聴にあたっては、主演する山田、満島真之介、森田望智、玉山鉄二が“注意喚起”のメッセージを送る特別映像も公開され、4人が代わる代わる「裸が出てきます」「おっぱいとか」「ベッドシーン出てきます」「電車の中での鑑賞は周囲にご注意ください」と、いかに刺激的な内容かを説明している。

 そんな同ドラマは配信後、多くの芸能人がSNSで絶賛している。

「Netflixは今回、各界のトップクリエーターを集結させ、海外ロケや、バブル時代の新宿歌舞伎町をセットで完全再現するなど、1話あたり数億円という巨額の予算を投入。配信後、あまりの面白さで視聴が途中で止められないとネットで評判になり、有吉弘行もツイッターにて『全裸監督。一気に全部観ちゃった』と投稿。他にも、長澤まさみ、鈴木亮平、ベッキーら多くの芸能人がSNSで取り上げるなど話題を集めています」(テレビ誌記者)

 また視聴者からも「これほどまでの規模やスケール感を備えた日本ドラマは、過去に類を見ない。歴史的傑作」「刺激的な題材ながら、演者たちの神がかった演技と驚愕の展開に心を打たれ、泣かされる」「日本は、ようやく有名海外ドラマに匹敵する作品を作り上げた」と絶賛の声が殺到している。

 そして演者に関しても、怪演を見せる山田だけでなく、”アウトレイジ”ばりの緊迫感溢れる抗争を繰り広げたリリー・フランキー、石橋凌、國村隼などのコワモテ俳優たちが高評価を得るほか、本作には意外な人物が登場する場面があるという。

「同ドラマには、3月にコカイン使用容疑で逮捕されたピエール瀧が、レンタルビデオ店の店長役として登場しているのです。事前の予告では知らされていなかったため、本編を見た視聴者からは『え、ピエール瀧が普通に出てきてビックリした』『カットや取り直しを行わなかった関係者に拍手!』といった驚きの声が飛び交っています。おそらく、Netflixは海外資本ですから、日本の空気に忖度する必要はないと判断したのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 ドラマ関係者のツイッターによれば、配信後、好調な視聴数を記録しているという『全裸監督』。この評判ならシーズン2もありえそうだ。