“ギャラ飲み”仲介料でボロ儲けしていた!? 「よしもと契約解除」カラテカ・入江慎也とは何者だったのか

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之や、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らが、カラテカの入江慎也の紹介で大規模振り込め詐欺グループの宴会に参加していたと7日発売の「FRIDAY」(講談社)に報じられた。

 記事によれば、都内のホテルで開かれた忘年会にゲストとして芸人が呼ばれ、宮迫は気持ち良さそうに、くずの代表曲「全てが僕の力になる!」を歌い上げていたという。

 参加者は他にガリットチュウの福島善成、レイザーラモンHGらがいたという。反社会勢力との関わりを指摘されたばかりか、芸人一人につきギャラ100万円が支払われていた疑惑もあり、波紋を呼びそうだ。

「これだけの芸人を宴会に呼ぶとなれば当然、多額のカネが発生しているはず。芸人がボランティアで出演するはずがありません。もし所属事務所を通さずにギャラを受け取っていたとなれば、闇営業の疑いがあります。100万円という高額な所得を得ながら、税務申告していなければ、脱税行為にもなります。反社会的勢力と関わりがあることも一大事ですが、脱税行為もしていたとなれば、大問題に発展しかねませんよ」(芸能関係者)

 今回、詐欺グループと芸人の仲介したのが、入江だとされている。

「入江は、携帯の登録メモリーが5,000人を超え、アドレスや携帯番号が書かれた名刺を配りまくり、顔が広いことは有名です。IT社長からモデル崩れのシロウト女性、テレビ局のスタッフや、ヘアメイクさんと、ありとあらゆるツテを持っています。ところが、その人脈を使って夜な夜なギャラ飲みが開かれていることも知られています。入江が仲介料をもらうこともあったようで、これまでにもトラブルが発生したこともありました。入江にカネを渡せば、カワイイ子を用意してくれるといった評判は、業界人ならみんなの知る話。そういったこともあり、大御所芸人にもかわいがられています。その手の入江の周辺のよくないウワサは掘ればいくつもあり、絶えませんよ」(同)

 同誌で宮迫は詐欺グループとは知らなかったと弁明しているが、入江はどう釈明するのか。果たして。

宮迫博之、カラテカ・入江は氷山の一角!? 吉本芸人に聞く「闇営業の実態」

「友達5000人芸人」を自称し、『使える!人脈力: 「友だち5000人芸人」が実践する50の習慣』(新潮社)や『社長が落ちる接待力』(双葉社)の著書としても知られるお笑いコンビ・カラテカの入江慎也が7日、自身のTwitterで吉本興業から契約解除処分を受けたと報告した。

 同日発売の「フライデー」(講談社)に、先輩芸人を巻き込み闇営業の仲介をしていたことを報じられた入江。記事によれば、闇営業先は2015年に摘発された大規模振込み詐欺グループの宴会で、入江のほかに雨上がり決死隊・宮迫博之、ガリットチュウ・福島善成、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHGらが参加。ギャラは芸人1人につき100万円ほどだったと報じられている。

 これを受けて吉本に契約解除された入江は、Twitterで謝罪しながらも「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした。知り合いの広告代理店の方から、エステティックサロンの経営や健康食品の販売をしている会社のパーティーがあると聞いていました」と釈明している。

「入江は2015年に株式会社イリエコネクションを設立し、プロアスリートのセカンドキャリア支援などで年商1億円を稼ぎ出しているとか。吉本にとって宮迫や福島は稼ぎ頭ですから、入江の処分だけでこの騒動を終わらせようと必死です」(芸能記者)

 しかし、ネット上では「なぜ入江だけが処分を受けるのか?」「他の芸人への処分は?」「知らなかったでは済まされない」と、吉本の対応に疑問の声が相次いでいる。

 そんな中、同日の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜は、吉本と入江の契約解消について「吉本興業と芸人との間に契約書というのもがない」「契約解消というのであれば、会社としても契約書をちゃんと作って、これこれこういう契約でやるので、何か営業、お話があった際にはちゃんと会社は通しましょうねとか。そういう契約交わすときに何もなかったので、わからない部分もある」と指摘。これに、極楽とんぼ・加藤浩次も「俺らは(契約書を)交わしたことがない」と同調していた。

 また、吉本に所属するピン芸人のキートンは、この騒動について自身のTwitterで「ちゃんと仕事、営業を入れて、ちゃんとしたギャラが振り込まれたら、闇営業なんて行かねーよな。仕事は入れない、自分で取ってきた仕事に色々言われる、生活できない、そんな吉本芸人は山ほどいる」とツイートしている。

 とある吉本芸人は、闇営業の実態について「そこそこ芸歴のある吉本芸人で、闇営業をしたことのない人はいないんじゃないですか?」と話す。

「お偉いさんのパーティーなどで何度か闇営業をしたことがありますが、ギャラ相場は普段の営業で手にする金額の6~8倍でした。吉本興業と専属契約を交わしているわけでもありませんし、そもそも吉本は闇営業を黙認している。そうなってしまった最たる原因は、芸人に対する社員数の少なさ。仕事を取ってこないとかそういうレベルではなく、もはやタレントの管理を半ば諦めていますから。それに、他事務所と比べ、タレント側のギャラ配分が極端に少ないため、闇営業でもしないと割に合いません」

 タレント管理のずさんさや、9対1とも言われるギャラ配分のえぐさが関係してそうな吉本芸人による闇営業。首切りしたところで痛くも痒くもない入江の処分のみで、騒ぎは収まるだろうか?

吉本芸人“振り込め詐欺G闇営業騒動”にザブングルの姿!? フライデーがナベプロに忖度か

 7日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした雨上がり決死隊・宮迫博之ら吉本芸人が関わったとされる“振り込め詐欺グループ闇営業”報道。ネット上では、「どう見てもザブングルがいるのに」と記事の気持ち悪さを訴える声が相次いでいる。

 同誌によれば、大規模振り込め詐欺グループの宴会に吉本芸人らがサプライズで登場。仲介役はカラテカ・入江慎也だったといい、入江に誘われた宮迫、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、ガリットチュウ・福島善成、レイザーラモンHGに加え、「あまり売れていない芸人2~3人」が参加。記事では、宮迫が「くず」の持ち歌「全てが僕の力になる!」を熱唱する姿や、レイザーラモンや福島がキャラに扮して持ちネタを披露する様子、さらにサイン入り色紙らしきものを囲んで集合写真を撮影する様子が掲載されている。

「集合写真には、明らかに『くやしいです』の顔芸中のザブングル・加藤歩と相方の松尾陽介の姿があるものの、記事に名前は一切出ていない。確かに、松尾は『あまり売れていない』かもしれませんが、加藤は『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の出演で再評価されていますし、松本人志の『ドキュメンタル』(Amazonプライム・ビデオ)の最新回でも結果を残し話題になったばかり。芸歴の長さや知名度の高さから考えても、名前を完全に伏せるのは不自然といえます」(芸能記者)

 記事には、「吉本にも詳細な質問書を送った」「再三にわたり電話で問い合わせたものの、吉本側の対応は『無回答』だった」と書かれているが、ザブングルが所属するワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)に対するアクションについては触れられていない。

「『フライデー』の記者も、提供写真を見て『やべ! ナベプロの芸人がいる』と焦ったでしょうね。講談社とナベプロは蜜月関係にあり、中川翔子や作家の西村賢太をはじめ所属タレントの出版物を多く手掛けていますから、ナベプロ関連の不祥事を報じるとなかなか面倒臭いことになりそう。それでなくても、ナベプロはスキャンダル潰しの手回しに関しては“芸能界一”と言われています」(同)

「フライデー」とナベプロの間でなんらかの手打ちがあったことは想像に難くないが、なんともすっきりしないこの報道。芸人の闇営業を半ば黙認してきた吉本と違い、ナベプロは厳しいペナルティがあるとウワサされているだけに、ザブングルの行く末が気になるところだ。

手塚賞受賞のカラテカ・矢部太郎、ブレークのカギ握るのは相方の「人脈力」か?

 お笑いコンビ、カラテカの矢部太郎がエッセイ漫画『大家さんと僕』(新潮社)で手塚治虫文化賞の「短編賞」を受賞した。

 著書はすでに30万部を超える売れ行きといい「大家さんをはじめ、みなさんがいたから漫画が描けました」と語る矢部。贈呈式には板尾創路、ほんこんら、作中に登場するモデル4人もお祝いに駆けつけた。もともと、無名だった若手芸人時代に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)に出演、数カ国語を猛勉強して笑わせる無理難題の企画をやってのけるなど“賢さ”の片鱗を見せていた。その後、気象予報士の資格も取得したが「押しが足りないというか、グイグイいけない性格がマイナスに動いた」(お笑い関係者)こともあり、なかなかブレークの機会に恵まれなかった。

 文学関係での受賞といえば、2015年にピース・又吉直樹の小説『火花』(文藝春秋)が「芥川賞」に選出され、一躍、有名となった。この時も相方で現在は米・ニューヨークに活動拠点を移した綾部祐二との“コンビ格差”が話題となったが、矢部の相方・入江慎也は先輩芸人のレギュラー番組のゲストに呼ばれる機会も多く、こちらも“格差”があったといえる。

 だが、別のテレビ局関係者は、矢部の本格ブレークのカギを握るのは「間違いなく入江さんでしょうね」と話す。

 現在は企業コンサルタントや講演会など、芸人以外の仕事をメインで生計を立てている入江だが「とにかく人脈の多さには我々も驚かされる。著名人はもちろん、企業の社長からまだ無名だけど才能あるアーティストまで幅広い。あれだけのネットワークがあれば、あちこちに矢部を売り込むことは十分可能。そこがピースとの最も大きな違いでしょうかね」(同)。

 次こそは、矢部も大きなチャンスをつかんでもらいたいものだ。

ネオヒルズ族・与沢翼、加藤茶嫁の弟……闇人脈を広げるカラテカ・入江の狙い

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『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』/アスコム

 幅広い人脈を持つ“合コンの帝王”カラテカ・入江慎也が、芸能界とはまったく別の業種に転身するのではという情報が広まっている。ブログでは日々、同業者から企業社長まで意外なコネクションを見せつけている入江だが、その目的とは?

 なでしこジャパン・澤穂希や横綱・白鵬など、芸能界に限らず各界の大物とのつながりを持つ入江。このコネクションはバラエティのネタにするだけでなく、書籍の出版や、先日は大規模なイベントまで自身のプロデュースで行っていた。

ネオヒルズ族・与沢翼、加藤茶嫁の弟……闇人脈を広げるカラテカ・入江の狙い

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『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』/アスコム

 幅広い人脈を持つ“合コンの帝王”カラテカ・入江慎也が、芸能界とはまったく別の業種に転身するのではという情報が広まっている。ブログでは日々、同業者から企業社長まで意外なコネクションを見せつけている入江だが、その目的とは?

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「女は泡吹いて倒れた」カラテカ・入江、吉本芸人レイプ疑惑ネタで、客席ドン引き!?

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『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人
になれた秘けつ』/アスコム

 幅広い人脈をウリに、今月には自身がホストを務めるイベント『~24時間ノンストップフェス~TOKYO IRIE CONNECTION 2013』を開催するなど、順調な芸能活動を送っているカラテカ・入江慎也。だが、先日あるトークショーで披露した「オフレコトーク」が原因で、関係者の間では「要注意人物」に指定されつつあるという。

 問題となった発言がされたのは4月下旬、都内で行われたお笑いコンビ・Hi-Hiのトークライブでのこと。スペシャルゲストとして出演した入江だったが、そこで自身に降りかかった「唯一のスキャンダル」をネタにしてしまったそうだ。

TGCで一般客をナンパも相手にされず、オーラゼロ芸人・カラテカ入江

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『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人
になれた秘けつ』/アスコム

 芸能界からスポーツ界まで幅広い人脈を持ち、大の合コン・ナンパ好きとして有名なカラテカ・入江慎也。「ノーコンパ・ノーライフ」を掲げ、合コンをテーマにした著書『カラテカ・入江のコンパライフ 女子もう帰っちゃうの?』(日本文芸社)を出版しているほか、合コンで盛り上がるカードゲームの監修も手がけているほど。合コン歴3,000回を超えるという入江は、芸人「カラテカ」の顔よりも、合コンの専門家としてテレビに登場する機会の方が多いのではないだろうか。

 5月3・4日には、その人脈を生かし、24時間イベント『東京入江コネクション2013』を開催することが決定。入江とつながりのある有名人が登場し、お笑いや音楽、ファッションとのコラボレーションイベントも予定されているという。

「被害総額1,800万」の横領事件、被害者はロンブー田村淳だった!?

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流行してたとはいえ、この格好は恥
ずいね!

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、1月8日放送の『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ系)で、運転手を務めていた元吉本興業所属の後輩芸人から自分の口座のお金を横領されていたことを告白した。カラテカ・入江慎也に「2011年はどんな年だったか」を聞かれると、「横領にあいましてね。全然どこにも流してないネタなんですけど......」とおどろおどろしく明かしたのだった。

 淳の話によれば、横領したのは運転手をしてくれていた芸人だったとか。ある日銀行で記帳をしたところ、見覚えのない額が下ろされていたという。そこで淳が税理士に相談すると、定期的な通帳記帳をアドバイスされた。するといつも5万ほどしか下ろしていないはずが、その倍から3倍くらいの額が定期的に下ろされていたことが発覚したとのことだった。

 誰が自分の口座からお金を下ろしたのか探り始めると、運転手の後輩芸人が毎日のように高額な買い物した様子をブログにアップしており、そこで犯人が特定されたという。淳は明るい口調でネタ話として明かしていたが、被害総額については「ここじゃ言えないぐらいの額を持っていかれた」とのこと。

「被害総額1,800万」の横領事件、被害者はロンブー田村淳だった!?

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流行してたとはいえ、この格好は恥
ずいね!

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、1月8日放送の『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ系)で、運転手を務めていた元吉本興業所属の後輩芸人から自分の口座のお金を横領されていたことを告白した。カラテカ・入江慎也に「2011年はどんな年だったか」を聞かれると、「横領にあいましてね。全然どこにも流してないネタなんですけど......」とおどろおどろしく明かしたのだった。

 淳の話によれば、横領したのは運転手をしてくれていた芸人だったとか。ある日銀行で記帳をしたところ、見覚えのない額が下ろされていたという。そこで淳が税理士に相談すると、定期的な通帳記帳をアドバイスされた。するといつも5万ほどしか下ろしていないはずが、その倍から3倍くらいの額が定期的に下ろされていたことが発覚したとのことだった。

 誰が自分の口座からお金を下ろしたのか探り始めると、運転手の後輩芸人が毎日のように高額な買い物した様子をブログにアップしており、そこで犯人が特定されたという。淳は明るい口調でネタ話として明かしていたが、被害総額については「ここじゃ言えないぐらいの額を持っていかれた」とのこと。