吉本クビでもコンサル業で年商1億円超! カラテカ入江「人脈ビジネス」今後の命運はどうなる?

 お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が詐欺グループの忘年会に出席していたとの報道が、世間を騒がせている。

 報道を受け、入江は6月7日にTwitterを更新。忘年会に出席したことは事実としながらも、「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と釈明した。

「入江の“闇営業”で忘年会に参加していた雨上がり決死隊・宮迫博之らが、『ギャラはもらっていない』と語っていることに首をかしげる人は多い。しかし入江の友人によれば、友達の結婚式の二次会パーティーや飲み会に来てもらっても彼はギャラを受け取らなかったとか。入江はノーギャラを貸しにして別の仕事につなげようとしていたようですね」(芸能記者)

 入江といえば「人脈芸人」と呼ばれ、本業のお笑いよりもむしろ人脈の作り方を示した著書や、自身の経験を開陳する講演会などの稼ぎが大きい。

「5月12日放送の『マルコポロリ』(関西テレビ)に出演した際には、『サイバーエージェント』の藤田晋社長や『SYLA』の湯藤善行社長との交流があることを告白。コンサルティング会社『イリエコネクション』を設立して20社とコンサル契約を結び、年商が1億円に達していることを明かしています。時に、企業のリスクヘッジについてのレクチャーも行っていたようですが、自分のリスクヘッジができていなかったのだから、今後コンサル依頼は激減するでしょうね」(業界関係者)

 しかし、「友達5,000人」の入江だけに、吉本興業を契約解除された後も次のビジネスに乗り出そうとしているという。

「入江は芸人として先がないことを悟り、自分が得意な能力を活かして仕事ができないかとずっと考えていた結果、今の会社を作った。今後も人脈を活かして『出会いの場を提供する』ビジネスを模索しているようですよ」(お笑い関係者)

 そのへんのマネージャーよりもよっぽど仕事を取ってきそうなだけに、芸能プロや大手企業は入江をお抱えにしてみてはどうか?

カラテカ入江解雇で「グレー芸人」排除の流れへ……コンプライアンス遵守芸人としてEXIT、粗品にオファー集中か!?

  振り込め詐欺グループの忘年会での闇営業を仲介していたとして吉本興業に解雇されたカラテカ入江慎也。入江以外の忘年会に出席していた芸人たちは厳重注意という形での処分にとどまっているが、少しずつ影響が出ているようだ。

「忘年会に出席していた芸人のうち、雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮については、現時点では出演番組などのキャンセルもない状態。しかし、反社会勢力との交流ということではイメージが悪く、今後スポンサーサイドからの出演NGや差し替え要請が出てくる可能性はゼロではありません。また、同じく忘年会に出席していたガリットチュウ福島善成は、予定されていたJ2の愛媛対柏戦へのゲスト出演が急遽中止となっており、今後こういった形の仕事のキャンセルは相次ぐと思います」(芸能事務所関係者)

 出演者の不祥事の発覚で、番組内容が差し替わるようなケースも多い昨今。テレビ局サイドとしては、リスクがあるグレーな芸人を使いにくい状況となってきた。
「少しでもスキャンダルの可能性が低い芸人こそを使いたいというのが、テレビ局側の本音でしょう。反社会勢力との付き合いがある芸人はもちろんですが、女性関係が派手な芸人も使いづらい。清廉潔白で真面目な芸人にこそオファーが集中しそうです」(テレビ局関係者)

 そんななか、“コンプライアンス遵守芸人”として注目されているのが、チャラ男漫才のEXITだ。

「EXITの2人は、ともに元相方が不祥事を起こして、コンビを解散しているという過去を持っています。だからこそ、今後はそういったことがないようにと、とにかく真面目で、プライベートの素行も良いとのこと。見た目のチャラさと中身の真面目さのギャップもイジれるし、そのうえ本当にスキャンダルの可能性が低いしで、テレビ局としてはとても助かる存在でしょう」(同)

 また、女性スキャンダルの可能性が低いという意味では、霜降り明星・粗品も信頼をされている。

「粗品は、いわゆるカントン包茎で、行為に及ぼうとすると激痛を伴うがゆえに童貞なのだそうです。当然、女遊びもまったくしておらず、スキャンダルの心配はない。しかも、M-1とR-1の二冠なわけですから、バラエティー制作サイドとしては、こんなにありがたい芸人はいませんよ」(同)

 そのほかにも、サンドウィッチマンに対する信頼も絶大なるものとなっている。

「サンドウィッチマンはとにかく家族思いで、コンビ仲が良いということで好感度も高い。スキャンダルめいたウワサも聞いたことがないし、悪口も聞いたことがない。安全安心のサンドウィッチマンといったイメージですね。一方、ちょっと前までは好感度が高かった博多大吉は、赤江珠緒アナとの添い寝デート報道以来、風向きが変わっています。大吉さんをあまり良く思っていない後輩芸人が、いろんな噂を流して足を引っ張ろうとする動きもあって、ちょっとした“リスク芸人”というイメージも否めません」(同)

 かつてであれば、芸人に多少のスキャンダルはつきものだったが、今はもうそういった時代ではないようだ。真面目な芸人こそが生き残る時代となったのだ。

カラテカ入江慎也のほかにコロチキ・ナダルも! お笑い界で「闇営業」がまったく減らないワケ

「千原ジュニアが、『直(闇営業)行くやつはヨゴレ』なんて言っていましたが、あれはなんだかんだですぐに売れた人だから言えること。ハッキリ言って、いまはちょこちょこテレビに出られるレベルの一定以上の実力のある芸人で、闇営業の経験のない芸人なんていないと思いますけどね」(中堅芸人)

 6月7日、カラテカの入江慎也が、犯罪組織グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHGら人気芸人の出席を仲介していたことが写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられ、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーを契約解除されたことが明らかになった。

「入江は知り合いの広告代理店関係者に頼まれて、企業のパーティーを盛り上げにいったという認識でしかなく、それが詐欺グループの忘年会だとは知らなかったと話しています。しかも、これが事務所を通さないでギャラをまんまもらうことができる、いわゆる〝闇営業〟だった。芸能事務所に所属するものとしてのタブーをおかしてしまっているわけですから解雇も当然でしょう」(お笑い関係者)

 だが一方で、宮迫らには“厳重注意”のみで、これといった処分は下されていない。

「あくまで首謀者は入江ということでしょう。確かにその通りでしょうけど、犯罪グループとは知らずに参加していたとはいえ、それが本来NGなはずの“闇営業”であることくらいは、宮迫たちにだって分かっていたはず。それでも処分なしということですから、闇営業自体は事務所も黙認しているということが浮き彫りになりました」(同前)

 まったくの偶然だが、今回の騒動のわずか2日前、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、コロコロチキチキペッパーズのナダルが、FUJIWARAの藤本敏史にカマをかけられ、闇営業に手を染めていることを告白していた。

「いや、闇営業はでもホンマにこれ食ってかなアカンから。よう行ってるっていうかそんな行ってないですけど、今度、ゴールデンウィークに“ゴールデンウィーク闇”あります」

 と語っているシーンがそのまま放送されていたのだ。さらに、先輩芸人に、「闇もやり続けてたら光に変わんだ」と聞かされていることも告白していた。

 これらから見えてくるのは、「闇営業禁止」は建前にすぎず、実際はほぼ野放しにされているという現実である。

「いまはお笑い系事務所のほどんとが、独自の養成所を持っていて、毎年のように所属芸人が増えていく。どこの事務所も一人のマネジャーが何組もの芸人を担当することになりますから、とてもではありませんがすべての現場になど同行できませんし、まともに営業活動もできない状況に置かれています。ちゃんと手をかけて売り出してやれないことに、現場は少なからず負い目があって、芸人に“闇をやるな!”と強くは言えない現実があるんです。そもそも、個々の芸人と正式な契約を交わしている事務所はほとんどなく、客観的なことを言うと芸人たちの活動を制限するような法的根拠もない。となれば、事務所に上前をはねられることなくギャラを独り占めできる闇営業を断る理由は、芸人サイドにはありませんよ」(同前)

 前出の中堅芸人はこう言う。

「芸人の単独ライブでさえ、事務所がノータッチということも、まったく珍しくありません。そんな中では、事務所がとった仕事以外は自分でやらせてもらうのは当然と考える芸人がほとんどでしょう。何もしない事務所になんでカネを落としてやんなきゃいけないのか、という話です」

 確かにその通り。実は、芸能プロのあり方そのものが、はじめから「闇」なのである。

カラテカ入江解雇で怯える闇営業&副業芸人たち……怪しげな企業との関係で大量廃業の可能性も!?

 お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が、振り込め詐欺グループの忘年会での闇営業を仲介していたとして吉本興業を解雇されたと、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 この忘年会には、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成らも参加。入江以外の芸人たちは、厳重注意にとどまった。

「入江を含め、芸人たちは詐欺グループの忘年会だと知らなかったと話しており、さらにギャラももらっていないと主張。事務所を通さない闇営業よりも、吉本としては反社会勢力との接触を問題視しており、より関係性が近い入江を元凶として解雇した形です」(芸能事事務所関係者)

 吉本では闇営業は必ずしも珍しいものではないという。

「吉本の場合、1人のマネージャーが多数の芸人を抱えているということもあって、一部の売れっ子芸人以外は“放置”されている状態。マネージャーが仕事を積極的に取ってきてくれるわけでもなく、それなりに知名度がある芸人でも、何もしないと仕事がまったくない状態になることも。だから“飯を食うため”という理由で、闇営業に手を染める芸人は少なくないようです。特に、一時期人気を博したものの、最近あまりテレビで見ない芸人なんかはよくやっている印象。知人の結婚式、企業のイベントなどの司会や余興などが多い」(同)

 闇営業に手を出している芸人とは、具体的には誰なのか。

「宴会芸的なネタを得意とするコント系コンビや、運動神経が良くてキモキャラ系のコンビ、賞レースでも結果を出している若手コンビなどは、闇営業で忙しいと聞きます。中には怪しげな企業の闇営業にも行っているようなので、第2の入江が出てくる可能性もあるでしょう」(同)

 その一方で、吉本は一部の芸人に対しては、事務所を通さない仕事を許しているケースもあるようだ。

「マニアックな趣味を持っている芸人や、特殊技能を持っている芸人であれば、それらを活かす仕事については、事務所を通さなくてもいいと言われているようです。特殊な分野については事務所も勝手がわからないだろうし、マネージャーが窓口になるより、その世界に通じている芸人本人が動いたほうが話が速いですからね。そういった仕事の延長線上に闇営業があると考えていた芸人も多かった」

 今回の一件で吉本は、闇営業に対する取り締まりを強化することとなるだろう。

「今回のいちばんの問題は、やはり振り込め詐欺グループとのつながりがあったということ。今後は闇営業だけでなく、芸人本人が取ってきた仕事についても、反社会勢力と関係していないか、厳しく調査されることになるでしょう。また、飲食店経営などの副業を持っている吉本芸人も多いのですが、そちらもしっかり調べられることになる。ただ、もし副業までが制限されたら、食っていけなくなる芸人はかなり増えるはず。今回の件をきっかけに芸人を廃業する人も増えるかもしれません」(同)

 お笑い業界を激震させたこの一件、まだまだ大きな波紋を呼ぶこととなりそうだ。

カラテカ入江慎也、広い人脈作りはヤリコンのため? ダウンタウン松本人志も怯える「第二弾」

 カラテカ・入江慎也の詐欺グループへの闇営業問題が波紋を広げている。

 この問題で、まだあまり語られていない視点があるとすれば、テレビ的には売れてもいない入江ごとき後輩の「顔出してくれませんか」という誘いに、なぜ、いまさら闇営業の必要もなさそうな雨上がり決死隊・宮迫博之までが、しかもノーギャラ(宮迫談)で顔を出したかというところである。

 ある放送作家は、こう話す。

「それはよく知られているように、入江は先輩芸人らの合コンのセッティング役を長く任されてきて、何人もの若い女の子を彼らに供給し続け、抱かせ続けてきたからにほかなりません。入江の頼みを聞いてやれば、またおいしい思いができるという考えがあるからですよ」

 これがまさに、入江が広く人脈を広げていった秘密でもあるのだろう。

 数年前、合コンをきっかけに知り合った入江に呼ばれて、宮迫やダウンタウン松本人志らとのヤリコンに数回参加したという、男性向けマッサージ店勤務女性はこう話す。

「当時、松本さんのレギュラー番組の収録がなかった金曜日に、よく合コンが行われていたんです。集合場所は、恵比寿の会員制バーでした。松本さんや宮迫さんは、だいたい先についていてカウンターでだべっていて、私たちが到着しても、横目でチラッと見て何を言うわけでもないすかした感じ(笑)。でも、場所を変えて合コンになると、『俺は女の子が喜んでくれるのが好き』みたいな“サービスのS”アピールをしはじめるのがお約束で、『あぁ~、今日は絶対にヤリたい』とハッキリ口にすることもありました」

 その後は、当たり前のようにホテルに移動するのだというが、

「途中のコンビニでお茶やお酒を買っていくんですけど、そのときにゴムをさりげなくカゴの下にしのばせる入江さんを見て、“相当、慣れてるんだな”と思いましたね。なんでも、松本さんがホテルに備え付けのゴムを信用していないとのことでしたね」

 あるときは、ホテルがいっぱいで入れずに、宮迫が代々木八幡に借りていた愛人との密会部屋に移動しての行為となったこともあったという。

「入江さんは終始サポート役でしたが、松本さんや宮迫さんが満足して、私たちもシャワーを浴びていたら、急に入江さんと後輩芸人がシャワーに入ってきて、“口でやって”と迫ってきたことがありました」

 こうしたヤリコンを数限りなくセッティングしながら、先輩芸人やさまざまな業界の大物たちを自分の人脈に取り込みながら「友達5000人芸人」として自身をブランディングしていったのだ。

 入江の解雇を受けて、松本は入江に連絡をとり、

「お前も悪いし、これはペナルティだからしょうがない。おとなしくしとけということしか言えなかった」

 と話したと、レギュラー番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で語っていた。

「『おとなしくしとけ』とは、しばらくしたら復帰させてやる、あるいはよしもと復帰は無理でも、何らかのサポートはしてやるというニュアンスも読み取れなくもない。入江にバラされたら大変なことになる、多くの秘密があるだけに歯切れが悪そうでしたね」(前出・放送作家)

 入江くん、事務所をクビになったことだし、いっそのこと自分を利用するだけ利用してきた芸人、芸能人、スポーツ選手らの実名を、全部をぶちまけてみるのはどうか?

雨上がり決死隊・宮迫博之、「謝罪文」コピペ疑惑でわかった“入江だけが解雇されたワケ”

 不倫騒動のときと同様に、今度は事務所ぐるみで「オフホワイト」決着を図りたいようだ。

 カラテカ・入江慎也に誘われて反社会的勢力の忘年会に出席していた件で、6月7日、雨上がり決死隊・宮迫博之が自身のツイッターアカウントで謝罪文を掲載した。

 宮迫によると、集まりには参加したもののギャラはもらっていないといい、謝罪文では「5年前のことで記憶が定かでない部分が多い」としたうえで、「入江君に顔だしてくれませんか、と誘われて、一曲歌わせていただいた」と説明。「知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩が集うパーティーに最年長の身でありながら気づく事もできず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」とつづっている。

 しかし、この謝罪文に不自然な点があったことで、ネット上では「闇営業」疑惑が強まっているという。

「今回の謝罪文は、誰かからLINEで送られて指示文書をそのままスクリーンショットで張り付けただけと指摘されています。というのも、アップされた謝罪文は縦長で、端に水色の背景が映り込んでいる。最初と最後に「」が記載されているのも謎ですし、角が丸くて背景が青い。おそらくはマネージャーら事務所の人間が作ったものをそのまま転載した可能性が高い。『反社会的勢力とは知らなかった』と話しているのは契約解除された入江も同じ。にもかかわらず、参加したほかの芸人が厳重注意で済んだのは、入江をスケープゴートにして稼ぎの大きい宮迫を守ろうとしているということでしょう」(芸能記者)

 どんな相手がわからない人たちの前で営業をして、かつノーギャラ。この話を『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で後輩芸人がしたら、宮迫は信じるのだろうか。

カラテカ入江だけじゃない! 業界タブーの”闇営業”を堂々と白状していた意外な芸能人たち

 6月7日発売の『FRIDAY』(講談社)にて、詐欺グループとの闇営業を仲介していたと報じられたカラテカ・入江慎也が、所属する吉本興業を契約解除されたことがわかった。

「記事によると、入江は詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンブー・田村亮ら吉本の人気芸人を斡旋。多額の謝礼を受け取っていたといいます。入江本人は詐欺グループとは知らなかったといい、宮迫らは入江に頼まれて顔を出しただけで、100万円と言われる謝礼も受け取っていないと話しています」(芸能記者)

 今回は詐欺グループの忘年会だったことが問題視され、入江は契約解除となったが、他にも「闇営業」していることを告白している芸人は多い。

「サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らしたパンサー・尾形貴弘は、IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に頻繁に呼ばれ、そのたびに5万円ほど小遣いをもらっていたことを告白。しかし、その収入を税理士に申告していないため、脱税の疑いが持たれています。福山雅治のモノマネでおなじみのみっちーは、番組内で月に約15万円闇営業で儲けていることを暴露。特にオイシイのが結婚式のビデオレターの仕事で、会場に行かず1~2分のお祝いコメントを送るだけで3万円稼げるのだとか。また、オードリー・若林正恭のモノマネをしている八木良は、『TwitterやFacebookなどのSNSに直接依頼がくるので、それを請け負っている』と、以前よりも闇営業がしやすい環境になっていることを明かしています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、ネット上で「第二の入江になりそう」との声が上がっているのが、コロコロチキチキペッパーズのナダルだという。

「彼は昨年放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、反社会的勢力の男性から金銭やブランド品を渡された場合、受け取るかどうかのドッキリ企画を仕掛けられた際に黒い交際を続けていました。さらに、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、プライベートを映した隠しカメラの前で闇営業に精を出していることや、放送では伏せ字で処理されるほどの“何か”をやっていたことを白状していましたから、うしろめたいことをやっているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 ナダルは入江と違って人気芸人なだけに、契約解除されないように気をつけたほうが良さそうだ。

カラテカ入江だけじゃない! 業界タブーの”闇営業”を堂々と白状していた意外な芸能人たち

 6月7日発売の『FRIDAY』(講談社)にて、詐欺グループとの闇営業を仲介していたと報じられたカラテカ・入江慎也が、所属する吉本興業を契約解除されたことがわかった。

「記事によると、入江は詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンブー・田村亮ら吉本の人気芸人を斡旋。多額の謝礼を受け取っていたといいます。入江本人は詐欺グループとは知らなかったといい、宮迫らは入江に頼まれて顔を出しただけで、100万円と言われる謝礼も受け取っていないと話しています」(芸能記者)

 今回は詐欺グループの忘年会だったことが問題視され、入江は契約解除となったが、他にも「闇営業」していることを告白している芸人は多い。

「サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らしたパンサー・尾形貴弘は、IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に頻繁に呼ばれ、そのたびに5万円ほど小遣いをもらっていたことを告白。しかし、その収入を税理士に申告していないため、脱税の疑いが持たれています。福山雅治のモノマネでおなじみのみっちーは、番組内で月に約15万円闇営業で儲けていることを暴露。特にオイシイのが結婚式のビデオレターの仕事で、会場に行かず1~2分のお祝いコメントを送るだけで3万円稼げるのだとか。また、オードリー・若林正恭のモノマネをしている八木良は、『TwitterやFacebookなどのSNSに直接依頼がくるので、それを請け負っている』と、以前よりも闇営業がしやすい環境になっていることを明かしています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、ネット上で「第二の入江になりそう」との声が上がっているのが、コロコロチキチキペッパーズのナダルだという。

「彼は昨年放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、反社会的勢力の男性から金銭やブランド品を渡された場合、受け取るかどうかのドッキリ企画を仕掛けられた際に黒い交際を続けていました。さらに、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、プライベートを映した隠しカメラの前で闇営業に精を出していることや、放送では伏せ字で処理されるほどの“何か”をやっていたことを白状していましたから、うしろめたいことをやっているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 ナダルは入江と違って人気芸人なだけに、契約解除されないように気をつけたほうが良さそうだ。

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。