AKB48・川栄李奈、“指切断寸前”説のうわさ浮上も「総選挙の順位に期待するファン」の存在

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「ラブラドール・レトリバー Type-A」/キングレコード

 岩手県で行われた握手会の最中に、一般人男性から暴行を受け、現在も治療中のAKB48・川栄李奈と入山杏奈。バラエティ番組の電話生出演、またラジオ出演などでファンに心配を掛けぬようメッセージを発し、7日の選抜総選挙での復帰が発表されたが、関係者の間では「復帰が早すぎるのでは」という意見も出ているようだ。

 事件発生翌日、2人は入院先の病院前で記者会見を開き、「もう大丈夫です」と語った。しかしその後の報道を見ても、こうした際にいち早く発表される「全治期間」が、いつまでも報道されないまま。

「パフォーマンスにしか見えない」AKB48、マスコミだけの会見であえて“厳戒警備”の魂胆

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「ラブラドール・レトリバー Type-A」/キングレコード

 25日、岩手県で行われたAKB48の握手会で、川栄李奈と入山杏奈、男性スタッフが刃物を持った男に襲われる事件が起こった。川栄、入山はまだ公の場に登場していないが、ほかのメンバーは、芸能会見などに出席して元気な様子を見せ、ファンを安心させている。

 今回の事件を受け、現在、会見場などでの警備が手厚くなっているが、事件後初のイベントとなった28日の「ダーツライブ×AKB48プロジェクト」の会見では、マスコミ陣からAKB48の運営に対し、非難の声が上がっていたという。当日、100人を超すマスコミ陣が集結し、終始ピリピリムードだったという現場で、一体何が起こったというのか?

「SKE48支配人の失言に怒号」「折り鶴企画に非難」AKB48、握手会殺傷事件で騒動多発

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「ラブラドール・レトリバー Type-A」/キングレコード

 岩手県内で行われていた握手会の最中に、AKB48の川栄李奈と入山杏奈が一般人男性にのこぎりでケガをさせられた事件が、芸能界を震撼させている。2人の命に別条はなかったことは幸いだが、国民的アイドルの一大事として、テレビ局は速報テロップを流し、翌日のスポーツ紙も一面で報道した。前代未聞の事件だけに、その余波はさまざまな方面へ広がっているようだ。

 握手会を主催したAKB48所属のキングレコードは、「制服警備員、会場整理スタッフ約100人が警備にあたっており、握手前には 両手を広げていただくチェック体制をとっておりました」というコメントを発表しているが、これに対してファンからは「荷物検査も必要だった」「50cmもあるのこぎりに気付かなかったのに?」「責任のなすりつけ合いだな」という非難の声が上がっている。