『光る君へ』九州へと旅立つまひろは医師・周明と再会なるか、そして外道ぶりに歯止めがかからない道長の業

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

『どうする家康』“ワースト”級の苦戦で…吉高由里子の大河は『セカンドバージン』超えの濡れ場も?

 嵐の松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』が苦戦を強いられている。

 今年1月8日にスタートした『どうする家康』は、大河ドラマとしては実に40年ぶりに徳川家康を単独主役にした作品。『リーガルハイ』『コンフィデンスマンJP』シリーズ(フジテレビ系)や映画『レジェンド&バタフライ』などの古沢良太氏が脚本を手掛けており、家康の生涯を新たな視点で描いている。

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吉高由里子主演の大河に“親友”ハリセンボン・近藤春菜が出演と囁かれるワケ

 2024年のNHK大河ドラマが吉高由里子主演の『光る君へ』となることが先日発表された。

 貴族文化が花開いた平安時代を舞台に『源氏物語』の作者として知られる紫式部の生涯を描く物語で、2017年に柴咲コウが主演した『女城主 直虎』以来、7年ぶりの女性主人公の大河となる。

 吉高もこの抜擢に意欲満々。発表のあった5月11日には、「今日まで実感なかったのですが こうし…

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吉高由里子主演の24年大河ドラマが“昼ドラ”路線になった背景にNHKの“国会案件”?

 吉高由里子が主演する2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』の制作発表記者会見が先日行われたが、ここで脚本を務める大石静氏が「セックス&バイオレンスを描きたい」と宣言したことが注目を浴びている。

 今作は大河史上2番目に古い平安時代が舞台となり、主人公の吉高が『源氏物語』の作者・紫式部を演じる。

「世は藤原氏の栄華で、権力争いはあれど大きな戦がない時代。大河…

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