篠田麻里子主演『リアル鬼ごっこ』が空席祭り! アクション教室通学も、女優業はお先真っ暗!?

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映画『リアル鬼ごっこ』オフィシャルサイトより

 11日から公開されている元AKB48・篠田麻里子が主演する映画『リアル鬼ごっこ』が“大コケ”と話題になっている。公開初週の週末興行収入ランキングではトップ10に入れず、動員約2万7,700人、興収約3,700万円という悲惨な結果に終わった。

 同作は人気監督・園子温が「原作をまったく読まず」に作品化したという話題作で、トリンドル玲奈、真野恵里菜が篠田とともに主演を務めている。公開前から同映画のイベントが頻繁に行われていたが、現在29歳の篠田が女子高生役で出演するなど、ネット上では「ヤバイ結果になりそうだ」とささやかれていた。

前田敦子、『ど根性ガエル』でアンチ殺到中に接触事故! マスコミからは「ついてない体質」

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『ど根性ガエル』(日本テレビ系)公式サイトより

 19日、前田敦子が東京都千代田区霞が関の外堀通りで車を運転中、タクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。タクシー運転手と乗客、前田の3人にケガはなかったというが、翌20日、前田は「関係する皆様にご迷惑及び、ご心配をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます」と事務所を通じて謝罪。この事態に、マスコミ関係者の間では、「前田はつくづくついていない」との声が上がっているようだ。

「現在、前田は『ど根性ガエル』(日本テレビ系)に、ヒロインの京子役で出演中。同ドラマは初回13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りましたが、前田の演技について批判が殺到。松山ケンイチ、満島ひかり、薬師丸ひろ子、新井浩文といった演技派の俳優陣の中で、『浮いている』といわれました。もちろん『普通っぽさがいい!』と前田を支持する声もありますが、やはりアンチの方が多いなという印象です。しかし、そんなよくも悪くも注目を集める中で事故を起こしてしまうのは痛恨の極み。自身のイメージダウンにもなるし、ドラマ関係者にも迷惑をかけてしまいますからね」(芸能記者)

芸能記者が明かす、AKB48一派で「マスコミ対策万全」なメンバーと「全然しない」メンバー

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事務所のお偉いさんに菓子折りでも渡しなさいよ~(撮影:岡崎隆生)

 元AKB48で女優の前田敦子が、7月7日に放送されたバラエティ番組『さんま御殿3時間SP女子アナ軍団の逆襲!最強2世&ぴょん吉祭』(日本テレビ系)に出演。週刊誌などのマスコミに“狙われる”ことについて「全然気にしていない」と堂々コメントした。司会の明石家さんまから「悪いことしてないんだ?」と聞かれると「……って思ってます」と答え、やましいことはないと強調。さんまは「オレみたいにやましいことあると、キョロキョロしてしまうのか」と納得していた。

 前田と言えば、AKB卒業直後にイケメン俳優・佐藤健との“泥酔パンチラ写真”が週刊誌に掲載され、現在は歌舞伎俳優の尾上松也と交際中といわれる。一連の前田の発言について、スポーツ紙記者もこう同意する。

前田敦子、『ど根性ガエル』京子役に「力不足」の酷評! ファンイベントも空席祭りの惨事

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『ど根性ガエル』(日本テレビ系)公式サイトより

 7月11日に放送スタートしたドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)。視聴率は13.1%と、7月クールドラマの初回視聴率では、現時点で第3位につけているが、ヒロイン・京子役を演じている前田敦子の演技が“酷い”と話題になっている。

 大ヒットギャグ漫画の実写化ということで、放送前からドラマの出来を不安視する声が上がっていた同作だが、主演のひろし役には“カメレオン俳優”と称される松山ケンイチ、ピョン吉の声には演技派女優の満島ひかり、また、ひろしの母役に薬師丸ひろ子、ゴリライモ役に新井浩文と、演技力に定評のある俳優陣が勢揃いしているため、「見応えがあったという声が少なくなかった」(芸能ライター)という。

元AKB48・篠田麻里子、「肩書を女優に統一して」! 「その経歴で」とマスコミ失笑

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言ったもん勝ち女優・マリコ

 元AKB48・篠田麻里子が、7日に行われた出演映画『リアル鬼ごっこ』のPRイベントに登場した。しかし取材に訪れた記者からは、近頃繰り返しアナウンスされるという篠田に関する“ある指示”が、失笑を買っているのだという。

『リアル鬼ごっこ』はトリンドル玲奈、真野恵里菜、そして篠田がトリプル主演する話題作。原作は山田悠介の同名小説で、過去5度の映画化、またテレビドラマ化もされている。今作は人気監督・園子温がメガホンを取り、3人が扮する女子高生が“鬼”に追われるというサスペンスアクションに仕上がっている。

大島優子主演の『ヤメゴク』、6.2%の“大コケ”終了で「打ち上げも、かなりグダグダ」

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『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)公式サイトより

 AKB48を卒業後、初めて連続ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で主演を務めた大島優子。放送前は喪服を着て本格的なアクションに挑戦することが話題となっていたが、初回視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話の平均視聴率は6.2%と振るわなかった。

「TBSの社長も、会見ではっきりと、裏のSMAP・木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)が強かったと言ってましたからね。それにしても、『アイムホーム』が全話平均14.8%ですから、ダブルスコア以上の差で敗北した理由はほかにあるとしか思えませんけど」(スポーツ紙記者)