5月16日に放送されたフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』第6話。主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)が、時にぶつかり合いながらも事件を解決に導いていくストーリーが好評を博している「痛快リーガルミステリードラマ」だ。第6話では、“事件の黒幕”として登場した俳優の演技も視聴者から人気となっていた。
第6話は、ホストクラブ『戦国』のナ…
5月16日に放送されたフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』第6話。主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)が、時にぶつかり合いながらも事件を解決に導いていくストーリーが好評を博している「痛快リーガルミステリードラマ」だ。第6話では、“事件の黒幕”として登場した俳優の演技も視聴者から人気となっていた。
第6話は、ホストクラブ『戦国』のナ…
綾瀬はるか・大泉洋が出演するフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』。5月9日に折り返しとなる第5話が放送され、平均世帯視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前話から0.4ポイントの下落となった。月9ドラマとして復調し世間を賑わせたいところだが、ここにきてニューヒロインが台頭した。関水渚が演じる森川紗英である。
紗英は、主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬)の元カレ・森…
5月9日、フジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第5話が放送された。暗闇の中で起きた毒殺事件の真相を、敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)とミステリー作家志望の篠田敬太郎(大泉洋)が紐解いていくストーリーは、視聴者から「いままでの放送回でナンバー1」との声が上がるなど好評のようだ。そこには、作品としての“シフトチェンジ”が関係しているのではないか。
第5話で発生した殺人事件の…
フジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第5話が今夜放送される。同名原作小説のストーリーが第2話で完結し、「剣持麗子シリーズ」の最新刊『剣持麗子のワンナイト推理』(宝島社)収録の短編とドラマオリジナルストーリーによる1話完結の謎解きがすっかり定着した印象だが、第5話では事件そっちのけの展開が待ってそうだ。主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)の学生時代の元カレで故人の森川栄治(生田斗真)と、ミステリ…
綾瀬はるか主演のフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第4話が5月2日に放送され、主人公の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と助手の篠田敬太郎(大泉洋)による華麗な謎解きが披露された。法律知識に裏打ちされた溢れるほどの自信で、大手企業や一流作家にも物怖じしない麗子による痛快ミステリーではあるものの、第4話を見た視聴者からは、篠田こそ主人公らしい、といった声も上がっている。
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春ドラマ新作の主要作がすべて出揃った。一番放送開始が遅く、4月23日に発生した北海道・知床での海難事故を受けて第2話の放送が急きょ延期となった『金田一少年の事件簿』はまだ第1話までしか放送されていないが、多くの作品がすでに第4話まで進んでいるので、このタイミングにて今期ドラマを振り返りたい。
今回もまた、序盤までの内容から、今後も楽しく観られそうな「期待作」と、期待に反し…
綾瀬はるかが主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第4話が5月2日に放送される。持ち前の圧倒的な法律知識と巧みな話術、負けん気の強さを武器に謎を解明する主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)がどんな難題に挑むのか楽しみだが、第4話の予告映像には気になる人物が登場している。第1話・第2話の重要人物であった、麗子の元カレ・森川栄治(生田斗真)だ。
本ドラマは同名小説を原作と…
4月25日にフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第3話が放送された。前話で同名原作小説の物語が完結し、新たなストーリーがどのようなものなのか楽しみにしていた視聴者も多いことだろう。その期待を反映するかのように、世帯平均視聴率は10.3%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と第2話の数字をキープ。しかし、第3話で話題になったのは、どうやら本筋とは別の部分であり、ミステリードラマとしてあまり望ま…
綾瀬はるか主演のフジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』が、4月25日に第3話の放送を迎える。第2話で原作小説のストーリーが完結したことから、第3話以降はどう展開されるのか。その脚本に注目が集まりがちだが、キャストにおいても初回から存在感を示していた“お騒がせキャラ”が引き続き登場することがSNSで話題になっている。
第3話は、敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)が“武田信玄”…
綾瀬はるか主演のフジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』の第2話が4月18日に放送された。第1話では巨額の遺産をめぐる人間ドラマが描かれ、ついには殺人事件にも発展。第2話で真相解明に向けた本格的な謎解きが展開されることを期待していた視聴者も多かったことだろう。しかし、そこには思いもよらぬ結末が。ただの煽り表現と受け止めていた“予告動画の一文”が現実となったのだ。
同作は、第1…
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