永尾まりや、高城亜樹……AKB48卒業生が続々YouTuber化! “食べてみた動画”で「ゲロみたい」

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薄暗い映像が特徴的な高城亜樹の動画(YouTubeより)。
 昨年にAKB48を卒業した“あきちゃ”こと高城亜樹が15日、YouTuberデビューした。  専用チャンネルには、自己紹介動画のほか、“食べてみた”企画にも挑戦。カップのソース焼きそばにチョコクリームを混ぜ、「ペヤング チョコレートやきそば」のようなものを作ったり、熱湯の代わりにコーラや、オレンジジュース「なっちゃん!」でソース焼きそばを調理。それらを試食し、「まずい」「腐った臭いがする」「ゲロみたいな臭いする」と酷評している内容だ。 「最近は、元HKT48・菅本裕子の『ゆうこすモテちゃんねる』がチャンネル登録数10万人を突破したほか、元AKB48の永尾まりやがYouTuberデビューするなど、卒業メンバーのYouTuber化が広まっている。しかし、高城の動画のクオリティは低く、“みんなやってるから、とりあえずやってみた”という印象。かつて前田敦子や大島優子と並び、第一線で活躍していたタレントとは思えないほど安っぽい動画です」(芸能記者)  それでも、メディアで見る機会が激減した高城だけに、アイドルファンが歓喜しているかと思えば、そのコメント欄は大荒れ。「編集も男がやってるんだろ」「彼氏にもらったネックレス?」「ソフトバンクの今宮選手と合コンしてた人だ~!」「YouTubeに逃げるなヤリマン野郎」といった類いのコメントが目に付く。  高城といえば、2008年にAKB48に加入。グループ全盛期の11年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、中心メンバーとして活躍していたが、次第に人気が下降。昨年1月、「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線に進みたい意向を明かしていたが、この3カ月後に所属していたワタナベエンターテインメントを突如、退社。本人は「たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と説明したが、業界内では事務所から匙を投げられたという見方が根強い。 「AKB48時代から、私大生らとの交際疑惑や、野球選手らとの合コン疑惑が浮上するなど、タレントとは思えない脇の甘さを見せていた高城ですが、卒業発表した5日後には浦和レッズ・杉浦大輔コーチとのお泊まりデートを週刊誌に撮られ、男好きのイメージに拍車をかけた。現在は、舞台やイベントMCなどで細々と活動しているようですが、彼女を拾いたいと手を挙げる事務所はなかなか現れません」(同) 「これから新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います!」と動画の更新に意欲を示している高城。YouTuberとして、かつての輝きを取り戻すことができるだろうか?

元SKE48・松井玲奈、女優業をあきらめヲタ生活に突入? “鉄道ヲタク詐称”疑惑も浮上か

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松井玲奈Twitterより
 10日、タレントの松井玲奈が自身のTwitterに「ヲタ活楽しい」と投稿。さらに、その後もゲームを楽しむ様子を頻繁にツイートし、「SKE48を卒業した途端、仕事パッタリなのか?」と、ネット上ではファンから心配する声が上がっている。 「先月、AKB48を卒業した川栄李奈は、11日から始まった舞台『AZUMI 幕末編』で主演を務めていますし、同じく先月卒業した倉持明日香は、10月から公演開始予定の舞台『BIOHAZARD THE STAGE』にて、ヒロイン役に抜擢されたことが発表されました。松井も、卒業後は女優業に活動の重点を置くことを宣言していたのですが、今のところオファーはないようです。演技力に関しては一定の評価は得ているようですが、松井はいわゆるアイドル顔すぎて、女優には不向きだとする意見もあるようです。また、AKB48グループの卒業メンバーが女優業にシフトしすぎていて、飽和状態になっていることから、起用を見送られているという話もあります」(芸能関係者)  松井は自他共に認める、ヲタ気質。ゲームやアニメのみならず、その興味の範囲は多岐にわたっているようだが、最近では鉄道ヲタクとしてバラエティ番組に出演する機会も増えている。しかし、ネット上では、仕事を得るための“にわか鉄ヲタ”なのではないかという疑惑もあるようだ。 「鉄ヲタと一口にいっても、その知識の幅や深さはさまざま。多少、知識が浅いところも見受けられるようですが、松井の鉄道への愛情の強さは本物のようです。ただ、もしも松井が今後、女優業をあきらめ、鉄ヲタタレントとして芸能界で生き残っていこうと考えているならば、相当な覚悟が必要とされるでしょう。なぜならば、芸能界には強者な鉄ヲタがひしめいているからです。有名どころでは、タモリや中川家の礼二がいますが、松井のライバルとなるのは、モデルの市川紗椰やアイドルグループ・私立恵比寿中学の廣田あいかあたりでしょう。特に市川は、そのヲタぶりがハンパないとタモリからも絶賛されている逸材です。松井もこれからは、今まで以上の勉強が必要となってくるでしょう」(同)  どんなにマニアックなジャンルでも、芸能界には必ず先達者がいて、強力なライバルが続々と現れるものだが、鉄ヲタタレントとして芸能界に根を張ることになるのか、はたまた当初の志望通り、女優業へと注力していくのか――。今後の松井の活動が注目される。