元AKB48・奥真奈美の復帰で思い出される「カメラマン罵倒事件」って!?

 元AKB48の奥真奈美が3月5日、7年ぶりに芸能界に復帰することを発表した。今後はモデルとして活動していくという。

 奥は2006年にAKB48の2期生としてデビュー。10年には、おぐまなみ名義でNHK Eテレのアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲「かたつむり」でCDデビューしたが、11年に学業専念を理由に卒業していた。

「イタリア人とのハーフで、AKBファンからは今でも『歴代AKBナンバーワン美少女』との声が聞かれます。復帰に伴いTwitterなどで宣材写真が公開されると、『やっぱり美人だ』『さらにレベルアップした!』と賛辞が贈られています。AKB時代は決して人気メンバーとはいえなかった奥ですが、容姿・スタイルさえよければ支持されるのがモデルの世界。身長が158センチとやや足りない気もしますが、人気モデルになる可能性は十分ありそうです」(女性誌ライター)

 とはいえ、AKB時代の奥といえば、島崎遥香も真っ青な「塩対応」ぶりで有名だった。アイドル誌編集者が当時の様子を明かす。

「学業が理由で卒業していますが、関係者の間では、『態度の悪さが原因だったのでは?』と言われていました。島崎は不機嫌になることもあったが、基本的には感情の起伏がわかりにくいだけで、頑張ろうという姿勢はあった。しかし、奥の場合はどこか攻撃的で、上から目線の態度を見せてしまうこともしばしば。決定的だったのが、10年に行われた“じゃんけん大会”での彼女の態度です。全メンバーにカメラマンが1人ずつ密着してドキュメンタリーを撮るという企画が行われていたのですが、奥はカメラマンに対し、『もういいですか?』『もぉ、ねぇ~ホント私急いでるんですって!』『私、撮ってて楽しいですか?』と、ふてくされた態度を取り続け、ファンをドン引きさせました」

 復帰理由について奥は、「卒業当時はもうやらないと思っていましたが、大人になるにつれて考え方も変わってきて、まだ22歳だしもう一度挑戦しようかなと思いました」と語っているが、大人になったことで「わがまま病」も治っていると信じたい。

川栄李奈、不可解な“結婚願望”ネタNGに困惑する記者続出!? 囲み取材で含み笑いも

川栄李奈、不可解な結婚願望ネタNGに困惑する記者続出!? 囲み取材で含み笑いもの画像1
 元AKB48・川栄李奈が18日、すみだ水族館で開かれた「オリックスグループ新CM発表会」に出席。囲み取材では川栄の“ある発言”がNGになり、その不可解さに首をかしげる記者が続出しているという。 「先月のAKB総選挙でNMB48の須藤凜々花が結婚を突如発表したということを下敷きに、川栄に結婚願望はあるのか? という質問がされたんです。すると川栄は『お仕事をたくさんやらせていただいているので、それがすごく楽しくて、今はお仕事ですね』とかわそうとしたのですが、女性レポーターが詰め寄ったため『いつかは、そりゃまぁ、人間ですから思いますけど』と、無難にやりとりをしていました。しかし、後でこのくだりが事務所側からNGと通達されたんです」(ワイドショー関係者)  だが、川栄は以前、公の場で結婚願望を明かしている。 「昨年9月末、主演舞台『あずみ~戦国編』の取材のときにも結婚願望について訊かれ、『いつか、はい』と普通に答えていました。逆に今回NGとなったことで、『なんで急に……』『止めなきゃいけない事態でも起こっているのか?』といった感じになってしまいました」(同)  また、先の囲み取材では恋愛ネタも振られ、思わせぶりな反応を連発していたという。 「会場となったすみだ水族館へ、デートに一緒に行きたい人について質問が上がった際に、『どうでしょうかねー』と答えたり、“いい人”がいるのかどうかについて問われると、『どうなんですかねー。わかんないですけど』と、にやけ気味で言いたくても言えないみたいな雰囲気でした。思わせぶりな感じで、昨年熱愛が報じられた浅香航大とうまくいっているのかもしれませんね」(同)  AKB卒業後も安定してドラマやCMに出演するなど、“勝ち組”の1人といわれている川栄。そのプライベートも、順調のようだ。

「男性ファンと抱きしめ合って、キス寸前!」元AKB48小野恵令奈のチェキ会に“完全に風俗”の声

ono-0624.jpg
おの えれな (lespros_erepyon) on Twitterより
 昨年末に日本レコード大賞 新人賞を受賞した元AKB48・小野恵令奈のチェキ会に、「やり過ぎ」の声が上がっている。  6月19日に1stアルバム『ERENA』(ワーナーミュージック・ジャパン)を発売した彼女は今月、全国各地でリリースイベントを開催。ミニライブの後は、CD購入者を対象に、アイドルの定番である握手会やツーショット写真を撮る“チェキ会”が行われた。  ネット上には、チェキ会で撮った写真がファンによって多数アップされているが、男性ファンと小野が抱き合い、キス寸前まで顔を近づけ合っているものや、小野がファンの背後から抱きつき、頬にキスをしているように見えるものなど、まるで恋人同士のラブラブ写真のようだ。  これに多くのファンが喜んでいる一方で、密着度の高さや過激さから、「完全に風俗」「風営法違反スレスレ」などの声が上がっている。 「ここまで密着度の高いアイドルは、無名の地下アイドルでさえ、そうそういませんね。現在、多くのアイドルがツーショット撮影会を行っていますが、基本的にお触りはNG。撮影中に近づき過ぎたり、無理なお願いをすると、その場で運営スタッフに注意され、出禁になることもあります。えれぴょん(小野)の場合はそのルールが曖昧で、ファンのモラルに任されているところがあるようですね。  彼女が所属するのは、新垣結衣や能年玲奈も所属する大手事務所。調子に乗って、胸やお尻を触るファンが出て問題になる前に、事務所側が止めるべきだと思うのですが……」(アイドル事情に詳しいライター)  今回の騒動について、小野自身はTwitterで「ええやん なにしたって。愛を持って会いに来てくれてるみんなに愛を持って接する、当たり前やろ」(原文ママ)などと反論。どうやら、進んでファンと密着しているようだ。  AKB48時代は「会いに行けるアイドル」だった小野も、ソロになって「近過ぎるアイドル」に生まれ変わったということだろうか?