西山茉希「クズと思われてるんじゃないですか?」 人気ママタレに“なれなかった”女性芸能人たち

 いつのころからか芸能界の人気枠として定着した“ママタレ”。子育て中のママさんタレントを指したものだが、誰でもママタレとして人気者になれるわけではない。そんなママタレブームのなか苦言を呈したのが、2児の母でもあるモデル・西山茉希だ。

 西山は3月5日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)で、自身のイメージについて「クズと思われてるんじゃないですか?」と言及。モデルというだけで「ちゃんとしてなさそう」と思われ、外食すれば「育児放棄」と指摘される現状を明かした。そんな西山に、ネット上では「そうやって口にしちゃうからママタレとして需要ないのよ」「アピールの仕方を間違えてるよね」「『炎上上等!』ぐらいの鋼のメンタルを持ってください」といった声が相次いでいる。

 今回は西山のように、人気ママタレに“なれなかった”女性芸能人たちを紹介しよう。

 

●優木まおみ

 まずは2013年に“くまモン似”のカリスマ美容師と結婚したタレント・優木まおみから。魅惑のボディを武器にグラビア界で人気を博した彼女も、いまや2児の母。幅広い活躍を見せていただけに、ママタレとしても安泰と思われていたが、現実は甘くなかったようだ。

 優木が支持を得られなかった理由としたびたび挙げられるのが、17年5月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でのひとコマだ。「好きなママタレランキング上位に入りたい」という優木は、長女を出産した際に「自分へのご褒美」として購入した200万円の高級バッグを披露。その姿が“セレブ自慢”と受け取られ、「出産のご褒美に高級バッグね、あるある……ねーよ」「嫌いなママタレランキング1位ですね!」と反感を買ってしまった。

 

●鈴木亜美

 続いては16年に一般男性と“授かり婚”を果たした歌手・鈴木亜美。17年1月には第1子となる男の子を出産したが、なんと鈴木は生後2カ月の息子を連れて『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」コーナーに出演したのだ。

 いくらテレビの企画とはいえ、幼子を酒飲みの場に担ぎ出しては印象が悪くなるのも当然。浜田雅功が抱っこしてあやす姿も見られたが、ネット上には「子ども使って好感度上げようっていう鈴木亜美の魂胆マジでヤバいな」「鈴木亜美を落として浜ちゃんの好感度を上げる結果になったね」「需要ないんだから子育てに専念して」と厳しい意見が相次いだ。なお鈴木は18年2月、息子がルンバに座って遊ぶ動画をSNSへ投稿。すぐさま「危ないでしょ!」「もうママタレの真似事はやめて」と𠮟責を受けている。

「うどんはちぎって遊ぶ用」で大炎上! 優木まおみ、親バカ会見がマスコミからも総スカン

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優木まおみオフィシャルブログより

 タレントの優木まおみが14日、都内で行われた「楽天銀行誕生5周年『1,000万ポイント山分けキャンペーン』」キックオフイベントに、経済アナリストの森永卓郎と出席した。優木といえば9日、ネット上で一般人に対して“逆ギレ劇”を繰り広げた直後とあって、一部メディア関係者は優木の“釈明”に小さな期待を抱いていたという。

 優木は1歳になる娘が、長いままのうどんを手づかみする動画をインスタグラムに投稿。うまく咀嚼できないこの時期には、麺類は短く切って食べさせるのが一般的で、コメント欄には「うどんが長すぎて危険」「つっかえますよ」といった指摘が相次ぐ事態に。すると「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と返信。うどんは「ちぎって遊ぶ用」と言い、「そのほうが喜ぶ&写真が面白いから」と説明。

木下優樹菜、「娘と芸能イベント出演」の2世戦略で際立つ、優木まおみの“ママタレ迷走”

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『MAOMI’S HAWAII WEDDING』(宝島社)

 木下優樹菜が3日、2歳の愛娘・莉々菜ちゃんと映画『マレフィセント』のMovieNEX発売記念イベントに登場した。かねてからママ雑誌「nina’s」(祥伝社)で2ショット表紙を飾ったり、今年10月にはファッションショー『Girls Award2014』では並んでランウェイを歩くなど、娘の顔を公にしてきた木下。

「芸能イベントでの2ショットは今回が初めてでしたが、莉々菜ちゃんは木下と父親であるFUJIWARA・藤本敏史のDNAを引き継いだ愛嬌で、報道陣の心を掴んでいたそうです。木下と藤本の娘とあれば、成長するにつれ否が応でも世間に注目される。それを逆手にとって、小さい頃から人目に慣れさせ、2世タレントとして早くから育てようという方針がうかがえます」(週刊誌記者)

梨花・えみり・まおみ……ママタレの合戦場“代官山”に住谷杏奈がカフェ出店の展望

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住谷杏奈オフィシャルブログより

 紗栄子、辻希美らとともに“お騒がせ”ママタレとして台頭していた住谷杏奈が、週明けに都内・代官山でママカフェをオープンするという。レイザーラモンHGとの結婚で芸能界を引退するも、“HGの嫁”の肩書で2012年に復帰し、バラエティ番組などに出演していた住谷。しかしブログにアップした自家製ロールパンが、実は市販のものと判明するなど、ネット上では炎上続きだった。最近は鳴りを潜めていたこともあり、芸能関係者の間でも「いまさらカフェ経営って成功するの?」とウワサされているという。

 競争激化が進み、近年は飽和状態となりつつあるママタレビジネス。昨年は代官山にショップをオープンした、辺見えみりに批判が集中していた。

「ここまで不満を口にするとは」優木まおみ、無神経な“失言”で産後復帰もリスキー?

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『MAOMI style』(宝島社)

 現在妊娠9カ月のタレント、優木まおみ。出産を間近に控え、今月いっぱいで産休入りすることが報じられている。だがつい最近、「子どもができたら女として終わってしまうかも」など女性を敵に回すような発言を雑誌で放ったとしてブログが炎上、反感を買っている。うかつな失言で女性票を失った優木だが、「男性人気で成立していた存在だけに、出産で男性票を失うことが怖いのでは。女性からの支持の意識は薄い」(業界関係者)という。

「もともとアナウンサー志望だった彼女は在京キー局のアナウンサー試験を受けるものの、何百倍という厚い壁に阻まれて挫折。その後は一時期女優に転向しましたが、ここでも鳴かず飛ばず。そこで裸一貫、ほしのあきの活躍により高年齢化したグラビアアイドル枠になんとか収まり、大学時代に取得した教員免許を売りに『エロかしこい』のキャッチコピーでブレイクしました」(週刊誌記者)

ジャニーズ御用媒体が報じない、赤西仁「LA移住」の信ぴょう性と山P&錦戸との交流

<p> あれから3年――。東日本大震災発生、大津波、そして原発爆発という事態に多くの日本人は慄き、そして怒りを露にしたはずだ。しかしまだ3年という年月しかたっていないのに、風化は確実に起こっている。中でもひどいのが、我が国の首相である安倍晋三だ。3年前の事故などなかったかのように原発再稼動へ一直線。たった3年前のことを痴呆するのだから、60年以上前の戦争などもちろん忘却の彼方なのも当然か。偏狭な自己愛から、日本を戦争のできる国へと必死だ。大人しい日本人は、いつまでそれを許容するのだろうか。</p>

安藤美姫の名も浮上!  炎上ママタレ界の2013年MVPと2014年期待の星は?

<p> 2013年もさまざまな炎上を巻き起こしていたママタレ界だが、かつて、辻希美と紗栄子の2大ママタレが連日のように火種を振りまき、神田うのを筆頭にした“ママタレ派閥”が幅を利かせていた時代からは、少々様変わりしてきたようだ。次から次へと新たなママタレが誕生する現在、ママタレ界はまさに“戦国時代”と化している。</p>

優木まおみの妊娠報告に、早くも「ママタレとして成功しない」と声が上がる理由

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『MAOMI style』/宝島社

 今年6月にヘアメークアーティストの男性と結婚した優木まおみが、3日、第一子を妊娠したことを自身のオフィシャルブログで発表した。「私ごとではありますが、私、優木まおみは、この度赤ちゃんを授かることができました。現在4カ月半ばに入ったところです」との報告に祝福の声が上がっているが、一部には「ママタレがまた増える」「もうママタレ枠はいっぱい」など、優木のママタレ化を懸念するネットユーザーがいるようだ。

「辻希美、小倉優子、神田うの、梨花、東尾理子、千秋、くわばたりえ、藤本美貴、辺見えみり、松嶋尚美、藤本美貴、熊田曜子などなど、現在の芸能界はママタレがあふれ返っている状態。そこにまた優木が加わるとなれば、世間が食傷気味になるのは当然かもしれません」(芸能ライター)

優木まおみの妊娠報告に、早くも「ママタレとして成功しない」と声が上がる理由

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『MAOMI style』/宝島社

 今年6月にヘアメークアーティストの男性と結婚した優木まおみが、3日、第一子を妊娠したことを自身のオフィシャルブログで発表した。「私ごとではありますが、私、優木まおみは、この度赤ちゃんを授かることができました。現在4カ月半ばに入ったところです」との報告に祝福の声が上がっているが、一部には「ママタレがまた増える」「もうママタレ枠はいっぱい」など、優木のママタレ化を懸念するネットユーザーがいるようだ。

「辻希美、小倉優子、神田うの、梨花、東尾理子、千秋、くわばたりえ、藤本美貴、辺見えみり、松嶋尚美、藤本美貴、熊田曜子などなど、現在の芸能界はママタレがあふれ返っている状態。そこにまた優木が加わるとなれば、世間が食傷気味になるのは当然かもしれません」(芸能ライター)

girl next door・千紗の結婚に「赤字の回収業務を」とエイベックスが躍起

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「all my life」/avex trax

 元日恒例のスポーツ紙による芸能スクープ合戦で、北島康介とgirl next door(以下ガルネク)千紗の婚約が明らかになった。エイベックスのお荷物となりつつある“社長室案件”ガルネクの意外なゴールインに、関係者らは胸をなで下ろしているという。

 今年は年始から、「松浦亜弥&w-inds.橘慶太、年内入籍」「優木まおみ、一般人スタイリストと結婚」と、おめでたいニュースが連発された芸能界。しかしうわさすら浮上していなかった現役アスリートとアーティストの意外な結婚には、世間の興味はそこまでそそられなかったようだ。

「それもそのはず、北島はいいとして千紗の知名度があまりにも低かったんです。2008年にエイベックスが『社運を懸けて』と意気込み、同年に日本レコード大賞新人賞受賞、『NHK紅白歌合戦』初出場とまさに破竹のデビュー。しかし、その実情がエイベックスによる“ゴリ押し”だったことは明らかで、テレビのスポットCMや各種広告など、金に物を言わせたプロモーションが続けられたものの、肝心のリリースは全然パッとせず。現在では新譜のリリースでさえ、ニュースになることは少なくなってしまいました」(週刊誌記者)