「メンヘラ演出サムイ」川本真琴、“別人化”よりも深刻なTwitterの「殺す」発言

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川本真琴公式FaceBookより

 1997年にリリースしたシングル「1/2」などが大ヒットしたシンガーソングライター ・川本真琴が、7月4日放送の『僕らの音楽』(フジテレビ系)に出演した。13年ぶりに地上波のテレビ番組に登場した川本の姿に、ネット上では「別人かと思った」と、驚きの声が上がっている。

 「僕らのGiRL POP」と題したこの日の番組では、川本が森高千里、きゃりーぱみゅぱみゅら数名の女性アーティストと共にガールズトークを展開。デビュー当時はショートカットでボーイッシュな印象だったが、『僕らの音楽』ではボブカットで大人の雰囲気に変貌していた。

『火曜曲!』が昭和歌謡で大勝利!? 音楽番組、低迷中は『1番ソングSHOW』

『火曜曲!』(TBS系)公式サイトより

 午後9時台というゴールデンタイムにもかかわらず、視聴率が4%台(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録するなど不調続きだった『火曜曲!』(TBS系)が、4月から快復の兆しを見せている。同番組は、4月から1970年代の楽曲など昭和歌謡を中心に特集を組むようになり、ゲストもこれまでとは様変わり。新曲を引っさげて登場する歌手のラインナップから、過去の名曲を生み出した“渋い顔ぶれ”がメインとなった。

「このテコ入れが功を奏したのか、6~8%台と1~3月よりも数字が安定。同日のTBSの番組の中で『火曜曲!』がトップを記録するなど、健闘しています。要因として、同番組の前には、通常で9~11%を獲得する『NHK歌謡コンサート』が放送されており、渋い歌手を好む視聴者が『歌謡コンサート』終了の流れでTBSにチャンネルを合わせるようになったのかもしれません」(芸能ライター)