倉科カナ、キャバ嬢経験で竹野内豊を落とした!? 共演女優も呆れた“甘え上手”ぶり

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『倉科カナ In Your Eyes』/ビーエムドットスリー

 17日発売の「フライデー」(講談社)に熱愛を報じられ、翌日付のスポーツ紙の取材に、交際関係を認めた竹野内豊と倉科カナ。突如として誕生したビッグカップルに、世間も好意的な目を向けているようだが、倉科にはある秘められた過去があるという。

 倉科の本格的な芸能活動スタートは2006年、「ミスマガジン2006」のグランプリ受賞から。08年には『土曜スタジオパーク』(NHK)にレギュラー出演、そしてその翌年のNHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』主演で、一躍人気女優になった。その頃よりグラビア仕事からは離れていったが、グラビア活動開始時、世間には知られていないこんな“副業”を経験していたという。

竹野内豊、倉科カナと“通い愛”スクープ! 和久井映見との結婚説は「ガセだった」!?

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竹野内豊オフィシャルサイトより

 竹野内豊と倉科カナの“通い愛”を、17日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。芸歴20年の大物俳優と、グラドルながら2009年のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』主演でブレークした若手女優という、年齢差17歳の実に意外なカップルが誕生したようだ。

 同誌にはツーショットこそないものの、同じマンションに出入りする2人の姿が収められている。竹野内は昨年秋頃から、倉科の自宅マンション付近での目撃談が相次いでいたという。

最小限で「美味しさ」を引き出す『孤独のグルメ』と、蛇足だらけの『花のズボラ飯』

『孤独のグルメ DVD-BOX』/ポニー
キャニオン

 今回ツッコませていただくのは、放送中の2つのドラマ『孤独のグルメ Season2』(テレビ東京)と『花のズボラ飯』(TBS系)。どちらも久住昌之原作の「グルメ」マンガの実写化だが、両者の視聴者からの評価は見事なまでに分かれてしまっている。

 まずは『孤独のグルメ』。

 主演の松重豊は、原作マンガの絵柄にはまったく似ておらず、原作よりだいぶ強面にもかかわらず、久住の世界観にこれ以上ないほどピタリとハマッている。淡々とした語りと、最小限に抑えられた表情の変化の中には、抑えきれない「美味しさ」への歓喜や興奮が溢れ出ている。大袈裟なリアクションは一切なく、微妙な表情の変化と、静かながらも饒舌な心の言葉だけで、こんなにも美味しそうに見えるのだから不思議だ。極限まで余計なものをそぎ落としていくことで、「料理」がクローズアップされ、味覚・嗅覚・食感などが生々しく伝わってくるのだろうか。

「早く報じてほしかった」よゐこ濱口優と倉科カナをめぐる事務所工作

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「2012年カレンダー」/トライエックス

 交際が伝えられていた「よゐこ」濱口優と倉科カナが、昨年末頃には破局していたことがわかった。9日付のサンケイスポーツが報じたものだが、この破局情報は各メディアが掴んでいたものの、意外な形で世に出ることになってしまったという。

 この異色カップルが誕生したのは2008年夏から。当時小倉優子と破局したばかりだった濱口は、友人を介して知り合った倉科にゾッコンに。昨年には濱口の自宅に出入りする倉科の姿もキャッチされていた。