お尻でタワマン購入のグラドル倉持由香、結婚発表でファンが「騙された」の一斉ブーイング

 100センチの美尻画像をツイッターに投稿し続け、「尻職人」の名前でブレイクしたグラドル・倉持由香が11月5日、プロゲーマーであるふ~ど氏と結婚したことを自身のブログで発表した。

 約10年の交際を実らせての結婚にファンからは、「おめでとうございます!」「幸せな家庭を築いてください」と、祝福コメントが書き込まれたが、この報告を快く思わないファンも少なからずいたようで……。

「倉持は以前から、『ずっと彼氏がいない』『彼氏ができたらこの仕事を辞めるかも』と、発言していました。その上、今年7月には念願のタワーマンションを購入したことを発表していたため、ファンは“長年の努力を実らせて、マンション購入の夢を叶えた健気なグラドル”の倉持を応援する気持ちがさらに強まりました。しかし、ふたを開けてみると、それは結婚した旦那との共同名義で購入した新居でした。ファンからしたら、『騙された!』という思いもあるでしょう」(芸能ライター)

 そんなファンの思いとは裏腹に倉持は、14日のツイッターで、「これから部屋ロケなので掃除中」と、新居を掃除する夫の姿を投稿。

 今後は夫婦セットで売っていく予定なのだろうが、旦那とのイチャつきを見せつけられたファンはたまったものではないだろう。

パパ活じゃない? 美尻でタワマンを購入した倉持由香のビジネス論に絶賛の嵐

 あからさまな炎上商法や、キャラ作りなどでしのぎを削るグラドルが多い昨今、100センチのヒップを生かし、「尻職人」として、地道に自撮り画像を投稿し続け、ついにタワーマンションを購入したのは、グラドルの倉持由香だ。

 グラドルがタワーマンションに住むというと、ついつい“パパ活しているのでは?”といった妄想が働いてしまうが……。

「倉持のツイッターを見ると、『死ぬ気でローン返していくぞ~~‼』との投稿があるように、実は彼女、35年の住宅ローンを組み、自分の力でマンションを購入したそうなんです」

 こう話すのは、彼女をよく知るグラビア関係者だ。お尻一本でグラビア界を渡り歩く倉持だが、実はかなりの苦労人。

 デビュー当時は事務所のキッチンで、寝袋で寝泊まりしていた時期もあり、『いつかは自分の家を持ちたい』という気持ちをバネに、コツコツと自撮り画像を投稿。『グラドル自撮り部』を立ち上げるなどし、今の地位に上り詰めている。

「彼女が書き上げた初のビジネス書『グラビアアイドルの仕事論』は、コミュニケーション戦略を周到に練り、どうやったらオンリーワンになれるかを考え抜いているのがポイント。エゴサーチでの市場調査や検証を欠かさず、『グラビア界というレッドオーシャンを自分流のやり方で生き抜いているのが素晴らしい』と各メディアで絶賛されています。内容が濃いため、芸能界だけではなく、他の業界からも注目されているようです」(同)

 グラドル界に革命を起こした尻職人が、ビジネス界でトップを取る日も近い?

パパ活じゃない? 美尻でタワマンを購入した倉持由香のビジネス論に絶賛の嵐

 あからさまな炎上商法や、キャラ作りなどでしのぎを削るグラドルが多い昨今、100センチのヒップを生かし、「尻職人」として、地道に自撮り画像を投稿し続け、ついにタワーマンションを購入したのは、グラドルの倉持由香だ。

 グラドルがタワーマンションに住むというと、ついつい“パパ活しているのでは?”といった妄想が働いてしまうが……。

「倉持のツイッターを見ると、『死ぬ気でローン返していくぞ~~‼』との投稿があるように、実は彼女、35年の住宅ローンを組み、自分の力でマンションを購入したそうなんです」

 こう話すのは、彼女をよく知るグラビア関係者だ。お尻一本でグラビア界を渡り歩く倉持だが、実はかなりの苦労人。

 デビュー当時は事務所のキッチンで、寝袋で寝泊まりしていた時期もあり、『いつかは自分の家を持ちたい』という気持ちをバネに、コツコツと自撮り画像を投稿。『グラドル自撮り部』を立ち上げるなどし、今の地位に上り詰めている。

「彼女が書き上げた初のビジネス書『グラビアアイドルの仕事論』は、コミュニケーション戦略を周到に練り、どうやったらオンリーワンになれるかを考え抜いているのがポイント。エゴサーチでの市場調査や検証を欠かさず、『グラビア界というレッドオーシャンを自分流のやり方で生き抜いているのが素晴らしい』と各メディアで絶賛されています。内容が濃いため、芸能界だけではなく、他の業界からも注目されているようです」(同)

 グラドル界に革命を起こした尻職人が、ビジネス界でトップを取る日も近い?

倉持由香、「ついにタワマンを購入しました!」グラビア一本で成り上がった驚きの”ニッチ戦略”

 グラビアアイドルの倉持由香が9日、自身のTwitterでタワーマンションを購入したことを報告した。

 倉持は「ついにタワマンを購入しました〜〜!!!」とのツイートとともに、新居の画像や住宅ローン「フラット35」の書類の写真を投稿。そして、死ぬ気でローンを返済していくと、決意をつづっている。

「何よりも驚いたのは、だださえ芸能人には銀行の融資が下りにくいのに、グラドルの倉持が住宅ローンの審査に通ったこと。体が資本のグラドルが活躍できるのは、ごく短い期間ですからね。35年もの長期の融資を受けられたのは意外です。もちろんガッツリ稼いで繰り上げ返済をするなり、適当な時期に売却して残債と相殺するなり、いろいろと考えてはいるのでしょうが」(グラビア誌編集者)

 倉持が購入したのは、都心に立地する中古のタワマン。駅からも近く、間取りは2LDK。そして、その前に住んでいたのも賃貸のタワマンだった。収入の相当部分を家賃に注ぎ込んでいたそうだが、それもこれもデビューしてから数年間は当時の事務所の床で寝泊まりしていたため、タワマンのような豪華な住居への憧れが強かったからだという。

「ああ見えて、倉持はなかなかの苦労人。昨今は雑誌や写真集など、グラビアは48グループや坂道シリーズが独占しており、本職のグラドルにとって冬の時代。そんな中、彼女は自身の境遇を嘆くわけでもなく、持ち前の自己プロデュース力でここまでのし上がってきました」(同)

 倉持は“100cmのもっちりヒップ”をキャッチコピーに、自身を「尻職人」と称して巨尻を強調した自撮り画像を2013年頃からTwitterに投稿。SNSの活用は、雑誌グラビアをグループアイドルに奪われたために意識的に行ったニッチ戦略で、他のグラドル仲間とともに「グラドル自画撮り部」を立ち上げた。その結果、3,000人程度にすぎなかったTwitterのフォロワー数が、尻職人を名乗るようになってから飛躍的に伸び、現在は39万人を超えるまでになっている。

「とはいえ、雑誌グラビアやゴールデンタイムのテレビ番組などにたびたび登場することが売れっ子と定義するならば、現在も倉持は売れっ子とは言えません。しかし、SNSやネット番組など、グループアイドルの勢力が及ばない分野を独自に開拓することで、タワマンを購入できるほどの収入を得るようになったわけですから大したものです。最近では彼女の仕事術が注目され、『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』(星海社新書)を出版するなど、その活動は写真集のみならず、ビジネス書の分野にまで及んでいます。今や、単なるグラドルの域を越えつつあるほど」(同)

 倉持のタワマン購入は、グループアイドルに駆逐された不遇のグラドルにとって、やり方次第で活躍の場を広げられるといった、大きな気づきと励みを与えるに違いない。