ディーン・フジオカ共演で“期限切れ俳優”返上!? 織田裕二、10月期TBS「日曜劇場」主演内定

1607hapimari.jpg
『ドラマ「はぴまり」フォトブック』(小学館)

 織田裕二が、近年ヒット作を連発しているTBS系日曜9時の「日曜劇場」で、久々の連続ドラマ主演を務めるという。ヒロインは中谷美紀、そして男優の2番手ポジションは“今旬”俳優の筆頭格、ディーン・フジオカがキャスティングされているようだ。かつては“高視聴率俳優の代表格”といっても過言ではなかった織田だが、関係者は「今回はディーンの助けが必要不可欠」と語る。

「10月クールでの放送で、現状『蘇る男』という仮タイトルがついています。織田が連ドラ主演を務めるのは、2013年『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)以来とあって、業界内の関心も高い。しかし、かつては『東京ラブストーリー』(同)や、『踊る大捜査線』(同)シリーズなどの大ヒットで“視聴率神話”まであった織田も、近年は陰りが見えている。『Oh,My Dad!!』は、全話平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台で、当時ネット上で盛んに『期限切れ』『大転落』といわれました」(テレビ局関係者)

向井理『神の舌を持つ男』、“映画化連動”だった!?  初回大爆死で「TBSは青ざめてるはず」

1607kaminoshita.jpg
『神の舌を持つ男』(TBS系)公式サイトより

 向井理が主演する連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)が、思わぬ苦戦を強いられている。将来的には続編、また映画化も見据えられているといわれる同作だが、果たして今後、視聴率上昇は望めるのだろうか?

 8日に放送された初回平均視聴率は、6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、民放キー局ゴールデン/プライム帯連ドラとしてはかなりの低空スタートを切った同ドラマ。マスコミも「苦戦」「大コケ」と報じ、どうにもフォローしようのない数字を記録してしまった。

綾野剛、プロ声優をヨイショしまくり! 「ゲームファンに嫌われないため?」とマスコミの声

1607goayano.jpg
綾野剛オフィシャルサイトより

 綾野剛が、映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』のワールドプレミアイベントに出席した。絶大な人気を誇るゲーム『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの約6年ぶりとなる新作『FF XV』の世界を軸にしたフルCGアニメ作品で、綾野は主人公・ニックス役で声優に初挑戦しているが、舞台挨拶でのトークは「FFファン対策」に徹していたという。

「もともと『FF』の大ファンという綾野は、『IIIから入って、VIではティナに恋してたし、VIIのセフィロスにはセフィロスの正義があり……、重いテーマで好き』『好きなキャラはモルボル』『就きたいジョブはたまねぎ戦士です』と、ファンアピールを連発。『先ほどFF生みの親の坂口博信さんに初めてお会いできてテンパりました。ミーハーみたいになっちゃいました』という一言には、ゲーム専門誌のライターも感心して喜んでいましたよ」(映画ライター)

清原が明かした、薬物疑惑の「大物俳優X」――民放連ドラ出演決定も「NHKは出禁に」!?

160629chusha.jpg
Photo by Urban Seed Education from Flickr

 かねてから薬物疑惑がささやかれる“大物俳優X”について、新たな動向が伝わってきた。「超が付くほどの大物芸能人」「大河ドラマや『紅白歌合戦』に出演」など、断片的な情報から華々しい経歴も垣間見えるXだが、つい最近になってNHKは「当面の間は出禁」という方針をとることがわかったという。

 Xの名前が浮上したきっかけは、今年2月に逮捕された清原和博の事情聴取とされる。警察の取り調べに対して、清原は「薬物を使用している可能性がある芸能人」としてXの名前を出し、また面識もあったことを自供したというのだ。

小栗旬主演『銀魂』実写映画にファン悲鳴! 「集英社はウソつき」の怒号上がるワケ

gintama01.jpg
『銀魂-ぎんたま- 1』(集英社)

 すでにネット上では話題になっていた人気漫画『銀魂』(集英社)の実写化が、1日に正式発表された。2017年に全国公開予定で、主人公・坂田銀時役を演じるのは小栗旬。脚本・監督は、ドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京)シリーズや映画『HK 変態仮面』などで人気の福田雄一氏が担当する。しかし、かねてから人気漫画の実写化は批判対象になりやすく、今回もさっそくクレームが飛び交う事態となっている。

「週刊少年ジャンプ」で04年から連載中の『銀魂』は、畳みかけるようなギャグと涙を誘うシリアスさのバランス、魅力的なキャラクターが人気で、熱狂的なファンも多い。物語は江戸時代の設定だが、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」との戦いが繰り広げられるなどのファンタジー要素もある。小栗演じる銀時は、普段は気怠げだが侍魂と信念を持ち、仲間とともに熱いバトルを展開する。

高知東生の愛人・五十川敦子容疑者と“肉体関係”だった!? 疑惑のジャニーズと大物芸人

160630isokawa.jpg
五十川敦子オフィシャルブログより

 高知東生容疑者が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、連日同事件にまつわるさまざまな報道が続いている。そんな中、高知容疑者とともに神奈川県横浜市のラブホテルにいたところを逮捕されたホステス・五十川敦子容疑者の驚くべき“芸能界人脈”が浮かび上がってきた。

「五十川容疑者はかつて、レースクイーンとして活動。高知容疑者は逮捕後の取り調べに対し、五十川容疑者とは8年前に知人のパーティーを通じて知り合い、2~3年前から頻繁に会うようになったと供述したそうです。高知容疑者は1999年に女優・高島礼子と結婚しているだけに、五十川容疑者とは不倫関係にあったとみられています」(スポーツ紙記者)

高知東生の愛人・五十川敦子容疑者と“肉体関係”だった!? 疑惑のジャニーズと大物芸人

160630isokawa.jpg
五十川敦子オフィシャルブログより

 高知東生容疑者が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、連日同事件にまつわるさまざまな報道が続いている。そんな中、高知容疑者とともに神奈川県横浜市のラブホテルにいたところを逮捕されたホステス・五十川敦子容疑者の驚くべき“芸能界人脈”が浮かび上がってきた。

「五十川容疑者はかつて、レースクイーンとして活動。高知容疑者は逮捕後の取り調べに対し、五十川容疑者とは8年前に知人のパーティーを通じて知り合い、2~3年前から頻繁に会うようになったと供述したそうです。高知容疑者は1999年に女優・高島礼子と結婚しているだけに、五十川容疑者とは不倫関係にあったとみられています」(スポーツ紙記者)

福士蒼汰、フジ大型ドラマ『モンタージュ』7%台の大爆死! “低視聴率俳優”の決定打に?

hukusisouta_teimei.jpg
福士蒼汰オフィシャルサイトより

 今、最も旬といえる若手俳優・福士蒼汰の主演ドラマが相次いで爆死し、当面脇役に追いやられそうな気配となってきた。

 福士は4月期、日本テレビ系連続ドラマ『お迎えデス。』(土曜午後9時~)で、2度目のゴールデン帯での連ドラ主演に臨んだ。ヒロインには、旬の若手女優・土屋太鳳が起用され、強力タッグを組んだものの、全話平均視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死してしまった。

「AKB48幹部とよくつるんでた」高知東生にささやかれる、暴力団がらみの怪しい交遊関係

1606nagaitakachi.jpg
高知東生インスタグラムより

 24日に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元俳優の高知東生。神奈川県横浜市のラブホテルで、ホステスの女性とともに逮捕され、現場ではあぶった覚せい剤の煙を吸うために使用するガラス瓶も見つかっていたという。1999年に高島礼子と結婚し、2015年に高島の父の介護に専念するため芸能界を引退した高知だが、その交友関係には“不穏な影”がちらついていた。

「高知は芸能界から退いた後も、自身のインスタグラムで近況報告をしていました。そこには、これまで数々の著名人が登場していましたが、最近も一緒にゴルフを楽しんでいた永井大は、15年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、暴力団との関係が報じられていたのが記憶に新しい“いわくつき”の人物です」(スポーツ紙記者)

神木隆之介「爆音BGM」報道に関係者激怒! 「誰も熱愛質問しなかっただけ」とねつ造指摘!?

1606kamikir.jpg
『神木隆之介のMaster's Cafe 達人たちの夢の叶えかた』(マガジンハウス)

 20日、都内で行われた映画『TOO YOUNG TOO DIE! 若くして死ぬ』の公開直前イベント試写会に、佐野ひなことの熱愛が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられてから初めての公の場となる神木隆之介が登場した。このイベントの様子は、一部メディアで「爆音BGMで熱愛質問をシャットアウトした」と報じられ、Yahoo!ニュースのトップにも掲載されて話題を集めていたが、関係者らは「事実とは異なった報道だ」として、怒りをあらわにしているという。

「一部の映画サイトやスポーツ紙Web版では“退場時に大音量のBGMがかかり、神木への質問がシャットアウトされた”と記事になっていましたが、実際には神木に声をかけたり、質問をした報道陣は1人もいませんでした。それどころか、退場する神木に近寄ろうとする素振りもなかった。さらに“大音量”とされたBGMも、映画の主題歌『TOO YOUNG TOO DIE!』で、ハードロックではありますが、至って普通の音量でした」(映画会社スタッフ)