「質問ほとんどなし」報道陣が見た、玉木宏の寒すぎる囲み取材と人気低下の現実

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玉木宏オフィシャルウェブサイトより

 主演スペシャルドラマ『事件救命医2~IMATの奇跡~』(テレビ朝日系)の放送を控えているが、最近では映画やドラマでの主役級の起用も減ってきており、ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で千秋真一役を演じてブレークした黄金期に比べると、人気は衰え気味の玉木宏。

「昨年、玉木が“主宰者”としてレギュラー出演していた『料理の鉄人』の復刻版料理番組『アイアンシェフ』(ともにフジテレビ系)が、低視聴率のためわずか半年足らずで終了してしまった。露出が減ってきていた玉木に、その件がさらに負のイメージを植え付けてしまったようです」(芸能ライター)

劇場版『相棒』大爆死で、水谷豊が提案した「成宮寛貴“降板”と驚きの人事プラン」!?

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『相棒‐劇場版III‐巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』公式サイトより

 映画『相棒―劇場版III』が公開中の水谷豊主演『相棒』(テレビ朝日)シリーズだが、水谷演じる杉下右京の“相棒”をめぐる不穏なウワサがささやかれている。寺脇康文、及川光博に続き三代目となった成宮寛貴について、テレ朝周辺から「解雇情報」が聞こえているのだという。

 同シリーズは、2002年にスタートした人気連続ドラマシリーズ。今年1月から放送された『相棒season12』は平均視聴率17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、同クールの連ドラでも圧倒的なトップを記録した。また夕方の時間帯で行っている再放送『相棒セレクション』も高視聴率が話題となり、昨年テレ朝が開局以来初の視聴率4冠を獲得する一因になったと報じられている。しかし、最新劇場版は「歴代シリーズ最速での興行収入10億円突破」という数字を叩きだしても、配給の東映は焦りを隠せないという。

大河初主演の堺雅人、「明るいのに暗い」三谷幸喜が語る俳優としての強みとは?

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瞳になにも映さないような顔をしてるよね

 2016年放送のNHKの大河ドラマが、三谷幸喜脚本・堺雅人主演の『真田丸』であることが発表された。三谷にとっては04年の『新撰組!!』以来の登板、堺は08年『篤姫』以来の出演で、大河初主演となる。堺は以前から「大河ドラマはまたやってみたい」と語っていただけに、ついに夢が叶った格好だ。

 三谷の作品に堺が最初に出演したのは、01年の舞台『VAMP SHOW』。そして『新撰組!!』では山南敬助を演じ、一躍脚光を浴びた。その後も舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座』に出演するなど、三谷が堺に信頼を寄せていることがわかる。

岡田将生、「フライデー」のお相手まで酷評される、ネットでの“残念イケメン”イメージ

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『潔く柔く』/バップ

 4日発売の「フライデー」(講談社)に、モデル風美女と体を寄せ合うように歩いている姿を激写されてしまった俳優の岡田将生。記事によると、この女性は“友人”ということだが、ネット上では「目線が入っているが、モデル風にも美女にも見えない」と辛辣な意見が飛び交っている。その背景について、芸能誌編集者は「岡田は、ネット上で『残念なイケメン』という位置づけなんです。よって、お相手の女性までイジられてしまったんでしょうね」と語る。果たして、岡田の“残念ぶり”とはいかに?

「岡田将生は、2006年に『東京少女』(BS‐TBS)でドラマデビューして以来、映画では『プリンセス・トヨトミ』『宇宙兄弟』など、またドラマでは『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』『リーガルハイ』(ともにフジテレビ系)など、多くのヒット作に出演し、人気イケメン俳優としての地位を確固たるものにしています。しかし一方で、ネット上では『私服がダサい』と散々からかわれてきました。緑色のチェックのワンピースのようなシャツや、青に白の水玉模様があしらわれたジャケットとハーフパンツのセットなどの写真がやり玉に挙げられています」(同)

話術に自信アリの俳優・陣内孝則が踏んだ、『はなまるマーケット』の地雷

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『極道(やくざ)渡世の素敵な面々』/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎さすがの薬丸も沈黙?
 お、秋元康、ヤセたなぁ、と思ったら陣内孝則だった。『はなまるマーケット』(TBS系)の『はなまるカフェ』に過去最多登場ゲストとして、ラストスパートをにぎにぎしく飾っていたわけだが。唐沢寿明なんかを目にしても思うが、「自分のトークは面白いと自負してやまない俳優」というのは、見ているこっちはモヤモヤするな。同じ系統を受け継ぎ順調にその芽を伸ばしている桐谷健太の行く末が心配。

 そんなことより陣内孝則。面白トークがビジネス爆笑でドカンドカンいってたんだが、その調子でふと「こんなに面白いのに、何でこの番組終わっちゃうんですかね」と口を滑らしたその瞬間、笑いが消え、場が凍りついた。あんなにヒヤッとした空気をテレビで見たのは久しぶりだ。陣内よ、これは「長い帯番組が終了」という構図は同じでも『笑っていいとも!』(フジテレビ系)とは理由がまったく違うのである。またタイミング悪いことに、彼がうれしそうに持って来た写真に、タモリが映ってるんだこれが。2つの「長い帯番組終了」の「理由」について、二重三重に比較考察してしまったじゃないか。ま、いくら考えても、答えは同じなんだが。

「小栗旬の酒癖」「海老蔵に土下座」芸能記者に聞いた、どこにも書けないゴシップ裏話!

<p>「ハイパーメディアクリエイター・高城剛氏との離婚騒動で“干され”状態だった頃のエリカ様こと沢尻エリカが、駅前の飲み屋の一般席で、これまた一般人と見られる友人女性と飲んでいた時のこと。テーブルが近かった人たちに『あれ、エリカ様だよね』と気付かれてしまい、数人に囲まれてしまったことがあったんです。勇気を出してお客さんの1人が話しかけたところ、『見つかっちゃった~』とウェルカムモード。一人ひとりと握手を交わし、『映画やドラマも決まってるから見てね☆』とリップサービスを炸裂させていたんだとか」</p>

向井理&綾野剛『S-最後の警官-』、視聴率6%急落で終了! 映画化も大コケか

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『S −最後の警官−』公式サイトより

 向井理と綾野剛がW主演したことでも話題になった、連続ドラマ『S-最後の警官-』(TBS系)。初回視聴率は18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今期トップの高視聴率を獲得していたが、3月16日に放送された最終回は12.7%に終わり、大幅な下落となった。

 1月12日の初回放送では、昨秋から2クール連続で放送している『相棒』(テレビ朝日系)をのぞき、今期トップの数字を稼いだ同作。2位の嵐・松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、14.2%)を大きく引き離していたため、このまま独走するかと思われたが、その後は見事に下降の一途をたどることに。2話で15.2%に急落し、4話から7話までは12%台を記録していた。

松田龍平、美女とのイチャつきショット流出! 「よきパパ」イメージ崩壊の夜の目撃談

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『アクターズ・ファイル 松田龍平』(キネマ旬報社)

 7日に開催された『第37回日本アカデミー賞』で、最優秀主演男優賞を受賞した松田龍平。故・松田優作氏の長男で、中学3年生の時に故・大島渚監督に見出され、映画『御法度』でデビューして以来、映画を中心に第一線で活躍してきた。昨年には、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の水口琢磨役で大ブレークを果たし、ファンも急増中の龍平だが、18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、美女をはべらす夜遊びショットを掲載されてしまった。

「龍平は、2009年にモデルの太田莉菜とできちゃった婚。ミステリアスな雰囲気もありますが、最近では、自転車に娘を乗せて買い物へ行ったり、幼稚園の送迎をしたりしている姿が報じられ、『いいパパ』イメージがついてきた頃でした。沢尻エリカや黒田エイミ、忽那汐里などと浮名を流し、夜の街でのナンパ目撃談も上がっている弟・松田翔太に比べても(既報)、品行方正とみられたんですが……」(芸能ライター)

坂上忍、再ブレークは最初から計画済み!? 素顔は「切れないし潔癖性でもない」?

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『偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方』(講談社)
   4月からは『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組のMCにも起用されることが決まり、今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの坂上忍。その再ブレークのきっかけとなったのが、何振り構わず、誰にでも噛みつく“キレキャラ”。NON STYLEの井上裕介の態度が気に食わず、「大嫌い」と本人の前で否定したり、益若つばさに対し、「挨拶にこない」「取り巻きを連れて何様なんだ!」とふてぶてしい態度を非難。最近では、佐村河内守氏の記者会見について、逆に名誉棄損で訴えると発言した佐村河内氏に対し、「視聴者やマスコミを舐めすぎだ」と一刀両断した。

 気持ちいいぐらいバッサリと言い切る振る“切れキャラ”が視聴者に受けているが、どうやらそれはテレビ用の顔のようだ。

『明日、ママがいない』、“魔王”役・三上博史ファンサイトがクレーマーにより閉鎖へ

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 第1話放送直後から、「放送中止要請」「CM放映見合わせ」など、連日放送が相次いでいた芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。しかし、来週の最終回を前に、「話題にすら上がらなくなった」ことで、関係者からは驚きの声が出ているという。

「第1話の放送後に、熊本・慈恵病院が『差別的な内容だ』と抗議会見を開き、放送中止や謝罪を要請していました。日テレ側は放送継続こそ宣言したものの、謝罪文を出して内容の一部変更を宣言し、一連の抗議に対して歩み寄りの姿勢を見せた。しかしその間には、スポンサー各社がCMの放映を見合わせる事態にまで発展しました」(芸能ライター)