中村七之助、トリンドル玲奈との交際報道の衝撃――歌舞伎関係者が語った“奔放な恋愛観”

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「中村勘九郎 中村七之助 後援会」サイトより

 歌舞伎俳優・中村七之助(31)と、モデルでタレントのトリンドル玲奈(23)の熱愛報道にはビックリさせられた。2人の出会いのきっかけは、トリンドルが歌舞伎座で『白波五人男』を観劇して歌舞伎ファンになったことだったと報じられている。トリンドルはブログにも、「すっかりハマってしまい、休日は歌舞伎鑑賞に行くようになりました」と書いている。これがきっかけとなり、ファッション誌「ViVi」(講談社)で、トリンドルが尾上菊之助にインタビューする企画も生まれた。こうした流れの中で、歌舞伎界と距離が縮まり、七之助と出会ったという。交際は、昨年の暮れから始まって現在3カ月、2人が食事に行く姿も目撃されているそうだ。

 なぜ私がこの報道に驚いたのかというと、実はつい最近、歌舞伎関係者から「七之助君のお兄さんである中村勘九郎さん(33)と前田愛(31)さん夫婦に子どもが生まれましたが、彼自身はまだ結婚を考えていないみたい。でも、彼女はいるようで、お母さんや家族も知っている人らしいよ」と聞かされていたからだ。そんな家族ぐるみの付き合いである彼女が、交際3カ月のトリンドルとは思えなかった。

『相棒』、成宮寛貴卒業! 芸能関係者が恐怖した“独裁者”水谷豊のはなむけの言葉

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『相棒 season13』(テレビ朝日系)公式サイトより

 人気刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の“3代目相棒”として出演してきた成宮寛貴が、3月放送予定の最終回をもって卒業することが4日、明らかになった。ファンからは「淋しい!」という声が相次ぐと同時に、“あるうわさ”についての意見も飛び交っている。

 2012年から水谷豊演じる杉下右京の相棒・甲斐享役を務めてきた成宮は、「今あるものすべて出して、悔いのないように、応援してくださったファンの方々の気持ちを最後まで背負って、このシーズン13を締めくくれればと思います」とコメント。「特に水谷さんとご一緒できたことは、俳優としてもたくさん勉強になりましたし、人間としても成長でき、心から感謝しています」とも述べている。

妻夫木聡、マイコとの交際宣言にマスコミ騒然! 超“過保護”ホリプロの異例の対応とは?

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確かにブッキーは典型的な甘やかされ顔

 妻夫木聡が12日に行われた、主演映画『バンクーバーの朝日』の舞台挨拶に登壇し、終了後の囲み会見で、昨年に報じられていた女優・マイコとの熱愛を初めて認めた。

 2人の交際は昨年8月、日刊スポーツがスクープ。その際、妻夫木が所属するホリプロは「プライベートは本人に任せています」と事実上交際を認めた。お相手のマイコも、報道から数日後に行われた舞台の会見に出席した際、報道陣に「交際は本当?」と声をかけられると笑顔を見せ、否定はしていなかった。

高岡奏輔、“負け戦”必至の会見にマスコミ集まらず……恒例の「改名」ナシのお寒い現状

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高岡奏輔オフィシャルブログより

 俳優の高岡奏輔が昨年12月29日、都内で行われた主演舞台『悪』の公開稽古と会見に参加。久々に公の場に姿を見せることとなった。

 高岡といえば2011年、Twitterで韓流ブームやフジテレビに批判を展開したことで騒動に。当時所属していた大手事務所・スターダストを退社し、同年末には07年から結婚していた女優の宮崎あおいと離婚するなど、さまざまな波紋を呼んだ。若松孝二監督の遺作となった映画『千年の愉楽』(13年3月公開)に出演したほかは目立った活動が見られなかったが、昨年5月から谷原章介、篠原涼子らが所属する大手のジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属。

高倉健、謎の養女が“遺産”をほぼ総取り!? やしきたかじん、宇津井健“後妻騒動”再びか

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『高倉健主演 東映映画セレクション』/TOEI COMPANY

 昨年11月、悪性リンパ腫のため死去した高倉健さんをめぐって、にわかに“お家騒動”勃発の兆しが報じられた。6日発売の「女性セブン」(小学館)によると、昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)のスクープで明らかになった健さんの養女が、遺産相続などさまざまな清算を、親族や関係者の頭越しに進めているという。

 12月25日発売の「週刊文春」では、健さんが死去する1年半ほど前の13年5月、元女優のTさん(50)の養子縁組が成立したと伝えられた。Tさんは健さんの死の間際にも接しており、「健さんの“特別な存在”だったのは間違いない」「妻であり、母であり、娘でもあったのかもしれない」などとつづられていた。

城田優、「赤西仁のカミングアウトした親友」!? 中国大手サイトの記事にファン苦笑

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2000年代のガブちゃん騒動?

 20日に中国・上海で初の単独ライブを行った赤西仁だが、現地メディアが「赤西のカミングアウトした友人・城田優も観劇に訪れた」と報じ、ファンの間で話題になっている。過去には月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)の撮影で同地を訪れたSMAP・木村拓哉や北川景子のオフシーンを掲載し、「北川は飛行機に乗る前にタバコをかなり吸っていた。相当なヘビースモーカー」などと報じた中国メディア(既報)だけに、またしても“ヤラカシ”てしまったようだ。

 城田は17日、Twitterで突然「女より男が好きです」とツイートし、国内ニュースサイトで「ゲイカミングアウトか?」と報じられた。しかし翌日、この反響ぶりに驚いたのか、城田は「呑みながら男の友情の話をしていただけなんだけども、、、お騒がせしてごめんなさいね」と訂正し、さらに赤西がそれに乗っかる形で「男より女が好きです」とツイートしていた。

「田之倉ロス」効果!? 福士蒼汰、イベントチケットが“ジャニーズレベル”の6万円に高騰

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『Blue』(ワニブックス) 

 今クール、女性から熱烈な支持を集めたドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)。最終回は視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話の平均視聴率は16.0%となった。初回14.3%スタートから回を重ねるごとに数字は上昇し、4話では17.3%を記録。これには日本テレビ幹部も「最近あまり記憶のない例」と驚いていることも報じられた。

 主人公・青石花笑を演じる綾瀬はるかの“こじらせ女子”ぶりや、“壁ドン”シーン、同僚役のKAT-TUN・田口淳之介が「そのまんま田口」などと話題になった同作。中でも、花笑の年下の恋人・田之倉悠斗を演じる福士蒼汰の人気は回を追うごとに加熱していき、ドラマの放送が始まるとネット上は「田之倉くん好きすぎてつらい」「田野倉くん……いや、蒼汰くんが可愛すぎ」「田之倉~田之倉~田之倉~」と悶える声が多数上がり、Twitterのトレンドに「田之倉」が入る事態にまで発展した。

菅原文太さん、故郷・仙台ではなく“太宰府天満宮”に眠ることになったワケ

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『新 仁義なき戦い』/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

 昭和を代表する俳優・高倉健さん(享年83)に続いて、昭和映画史に名を残した俳優・菅原文太さん(享年81)もこの世を去った。1つの時代の終わりを感じた出来事だった。

 菅原さんは宮城県・仙台で生まれ、早稲田大学を中退して芸能界に飛び込んだ。最初はモデル。そして当時、青春映画を作っていた新東宝入社。その後、東映の任侠映画に対抗して、ヤクザ映画を作ることになった松竹にスカウトされ、東京・渋谷の暴力団「安藤組」の元組長・安藤昇が自身の自叙伝を映画化し主演を演じたが、菅原さんは子分に抜擢。しかし「女優王国」が売りだった松竹に「ヤクザ映画」は馴染めず、すぐに撤退し、安藤が東映に移籍することになり、菅原さんを引っ張っていったという。これが菅原さんの転機となり、大スターになっていく。

高倉健さん、元恋人や板東英二ら“記者が違和感を抱く”自称・縁の人々! 追悼企画で秘話暴露も

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ここでもまた不器用な男ぶりを発揮

 今月10日に死去していた高倉健氏に、各メディアが追悼記事を企画し、数多くの著名人の“お悔やみ”が掲載されている。プライベートが謎のベールに包まれていた高倉だけに、親交を持つ著名人のコメントは貴重な証言となるはずだが、「違和感を覚えざるを得ない」(週刊誌記者)という人物のものも含まれているようだ。

 大物タレントがこの世を去った時、まず注目されるのが配偶者、あるいは交際相手の存在だろう。高倉の場合、1971年に故・江利チエミ氏と離婚し、その後再び結婚をすることはなかったが、多数の週刊誌に「元交際相手」として登場しているのが児島美ゆきだ。

福士蒼汰『きょうは会社休みます。』だけじゃない、バラエティでも高視聴率連発中!

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『Blue』(ワニブックス) 

 現在放送中のドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で、人気急上昇中の福士蒼汰。“こじらせ女子”のヒロイン・綾瀬はるかの年下彼氏・田之倉悠斗役で、そのイケメンぶりに胸をときめかせる女子が続出。ドラマの視聴率は初回に14.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録後、2~4話には17%台を獲得しており、テレビ情報誌では「田之倉ブーム」の特集が組まれるほど勢いに乗っている。
 
 2011~12年放送の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でドラマ初主演を務め、昨年大ヒットしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で一気に人気・知名度が上昇した福士。最近ではドラマの番宣や、11月15日公開の映画『神様の言うとおり』の宣伝を兼ね、バラエティ番組への露出も増えている。17日に放送され、福士がゲスト出演した『しゃべくり007秋の最強2時間SP!』(日本テレビ系)は、13.8%で同時間帯トップを記録。ドラマだけでなくバラエティの方でも好調といえそうだ。