『刑事7人』(テレビ朝日系)公式サイトより
7月15日からスタートするドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)に、刑事の1人として出演する鈴木浩介。4月クールも木村拓哉主演の『アイムホーム』(同)に出演するなど、最近はドラマに引っ張りだこだ。
「サントリーのCMで天海祐希さんと共演するなど、ここ数年で知名度は抜群に上がったんじゃないでしょうか。もともと、舞台俳優でその演技力は折り紙つきでしたからね。まあ、皮肉にも彼の知名度を上げるきっかけは女性問題だったわけですが」(芸能事務所関係者)
『刑事7人』(テレビ朝日系)公式サイトより
7月15日からスタートするドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)に、刑事の1人として出演する鈴木浩介。4月クールも木村拓哉主演の『アイムホーム』(同)に出演するなど、最近はドラマに引っ張りだこだ。
「サントリーのCMで天海祐希さんと共演するなど、ここ数年で知名度は抜群に上がったんじゃないでしょうか。もともと、舞台俳優でその演技力は折り紙つきでしたからね。まあ、皮肉にも彼の知名度を上げるきっかけは女性問題だったわけですが」(芸能事務所関係者)
片岡愛之助オフィシャルブログより
「好きなんだからしかたない」と、満面の笑顔でキリン淡麗プラチナダブルを飲んでいる歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)の電車の車内吊りポスターが気になる。キリンが公表しているCMストーリーには、「おいしいプラチナダブルが飲みたい!やっぱり…我慢できそうにありません」「オレの流儀」という言葉が躍る。崖っぷちアイドルといわれる熊切あさ美(35)との交際を、いくら後援者や周囲の人々に反対されても、「好きなんだからしかたがない」と押し切ってきた愛之助自身を彷彿とさせるCMだ。私の穿った見方かもしれないが、その愛之助の“オレの流儀”こそが、ファンの心をつかんでいたように思うのだが……。
熊切と同棲中に女優・藤原紀香(44)との“お泊まり愛”が発覚。双方は「友人関係」を強調し、交際を否定。そこから始まった愛之助と熊切の泥沼の破局劇だが、涙ながらに「別れ話は出たことがない。別れたと思っていない。4月の舞台は、私のところから行きました」と発言した熊切に、愛之助は「別れの話はしていました。彼女もわかってくれていた」と、真っ向から反対。しかし愛之助の心情は、周囲の関係者や親しいマスコミがメディアを通して熊切に伝えるといった形だった。
『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより
7月20日からスタートする福士蒼汰主演、本田翼がヒロインを務める月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)。同作に関しては、早くも業界内で不安視されているようで、“旬”のみで起用されるキャスト以前に、フジテレビに対しても冷めた視線が送られているという。
『恋仲』は、主人公の三浦葵(福士)と幼なじみの芹沢あかり(本田)、高校時代に転校してきた蒼井翔太(野村周平)の三角関係を描いた王道ラブストーリー。メインキャストの3人は、2013年公開の映画『江ノ島プリズム』でも共演している。そのため、「『江ノ島プリズム』組がテレビで見られる!」と、『恋仲』に期待を寄せるファンもいるようだ。
『Dr.倫太郎』(フジテレビ系)公式サイトより
“視聴率男”堺雅人の今後を不安視する声が、メディア関係者の間で飛び交っている。4月クール連続ドラマの視聴率があらかた出揃い、現時点での1位は元祖“視聴率男”ことSMAP・木村拓哉の『アイムホーム』(テレビ朝日系)で、全10話の平均14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。18日放送の最終回は平均視聴率19.0%だったという。
次点は、最終回が7月に食い込む佐藤健主演の『天皇の料理番』(TBS系)で、第9話までの平均視聴率は14.0%。終盤の数字によっては、“キムタク超え”もあり得る。そして3位は17日に最終回を迎えた堺雅人の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)で、全話平均は12.7%。かつてTBSドラマ『半沢直樹』で平均視聴率28.7%、最終回視聴率40%超えをやってのけた男の主演ドラマとしては、少々物足りないようにも映る。「日テレ的には、最低でも15%は獲ってもらいたかったはず。局内では『大コケではないが、期待外れ』という評価のようです」(テレビ関係者)という。
『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより
4月クールの連続ドラマもほぼ全てが最終回を迎え、早くも7月スタートの作品に注目が集まっているが、フジテレビが水曜午後10時枠で放送する堤真一主演『リスクの神様』について、早くも「大コケしそう」とささやかれているようだ。
堤が16年ぶりに連ドラで主演を務めるとあって、フジは先駆けて制作会見を開くなど気合は十分の様子。フジと堤のタッグで思い出されるのは1996年『ピュア』、2000年『やまとなでしこ』だが、それぞれ平均視聴率20%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している。
『デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション』/東宝松山ケンイチが、あの“怪作”に挑戦する――。1990年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始され、数多くのファンを魅了した、漫☆画太郎原作『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』が、松山主演で実写化されるという。同作は、『西遊記』をベースにしたギャグマンガで、主人公・山田太郎は物語中、ほぼ全裸かパンツ一丁という出で立ちだったが、果たしてどこまで原作に忠実な出来栄えとなるのだろうか?
「映画化の話は以前にも何度か出ていた作品ですが、今回こそ実現されそうです。制作側の意向で、主演俳優はコミカルよりも二枚目、かつ知名度の高い人物を探していたようですが、ブッキングは難航していました。原作を読むとわかる通り、とにかく下品かつお下劣な描写のオンパレードで、役者本人や事務所のNGを連発されたとか。ようやく主演が決まったということで、来年の公開を目指して現在調整が進められているそうで、どこまで松山が体を張るのか見ものですね」(出版関係者)
片岡愛之助オフィシャルブログより
歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)と、女優の藤原紀香(43)の熱愛が発覚して約1カ月。愛之助と同棲中だといわれた“崖っぷちアイドル”こと熊切あさ美(35)をめぐって、泥沼の様相を見せてきている。
“お泊まり愛”を報じられた愛之助と紀香は「友達」であるとしか言っていないものの、熊切は『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の取材に対し、「一緒に住んでいます。荷物もあります。出て行ったとは思っていません。信じています。4月に名古屋の舞台に向かうときは、ここから出て行きました」と大粒の涙を流していた。熊切の発言に、すでに終わっていたと思っていた愛之助はビックリしたそうで、「別れ話は2~3回していた。3月には電話で別れを告げた」と、周囲に話していると報じられている。
沢村一樹オフィシャルサイトより
“エロ男爵”こと俳優の沢村一樹が25日、都内で行われた第82回日本ダービー(GI)を盛り上げるテーマパーク「新宿DERBY GO‐ROUND」のオープニングイベントに出席した。
下ネタが大好きで、かつてはエロを探求するあまり、裸婦像を趣味で制作していることを公言。2013年に20代女性との不倫が報じられた際には、直撃した記者に「バックでしました。したって書いておいてください」と語るなど、どこか憎めないエロキャラで売ってきた。しかし今回のイベントでは、「会見前に主催側からエロ関連の質問NGが通達された」(芸能ライター)という。
『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより
25日、日本テレビ系で7月から放送されるドラマ『デスノート』のキャストが明らかになった。2006年公開の映画版で藤原竜也が演じた主人公・夜神月は窪田正孝に決定し、松山ケンイチが熱演したライバル役のLは山崎賢人が演じるという。謎の人物・ニア役の優希美青を含め3人のビジュアルも公開されたが、ネット上では早くも「ミスキャスト」と批判されているほか、ドラマ化にあたって変更される設定が「改悪」だと、手厳しい意見が殺到している。
原作・大場つぐみ&漫画・小畑健による人気マンガ『デスノート』(集英社)。名前を書かれた人間が死んでしまう「デスノート」を手にした月を、Lが天才的な頭脳で追い詰めていくというストーリーだ。ドラマ版では『花子とアン』に出演した窪田、放送中の『まれ』に出演中の山崎とNHKの“朝ドラ”コンビがメインとなるが、映画版でのキャストの名演が印象深い人も多いようで、「藤原と松山を超えるキャストは現れなさそう」「違和感ある」と、早くも否定的な声が見受けられる。
『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系)公式サイトより
斎藤工が主演するドラマ『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系・毎週木曜午後10時~)が不振でフジテレビが焦燥しているという。
このドラマは、医療・恋愛という対照的なテーマが融合した「医療ラブストーリー」で、主演に『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(同)で人気を博した斎藤工、ヒロインに石田ゆり子を迎えているが、視聴率は初回10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後は8%台が続き、最新の6話では8.3%とパッとしない数字が並ぶ。
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