阿部寛、池井戸潤『下町ロケット』の連ドラ主演! “視聴率低迷”TBSの天王山に「コケたら惨事」

2015terumae.jpg
『テルマエ・ロマエ』/東宝

 軒並み低視聴率で“夏枯れ”といわれている2015年7月クールの夏ドラマ。中でもTBSドラマは、モデルや歌手としても引っ張りだこの女優・西内まりや、実力派俳優・唐沢寿明などを起用しているにもかかわらず、すべて1ケタ台という惨状だ。すでに局内も「10月こそは」と切り替えムードになっているというが……?

 現在TBSドラマでトップを走っているのは、毎週火曜放送で西内が主演を務める『ホテルコンシェルジュ』。だが、7月7日の初回平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降ゆっくりと数字を落とし、8月4日の第5話では7.9%にまで下降。平均も8.6%と、1ケタ台から抜け出せずにいる。

福士蒼汰主演『恋仲』、11.9%で初の2ケタ! フジドラマ大爆死中の右肩上がりに「すごい」

150804koinaka.jpg
『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 月9ドラマ史上最低の9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)。8月3日に放送された第3話が11.9%を獲得し、初の2ケタに上昇した。

 「この夏一番あつくて切ない王道ラブストーリー!!」と銘打っている『恋仲』は、ヒロインの芹沢あかり(本田翼)が、主人公・三浦葵(福士)と、あかりの彼氏で高校時代の同級生・蒼井翔太(野村周平)のどちらかの「アオイ」と結婚するまでの“三角関係”が描かれる。

成宮寛貴、『相棒』卒業で“連ドラレギュラー掛け持ち”! オファー殺到の理由とは?

narimiyahirokiprf.jpg
成宮寛貴公式サイトより

 杏が主演を務めるドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の第2話から、新キャストとして登場した成宮寛貴。今クールは『花咲舞』と蓮佛美沙子主演のドラマ『37.5℃の涙』(TBS系)に掛け持ち出演している。

「成宮が『相棒』(テレビ朝日系)に出演していた2012年10月~15年3月の間、彼は映画や単発ドラマに出たり、連ドラのゲスト出演はしていましたが、レギュラー出演はしていません。『相棒』は8月から翌年2月まで、半年以上撮影があるので、なかなかほかのドラマに出演するのは難しいんです。実際、長期間拘束されることを嫌って、『相棒』への出演を断る事務所も多いです」(芸能事務所関係者)

福士蒼汰『恋仲』、2話も9.9%で1ケタ! 『27時間』『ネプリーグ』で番宣連発も「意味なし」

150721koinaka.jpg
『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 “月9史上最低スタート”となった福士蒼汰主演の『恋仲』(フジテレビ系)第2話が27日に放送され、平均視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回の9.8%よりわずかにアップしたが、1ケタ台から脱出することはかなわず、今後も苦しい視聴率推移が予想される。

 主演の福士に加えて、幼なじみ役のヒロインに本田翼、主人公の恋敵役に野村周平と話題の若手役者で固められた『恋仲』出演陣だったが、関係者の期待も虚しく初回視聴率は歴代月9ドラマで最低を記録。今期は『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)以外は軒並み1ケタ台を連発と、連続ドラマの不作が話題になっているが、やはり“月9水準”で考えれば初回から1ケタとは完全に危険水域のようだ。

唐沢寿明、『ナポレオンの村』の視聴率以上に頭を悩ませそうな“要注意”共演者とは?

2015naporeon.jpg
『ナポレオンの村』(TBS系)公式サイトより

 唐沢寿明主演の連続ドラマ『ナポレオンの村』(TBS系)が、19日よりスタートした。初回視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの出だしとなったが、「唐沢にとっては、苦々しいスタートかもしれない」(芸能ライター)という声もある。

「前クールに放送された『天皇の料理番』の初回15.1%に比べると、やはり見劣りする印象です。『天皇の料理番』は全話平均でも14.9%を記録し、4月クールの連ドラのトップを飾ったヒット作だけに、唐沢は相当のプレッシャーを感じているはず。また昨年唐沢は、同枠の『ルーズヴェルト・ゲーム』に主演し、初回視聴率14.1%、全話平均14.5%を記録したので、それを超えたいという思いもあるのではないでしょうか。ただ『天皇の料理番』以前は、『おやじの背中』『ごめんね青春!』と全話平均1ケタ台が続いたため、『ナポレオンの村』の初回視聴率は及第点と語る関係者もいます」(同)

福士蒼汰、月9『恋仲』酷評も「雑なゴリ押しの被害者」「過保護すぎ」とフォローする業界人

150721koinaka.jpg
『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 7月20日に放送初日を迎えた『恋仲』(フジテレビ系)が、月9では異例の9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という“1ケタ”スタートを切ったことが話題になっている。同作は主演に人気若手俳優の福士蒼汰、ヒロインにはティーンから絶大な支持を受ける本田翼がキャスティングされ、放送前から注目を集めていたが、その話題性に数字が追いつくことはなかったようだ。

 福士といえば2011年の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)の主演で脚光を浴び、13年には“国民的ドラマ”の称号を与えられたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演。さらに昨年、綾瀬はるかが主演を務めた『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で“壁ドン”の代名詞的俳優ともなり、女性ファンの視線をいまだ離さない。

福士蒼汰『恋仲』、初回9.8%の大爆死! 月9史上“異例”の1ケタスタートに「予感してた」

150721koinaka.jpg
『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰が主演を務める“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)が7月20日に始まり、初回視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタを記録したことがわかった。前クールの月9ドラマ、嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』の初回13.0%を下回り、近年稀に見る低スタートを切ってしまった。

 昨秋、綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で人気急上昇した福士の月9初主演作『恋仲』は、純愛がテーマの王道ラブストーリー。建築事務所のアシスタントとして働く三浦葵(福士)が、初恋相手の幼なじみ・芹沢あかり(本田翼)をめぐって恋敵の蒼井翔太(野村周平)と三角関係を繰り広げる内容だ。第1話の冒頭では、「これは僕、アオイと、もう1人のアオイ、どちらかが彼女と結婚するまでの物語」というナレーションがあったことから、「最終的にどちらがヒロイン・あかりとゴールインするのか?」が、ドラマの最大の見所となっている。

堤真一、視聴率6.0%の『リスクの神様』に困惑!?  「こんな余裕ない姿は初めて見た」

2015riskofgod.jpg
『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

 俳優の堤真一が、16年ぶりに民放ドラマに主演する『リスクの神様』(フジテレビ系)。放送前は話題作として注目を集めていたが、初回平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話が6.0%と、いきなり打ち切りの“危険水域”に突入している。

「裏で放送中の杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の第2シリーズは、初回平均視聴率が14.7%、2話が12.9%。『リスクの神様』はいずれもダブルスコアをつけられて敗北しました。全話平均16.0%を記録した『花咲舞』の続編だけに、フジの上層部もある程度苦戦が強いられることは予想できていたでしょうが、いきなり2ケタを割ってしまったのには相当焦っているようです」(フジテレビ関係者)

『デスノート』高視聴率の理由は山崎賢人!? 「福士蒼汰を抜く」と芸能関係者が熱視線

150706deathnote.jpg
『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 放送前から話題を呼んだドラマ『デスノート』(日本テレビ系)の初回視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今年の民放連続ドラマの初回としては、SMAP・木村拓哉主演のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)を超えた。

「原作人気も当然ありますが、原作、映画版と主人公たちの設定を変えたことで話題を呼んで、この視聴率となったんでしょう。あとは、主演の窪田正孝、ライバル役の山崎賢人の人気によるところが大きいと思いますよ」(テレビ局関係者)

速水もこみち、イベントにマダム集結も“下ネタ”でスベり「笑うところなんですけど」!

hayamimokomichi.jpg
オリーブオイルに左右された人生

 速水もこみちが開発に携わった3種類のふりかけを混ぜて味を楽しむ「日本橋もこみち1883“まぜふり”」商品発表会が7日、日本橋三越本店で行われた。イケメン俳優&料理タレントとしてキャリアを積み重ねてきた速水だが、この日集まった客層を見た報道陣の間では「速水はオリーブオイル路線で花開いた」とささやかれていたという。

 速水は2002年に俳優デビューすると、その甘いルックスから、さまざまなドラマに引っ張りだことなった。06年には『ラフ ROUGH』で長澤まさみと共に映画初主演を果たし、「第30回日本アカデミー賞新人俳優賞」に輝くなど、イケメン俳優の代名詞的な存在として2000年代を駆け抜けた。