「ジャニーズ気取りか?」向井理、“家族エピソード”を完全シャットアウトに記者が皮肉

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『向井理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53』(マガジンハウス)

 向井理が15日、都内で行われた主演ドラマ『遺産争族』(テレビ朝日系)の制作発表会見に出席した。昨年末に結婚した国仲涼子との間に、第1子の男児が誕生したことを9月末に発表してから初めての公の場となり、また同ドラマには、7日に大塚千弘と結婚した鈴木浩介も出演していることから、会見場には多くの報道陣が集まった。しかし、向井、鈴木ともに喜びのコメントはおろか、プライベートに関するトークは一切出なかったという。

「向井は、所属事務所を通じた文書で出産報告を行った際にも、子どもの生まれた日時は伏せるなど、プライベート情報は極力出さない主義を貫きたい様子。記者からは、ドラマのストーリーにちなみ『最近の家族での争いは』と、国仲との夫婦生活を暗に探る質問がありましたが、向井は『父とよく食事に行くのですが、最初はありがとうと言われたのに、最近は何も言われません。おごってもらって当然という顔で帰っていく』と肩すかしな回答でした。鈴木に至っては『あっても、ここでは絶対に話しません』と完全シャットアウトで、取材陣も苦笑いでしたね」(テレビ誌ライター)

向井理『遺産争族』、ヒロイン選びに難航!? 榮倉奈々に決まった「面倒くさい」裏事情

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理系出身だけあり理論的にツメていきたい向井

 22日スタートのドラマ『遺産争族』(テレビ朝日系)で主演を務める向井理。テレビ朝日の木曜午後9時枠は米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』など、高視聴率作品を輩出しているだけに今作にも期待がかかるが、放送前から関係者の間で“爆死”が予想されている。

「綾野剛とW主演だった『S−最後の警官−』(TBS系)は初回こそ18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したものの最終回は12.7%と平凡なものでした。また映画版も今夏に公開されたものの、初登場で週間5位。興行収入も思ったより伸びず、TBS上層部から“向井理は数字を持っていない”と烙印を押されてしまいました」(TBS関係者)

新『相棒』反町隆史、大絶賛の嵐! 18.4%の好発進で“落ちぶれ俳優”の汚名返上なるか?

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 水谷豊主演の人気連続ドラマシリーズの最新作『相棒season14』(テレビ朝日系)初回2時間スペシャルが14日に放送され、平均視聴率が18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2015年の連ドラ初回視聴率の最高値を叩き出し、ロケットスタートとなったが、『相棒』の初回が19%を切るのは2009年の「Season 9」以来初となる。

 最新シリーズ最大の特徴は、「水谷のパートナー役が成宮寛貴から反町隆史へとチェンジしたこと」(芸能ライター)。成宮はseason11から13まで、水谷演じる杉下右京の相棒・甲斐享役を務め、それぞれ初回視聴率は19%台をキープしていた。

「ところが甲斐は、捜査中だった殺人事件の犯人という前代未聞の結末を迎え、ネット上では多くのファンから悲鳴が上がりました。『もう次から相棒は見ない』といった声が相次いだことから、今シーズンの初回数値が、そこまで伸びなかったことも頷けます」(同)

 しかし一方で、新・相棒の反町演じる冠城亘への評価は、すこぶるいいようだ。警視庁へ出向してきた法務省キャリア官僚という異例の設定だが、初代相棒を演じた寺脇康文以来の“右京さん呼び”が復活するなど、シリーズファンを喜ばせている。ほかにも、「反町がかっこよすぎ。見入ってしまった」「これまでの相棒たちと差別化できてるのが素晴らしい」「右京は冠城を相棒と認めてるね」など、反町自身を「見直した」というコメントも散見される。

「反町といえば“90年代後期の人気俳優”というイメージが強く、高視聴率ドラマ『ビーチボーイズ』や『GTO』(ともにフジテレビ系)に主演、CDリリースに加えて、『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気ぶりでしたが、2000年代中盤頃より失速。最新の民放連ドラ主演作は11年の『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~』で、全話平均視聴率8.6%と爆死しています。また、14年に出演した『あすなろ三三七拍子』(同)も全話平均5.2%と大コケ。さらにプライベートでも、飼い犬が隣人に噛みつきケガを負わせてしまった『ドーベルマン事件』が起こるなど、まるでいいことがありませんでした。すっかり“落ちぶれ俳優”となっていましたが、今回の『相棒』出演を機に、人気復活につながりそうという声も出ています」(同)

 前シリーズ終了時には「次から見ない」宣言も多く飛び出した『相棒』だったが、視聴率も含めて上々の滑り出しとなった。今後の推移、またいつか訪れるであろう反町の“卒業”も含めて、しばらくは注目の的となりそうだ。

綾野剛、ドラマ『コウノドリ』女優に「ロックオン」?  スタッフ失笑の“共演者キラー”っぷりとは

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『綾野剛 写真集「胎響」』(ワニブックス)

 16日スタートのドラマ『コウノドリ』(TBS系)で主演を務める綾野剛。綾野といえば、共演者と続々とウワサになる“共演者キラー”としても知られているが、今回も共演者の口説きモードに入っているという。

「ヒロイン役を務める松岡茉優と結構な頻度でスキンシップを取っていて、現場では『あの手の早さは病気だな』と失笑されているとか。今のところ松岡はうまくかわしていますが、綾野はロックオンするとしつこいといいますからね。松岡は恋愛経験も少なさそうですし、終わるまでには綾野と写真が撮られるかもしれませんよ」(テレビ局関係者)

片岡愛之助、会見で藤原紀香ネタ連発! 「プライベート質問厳禁だったのに」とマスコミ困惑

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片岡愛之助オフィシャルブログより

 来春にも結婚するのではと、連日スポーツ各紙で報じらている藤原紀香と片岡愛之助。しかし、愛之助が6日に出席した「第28回日本メガネベストドレッサー賞」での会見前には、そんなお祝いムードとは真逆の“マスコミ陣への厳しい通達”があったという。

「片岡は、ブログなどでプライベートのメガネ姿を披露していたことから、文化界部門で歌舞伎俳優初の選出となりました。授賞式後、報道陣を前にした囲み取材も行われたのですが、事前に会場スタッフが『受賞に関わること、メガネに関わること以外のご質問はお控えください。加えて、特に片岡愛之助さんは事務所の方から、(プライベートに関する質問を)遮ってほしいというような要請まできています。そこまで言っています』と、厳しく注意して回っていました。このアナウンスに会見へ向けて準備していた報道陣の手も思わず止まってしまい、かなりピリピリした雰囲気でした」(ワイドショースタッフ)

片岡愛之助、会見で藤原紀香ネタ連発! 「プライベート質問厳禁だったのに」とマスコミ困惑

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片岡愛之助オフィシャルブログより

 来春にも結婚するのではと、連日スポーツ各紙で報じらている藤原紀香と片岡愛之助。しかし、愛之助が6日に出席した「第28回日本メガネベストドレッサー賞」での会見前には、そんなお祝いムードとは真逆の“マスコミ陣への厳しい通達”があったという。

「片岡は、ブログなどでプライベートのメガネ姿を披露していたことから、文化界部門で歌舞伎俳優初の選出となりました。授賞式後、報道陣を前にした囲み取材も行われたのですが、事前に会場スタッフが『受賞に関わること、メガネに関わること以外のご質問はお控えください。加えて、特に片岡愛之助さんは事務所の方から、(プライベートに関する質問を)遮ってほしいというような要請まできています。そこまで言っています』と、厳しく注意して回っていました。このアナウンスに会見へ向けて準備していた報道陣の手も思わず止まってしまい、かなりピリピリした雰囲気でした」(ワイドショースタッフ)

片岡愛之助、紀香好みに肉体改造も……「どうせすぐ離婚」の声がやまないワケ

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『情熱大陸×片岡愛之助』/ポニーキャニオン

 現在、女優の藤原紀香と交際中の歌舞伎俳優・片岡愛之助が9月下旬、結婚に向けての誠意として携帯電話の番号とアドレスを変更し、“女断ち”を決意したと「スポーツニッポン」が報じた。熊切あさ美とのドロ沼破局騒動、そして一度は否定したはずの紀香との交際宣言で、好感度が急落した愛之助だけに、ネットユーザーからは「どうせ結婚しても続かない」などと否定的な声が噴出しているようだ。

 日刊スポーツは8日、2人が来春の「節分婚」を視野に入れ、結婚の準備を進めていると報道。今回の片岡の行動も、結婚に伴い、紀香への愛をより明確に表すための身辺整理だという。

「蒼井優に捨てられた」「V6・坂本と結婚叶わず」鈴木浩介&大塚千弘夫妻、過去の大失恋歴

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『刑事7人』(テレビ朝日系)公式サイトより

 俳優・鈴木浩介と女優・大塚千弘が、7日に入籍したことを発表した。かねてから面識があったという2人だが、今年7月クールの連続ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)での共演で急接近し、交際わずか3カ月でのスピード婚となったようだ。しかし、両者の過去の交際遍歴から、ネット上では「傷の舐め合い?」という声も出ている。

 鈴木は2012年、蒼井優との交際が発覚。当時鈴木は、藤谷美紀との5年に及ぶ交際が伝えられており、ゴールイン直前だったといわれていたため、蒼井による“略奪愛”だったことが物議を醸していた。

「どうやって入り込んだ?」東出昌大&杏夫妻の挙式に参列した“意外なタレント”

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東出昌大公式プロフィールより

 元日に結婚した俳優・東出昌大と女優・杏夫妻が、今月4日に都内の愛宕神社で挙式を行った。参列者には杏の父親・渡辺謙とその妻・南果歩をはじめ、杏の兄で俳優の渡辺大ら、杏の家族が揃い踏み。対する東出の方は、南海キャンディーズの山里亮太らが出席したという。

しかし、東出と山里という2人にミスマッチを感じるネットユーザーは多かったようで、「山里はどうやって入り込んだんだ?」「参列者に山里がいて笑った」「山ちゃん、超意外!」といった声が上がった。

「向井理は数字持ってない」テレビ関係者がうわさする、秋の“爆死ドラマ”最有力候補

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毒にも薬にもならないのがバレた!?

 「夏枯れ」と言われた7月期の連続ドラマが最終回を迎え、すでに各局とも10月スタートの新ドラマのPRをスタートさせている。そんな布陣の中、向井理が主演する『遺産争族』(テレビ朝日系)は、関係者の間で「爆死の危険性」がささやかれているという。

 『遺産争族』はタイトル通り遺産をめぐる争いを描くホームドラマで、向井は葬儀社の社長令嬢に婿入りする研修医を演じる。共演は、ヒロイン役の榮倉奈々をはじめ、伊東四朗、岸部一徳、余貴美子ら実力派が勢揃いしている。