カンテレでの地上波放送に先立ち、Netflixで先行配信されるというスタイルのドラマ『インフォーマ』。その人気もNetflixが先行しているのか、さまざまな話題作を押しのけ、同サービスの人気作品ランキングのTOP10入りを果たした。ドラマをヒットさせ、原作小説の売上にもブーストをかけたいと考えている著者・沖田臥竜氏にとって、今回のトピックはどのように響いたのか。ドラマ放送と並…
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『インフォーマ』という「仕事場」が出来上がるまでの20数年
地上波ドラマのスケールを越えていると視聴者を唸らせ続けている『インフォーマ』もまもなく中盤戦に突入。小説、ドラマ、コミック、さらにNetflixによる世界配信と、今後も話題に事欠かず、さらに多くの人がこの作品にかかわっていくことになる。まさに『インフォーマ』が、そんな人々にとってのひとつの「仕事場」となり、新たな価値を創出していくのだ。
『インフォーマ』『ムショぼけ』と沖田臥竜が尼崎を舞台に物語を作る意味
ドラマ『インフォーマ』の第1話で、佐野玲於演じる三島寛治が呼び出された商店街。さびれたアーケードに囲まれた昭和の匂いが強く残る、ある意味“エモい”空間として、視聴者の間でも話題になった場所だ。そこは昨今、ドラマのロケ地として注目度が上がっている「三和市場」。『インフォーマ』の原作者、沖田臥竜氏の出身地・尼崎にあるが、沖田氏が前作『ムショぼけ』に続き…
ドラマ『インフォーマ』10話配信終了後から世界配信開始! その起点となった小説へのこだわり
ドラマ『インフォーマ』のNetflix、関西テレビでの放送がスタートし、SNSなどでは「地上波ドラマのクオリティではない」「次回が待ち遠しい!」など、好評の声が続々と寄せられている。さらに、Netflixでは全世界配信が行われることになっていたが、それが同サービスでの「10話配信終了後から開始」されることが発表された。
早くも世…
『インフォーマ』制作発表試写会でサプライズを仕掛けた作者の想い

1月14日、東京都内でドラマ『インフォーマ』の制作発表試写会が行われた。登壇したのは、主要キャストである桐谷健太さん、佐野玲於さん、森田剛さんに加え、藤井道人監督。そして、本作で原作・監修を務め…
桐谷健太が覚醒? 森田剛との共演に佐野玲於も「運命感じる」…『インフォーマ』制作会見レポート

リアリティー迫る世界観とハードボイルドさ、ユーモアを交えた独特の作風が人気の小説家・沖田臥竜氏の小説続きを読む
『インフォーマ』を尼崎から世界へ送り出してくれた人々…「オレら全員がインフォーマじゃ」
沖田臥竜氏が原作を務めたドラマ『ムショぼけ』の放送から1年ちょっと、ついにNetflixを皮切りに同氏の新作『インフォーマ』がスタートした。どちらも関西準キー局発の作品だが、すでにローカルの枠を越えた広がりを見せて、『インフォーマ』に関しては全世界配信も決まっている。両作品のあいだには、どんな時間的、人間的な流れがあったのか。そして、どんな人たちの支えがあったのか――沖田氏に…
ドラマ『インフォーマ』制作発表試写会に連なる「戦友3人の物語」
1月19日からテレビ放送が開始されるドラマ『インフォーマ』。それに先立ち、マスコミ向けの制作発表試写会が行わるが、原作小説『インフォーマ』(サイゾー文芸部)を執筆した作家の沖田臥竜氏も主要キャストに加わり登壇するという。そこで、沖田氏は「自己紹介だけで2分はしゃべる」と制作サイドに宣言。本気か? 冗談か? この言葉に行き着くまでに、どんなストーリーがあったのか。沖田氏による特…