早乙女太一と西山茉希破局報道は、「別れさせたい」事務所の策略!?

saotometaichi_book.jpg
『早乙女太一 S’』/ 講談社

 21日付の日刊スポーツで、同棲解消と破局を報じられた早乙女太一と西山茉希。翌日には、西山も別居を認めていたが、一連の流れには「少々おかしな部分が感じられる」と関係者の間で話題になっている。なんでも、今回の別居は、本人同士でなく周囲の関係者、また環境の変化によってもたらされたものに違いないというのだ。

 女性ファンをトリコにした“流し目王子”から一転、西山への暴行が明るみに出た際には、“DV王子”などと揶揄されてしまった早乙女。ところが、この報道が別れのきっかけになったわけではないようだ。

「破局報道では『西山の心が離れていった』となっていましたが、元々この2人は、どちらかと言えば西山の方が早乙女にベタぼれ状態でした。写真を撮られていた暴力行為は、常日頃から行われていたようですが、すぐにしおらしくなって謝り倒す早乙女に、西山は依存にも近い感情を抱いてしまっていた。しかし、2人の周囲は、この状態を放ってはおけなかったのでしょう」(週刊誌記者)