ジャニーズJr.の美 少年・佐藤龍我、後輩の公演で失言! “愚行”の連続にファンあきれ

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年に所属する佐藤龍我の言動に対し、ネット上の一部ファンから「いい加減にしろ」などと批判の声が高まっている。これまで、熱愛スキャンダル発覚やプライベート動画の流出などお騒がせ続きだった彼だが、今回は後輩グループの公演で“失言”をしてしまい、大ひんしゅくを買ったようだ。

 佐藤は8月1日、美 少年メンバーの金指一世とともに、Jr.ユニット・少年忍者が出演しているコンサート『マイナビ サマステライブ2023 俺たちがミライだ!!』(東京・六本木のEX THEATER ROPPONGI)の夜公演を見学。

「同公演には、少年忍者メンバーが水鉄砲を手にする場面があるそう。初日の7月19日公演では、黒田光輝が『ビショビショにしてやるよ~』と煽った後、水鉄砲を持って登場し、客席を驚かせたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、SNS上のファンのレポートによれば、コンサートを見に来た佐藤はMCタイムで「黒ちゃんの『みんな濡れろ』ってどういうこと?」「どこが“濡れろ”ってこと?」などと質問をぶつけたという。

 下ネタを連想させる言い方だったため、少年忍者のリーダー・川﨑皇らが「水鉄砲(で濡れろということ)だよ!」とツッコんだほか、青木滉平と檜山光成は、現在17歳である最年少メンバー・田村海琉の耳をふさいでいたそうだ。

 なお、佐藤といえば、天然・おバカキャラで知られている人物。特に深い意味はなかったのか、それともウケ狙いで下ネタを想起させる発言をしたのか、真相は不明だが、このやりとりがSNS上を中心に広まると、「セクハラ発言、気持ち悪い」「人の公演でこんなこと言うなよ……」「美 少年にも、少年忍者にも迷惑をかけてる」「ほかのグループの公演で何してるの? 美 少年としての自覚がなさすぎる」「佐藤龍我がいる限り、美 少年のデビューはないね」と容赦ない意見が相次いだ。

美 少年・佐藤龍我、“ヤラカシJr.”の筆頭格? 過去には熱愛スキャンダルに動画流出も

 さらに、「最近の龍我の発言にはドン引き」「さすがに今回の発言はダメでしょ」との声も。佐藤は、7月16、17日に大阪・京セラドーム大阪で開催されたコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』での行動などをめぐり、ネット上で波紋を呼んだばかりだ。

「同公演はアンコールタイムのみスマートフォンでの撮影が許可されており、参加したファンはSNS上に動画をアップ・拡散していました。そんな中、佐藤をはじめ、美 少年・浮所飛貴、HiHi Jets・猪狩蒼弥、Aぇ! group・佐野晶哉が客席に近づき、ファンのスマホを持って“自撮り”する形で記念撮影をするというファンサービスを行ったんです」(同)

 ところが、「数人だけを特別扱いするなんて不公平」などと批判が続出。ファンのクレームを受け止めたのか、浮所は翌17日夜にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「美Days」を更新し、「いやぁ、楽しすぎて、テンション上がりすぎちゃいました みんなもごめんね」と謝罪した。

 かたや、佐藤は22日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、物議を醸した“自撮りファンサ”について、「なんかいろいろ言われてるけど俺のやり方だから! 口出してくるなって話!」と持論を展開。「“撮影可能”ってなってるんだからさ、そりゃもう何したっていいわけ!」「俺のやり方です」と強気な姿勢をみせ、「開き直って反省してない」と再びファンの怒りを買った。

「そもそも佐藤は、言動が危なっかしい“ヤラカシJr.”の筆頭格。2020年12月には、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと、ニュースサイト『文春オンライン』にスクープされたこともあります。当時、高校生だった佐藤は、King&Princeとして活動していた岸優太と神宮寺勇太が座長の舞台『DREAM BOYS』に出演中だったんですが、新型コロナウイルスが感染拡大している最中だったため、ファンからは批判が噴出。事務所も『タレントとしての自覚が欠如している』と判断し、佐藤には活動自粛処分が下されました。なお、翌年3月9日より仕事復帰を果たしています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、昨年5月には、友人のインスタグラムのライブ配信に登場した疑惑が浮上したほか、SNSにプライベート動画まで流出。東京ディズニーリゾート内で撮影したと思しき動画では、佐藤が「彼女欲しい~!」と叫ぶ1コマが収められていた。このように、彼はかねてより素行が問題視されているタレントの一人なのだ。

 こうした“愚行”の連続で、ジャニーズファンからもあきれられている佐藤。厳しい声を真摯に受け止め、心を入れ替えて仕事に邁進してほしいものだ。

ジャニーズJr.美 少年・佐藤龍我、批判まみれの“自撮りファンサ”めぐり「口出してくるな」と反論

 

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月22日放送回は、美 少年・佐藤龍我と那須雄登が登場した。

 冒頭では、前週放送された美 少年全員で事前収録された2時間スペシャルについて、那須が「お昼前に撮ったから、いつもの『らじらー!』と違って……」「結構(トークが)カットされてるんだよね」と振り、佐藤も「全然違った。後悔してる」「つまんなかった、マジで」と反省。収録時間が午前中だったことが原因だと思ったのか、佐藤は「今度深夜でやりません? 24時とか?」と深夜帯での収録を提案していた。

 そんな中、7月16、17日に京セラドーム大阪で開催された東西ジャニーズJr.200人が出演するコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』について、リスナーから「アンコールのみ撮影可能になったり、今までにない新しい試みでしたね。2日間を終えての感想や裏話、東京ドーム公演の意気込みを教えてください」というメッセージが到着。

 同コンサートでは、アンコール中のみファンによる動画撮影とSNSでの拡散が許可され、初日の16日公演では、佐藤や美 少年の浮所飛貴、HiHi Jets・猪狩蒼弥、Aぇ! group・佐野晶哉の4名がステージを降り、客席のファンからスマホを受け取った上で一緒に撮影するファンサービスを実施。

 SNS上を中心に、「ファンサの域を超えてる」「数人だけを特別扱いするなんて不公平」などと物議を醸した。

 今回のラジオで佐藤は、「楽しかったですよ! 俺もこうやって自撮りしたから」と自ら“自撮りファンサ”に言及。批判まみれの状況も知っているようだが、「なんかいろいろ言われてるけど俺のやり方だから! 口出してくるなって話!」と強い口調でファンに反論した。

 この発言を受け、那須が「龍我、ちょっと待って。お前、お口チャックしようか」「今、冷や汗がハンパない」と慌てた様子で止めに入ると、佐藤は「そうね、ごめんね」とトーンダウンしつつも、「“撮影可能”ってなってるんだからさ、そりゃもう何したっていいわけ!」と主張。再び「俺のやり方です」と強調した。

 ちなみに那須によると、スタッフから「『何やってもいい』とは確かに言われた」そう。「『客席に降りてもいいよ』って」「本当に『なんでもいい』って言われたっていうのは、皆さん一応伝えておきます」と、佐藤をしっかりフォローする場面も。

 その後、番組ラストでは、那須が「オープニングから龍我が飛ばしすぎて、俺怖かったよ」と、佐藤の暴走発言についてぶっちゃけ。「(事務所的に)大丈夫かなと思ってさ。でも、マネジャーさんも笑ってくれてるからいいよ」と語り、佐藤も「マネジャーさんが笑ってくれるなら大丈夫」と話していたのだった。

 とはいえ、ネット上のリスナーの反応はさまざまで、「龍我くんの丁寧で愛がいっぱいのファンサ大好きだよ〜」「龍我くんが思うままにファンの皆を楽しませてね」「龍我のラジオでの言葉選びや言い方は激しかったけど、言ってること自体は間違ってないと思う」と擁護する人がいる一方、「開き直って反省してない」「何してもいいって言われたとしても、そこから自分がどう動くのがいいかを考えるのが社会人」「グループやメンバーに迷惑かけないで」と否定的な意見も噴出。

 また、メンバーの浮所はで17日夜にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「美Days」にて、前日の公演でアンコールが撮影可能だった点に触れながら、「いやぁ、楽しすぎて、テンション上がりすぎちゃいました みんなもごめんね」と謝罪していることから、「浮所みたいに一言謝罪すれば良いのに」「もう少し大人になってほしい」などと厳しい声も上がっている。

 今回の発言で、再びファンのの反感を買うことになった佐藤。8月19、20日に予定されている東京ドーム公演でも、「俺のやり方」でファンを楽しませるつもりなのだろうか……。

 

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美 少年・佐藤龍我、なにわ男子・道枝駿佑を泣かせた? 申し訳ないとラジオで謝罪のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。7月15日は、美 少年メンバー全員が登場し、午後9時から2時間スペシャルを放送した。

 美 少年は翌日から京セラドーム大阪で開催された東西ジャニーズJr.約200名によるコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)への出演を控えていたため、今回は、事前に収録した音声をオンエア。メンバーの藤井直樹と那須雄登は、今年5月13日放送回で、リスナーからの告白を受け止める「懺悔室」という企画を行っていたことから、「ふつおた」のコーナーでは、リスナーから「6人の懺悔を教えてほしいです」というリクエストが届いた。

 まず、浮所飛貴は、NEWS・増田貴久と共演する連続ドラマ『ギフテッド』(フジテレビ系、8月12日スタート)の撮影のため、『わっしょいCAMP』のリハーサルになかなか参加できなかったそうで、「みんなに迷惑をかけてしまったり、終わってから練習に付き合ってもらったり。みんなの時間奪ってしまってすみません!」とメンバーに謝罪。

 続けて佐藤龍我は、「教習所に通ってたんですけど、結局第一段階の授業しか出れてなくて、技能はまったくできなくて、お金を無駄にしちゃった。お金ごめんなさい」と懺悔した。

 なお、金指一世は、コンサートのリハーサルが終わった後に岩崎大昇と佐藤の3人で食事に行く約束をしていたものの、「その日、俺、忘れてて。(2人より)先に(リハ会場を)出ちゃって。大昇から電話かかってきて、出なかったんですよ」と告白。

 あとからメールで「ごめん。(会場を)もう出ちゃった」と伝えたというが、メンバーたちは「(岩崎からの電話に)出れたのに出なかったの?」「リアルじゃん」と驚がく。

 対して岩崎は、「許しません! これは許されないわ。金指、もう1個隠してることあって……」と不満げ。なんでも、金指に当日の約束を確認したところ、「お? お? おん……」と戸惑っていたため、岩崎は「今日は来ないなーとは思っていた」ものの、案の定、金指は本当に来なかったと明かした。

 その後、藤井直樹も、「俺も言いたい! 龍我もやってるんですよ」と切り出し、なにわ男子・道枝俊佑を含めた3人で食事に行く約束をしていたが、当日、佐藤が“ダブルブッキング”をして来なかったと暴露。なお、佐藤がほかに約束していた相手は、今年4月期クールのドラマ『弁護士ソドム』(テレビ東京系)で共演した俳優・福士蒼汰だったといい、メンバーたちは「それはダメだ」と、福士との約束を優先した佐藤に納得した模様。

 しかし藤井は、佐藤が来なかったため「みっちー泣いてたよ」と冗談めかしつつ、代わりに那須が食事会に参加したことも報告。ちなみに佐藤は、普段予定をカレンダーにしっかり入れるが「なぜかその時は入ってなくて……」と説明。何度か予定変更があったことから混乱してしまったようで、申し訳ない」と、あらためて藤井に謝罪したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「大昇からの電話をシカトしてしまった一世(笑)。これは許されない」「ご飯行く約束を堂々とブッチする金指くんを怒りもせず、笑い話として話すなんてお兄ちゃん力高すぎる」「福士蒼汰さんとみっちー、なんて豪華なダブルブッキング(笑)」「福士くんと龍我の食事会の話、詳しく聞きたい」などのコメントが寄せられていた。

 

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美 少年・佐藤龍我&藤井直樹、東西Jr.集結のドーム公演に言及! 「何するか決まってない」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月10日放送回は、美 少年の佐藤龍我と藤井直樹が登場した。

 冒頭では、藤井が「みんなに聞いてほしいエピソードがあるんですよ」と切り出し、「僕ね、この前韓国に行ったんですけど、本当は龍我と行く予定だったの」とエピソードトークを展開。旅行の5日前に急きょ、「行こうぜ」という話になったのだとか。

 しかし、藤井は「2日前くらいにちょっと嫌な予感して、『龍我パスポートの期限、大丈夫?』って聞いたら、『あ、やばいかも』って」返事があったそう。案の定、佐藤のパスポートの期限は1カ月前に切れていたという。佐藤は「すぐ更新できるかなと思ったら無理だった」といい、結局、藤井はHiHi Jetsの佐久間龍斗と韓国へ。佐藤は「あー行きたかったな」とボヤいたのだった。

美 少年・藤井直樹、ドーム公演は「何するか全然決まってない」

 また、リスナーから「『わっしょいCAMP』開催決定おめでとうございます! 東西ジャニーズJr. の合同ライブは4年ぶりですね! 2人のドーム公演への意気込みが聞きたいです!」というメッセージが到着。

 『ALL Johnnys' Jr. 2023わっしょいCAMP! in Dome』と題した同コンサートは、7月16、17日に京セラドーム大阪、8月19、20日に東京ドームで開催され、東西のジャニーズJr.総勢200人が全員が出演する。

 開催発表に合わせ、渋谷駅や新宿駅、大阪・梅田駅に出演者全員の集合写真や名前が記載された大型広告が掲示されたが、佐藤は「楽しみだね!」と語り、「みんなで同じTシャツ着てさ、色違いの。美 少年(メンバーが)バラバラに(なって)みんな(の中に)混ざって。あれすごいよね」とコメント。続けて、「一体感すごいよね。まだリハーサルとかなんにもやってないけど、あれ撮っただけでも一体感生まれた」「“ジュニアだぞ!”みたいな」と、撮影時の様子を振り返った。

 藤井も「やっぱりみんなで盛り上げていけたらって思うよね」と意気込むと、2019年8月8日に開催されたJr.の合同ライブ『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』では、美 少年とHiHi Jetsの楽曲「おいで、Sunshine!」を披露したことに言及。「あれたまに(映像を)見るけどさ、エモだよね」と語りつつ、「東京ドームにはエモがあります。まだ何するか全然決まってないんですけど、楽しみにしていただけたらと思います」とリスナーに告知していた。

 この日の放送にネット上では、「ドーム公演おめでとう!」「当たるといいな~」「ドームで会えるの楽しみにしてる」「さくちゃんと藤井ちゃんで韓国行ったんだね。プライベート充実してるね〜」などの反響が寄せられていた。

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美 少年・岩崎大昇、佐藤龍我との“手つなぎ”めぐり「みんなの中で妄想して」と呼びかけたワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月22日放送回は、「SMBC日本シリーズ2022」第1戦、東京ヤクルトスワローズ対オリックス・バファローズの試合中継の影響により、午後10時35分からのスタートとなった。

 この日出演したのは、美 少年の岩崎大昇と佐藤龍我の“たいりゅ”コンビ。まず最初に、相手のことをどれだけわかっているかを検証するクイズ企画「仲良し診断 クイズたい&りゅ」が行われ、「メンバーを1人だけ無人島に連れて行けるなら誰?」という問題が出題された。

 岩崎は佐藤の回答を「金指一世!」と予想し、見事正解。佐藤は金指を選んだ理由について、「格闘技とかやってるし、動物倒して一緒に食べれそうだし……」と説明した。

 対して佐藤は、岩崎が選んだのは「藤井(直樹)くん!」と回答するも不正解に。岩崎は「藤井くんでも別にいいけど、たぶん、藤井くんは俺より先に朽ち果ててしまうから……」と話し、「ちなみに、正解は龍我! 龍我がいたら、なんとなく楽しい。“癒やし”がやっぱり欲しいからさ」と笑っていた。

 その後、前週にパーソナリティを務めたHiHi Jets・高橋優斗と猪狩蒼弥から出された「テーマを犬派と猫派にしたラップバトルをして」という指令を遂行することに。なお、猪狩は、岩崎たちのラジオ放送日が22日だとわかると、「もし予定通りにいってれば、俺この日『らじらー!』の直前まで、たぶん龍我と遊んでるわ。前日、大昇と昼飯行ってます」と告白。なお、岩崎とのランチは「(なかなか)予約の取れないところを、やっと取りました。先月に取ってるから」とも明かし、「意識高い」と驚く高橋に、猪狩は「そう意識高い」と自画自賛していた。

 この音声を聞いた岩崎と佐藤は、「ガリさん(猪狩)の未来予想、全部当たってます。昨日ガリさんと昼飯行って……」「俺も今日遊んだ」とそれぞれ報告。肝心の指令では、猫派の岩崎がグダグダになりながらも「猫が寝転んだyo」「猫、寝転ばしてやるぞyo」とダジャレを交えながらラップを披露した一方、犬派の佐藤はスマホを見ながら猪狩に全部考えてもらったという歌詞で応戦し、岩崎は「とんでもない八百長が行われてます!」と不満げ。佐藤は、「緊張した! ガリさん、聞いてる?」と呼びかけていたのだった。

 また、この日はリスナーから「よく雑誌などで“たいりゅ”が手をつないでいるのですが、それってどちらからつなぎにいってるんですか? 今日ここではっきりさせてください。どちらからの愛が大きいんですか?」という質問が到着。岩崎は「これは難しいな。どちらからともなくっていう感じですよね」と答えたが、佐藤は「つないでくるのは大昇」と主張し、意見が分かれることに。

 岩崎はなおも「(手をつないでくるのは)龍我のときもあるよね?」と問いかけるが、佐藤は「あるか?」と自覚はないようで、「まぁ、無意識にあるのかもしれない」と発言。結局2人の意見はまとまらないまま、岩崎は「これ、みなさんに予想して楽しんでほしい」「みんなの中で妄想してください」とファンに呼びかけ、佐藤は「2人とも愛は強いですよ」と、仲が良いことをアピールしていたのだった。

 この放送に、ネット上では「龍我は無人島に金指を連れて行きたいってわかってるのに、自分は『龍我を連れて行きたい』って言う大昇かわいい」「たいりゅのほのぼのした雰囲気が大好き」「短い放送の中でも、手つなぎエピぶっ込んできてくれてありがとう!」などのコメントが寄せられていた。

美 少年、また“スキャンダル”でデビューに暗雲? 動画流出続き…問題は“脇の甘さ”か

 またも「デビュー」が遠のいた?

 ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」のメンバーのプライベート動画がネット上に流出し、ファンが悲鳴を上げている。

「5月29日頃から、最年少メンバーの佐藤龍我(りゅうが)の動画がSNS上に出回りました。ディズニーランドの“願いが叶う”という都市伝説を意識してか、『夢が叶っちゃうんですよ』『お願いしたいと思います』とカメラ目線…

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ジャニーズJr.「美 少年」佐藤龍我、文春砲の鶴嶋乃愛と再び“匂わせ”!? 「ほかのメンバーに迷惑かけないで」の声

 現在放送中の深夜ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)でグループで主演を務めるなど活躍中のジャニーズJr.グループ「美 少年」。メンバーの佐藤龍我は昨年末、モデル・女優の鶴嶋乃愛(つるしま・のあ)との熱愛が報じられ、一時活動自粛となったことも記憶に新しいが、ふたりの交際はまだ続いていることを佐藤が“匂わせ”ているのではとファンの間で話題になっている。

 当時高…

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『ゼロ 一獲千金ゲーム』、出演Jr.オーディションも……「出来レース」「最悪」の声噴出のワケ

 1999年から2000年にかけて放送されていた、ジャニーズJr.主演の人気ドラマ『熱血恋愛道』『怖い日曜日』が19年の時を経て、『Jr.選抜!標への道』(日本テレビ系)でリメイクされ、ジャニーズJr.のオーディション番組としてよみがえった。

 当時、ジャニーズJr.として嵐やNEWSメンバーなどが出演していたドラマだが、リメイクするにあたって、井上瑞稀(HiHi Jets)、高橋優斗(HiHi Jets)、岩崎大昇(東京B少年)、佐藤龍我(東京B少年)、道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)、西村拓哉(関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(関西ジャニーズJr.)、島崎斗亜(関西ジャニーズJr.)、織山尚大(ジャニーズJr.)という9人のジャニーズJr.が、3回に渡ってドラマに登場した。

 実はこの番組、いまだ無名の現在のジャニーズJr.たちの中から次世代のスターを発掘するという企画の傍ら、真の目的は7月15日からスタートしたNEWS・加藤シゲアキ主演の新ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)で重要な役柄となる「標(しるべ)」役を決めるオーディションだった。

『ゼロ』第1話の放送中に、標が東京B少年・佐藤であることが明らかになったが、16日深夜の『Jr.選抜!標への道』放送では、まだオーディションであることすら知らされていなかったJr.たちに、加藤の口から企画意図が発表された。Jr.たちは驚きの連続だったものの、最終的に選ばれたのは東京B少年の佐藤。日本テレビ側が慎重な協議を重ねた結果、『ゼロ 一獲千金ゲーム』にもっとも適した演技をすることができるのが佐藤だったという。

 佐藤は他8人の思いも背負って『ゼロ 一獲千金ゲーム』に出演。これまでドラマ経験がないこともあって緊張し戸惑い、本番終了後はうまく演技ができなかったことを後悔しながら「悔しい」とつぶやいて涙をこぼす一幕もあった。しかし、インタビューでは「(今後は)練習しかない」と力強く語り、標役を演じきることを誓っていた。

 一方、選ばれなかったメンバーたちは、加藤から「この世界、歌もダンスもトークもお芝居も常にオーディションなんです。だから、今回の結果はみんなにとって残念だったかも知れないけど、この悔しさ、羨ましさ、悲しさをバネにして、腐らずに頑張り続けて、ようやく誰かが見てくれる。そういう世界だと思ってほしいです」「この世界でやっていきたいと思うなら、アホほど努力してください」と言葉をもらい、力強く返事をしていた。

 しかし、その後の個別インタビューで、高橋は「龍我は後輩なんで、後輩に負けるというのはすごく悔しいです」と告白。また今回のメンバーの中で最もキャリアの長い井上も涙を滲ませ、「悔しいです」とコメント。ジャニーズ事務所歴9年間の中でも一番悔しいといい、「高校生になってから、こんなに悔しいって気持ちになったのは初めてかもしれないです」「この経験を無駄にはしない。次は絶対に頑張りたいです」と決意を語った。

 しかし、実は『ゼロ』本編の放送前に、標役に選ばれたのは佐藤であることが判明。『ゼロ』公式Twitterが、「標役を射止めた佐藤龍我くんが本日『PON!』に生出演します」などと放送直前にツイートしたのだ。これを見たジャニーズJr.ファンは、「放送前に自分が応援してる子が選ばれなかったことを知り、テレビを消しました。がっかりです」「放送前に知る状況になってしまったのは残念でした」「放送前に標が応援してた子じゃないって知っちゃって、ほんとにショック」「うっかりでは済まされません。最悪な知り方でした。ガッカリです。もう見ません」などと、『ゼロ』公式アカウントに批判意見をリプライ。

 番組アカウントは、「放送中に作成していたツイートを間違えて出してしまいました。大変申し訳ございません」と絵文字を添えて一言述べたものの、「謝る気持ちがあるなら真剣にやって」「絵文字なんて使って、誠意というものがみえません」「なぜ謝罪に絵文字がつくのでしょうか?」とさらに反感を買うこととなった。

 そもそも、『Jr.選抜!標への道』に表示されていた黒塗りの標役のシルエットが「佐藤龍我の写真と同じ形」と指摘もされていただけに、「出来レースとしてか思えない」との声も。

 そうした騒動がありつつも、ジャニーズJr.ファンからは、「オーディションに落ちて悔しくて涙する子も、選ばれた重圧とうまくできなくて泣いてる龍我くんも、みんなみんな美しい!」「シゲアキ先輩の言葉にすごい重みがあったし、ほかの8人も応援したい気持ちになった。瑞希くんとか一番歴長いし悔しいよね」「落ちて泣いてる子見ながら泣いてしまった……みんな頑張ってほしい」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

『ゼロ 一獲千金ゲーム』、出演Jr.オーディションも……「出来レース」「最悪」の声噴出のワケ

 1999年から2000年にかけて放送されていた、ジャニーズJr.主演の人気ドラマ『熱血恋愛道』『怖い日曜日』が19年の時を経て、『Jr.選抜!標への道』(日本テレビ系)でリメイクされ、ジャニーズJr.のオーディション番組としてよみがえった。

 当時、ジャニーズJr.として嵐やNEWSメンバーなどが出演していたドラマだが、リメイクするにあたって、井上瑞稀(HiHi Jets)、高橋優斗(HiHi Jets)、岩崎大昇(東京B少年)、佐藤龍我(東京B少年)、道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)、西村拓哉(関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(関西ジャニーズJr.)、島崎斗亜(関西ジャニーズJr.)、織山尚大(ジャニーズJr.)という9人のジャニーズJr.が、3回に渡ってドラマに登場した。

 実はこの番組、いまだ無名の現在のジャニーズJr.たちの中から次世代のスターを発掘するという企画の傍ら、真の目的は7月15日からスタートしたNEWS・加藤シゲアキ主演の新ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)で重要な役柄となる「標(しるべ)」役を決めるオーディションだった。

『ゼロ』第1話の放送中に、標が東京B少年・佐藤であることが明らかになったが、16日深夜の『Jr.選抜!標への道』放送では、まだオーディションであることすら知らされていなかったJr.たちに、加藤の口から企画意図が発表された。Jr.たちは驚きの連続だったものの、最終的に選ばれたのは東京B少年の佐藤。日本テレビ側が慎重な協議を重ねた結果、『ゼロ 一獲千金ゲーム』にもっとも適した演技をすることができるのが佐藤だったという。

 佐藤は他8人の思いも背負って『ゼロ 一獲千金ゲーム』に出演。これまでドラマ経験がないこともあって緊張し戸惑い、本番終了後はうまく演技ができなかったことを後悔しながら「悔しい」とつぶやいて涙をこぼす一幕もあった。しかし、インタビューでは「(今後は)練習しかない」と力強く語り、標役を演じきることを誓っていた。

 一方、選ばれなかったメンバーたちは、加藤から「この世界、歌もダンスもトークもお芝居も常にオーディションなんです。だから、今回の結果はみんなにとって残念だったかも知れないけど、この悔しさ、羨ましさ、悲しさをバネにして、腐らずに頑張り続けて、ようやく誰かが見てくれる。そういう世界だと思ってほしいです」「この世界でやっていきたいと思うなら、アホほど努力してください」と言葉をもらい、力強く返事をしていた。

 しかし、その後の個別インタビューで、高橋は「龍我は後輩なんで、後輩に負けるというのはすごく悔しいです」と告白。また今回のメンバーの中で最もキャリアの長い井上も涙を滲ませ、「悔しいです」とコメント。ジャニーズ事務所歴9年間の中でも一番悔しいといい、「高校生になってから、こんなに悔しいって気持ちになったのは初めてかもしれないです」「この経験を無駄にはしない。次は絶対に頑張りたいです」と決意を語った。

 しかし、実は『ゼロ』本編の放送前に、標役に選ばれたのは佐藤であることが判明。『ゼロ』公式Twitterが、「標役を射止めた佐藤龍我くんが本日『PON!』に生出演します」などと放送直前にツイートしたのだ。これを見たジャニーズJr.ファンは、「放送前に自分が応援してる子が選ばれなかったことを知り、テレビを消しました。がっかりです」「放送前に知る状況になってしまったのは残念でした」「放送前に標が応援してた子じゃないって知っちゃって、ほんとにショック」「うっかりでは済まされません。最悪な知り方でした。ガッカリです。もう見ません」などと、『ゼロ』公式アカウントに批判意見をリプライ。

 番組アカウントは、「放送中に作成していたツイートを間違えて出してしまいました。大変申し訳ございません」と絵文字を添えて一言述べたものの、「謝る気持ちがあるなら真剣にやって」「絵文字なんて使って、誠意というものがみえません」「なぜ謝罪に絵文字がつくのでしょうか?」とさらに反感を買うこととなった。

 そもそも、『Jr.選抜!標への道』に表示されていた黒塗りの標役のシルエットが「佐藤龍我の写真と同じ形」と指摘もされていただけに、「出来レースとしてか思えない」との声も。

 そうした騒動がありつつも、ジャニーズJr.ファンからは、「オーディションに落ちて悔しくて涙する子も、選ばれた重圧とうまくできなくて泣いてる龍我くんも、みんなみんな美しい!」「シゲアキ先輩の言葉にすごい重みがあったし、ほかの8人も応援したい気持ちになった。瑞希くんとか一番歴長いし悔しいよね」「落ちて泣いてる子見ながら泣いてしまった……みんな頑張ってほしい」といった声が集まっていた。
(福田マリ)