NEWS・手越祐也は未成年飲酒騒動がウヤムヤで“逃げ得”!? W杯中継出演タレントの「勝ち組・負け組」

 フランスの20年ぶり2回目となる優勝で幕を閉じた、2018FIFAワールドカップロシア。テレビ各局は連日試合を生放送、中継番組には多くのタレントたちが起用され、4年に一度のサッカーの祭典を華やかに演出した。しかし、そんな“ワールドカップタレント”たちも“勝ち組・負け組”に分けられているという。

「NHKの中継でキャスターを務めたホリプロタレントスカウトキャラバン出身の佐藤美希は、進行や解説者に対する質問の拙さを理由にネットで大炎上。Jリーグの“名誉マネージャー”を務めているということで、いわば日本サッカー協会の“肝いり”だったであろうはずなのに、まさかの炎上でNHKやホリプロ関係者も頭を抱えていたようです」(芸能事務所関係者)

 しかし、そんななか、9月19日に佐藤のファースト写真集発売が決定。その先行カットが7月9日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に掲載されると、セクシーな容姿に話題が集まった。

「W杯中継の炎上騒動を写真集の宣伝に使ったのではないかと批判もありましたが、グラビアとしてのクオリティーはとても高く、そのポテンシャルを知ってもらうには、W杯がいいきっかけになったことは間違いないですね。現在25歳ということもあり大人の魅力がたっぷりで、今後のグラビア展開も期待できそうですし、最終的には勝ち組になっていく可能性はあると思います」(週刊誌編集者)

 日本テレビの中継番組でメインキャスターを務めたのは、NEWSの手越祐也。開幕直前となる6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、未成年女性との飲酒パーティー疑惑が報じられ、その動向に注目が集まっていた。

「結局、飲酒パーティーに関しては、本人もジャニーズ事務所も一切コメントを出さず完全スルー。W杯期間中も特にこの報道を後追いをされることもなく、なんとなくウヤムヤになってしまいました。確かに世間としては、これまで散々女遊びが報じられてきた手越のパーティーなんかよりも、死闘の続くW杯のほうが興味ありますからね。手越としては完全に“逃げ得”といった感じでしょう。そういう意味では、ヘタにメインキャスターを降板しないで正解だったと思います」(同)

 フジテレビでは、芸能界きってのサッカー通として、近頃ブレーク中の小柳ルミ子をスペシャルサポーターとして起用。しかし、こちらは不完全燃焼だったようだ。

「小柳さんはアルゼンチン代表FW・メッシの熱狂的なファンなのですが、今大会ではアルゼンチン代表は決勝トーナメント1回戦で敗退。メッシも予選リーグのアイスランド戦でPKを外すなど、期待通りの活躍はできなかった。そんなメッシの不発に合わせてしまったのか、小柳さんの存在感もイマイチでしたね。それに、フジテレビの生中継番組は6月28日の予選リーグ・日本対ポーランド戦が最後ということもあり、決勝トーナメントで大会が盛り上がり始めたころには、すでに撤退していたわけです。今回のW杯中継でフジテレビに出ていた有名人は総じて、盛り上がりに乗り切れなかったといえます」(テレビ局関係者)

 TBSは高校時代に東京ヴェルディユースに所属していた俳優の竹内涼真がスペシャルサポーターとして出演。現地ロシアで取材も行った。

「はしゃがず、出しゃばらず、優等生的な振る舞いをした印象。大きなインパクトを残したわけではないですが、悪くなかったと思います。ただ、TBSといえば世界陸上に織田裕二を起用して、俳優としては見せることのない濃いキャラクターを引き出しているので、竹内にもそういった別の顔を期待していたのであれば、物足りない結果でしたね。竹内といえば、私生活ではなかなかのナルシストな王子様キャラなので、そういった部分が垣間見られたらよかったんですけどね……。聞くところによると、ロシアでの取材中も結構モテていたみたいなんですが、そんな話をほとんど出さなかったのはもったいない。今後もサッカー関連の番組に出るようでしたら、そこでしか見られないキャラクターの発揮を期待します」(同)

 W杯で人生が変わるサッカー選手がいるように、有名人たちもW杯に今後の人生が左右されるのだ。

サッカーW杯炎上の佐藤美希「半端ない」「カード出るレベル」の“胸強調衣装”で反転攻勢へ!

 NHKのサッカーW杯中継に起用されたものの、拙い進行とサッカー知識の浅さでバッシングされた佐藤美希。しかし“持ち味”を十分に生かすことで、バッシングから一転、評価が急上昇している。

 炎上騒動が起きたのは、W杯開幕直後の番組でのこと。佐藤は、2010年大会で優勝したスペインについて、「なぜ優勝から遠ざかっているのでしょうか?」と質問し、解説者を絶句させたほか、有名選手の名前を間違えたり、とにかく噛みまくったりしたため、サッカーファンから批判の声が殺到した。番組関係者が語る。

「佐藤は2015年からJリーグの広報活動を行う『Jリーグ女子マネージャー』をやっていたので、サッカーについて無知なわけではありませんが、これまでにない大舞台で緊張したんでしょうね。批判が殺到したためにNHKもすぐに対応し、次の日からトチりそうなところは、すべてアナウンサーが読むようになりました」

 その後はめっきり発言回数が減り、置物のようにW杯ハイライト番組などに出続けてきた佐藤。しかし24日深夜に行われたセネガル戦では、俄然存在感を発揮する。当日の佐藤の衣装はピチピチのノースリーブ姿で、ネットには

「佐藤美希の衣装反則でしょ」
「佐藤美希のおっぱいはカード出るレベル」
「佐藤美希のおっぱいが完全にワールドカップ優勝だわ」
「佐藤美希さんのお胸が半端ない」

 と、一斉に歓喜の声が上がったのだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「佐藤は青のノースリーブを着ていましたが、確かに男性ならずとも胸に目がいくような衣装でした。ホリプロスカウトキャラバン出身の佐藤は、歴代グランプリの中でも活動がとりわけグラビア寄りで、過去にはFカップであることを告白しています。胸だけではなく、公式プロフィールでB82・W56・H83で、素晴らしいくびれの持ち主です。それまでも肩を出した衣装やノースリーブが多かった佐藤ですが、とりわけ注目度の高い日本戦で、ついに“必殺技”を出してきたということでしょう」

 日本代表も当初のネガティブな予想に反して大健闘しているが、炎上でボコボコにされた佐藤も、自らの武器をフルに使い、反転攻勢をしかけてきたようだ。

「無知すぎるアシスタント」佐藤美希、サッカーW杯炎上騒動で“2代目神田愛花”を襲名!?

 日本代表がコロンビア代表に勝利し、大いに盛り上がっているサッカーW杯だが、NHKのW杯放送でアシスタントMCを務める佐藤美希の進行に、非難の声が殺到した。

「佐藤は、2013年にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得してデビューし、15年からはJリーグ公式女子マネージャーに就任しているのですが、とにかく無知すぎるコメントのオンパレード。サッカー知識がない上に、『特別ゲストにいらっしゃってもらいました』など、日本語もおぼつかないありさま。アイスランドをアイルランドと間違えるなど、ボロボロです。そのため、彼女のTwitterには『知識と実力をつける努力をして』『プロ意識が足りない』などと辛らつな声が連打されました」(芸能ライター)

 騒動はしばらくやみそうもない状況だが、NHKのW杯放送といえば、過去にも佐藤同様、炎上を招いた進行役がいた。今年の4月にバナナマン日村勇紀と入籍した元NHKアナウンサーの神田愛花だ。

「2010年南アフリカ大会でW杯の中継番組を担当した神田は、日本戦の中継を告知する際に、『(NHK)BS1でたっぷり放送、コマーシャルありませんからね』とアピール。しかし、W杯の放映権はNHKと民放各局が共同で購入しており、日本民間放送連盟の抗議を受けて番組で謝罪する事態となりました。ほかにも、アルゼンチンのFW・メッシが華麗なプレーを見せると、ゲストの巻誠一郎選手に対して、メッシと同じFWで守備の選手ではないにも関わらず『対戦してみたいですか?』と質問、巻を困惑させています。さらに、フランスが1敗1分と振るわない理由についてDFの宮本恒靖選手に、『フランスは、まだ調整中ですか?』と聞いたのですが、W杯本番のこの期に及んで何に向けて調整していると思ったのか。宮本も絶句するばかりでした」(週刊誌記者)

 このときもネット上では「はっきり言っておバカすぎてイライラする」「ゲストへの質問がありえない」などと非難されたものだったが、佐藤には“2代目神田愛花”の称号が与えられそうだ。

NHKのサッカーW杯キャスター佐藤美希に「降板コール」噴出! その“流れ弾”が小柳ルミ子に……

 NHKが6月19日に生中継したサッカーW杯「日本対コロンビア」の後半(午後9時53分~11時)の平均視聴率が、48.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。瞬間最高視聴率は、なんと55.4%。NHKも、さぞかしウハウハと思いきや、どうにも頭が痛い事態が起きているという。

「今回、NHKのW杯中継の際には、これまでほぼ毎日アシスタントMCとして出演していた佐藤美希の姿がなかったのです。佐藤はホリプロ所属のタレントで、サッカー知識はほぼ皆無。そのためか、前々回の優勝国であるスペインについて、『なぜ優勝から遠ざかっている?』と質問したり、ウルグアイのFWカバーニをゴールキーパーとして紹介するなど、ミスを連発。ゲストの元日本代表・森岡隆三氏の名前も間違えるなど、サッカー番組に出演していいレベルではなかった。当然、視聴者からも『なんでコイツを起用した』『観ていてイライラする』と批判が殺到したことで、国民が注目する日本戦では起用されなかったのかもしれません」(テレビ関係者)

 そんな佐藤への批判の“流れ弾”に被弾したのが、あの人だった。SNSでは佐藤の降板を求める声とともに、「小柳ルミ子のほうがマシ」というコメントが相次ぎ、それに反応したアンチが、「いや、小柳だけは勘弁してくれ」と反論するなど、言い合いが始まる場外戦が勃発したのだ。

「小柳はいまや本業の歌手以上に、芸能界のサッカー通としてテレビで引っ張りだこです。年間2,000試合観ているというだけあって、サッカーを観る目はなかなかのもの。日本戦ではPKで得点した香川について、試合前に『ボックス内でもっと仕掛ければ何かが起きる』と語り、PKでの得点を予言していました。また、ベルギー対パナマ戦でも、前半0-0だった展開を観た彼女は、『後半ベルギーが2点取る』と語ると、立て続けに2得点。その後、3点目も入ったので的中とはいきませんでしたが、サッカー通の面目躍如でしたね。ド素人である佐藤と並べて比較されるのは、小柳からしたら不本意でしょうね」(週刊誌記者)

 サッカーが何人で行うスポーツかも知らず、「キング・カズ」こと三浦知良すら知らなかったという佐藤。テレビに出る前に、まずは小柳くらいサッカー観戦したほうがよさそうだ。

NHKのW杯中継で非難轟々! ホリプロ・佐藤美希が起用された“深い理由”とは?

 W杯ロシア大会が開幕し、各テレビ局がサッカー関係の話題に多くの時間を費やしている。中でも、最も熱心なのがNHKだが、W杯放送のスタジオキャスターに起用された佐藤美希のトークがグダグダだとして、ネットには批判の声が殺到している。NHKは、なぜ“素人同然”の佐藤を起用したのか?

 批判が殺到したのは、佐藤が出演していたW杯のダイジェスト番組『デイリーハイライト』や関連番組。4年に一度の晴れ舞台に抜擢された佐藤だったが、大会が始まるやいなや、その拙いトークとサッカー知識の薄さにより大炎上が起こった。

「せめてサッカーに興味がある人にしてほしいわ」

「今大会この佐藤美希とかいう女にイラつき続けなきゃいけないの?」

「この下手な女子アナは誰だと番組表みたらアナではなかった。天下のNHKなのにタレントに進行させるとは」

 といった厳しいコメントがネット上に並んだが、佐藤が起用された内情を、週刊誌のスポーツ記者が次のように語る。

「佐藤は、2015年から今年まで、『Jリーグ女子マネージャー』を3年間務めました。これは、Jリーグの魅力をアピールする『Jリーグ特命PR部』という活動の一環で、彼女は初代の足立梨花の後を継ぎ、3年間JリーグのPR活動を行いました。在任中にはJ1、J2、J3の全チームを訪問するなど、積極的にサッカーに携わっていましたし、ブログでもしばしばサッカーについての長文記事を投稿していました。卒業後には、『Jリーグ名誉マネージャー』の称号も授与されましたし、決してサッカーに関してはズブの素人ではないはずだったのですが……」

 佐藤にとっては、せっかくの大抜擢が黒歴史になりそうな状態だが、芸能誌の記者が“大人の事情”を語る。

「Jリーグ女子マネージャーを務めた足立と佐藤は、2人ともホリプロスカウトキャラバンのグランプリですから、これは完全に“ホリプロ枠”です。実際、足立も佐藤もサッカーファンではなく、就任時に『サッカーのことは何も知らない』と言っていました。芸能関係のイメージが強いホリプロですが、近年はスポーツ関係にも力を入れていて、日本代表の槙野智章や元代表の武田修宏、なでしこJAPANのメンバーだった丸山桂里奈や大竹七未らがホリプロですし、NHKのJリーグダイジェスト番組で司会を務めていた宮崎瑠依も同事務所に所属しています。ホリプロとしては、顔が売れる場所に佐藤をねじ込めたのに、批判が集まってガックリしていることでしょう」

 今回の日本代表チームは、中島翔哉や堂安律、久保裕也ら若手新戦力の抜擢はなく、スポンサーへの「忖度ジャパン」などと陰口をたたかれたが、どうやらスタジオ中継のキャスティングも、ホリプロへの忖度が働いているようだ。