Sexy Zone・佐藤勝利、King&Prince・岸優太は「天才だから」! ジャニーさんとの出来事告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月16~19日の放送回には、佐藤勝利とマリウス葉が登場した。17日の放送回では、佐藤が故・ジャニー喜多川社長、King&Prince・岸優太と一緒に舞台を観劇した際のエピソードが語られた。

 リスナーからのメッセージを紹介しようとしたところ、佐藤が「夫婦漫才」というペンネームに「“夫婦善哉”とかけてるのかな?」と反応し、そのまま思い出したかのように『夫婦善哉』の話を始める。

 まず、『夫婦善哉』を知らないマリウスのために、佐藤は「日本の舞台で有名なんだけど、古い作品で。ちょっと笑いが多いの、その作品」と説明。元は作家・織田作之助の短編小説だが、映画化やドラマ化、舞台化もされた人気作である。佐藤は以前、ジャニー社長・岸と一緒に内博貴が出演する同作の舞台を観劇したそうで、その際、内が織田を演じていたのだとか。

 「岸は天才だから、演出家が意図していないところで急に笑うの」と、観賞中の岸の様子について明かした佐藤。「笑っていい舞台だから、別にいつ笑ってもいいし邪魔する笑いじゃないんだけど」とフォローしつつ、岸が周りとはまったく違うタイミングで笑っていたことを振り返る。

 一方、ジャニー社長はというと、「岸が笑えないところで『ヘっ!』って笑うと、ジャニーさんがそれを見て笑い出すの。『You、変なところで笑ってるよ』って舞台中に言って」と、岸の笑い声に反応して笑っていたのだとか。すると、岸もそんなジャニー社長を見て「笑っていいんだ!」と思ったのか、さらに爆笑。その結果、岸とジャニー社長の間だけ、舞台とは関係のない“笑い”が生まれていたという。

 この時のことについて佐藤は、「それがエンドレスで続いて、何も舞台で誰も面白いこと言ってないのに、岸とジャニーさんだけ笑い続けてるっていうのを、俺が見てるっていう……」と、懐かしそうに語っていたのだった。

 また、この日のエンディングでは、佐藤とKing&Prince・高橋海人が出演し、11月1日から公開される映画『ブラック校則』の撮影現場に、KAT-TUN・亀梨和也から差し入れが届いたことも明かされた。同映画のプロデューサーが、亀梨と山下智久が出演していたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系、05年)の河野英裕氏という繋がりもあってのようだが、佐藤は「優しい先輩ですよ」と感謝。

 一方、マリウスは「差し入れを持っていく」と佐藤に連絡するも、いまだに行動を起こしていないそう。「亀梨くんみたいにできる?」と佐藤に詰め寄られると、「そうだね、“お祭り”しよっか」と提案するマリウス。佐藤から「絶対差し入れしろよ!」と強く言われると、マリウスも「はい、持っていきます!」と約束していたのであった。

 放送後は、「岸くんとジャニーさんが笑い続けてるのを見守る勝利くん。なんて平和な世界なんだ」「岸くんとジャニーさんのエピソード爆笑! 心を込めて差し入れしてくださった亀梨くんの対応も素敵だね」「亀梨くんやっぱりかっこいい先輩だな~! お祭りやろうとするマリちゃんもかわいい(笑)」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、マリウス葉とラジオで“マジ喧嘩”! 「違うでしょ!」声荒げたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月19~22日の放送回には、佐藤勝利とマリウス葉が登場した。

 21日放送の番組冒頭で、通常ならリスナーからの「普通のお便り(通称:ふつおた)」を紹介するところ、マリウスが自身の新コーナー「マリウス式英会話」に寄せられたメッセージを紹介。この凡ミスに、佐藤は「ふつおたとコーナー(のメッセージ)を一緒に置くからだよ。混ぜただろ?」と注意。どうやら、寄せられたメッセージやはがきは、コーナーごとに分けて置いておくようだが、今回はなぜか混ざってしまったようだ。

 佐藤の指摘に「僕が(混ぜたの)!?」と逆に驚くマリウスだったが、佐藤は「混ぜただろ、お前が! お前しかいないだろ! 混ざってんじゃん!」と、マリウスのミスだと責め立てる。マリウスも「あなたが上に置いたんでしょ? これを!」と反論したものの、佐藤もイライラした声で「違うでしょ!」と返し、“マジ喧嘩”が勃発してしまう。

 その後は無事に「Sexy Zoneのみなさんは、好きな映画はありますか?」と、ふつおたを紹介できたマリウス。この質問に佐藤が「マリウスにおすすめした映画でいいですか? じゃあ、邦画にしようかな」と話し出すも、マリウスは「ほうが……?」とピンと来ていない様子。

 佐藤に「わかります?」と聞かれ、「わかります! フランスの……映画、ほう……ね?」と答えたように、どうやらマリウスは“邦画”を“フランス映画”だと思っているよう。これに「“仏”って書くのがフランスですね、日本では」と説明する佐藤だったが、マリウスは「なるほど。僕ね、最近中国語学んでるから。(中国では)法律の“法”がフランスなんですよ」と返し、まったく話が噛み合わない2人。

 妙な空気が流れる中、「あの……邦画はフランス映画じゃないんです」という佐藤の説明を受け、今度は「邦画とは何か」をマリウスが当てることになったのだが、「方向を示す映像みたいなのを、方画」と返したマリウス。これに再び「なんでさ、ボケようとするわけ!?」と、佐藤の説教が始まってしまうのだった。

 ほかにも、オープニングトークが長すぎてマリウスのコーナーがカットになったり、佐藤の話をマリウスがちゃんと聞いていなかったりと、何かと言い争う場面が多かった、今週の放送。しかし、ネット上では「しょりマリってすぐちっちゃい子の喧嘩みたいになっちゃうんだから~(笑)」「しょりマリは初っ端からずーっと“兄弟喧嘩”してるな、かわいい!」「喧嘩するほど仲がいいって、まさに2人のことでは?」との声が多く寄せられており、ファンにとっては“仲良し兄弟”の言い合いに過ぎなかったようだ。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人の“親友”に嫉妬? 「誰だよ?」「距離近い」とイライラ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月5~7日の放送回には中島健人と佐藤勝利が登場し、中島の“親友”である、お笑い芸人の上木恋愛研究所・ロマンス河野について語られた。(※8日は野球中継延長のため放送休止)

 中島がレギュラーを務めるバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!20』が1日に放送され、その中で「友達大集合ゴチSP」というコーナーがあった。レギュラー陣の親友が登場したのだが、中島は「自宅に呼ぶほど仲が良い人物」として、河野を紹介。意外な人物の登場に、Sexy Zoneファンの間では一躍有名人となった。

 メンバーの親友でありながら、佐藤は河野の存在をまったく知らないよう。中島主演の映画『銀の匙』(2014年)の共演をきっかけに、7年前から河野と仲良くなったそうで、2人の関係性は以前から続いている模様。しかし、河野の知名度が“ほぼゼロ”なこともあり、中島から説明を聞いても、佐藤は「誰だよ? どのコンビだよ?」と困惑。

 実は中島、『ぐるナイ』に河野を呼んだのは、「セクシーラバーズ(編注:Sexy Zoneのファンの愛称)に、ちょっと広めたいなと思って」という考えがあったそう。しかし、ほかの出演者である俳優・田中圭がスキマスイッチの大橋卓弥、千鳥・ノブが俳優の佐藤健と、知名度の高い友人を招いていたことを知った佐藤は、「あの~……日テレをつぶそうとした?」と中島の暴挙にツッコミを入れる。

 しかしその後、中島と河野のツーショット写真を見せられたらしい佐藤は、「こいつ誰!? なんかケンティーとすごい仲良い感じ出してさ。すげぇポーズとっちゃってさ……すげえ距離近いよ! もはや距離ないもん! ゼロ! だってもう体触れ合ってるもん」と早口でまくし立てて、嫉妬感をあらわに。

 これにはファンから、「河野さんに対する勝利くんの反応がかわいすぎる!」「勝利くん、ロマンス河野さんとケンティの仲の良さにちょっと嫉妬してたよね(笑)」「健人くんの親友・ロマンス河野さんをまったく把握してなかったことに対して、不満というか嫉妬というか、腑に落ちてない勝利くん……」などの声が続出。期せずして、中島と佐藤の仲の良さまであらわになった放送回だった。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人の“親友”に嫉妬? 「誰だよ?」「距離近い」とイライラ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月5~7日の放送回には中島健人と佐藤勝利が登場し、中島の“親友”である、お笑い芸人の上木恋愛研究所・ロマンス河野について語られた。(※8日は野球中継延長のため放送休止)

 中島がレギュラーを務めるバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!20』が1日に放送され、その中で「友達大集合ゴチSP」というコーナーがあった。レギュラー陣の親友が登場したのだが、中島は「自宅に呼ぶほど仲が良い人物」として、河野を紹介。意外な人物の登場に、Sexy Zoneファンの間では一躍有名人となった。

 メンバーの親友でありながら、佐藤は河野の存在をまったく知らないよう。中島主演の映画『銀の匙』(2014年)の共演をきっかけに、7年前から河野と仲良くなったそうで、2人の関係性は以前から続いている模様。しかし、河野の知名度が“ほぼゼロ”なこともあり、中島から説明を聞いても、佐藤は「誰だよ? どのコンビだよ?」と困惑。

 実は中島、『ぐるナイ』に河野を呼んだのは、「セクシーラバーズ(編注:Sexy Zoneのファンの愛称)に、ちょっと広めたいなと思って」という考えがあったそう。しかし、ほかの出演者である俳優・田中圭がスキマスイッチの大橋卓弥、千鳥・ノブが俳優の佐藤健と、知名度の高い友人を招いていたことを知った佐藤は、「あの~……日テレをつぶそうとした?」と中島の暴挙にツッコミを入れる。

 しかしその後、中島と河野のツーショット写真を見せられたらしい佐藤は、「こいつ誰!? なんかケンティーとすごい仲良い感じ出してさ。すげぇポーズとっちゃってさ……すげえ距離近いよ! もはや距離ないもん! ゼロ! だってもう体触れ合ってるもん」と早口でまくし立てて、嫉妬感をあらわに。

 これにはファンから、「河野さんに対する勝利くんの反応がかわいすぎる!」「勝利くん、ロマンス河野さんとケンティの仲の良さにちょっと嫉妬してたよね(笑)」「健人くんの親友・ロマンス河野さんをまったく把握してなかったことに対して、不満というか嫉妬というか、腑に落ちてない勝利くん……」などの声が続出。期せずして、中島と佐藤の仲の良さまであらわになった放送回だった。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤&中島、ジャニーズJr.・佐藤龍我をドラフト1位指名! 「究極のJr.グループ」の顔ぶれは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月22~25日の放送には佐藤勝利と中島健人が登場し、「ジャニーズJr.ドラフトゲーム」で盛り上がった。

 動画サイト「YouTube」に開設された「ジャニーズJr.チャンネル」にて、毎週Jr.内ユニットがさまざまな動画を投稿しているが、その中でSixTONESは、5月24日に「【夢のグループ誕生】ジャニーズJr.ドラフト会議」なる動画を投稿。これは、メンバーそれぞれがJr.内ユニットのSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子の6組からメンバーを選出し、「自分が考える究極のジャニーズJr.グループを作る」という内容で、ファンからも大好評だったものだ。

 これを受け、25日の放送でリスナーから「とても面白かったので、Sexy Zoneのメンバーもやってほしいです」というリクエストがあり、佐藤と中島が挑戦することに。特に説明はなかったが、今回はSixTONESがやっていた時のようにグループの縛りはなく、あくまでも“ジャニーズJr.に所属している全員”が対象になっていたようだ。

 欲しいメンバーを同時に宣言し、ほかの人と被らなければ指名した人をゲットできるというルールのため、「これ、2人でやると(被らないし)やりやすいですね」(佐藤)「ほぼ(指名したメンバーが)取れてくんじゃない?」(中島)と、2人とも余裕のコメント。しかし、1巡目でまさかの「佐藤龍我(美 少年)」かぶりを起こし、これには「すごくない!? 龍我、超うれしいと思うよ」と佐藤が驚き。じゃんけんの結果、中島が佐藤龍我をゲットし、佐藤は同じく美 少年・那須雄登を獲得した。

 2巡目では、佐藤がなにわ男子・道枝駿佑、中島がなにわ男子・高橋恭平を指名。今度は2人とも関西Jr.からの選出となり、中島は思わず「俺たち気が合いすぎだろ。なんだよ、ドラフトの時はいいんだよ、そういうのは!」とツッコミ。しかし3巡目でも、佐藤が少年忍者・ヴァサイェガ渉、中島がSnow Man・ラウールと、“ハーフかぶり”という奇跡を起こしたのだった。

 大盛り上がりの放送となったが、3人選出したところでエンディングへ。放送終了後は、「もっと聞きたかったな〜。グループ名とかも考えてほしかった!」「ドラフト、もっと時間かけてやって~!」「もう終わり!? 誰をセンターにするかとか、そういう話までしてほしかった……」と悲しみの声が続出しており、まだまだ聞き足りないというファンが多かったよう。

 今度はぜひ、ドラフトで決まったユニットの「グループ名」「コンセプト」「デビュー曲」なども詳しく聞きたいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤&中島、ジャニーズJr.・佐藤龍我をドラフト1位指名! 「究極のJr.グループ」の顔ぶれは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月22~25日の放送には佐藤勝利と中島健人が登場し、「ジャニーズJr.ドラフトゲーム」で盛り上がった。

 動画サイト「YouTube」に開設された「ジャニーズJr.チャンネル」にて、毎週Jr.内ユニットがさまざまな動画を投稿しているが、その中でSixTONESは、5月24日に「【夢のグループ誕生】ジャニーズJr.ドラフト会議」なる動画を投稿。これは、メンバーそれぞれがJr.内ユニットのSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子の6組からメンバーを選出し、「自分が考える究極のジャニーズJr.グループを作る」という内容で、ファンからも大好評だったものだ。

 これを受け、25日の放送でリスナーから「とても面白かったので、Sexy Zoneのメンバーもやってほしいです」というリクエストがあり、佐藤と中島が挑戦することに。特に説明はなかったが、今回はSixTONESがやっていた時のようにグループの縛りはなく、あくまでも“ジャニーズJr.に所属している全員”が対象になっていたようだ。

 欲しいメンバーを同時に宣言し、ほかの人と被らなければ指名した人をゲットできるというルールのため、「これ、2人でやると(被らないし)やりやすいですね」(佐藤)「ほぼ(指名したメンバーが)取れてくんじゃない?」(中島)と、2人とも余裕のコメント。しかし、1巡目でまさかの「佐藤龍我(美 少年)」かぶりを起こし、これには「すごくない!? 龍我、超うれしいと思うよ」と佐藤が驚き。じゃんけんの結果、中島が佐藤龍我をゲットし、佐藤は同じく美 少年・那須雄登を獲得した。

 2巡目では、佐藤がなにわ男子・道枝駿佑、中島がなにわ男子・高橋恭平を指名。今度は2人とも関西Jr.からの選出となり、中島は思わず「俺たち気が合いすぎだろ。なんだよ、ドラフトの時はいいんだよ、そういうのは!」とツッコミ。しかし3巡目でも、佐藤が少年忍者・ヴァサイェガ渉、中島がSnow Man・ラウールと、“ハーフかぶり”という奇跡を起こしたのだった。

 大盛り上がりの放送となったが、3人選出したところでエンディングへ。放送終了後は、「もっと聞きたかったな〜。グループ名とかも考えてほしかった!」「ドラフト、もっと時間かけてやって~!」「もう終わり!? 誰をセンターにするかとか、そういう話までしてほしかった……」と悲しみの声が続出しており、まだまだ聞き足りないというファンが多かったよう。

 今度はぜひ、ドラフトで決まったユニットの「グループ名」「コンセプト」「デビュー曲」なども詳しく聞きたいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・マリウス葉、「インターネット怖い」発言……ファンは「文春」脱退報道を想起

  Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月10~13日の放送回に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。放送中、佐藤がマリウスに「ネット記事は見ない方がいい」と助言する場面があった。

 「突然ですが、お財布は長財布か折り畳みの小さめの財布のどっちが好きですか?」というリスナーの質問が、13日に届いた。マリウスはこれに「領収書やレシートを折らずに入れたいから“長財布”」と答え、佐藤は「折り畳みというか、小さいやつ。めちゃくちゃ小さいやつ」と“ミニ財布”を愛用していると明かした。

 続けて佐藤は「僕、小銭とか持たないので」といい、「小銭を何で持たないかっていうと……。渡すんですよ、小銭は基本的に」と説明を始めたのだが、ここでマリウスが「犬に?」と思わぬボケで返したため、佐藤と番組スタッフは大爆笑。佐藤は「犬はお金使わないんですよ」「(犬が欲しいものは)僕が買いますから、全部」と丁寧にボケを回収していったのだが、マリウスは「『小銭を犬に渡しちゃう勝利』、これ記事になるんじゃないですか?」と発言する。

 すると佐藤が「ネットニュースのことですか? めちゃくちゃ見てる……あんま、やめた(見ない)方がいいよ!」と、真面目なトーンで忠告。どうやらマリウスは、中島健人が同ラジオに出演する際、よく「ラジオでの会話が記事になる」と言っているのをマネしただけのようだが、その後も佐藤は「SNSはね……」とボソボソ。マリウスも「怖いものですよね、インターネットって」といい、2人ともネットニュースやSNSについて、何か思うところがある様子だった。

 この放送を聞いていたファンからは、「マリウスの記事じゃないかと思ってしまう……」「ファンも騒いでたもんね。勝利くんはそれを見ちゃったのかな」と心配の声が続出。というのも、6月4日にウェブサイト「文春オンライン」にて、マリウスが「『ジャニーズを辞めたい』と泣きながら関係者に訴えた」と報道され、ファンの間に衝撃が走っていた。ラジオで佐藤の発言を聞き、この記事を思い出すファンが多かったようだ。

 佐藤の意見にはファンも同調しており、「勝利くんって、少し触れにくい話題にもちゃんと自分の考えを言ってくれるからありがたいよなあ」「勝利くんがマリウスのこと心配してて、優しいなって……。本当、SNSとかネットニュースは見なくていいと思う」「勝利くんのような強さがあれば、Sexy Zoneは安泰だね!」といった意見が多数寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone、“異例のラジオ放送”が波紋! 「どこまで台本?」「理解できない」と不評のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月13~16日放送回に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。16日には、ファンが投稿したラジオの台本がそのまま使われる異例の放送となり、不満の声が続出した。(※14日は放送休止)

 16日の放送回は、「みなさんこんばんは。『Sexy ZoneのQrzone』、司会の佐藤勝利です。さあ、本日はゲストにマリウス葉さんを迎えております」と、いつもとは違う雰囲気で番組がスタート。その後、リスナーから届いたという「みなさんの気持ちを川柳であらわしてください」というメッセージを元に、トークが繰り広げられた。

 川柳をあまり理解していないマリウスに対し、佐藤が“サラリーマン川柳や“風刺”について説明。そして、マリウスが10年前にした旅行をテーマに「スイス山 空気がきれいや いっぱいある」という作品を発表した。マリウスらしい独特な川柳に、「急に関西弁!」とツッコむ佐藤だった。

 そして、番組最後に告知を行うコーナーでは、菊池風磨と佐藤がレギュラー出演しているバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)を宣伝したマリウス。これに佐藤が「ご本人の宣伝としては?」と聞くも、マリウスは「あの……今幸せです」と的外れな回答を披露し、「それが告知ということでいいですね? 今、幸せということで。本当に楽しみですね」と佐藤は半ば強引にまとめたのだった。それでもマリウスは、「もう佐藤さん、本当にもうすばらしい司会だと思いました! これから将来が楽しみですね、ウフフ」と話を続け、「今の言い回し、ローラじゃん!」と佐藤は一言。

 その後も「今夜のお相手は、Sexy Zoneの佐藤勝利と、ローラさんでした」(佐藤)「じゃあ、ローラーを履いて帰るわ! スラースラー、ローラー! ローラー!」(マリウス)という、不思議なやりとりが。エンディングで、ようやく佐藤から「気づいた方もいらっしゃると思いますが、リスナーの方に台本を募集しまして。そのリスナーさんの台本でやらしていただきました」とネタ明かしがあり、2人のトークは台本に添ったものだということが判明したのだった。

 今回のラジオを聞いていたファンからは、「どこまでが台本なんだろう?」「全部台本だったのかな? アドリブっぽいところもあったけど、気になる」と戸惑いの声が続出。また、「なんだ、台本か……残念。すっごくガッカリ」「ちょっと不自然な感じがするなと思ったら、そういうことだったのね。これは事前に告知するべきでしょう」「うーん、なんかグダグダだったなあ。もうリスナー参加企画はいらないかな」など、不満を募らせたファンも。

 今後もリスナーからの台本を募集するようだが、次回はファンを落胆させないためにも、冒頭でタネ明かしをした方がいいかもしれない。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤&中島、松島聡と「3人で行った」ディズニーでの“珍事”告白でファン歓喜!

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月8日~11日の放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。現在、休養中の松島聡と3人で東京ディズニーランドを訪れた際の思い出が語られた。

 今年3月30日をもって、午後10時台のパーソナリティを務めていた生放送ラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)を卒業したSexy Zone。4月9日放送の『Qrzone』では、『らじらー!』最終回の夜にスタッフと一緒に、打ち上げでイタリアンを食べに行ったことが明かされた。その時に食べたカルボナーラは、中島が「もう、たまらなかった! おいしかったよね!」と興奮するほど絶品だったらしく、佐藤も「どっちかって言うと、(『らじらー!』最終回より)そのイタリアンのカルボナーラの記憶が強いですね」とコメント。

 しかし、本来パスタメニューの中にカルボナーラはなかったとか。佐藤いわく、「特別メニューをケンティーが頼んでくれて。なんか、『このカルボナーラのパスタバージョン』って(注文した)」とのことで、“ケンティー節”を炸裂させながら、通常にはないメニューをオーダーしたよう。この無茶ぶりを店員も「ちょっと考えてみます」と受け入れてくれたらしく、「あれ、うまかったですね」(佐藤)「あれはもう、一日のご褒美でした」(中島)と、思い出の味になったと振り返っていた。

 その後、中島がMCを務めることになった、ディズニー公式エンターテインメントサービス「Disney DELUXE」内の配信番組『Disney イッツ・ア・クイズワールド』についての番宣が行われると、ここでも“ケンティー節”炸裂のエピソードが。佐藤が「ディズニーランドね、行ったことありますね、一緒にね」「松島と3人で」と話し出し、中島も「行ったわ!」と反応。佐藤いわく、このとき中島は「謎にシンデレラ城のドアの前に立ってましたけど。『待ってたかい?』みたいな」と、予告ナシで登場したという。

 佐藤は「聡くんが黙ってて、サプライズで健人くんを召喚させたんですよね」と、実は松島が考案したサプライズだったことを告白し、松島が「(最初は)『大野くんが来る』って言ってましたよ」と、中島ではなく嵐・大野智が来るとウソをついていたことも暴露。これには「ハハハハ! 差が!」と中島も思わず大爆笑で、佐藤も「なんで1回ケンティーより先輩を出したんだ!? っていう、謎のサプライズ。あいつらしい」と、いかにも松島が考えそうなことだと振り返っており、仲の良さをうかがわせた。

 放送後には「3人のディズニー話ホントかわいい。仲良しでいいなあ~」「今日は聡ちゃんの話がたくさんでうれしい! 聡ちゃんも聞いてるといいなあ」「自然と聡ちゃんの話をしてくれる2人に感謝。ありがとう!」などの声が集まっており、ファンもほっこりした放送回となったようだ。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズ大先輩からの電話に「俺ダメだな」「マジで……」と大反省

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月18〜21日の放送回に佐藤勝利とマリウス葉が登場。佐藤が大失敗してしまったという先輩との電話エピソードについて明かした。

 21日の放送回では、リスナーから「私は電話が嫌いです。友達との電話はいいのですが、先生や大人との電話はテンパってしまい、うまく話せません。しかも電話が終わった後に聞いていた家族に『もっとハッキリしゃべりなさいよ。あいさつがない』といつも怒られます。気を付けているのですが、いつもテンパってしまいます。何か落ち着いて話せるいい方法はないでしょうか?」という相談メッセージが寄せられた。

 電話をするのが好きだというマリウスは、「メールとかよりは、直接その人の声を聞いた方が、なんかその人の気分だったり、その日の体調とか結構伝わるじゃん」と利点を語るものの、佐藤は「俺もテンパる方だな」とリスナーと同じタイプのよう。

 中でも「東山さんと電話するときとか、マジで……」と、ジャニーズの大先輩である少年隊・東山紀之から電話がかかってきたときは相当テンパったようだ。思わぬ大先輩の名前に、マリウスも「電話するの!?」とかなり驚いていたが、佐藤いわく「(電話)させていただいたことが。まぁ、かけていただいたって感じだけど。あの~電話きて、いろいろなんだろう? 『お世話になるよ』とかを言われたりとか。そういう電話でしたけれど」と、東山の方から佐藤に電話をかけてきたのだという。 

 自分から電話をするのであれば、それなりに心の準備をすることもできるが、おそらく突然かかってきた電話だったのだろう。そのため「なんかもう……すげぇ噛んだもんね。ずっと噛んでたと思う、俺。『もしもし』って。……もしもしは言ってないか。ん~なんか、『失礼します』とか噛んだ気がする。俺ちょっとダメだな。電話はダメだと思う」と、東山との電話中はずっと噛みっぱなしでうまく話せなかったと振り返り、反省していた。

 思わぬ先輩との交流が明かされ、ファンも「勝利くん東山さんと電話する事あるんだ」「東山さんから電話くるの? 勝利に??」「勝利くんも東山さんと交流あるんだなぁ」と驚き。中には、佐藤が東山から「お世話になるよ」と言われたという話を聞いて「あっ、もしやドラマで一緒だった奥さまの件……?」と、東山の妻である女優の木村佳乃と共演した『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系、2018)の際にかかってきた電話なのではと、推測する人もいたようだ。

 確かに、東山ほどの大先輩から急に電話がかかってきたら、驚いて動揺するのも当然だろう。ただ、3月28日放送のフジテレビ開局60周年ドラマ『砂の器』で東山と共演する中島健人は、佐藤とは逆に、共演を知ってすぐに東山に電話をかけたという強者。いつの日かまたかかってくるかもしれない先輩からの電話のために、佐藤は中島からコミュニケーション術を学んでおいた方がいいのかもしれない。
(華山いの)