Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人による“織田裕二モノマネ”を暴露! 「ずっちーな」連呼のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月17~19日の放送回には佐藤勝利が登場し、メンバーの中島健人とよく電話していることを明かした。※20日は野球中継延長のため放送休止。

 17日の放送回では、リスナーからのメッセージをキッカケに、中島がKing&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めている『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の話に。佐藤は、中島が警察学校の生徒を演じるにあたって、指導を受けているときの映像を見せてもらったらしく「すっごい厳しい指導されてたよ、ケンティ」とコメント。

 「こんな……ほんとにガチの練習という訓練に参加してたと思うんだけど、すごかった!」と相当キツそうな指導を受けていたと明かし、「だから、すごいたくさんの練習をしたんじゃないかな」と語った。

 また、最近は音楽番組の出演機会が多く、メンバーに会うことが多くなってきたという佐藤。リスナーから「最近はどのような会話をしていますか?」と質問が届くと「話すことなんだろうなぁ……」と悩みつつ、「ケンティがよく写真とか動画を撮ってくる」と告白。佐藤いわく、中島は有料会員向けジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で連載している個人ブログ「KenTeaTime(通称:KTT)」用の動画を撮影していることが多いようで、「“突然ケンティカメラ”が、最近はね、多かったりとかする」と明かした。

 ここでスタッフが「ジャニーズだったら、やっぱり寝顔とか撮られるの嫌?」と質問すると、佐藤は「不意打ちで? 俺はそんなに(嫌じゃない)」と回答。アイドルとしては、かなり優等生な回答だったが、スタッフから「ずるいよ」と言われると、佐藤は自分でもそう感じたのか「ずっちーな、ハハハハ。ウザイでしょ(笑)? ずっちーな、俺ずっちーね」と自らにツッコミを入れていた。

 さらに佐藤は「ケンティ、『ずっちーな』って、ちょっと前まで言ってたな~。クオリティすごく高くやるしね」と、1991年に放送された連続ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で、主演の織田裕二演じる長尾完治が言った名台詞「ずっちーな」を、電話した際にモノマネ付きでよくやっていたと暴露。ただし、織田のモノマネをする山本高広のマネの可能性もあるが……。

 そして「電話とかさ、増えたよね。リモートもそうだしさ、電話とか。今は直接会えてるけど、それまでは電話とかしてましたね」と、コロナ禍の影響でメンバーと会えなかったときも、電話やリモートでコミュニケーションを取っていたと明かしていた。

 この放送にネット上では「会えない間ケンティと電話してたんだね~。尊い……」「ずっちーなリモート電話!」「テレビ電話を、ぜひファンクラブに公開してください」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人による“織田裕二モノマネ”を暴露! 「ずっちーな」連呼のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月17~19日の放送回には佐藤勝利が登場し、メンバーの中島健人とよく電話していることを明かした。※20日は野球中継延長のため放送休止。

 17日の放送回では、リスナーからのメッセージをキッカケに、中島がKing&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めている『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の話に。佐藤は、中島が警察学校の生徒を演じるにあたって、指導を受けているときの映像を見せてもらったらしく「すっごい厳しい指導されてたよ、ケンティ」とコメント。

 「こんな……ほんとにガチの練習という訓練に参加してたと思うんだけど、すごかった!」と相当キツそうな指導を受けていたと明かし、「だから、すごいたくさんの練習をしたんじゃないかな」と語った。

 また、最近は音楽番組の出演機会が多く、メンバーに会うことが多くなってきたという佐藤。リスナーから「最近はどのような会話をしていますか?」と質問が届くと「話すことなんだろうなぁ……」と悩みつつ、「ケンティがよく写真とか動画を撮ってくる」と告白。佐藤いわく、中島は有料会員向けジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で連載している個人ブログ「KenTeaTime(通称:KTT)」用の動画を撮影していることが多いようで、「“突然ケンティカメラ”が、最近はね、多かったりとかする」と明かした。

 ここでスタッフが「ジャニーズだったら、やっぱり寝顔とか撮られるの嫌?」と質問すると、佐藤は「不意打ちで? 俺はそんなに(嫌じゃない)」と回答。アイドルとしては、かなり優等生な回答だったが、スタッフから「ずるいよ」と言われると、佐藤は自分でもそう感じたのか「ずっちーな、ハハハハ。ウザイでしょ(笑)? ずっちーな、俺ずっちーね」と自らにツッコミを入れていた。

 さらに佐藤は「ケンティ、『ずっちーな』って、ちょっと前まで言ってたな~。クオリティすごく高くやるしね」と、1991年に放送された連続ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で、主演の織田裕二演じる長尾完治が言った名台詞「ずっちーな」を、電話した際にモノマネ付きでよくやっていたと暴露。ただし、織田のモノマネをする山本高広のマネの可能性もあるが……。

 そして「電話とかさ、増えたよね。リモートもそうだしさ、電話とか。今は直接会えてるけど、それまでは電話とかしてましたね」と、コロナ禍の影響でメンバーと会えなかったときも、電話やリモートでコミュニケーションを取っていたと明かしていた。

 この放送にネット上では「会えない間ケンティと電話してたんだね~。尊い……」「ずっちーなリモート電話!」「テレビ電話を、ぜひファンクラブに公開してください」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、誕生日には「メンバーをプレゼントしてほしい」! 「愛おしい」とファン感動

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月10、11日は佐藤勝利が登場し、メンバー愛あふれる発言に、ファンが感動する一幕があった。

 10日の放送回では、リスナーから「SexyZoneの皆さんが女性にオススメする筋トレメニューがあれば教えてください」と質問が届くも、「僕以外のメンバーはね、やってるんですけどね」「僕はまったくやってない」と申し訳なさそうに答えた佐藤。ただ、体幹を鍛える“ゼロトレ”をしていたことはあるという。

 さらに、佐藤は食生活に気を使っているようで「たまに普通のサイズじゃなくて、ハーフサイズにしたりとかして。痩せるためじゃないけど、一応維持できるように」とのこと。その一方で、食べる順番は気にしていないらしく「俺、サラダを最後に食べちゃうんだよね。わんぱくを引きずってるのかな」とコメント。きょうだいが多かったことから「先に食べないとさ……別に取られることはないけど、先に(メインを)食べちゃうね」と、小さい頃の名残が今も残っていると明かしていた。

 そして筋トレを頑張るファンに向けては、中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めるドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌である新曲「RUN」に合わせて、トレーニングをするのはどうかと提案。「スポーツをやる人にとっても、力になるような曲なので。そしたら筋トレもね、無理なくできそうな気がするな」「絶対あきらめたくない気持ちにさ、『RUN』が(させてくれる)」と言うと、自分のパートである「やめんな やめんなよ」という歌詞が「やらなきゃって、筋トレができそう」とアドバイスを送っていた。

 また11日の放送回では、8月21日から振替公演が行われる全国ツアー『Sexy Zone POP×STEP!?TOUR 2020』(8月公演は中止)について、佐藤の誕生日である10月30日も公演を予定しているという話に。そこでスタッフから「何ほしいの? 番組からあげるかもしれないから」と聞かれた佐藤は、「ガチで『Qr』に対してってこと? むずっ……」と考え込むと、「あと3分ほしいよね。放送時間をね。控えめに言って3分……5分とか」とおねだり。また「(ラジオで)メンバーとしゃべりたいよね」と言うと、「メンバーをプレゼントしてもらっていいですか?」とも要求していた。

 通常は、メンバーが2人ずつ登場していた『Qrzone』だが、最近は新型コロナウイルスの感染防止対策として、1人ずつの収録に変更。そのため、ファンからは「メンバーとラジオをすることが夢という勝利くんが愛おしい」「やっぱりメンバー同士のラジオが一番! 早くみんなでラジオができるようになりますように」「勝利くんのプレゼント案、最高! 好き!」との声が続出。

 さらに、ファンからも「ぜひぜひ放送時間拡大を!」「もっと欲を出してあと20分!」「どうかお願いします」などと要望が多数集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、ラジオで不機嫌に!? 中島健人のYouTube動画を一切チェックせず「切ない」とファン嘆き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月22、25日の放送回(※23、24日は野球中継延長のため放送休止)には佐藤勝利が登場し、“不機嫌”になる一幕があった。

 25日の放送回で、なぜか中島健人宛てに届いたメッセージを紹介することになった佐藤。中島は、ジャニーズ公式YouTubeチャンネルにて展開される「Johnny’s Smile Up! Project」で、カレーを作る動画や、視聴者が中島と一緒にご飯を食べている気分になれる動画を「#Youごはんしちゃいなよ」というタイトルをつけて投稿しており、これに対し「(動画)面白かったです。私はラブホリ王子のケンティーが好き」というメールが寄せられたのだが、佐藤は「どういうこと?」と自分宛てではないメールを紹介することが腑に落ちない様子。

 また、Sexy Zoneは、中島とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演する新ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌「RUN」を歌唱しているのだが、スタッフから同曲を「流してください」と指示されても、佐藤は「なんでよ? ケンティーが読むなら……ケンティーのファンの子に……ケンティが流せばいいじゃん」と、ますます不機嫌になっていく始末だ。

 結局「どんどん古くなっちゃうから手紙が」とスタッフにたしなめられて、仕方なく「まぁまぁそうね……」とそのまま続けることに。しかし、「Smileyカレー食べた?」「ヒゲンティって見たことある?」「Youごはんしちゃいなよってどういうやつ?」とスタッフを質問攻めにし、佐藤が中島の動画をまったくチェックしていないことが判明。

 スタッフから説明を受けると「YouTube動画3本も撮ったんだ。へぇ、ヒゲンティ……ヒゲだけで撮ったの? すごいね、攻めたね」と感心つつも「ヒゲ、ヒゲ、ヒゲで1本撮ったのかぁ。そういうことでしょ? ヒゲンティって書いてあるよ? ヒゲね、うん……。『RUN』を流せと? スタッフはそう言いたいってことね」と終始テンション低め。「うれしいですね、こうやってね。求めてくれてるから僕らが存在できるからね」という言葉とは裏腹に、しぶしぶ新曲「RUN」を流していたのだった。

 ただ、実はリスナーが言っていた「ヒゲンティ」とは、YouTubeにアップした動画ではなくジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の中島の個人連載「KenTeaTime」にアップした画像のこと。そのため、ファンからは「ヒゲンティがわからない勝利くん。それはYouTubeじゃないよ!」「ケンティがヒゲンティで動画1本作ったことになっちゃった(笑)」などツッコミの声が続出。

 一方で、佐藤がメンバーの動画やブログをまったくチェックしていないことが判明し、「勝利くんの反応に切なくなった」「もし逆に、健人くんが勝利くんの動画を見たら、感想をばんばんLINEするんだろうな」「勝利くん、ほんとに健人くんのYouTube動画とかwebの動画知らないの? ワイドショーでも取り上げられてたけど」「意外とメンバーの活動を把握してないな」などの声も寄せられていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、メンバーのクセを大暴露! ペットボトルを“哺乳瓶”のように飲むのは……?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月15~18日の放送回には佐藤勝利が登場し、リスナーからの「メンバー全員のクセを教えてほしいです」という質問に回答した。

 まず中島健人について「ケンティーナ自体がさ、存在がクセ……」と笑いながら切り出すと、「高田純次さんだからね。ボケのクオリティーが」と説明。また、表ではボケない佐藤だが、裏では中島にしか聞こえないくらいの音量でボケることがあるらしく、その際、中島には「クシャっとした顔で笑いをこらえながら顔をそらす」というクセがあるそうだ。「ファンの子はあまり知らないと思うけど、結構リスみたいなクシャっとした顔で笑ってる」と明かした。

 一方、菊池風磨については「結構あるよ! 顎をクッって上げる。マイクは持ってない。PVとか、マイク持ってないけど、握りこぶしを口の前に持ってってマイクを持ってるっぽい手の形だね。あれをずっとやってる。あれクセだよね」とパフォーマンスの仕方に、いつもクセが表れているとのこと。

 さらに、現在パニック障害で療養中の松島聡は、スタッフから「まちょ」と呼ばれていることを明かすと、“前髪を触るクセ”があると紹介。「話を聞いている時とかさ、斜めで……髪をパッて首を動かして直す仕草とかさ、なんか斜めで人としゃべってない?」と明かすと、番組スタッフも「しゃべるたびに顔が動いてる」と同意。加えて佐藤は、「顔が動くんだよ。多分関節が人より4個くらい多い、首の(笑)。よくやっぱ動くんだよね。顔を話しているときに動かすクセですかね」と解説していた。

 マリウス葉のクセについては「ペットボトルの水を飲むときのクセなんだけど、飲み口を全部口で覆ってペットボトルを上に飲むっていう“哺乳瓶の飲み方”よ!」と指摘。この飲み方を実践してみせたところ、スタッフは大爆笑。飲み終わりも独特のようで「(飲み口を口で)全部覆っちゃうから、戻すときに戻しづらくなっている」といい、スタッフから「ちょっと溺れるんだよね」と補足が入る。

 これには佐藤も「そうそう! ちょっと危なくなってるの!」と納得。ツアーが始まったら「ステージドリンクを飲むときのマリウスに注目してほしい。ペットボトルを飲むときもだけど、戻すときに注目してほしい。軽く溺れてるから! フフフフ(笑)」とファンに呼びかけつつ、「飲みづらいんじゃないかなって、俺はずっと思ってるんだけど」と語った。

 また、今回は中島を「中島のケンティーナ」、菊池を「菊やん」、松島を「松島のソウティーナ」「そちゃニキ」、マリウスを「シュミッヒ」「シュミウス」と独特のあだ名で呼んでいた佐藤。そのため、「勝利くんの呼び方、クセが強すぎる」との声が多く集まっていた。

Sexy Zone・マリウス葉の「ずっとキスしてると首が痛くなる」発言に、佐藤勝利が戸惑ったワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。4月6~9日の放送回には、佐藤勝利とマリウス葉が登場し、8日には、恋人との理想身長差について語った。

 この日、友達と“恋人との理想の身長差”について話し合ったというリスナーから「私たちの中では10センチが理想ということになりました。みなさんの理想の身長差はいくつですか?」と質問が届くと、「僕の足の半分くらい……僕、29(センチ)だから。あ、3分の1だ」と、さりげなく足のサイズを明かしたマリウス。そして「僕は身長気にしない派」だというと、「どんだけ小さいだろうが、大きいだろうが関係ない。愛は大きいから」と、大切なのは気持ちだと語った。

 しかしマリウスは「一つ思うのは……」と切り出し、「お姉ちゃんとか友達とか見てると、すごい身長差があるとやっぱり『首が痛くなる』って言うんだよね。相手がすごい身長が高かったりすると、ずっとキスしてるのが。バイバイ言う時とかさ」と、あまり身長差がありすぎるのは大変だと思っているという。

 一方、佐藤は「ずっとキスするの?」「バイバイ言うとき、ずっとキスするの?」と、そのシチュエーションに戸惑っている様子。しかし、ドイツ出身で海外文化に慣れ親しんでいるマリウスからすると「(キス)したいじゃんね!? したいっていうか、『明後日まで会えない。バイバイ。チュー』みたいな」と、恋人同士が別れ際にキスするのは当然の流れのようだ。

 これに佐藤は、菊池風磨とマリウスが出演した3月26日の放送回を引き合いに出し、「ずっとキスしたいって、二十歳のマリウスさんは! なるほどね、もう4月だから。風磨くんも言ってました。『4月にマリウスは恋が始まるよ』」とイジる。ただ、マリウスが「それは来年です」と返したところ、「21(歳)になったら? ガチで……? 何を公共放送で言ってるんだよ!」と本気のトーンで注意していたのだった。

 ちなみに、佐藤は身長差は「気にする」タイプなんだとか。リスナーと同じように「10センチ、確かにいいかも。ハグしたらさ、頭の上にアゴがのるとかでしょ?」と具体的なシチュエーションを提案。すると、マリウスは「なんか今(ファンから)『キャー』ってきてるよ」と言いつつ、なぜか「勝利くんの頭が僕の上に、こうコチンってつくんでしょ?」と自分で妄想。これに佐藤は「なんでマリウスなの?」とツッコんでいたが、マリウスは「僕がファンだったら、そういうの想像しちゃうなってこと」と、ファン視点からの発言だと説明していた。

 ネット上では、マリウスの予想通り、佐藤のファンから「勝利さん発想がめちゃくちゃリア恋なんだわ……と思ったらマリちゃんがしっかり気持ちを代弁してくれた」「"ハグしたらさ、頭の上にアゴが乗るとかでしょ"とか、もうなに? なんなの。想像しただけで勝利ファン、死んだからね」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、「これが実力です」「最悪だよ〜!」とマリウス葉の“偏差値”を知り自暴自棄に

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月16~19日の放送は、佐藤勝利とマリウス葉が担当する。2月15日に放送されたトークバラエティ『山里亮太とSexy Zone 女の脳が男を捨てる。』(中京テレビ)で“恋愛偏差値最下位”になった佐藤が、この結果をいまだに引きずっていることが明らかになった。

 『女の脳が男を捨てる。』では、事前のアンケートをもとにした“恋愛偏差値ランキング”の成績によって、スタジオの席順が決まる形式。1位は菊池風磨、2位にマリウス、3位が中島健人で、4位になった佐藤は「イヤイヤイヤイヤ」と不満そうだったものの、番組の最後まで“恋愛偏差値最下位”の位置をキープしたのだった。

 そんな中、17日放送のラジオでは、リスナーから「彼女と大切な記念日をお祝いするなら『おうちで2人きりでゆったり』or『高級レストランで特別な時間を過ごす』のどちらがいいですか?」と質問が届き、佐藤は「後者ですね」と即答。これにマリウスが「確かに素敵だと思う」と同調しつつ、「家っていうのはなんでダメなんですか?」と質問。すると、佐藤は「ダメってわけじゃないけど……」と歯切れが悪くなり、「この間の特番では、記念日を大事にしないキャラクターに見えたかもしれないですけど。記念日は、もちろん祝いますよ!」と“言い訳”モードに。

 『女の脳が男を捨てる。』では、佐藤が「記念日をめちゃくちゃ大事にする(女性が理解できない)。祝う必要ある?」と発言し、ゲストのゆきぽよが「え?」とドン引きする場面も。さらに、ゆきぽよは「記念日を大切にできないってことは、そこまで(彼女が)大事じゃない。たぶん、勝利さんがそこまで人を好きになったことがない」と、佐藤にハッキリと指摘していたのだ。

 そこで、ラジオでは挽回とばかりに、マリウスからの「どういう記念日が一番好き?」「それ以外の記念日はあんまり?」という質問に対し、「やっぱり相手の誕生日じゃないですか?」「結婚したら結婚記念日とかいいね」と答えていく佐藤。しかし「初めて会った日とかは?」と聞かれると、「それは……数字として記憶してないからさ……」と言葉に詰まりつつ、「『あなたと会った』っていうのが、俺の記憶だからね!」とキメ台詞のように放ったものの、急に恥ずかしくなったのか、「これが最下位です! これが最下位の実力です! こういうこと言うから最下位なんだよ、最悪だよ~!」と自暴自棄に。

 一方、そんな佐藤から「お前2位だろ? なんで2位なんだよ? 2位の人からしたらどうなんですか?」と詰め寄られたマリウスは、「正直どっちもいいんですよ。ちゃんと面白い会話ができて、食事できれば」とあっさり。すると佐藤は「ズルくないか、それ。ズルいんだよね、恋愛偏差値ランキング上位なんて。どうせズルいんだよ。『ズルい人ランキング』と一緒!」と言い始め、最終的に「俺は最下位だからズルくなくて、真正面から立ち向かえてる人! それが佐藤!」と、自分のいいように解釈して開き直るのだった。

 この放送にリスナーからは、「勝利くんには勝利くんの考え方があっていいと思うけどなあ。あんまり気にしないでほしい」「あの結果、めちゃくちゃ引きずってるじゃん……。私はどんな勝利くんでも好きだから、元気出して!」「勝利くんの性格をよく知っているファンは、超理解してるよ。最下位引きずらないでね」など、励ましの言葉が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、インスタデビューした中島健人の情報を完全把握!? 「裏アカ持ってそう」の声

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月2~5日の放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。

 中島は、2月10日にWOWOWで生中継された『第92回アカデミー賞授賞式』のスペシャルサポーターとして、アメリカ・ロサンゼルスに訪れ、レッドカーペットを歩くハリウッドスターにインタビューをしたが、2日の放送回でその時の裏話について語った。

 中島が「アカデミー賞から帰ってきました、アメリカから。いろんなこと経験させていただきました」と切り出すと、佐藤は「一応WOWOW入ってるんで。全部ではないですけど」と中継を見ていたような口ぶり。また、会場で中島と同じく取材をしていた女性が、中島とのやりとりやツーショット画像をインスタグラムのストーリーズに投稿し、ファンの間で話題になっていたが、佐藤はこれも知っている様子。そして、「SNSのあの方は誰なの? コメディアンみたいな」と中島に尋ねた。

 中島いわく、彼女は「マリア」という南米の映画ジャーナリストとのこと。中島が彼女のインスタグラムに登場した経緯は明かされなかったが、中島はあらためて「マリアさんのおかげで中島健人、インスタグラムデビューしました!」と報告。中島が登場したことで、「マリアさんのフォロワー数が激増してました」といい、900人から2,500人に増えたんだとか。

 さらに佐藤が「ブラッド・ピットと同じ枠に入ってる写真とか(もあった)」と言うと、中島は「それも知ってたんだ?」と驚きの声を上げる。というのも、「NYタイムズファッション」の公式インスタグラムアカウントが、レッドカーペットを歩くブラッド・ピットの写真を投稿しているのだが、その後ろに、取材スペースから満面の笑みを浮かべ、手を振る中島の姿がバッチリと写り込んでいるのだ。

 これについて中島は「向こうのインスタに載っちゃったんですよ」と話したものの、基本的にジャニーズ事務所は、SNSに所属タレントの顔が写っている画像を投稿することを禁止している。そのため、佐藤はさりげなく「いいんだよ。関係ないんだもん。日本だけだからね、この情報規制はね」とフォローしていたのだった。

 この放送にファンからは「ケンティー、インスタデビューおめでとう」「勝利くん、インスタやWOWOWを見てたんだね!」「これだけ情報を知っているということは、裏アカを持ってそう」「勝利くん、やけにインスタに詳しいな」といった声が集まった。

Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズオーディションは「嫌々受けた」「希望なんてなかった」と吐露

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の2月17~20日の放送に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。17日の放送回で、佐藤がジャニーズ事務所のオーディションを受けたときの心境を語った。

 今年の4月から新社会人になるというリスナーから「楽しみよりも不安な気持ちが勝ってしまっています。みなさんが同じような状況になったとき、どのような考え方をするのかを聞きたいです」というメッセージが届く。

 すると、マリウスは「僕も常に2年後、3年後、4年後……10年後どうなってるんだろう? って不安になる。ただ、どうなるかわからない明日のことを考えるよりも、“今”、“今日”が楽しかったら明日も楽しくなるだろう」と思っているといい、「自分がどうやって人生を楽しむか、どうやってエネルギーを作るか」を考え、「今に集中する」ようアドバイスを送った。

 一方、佐藤は14歳で受けた「ジャニーズのオーディションがまさにそうだった」と切り出し、「希望なんてなかった」と振り返った。当時は、表に立ちたいと思っていなかったようで「嫌々オーディションに行ったから、すごい不安だった」のだそう。自身の経験談から「人や上司、家族からいろいろ言われると思うけど、自分で『嫌だ』と思っても、行ってみたりやってみたりすると、意外と自分だけの頭じゃ考えられなかった人生の選択肢がすごい良かったりする」と周囲の言葉がプラスに作用することもあるとアドバイス。そして、「目に見えないものは不安だし、何が起きるかわからないから不安だけど、それも楽しみの一つというか。何が起きるかわからないから楽しいんじゃないかな」という言葉で締めた。

 ちなみに、佐藤は昨年の9月、自身がパーソナリティを務めるラジオ『VICTORY ROADS』(bayfm)で「もし、僕がこのアイドルの仕事でお金をもらえないって言われても、僕はやろうっていうか……アイドルっていうかSexy Zoneだね。あの4人と活動できるんだったら、きれいごとでもリップサービスでもなく、大変って言われても俺はそこに飛び込む」と語っている。

 そのため、今回の放送を聞いたリスナーからは「今はこの道が良かったと思ってくれてるんだね!」「嫌々オーディションを受けたのに、今では『お金もらえなくてもSexy Zoneでアイドルがしたい』と言ってくれるなんて感動だよ! 一生応援する」「勝利がジャニーズの道を選んで良かったって思ってくれてるだけで、うれしさと尊い気持ちで胸がいっぱい」などの声が集まった。

Sexy Zone・佐藤勝利、お年玉をあげるジャニーズJr.の条件とは? 「確かに大変」とファン同情

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月13~16日放送回に、佐藤勝利とマリウス葉が登場し、“お年玉”について語った。

 13日の放送回で、リスナーから「まだ、みなさんは先輩からお年玉をもらえると思うのですが、今まで一番多くもらったお年玉の総額はいくらですか?」というメッセージが届くと、佐藤は「言うものじゃないしね、お年玉の額って」とバッサリ。マリウスからの「親からもらったりします? 今」という質問にも「もらっているのかな? でもそこまで……普通の額くらいですよ」と歯切れが悪い。

 一方、マリウスが「僕はね、おばあちゃんから50歳までに……」と切り出すと、「びっくりしたぁ! 50万かと思ったわ!」と佐藤。ちなみに、マリウスの父はドイツで代々続く不動産一家の副社長。実家が大豪邸というのはファンの間で有名な話だ。それだけに佐藤は「マリウス財閥ぐらいになると、不動産とかもらうんだもんね、お年玉で」といじっていた。

 そんなマリウス家には、祖母から「(マリウスが)50歳までもらえる」というルールがあるようで、これからもお年玉をもらえるという。そしてもらった後は「毎回、ほっぺにキスして『ありがとう』って言う。で、みんなで写真撮って。そういう伝統というか文化がうちの家族にはある」と明かす。ちなみに、ドイツにはお年玉文化はないそうで、「アジアの文化かもしれない。中国はあります」とコメントしていた。

 その後、再びマリウスが「どれくらいなんですか?(もらったお年玉の)総額」と佐藤に切り込むも、「やめなよ。勝てるわけないじゃん、マリウス財閥に」「言うもんじゃないよ」と断固拒否。そこで、マリウスは「後輩にあげるとしたら(1人いくら)?」「後輩にあげるなら、いくらぐらいがかっこいいな、みたいな」と次々と質問を投げかけるも、やはり佐藤は答えたくない様子。

 そんな中、「誰にあげる? 後輩だったら」という質問には、「舞台をやってたら、舞台のときの共演者とか」と回答。あくまでも「舞台に出てたらね」「区切らないと。だって、(ジャニーズJr.は)百何人もいるでしょ?」といい、お年玉を渡すのは、その時一緒に舞台をやっているなどの条件をクリアした後輩だけだと明かした。

 この放送にファンからは「50歳までお年玉をもらえるなんて羨ましい!」「マリウス坊ちゃんを、ウザそうにかわす勝利くんに笑った」「確かに、あれだけ後輩がいたら大変だよね」という声が集まった。