Sexy Zone・佐藤勝利、堀越高校のパンフに登場!? 「俺がいる学校」発言にファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月3~6日放送回に佐藤勝利が登場。6日には、初めてアイドル誌に載った時のことを振り返った。

 この日、“大学からの依頼でパンフレットの学生役のモデルを務めることになった”というリスナーから「ギリギリまで悩んだのですが、(中島)健人さんも大学のパンフレットに載っていたので、勇気を出して(依頼を)受けました」「みなさんが初めて撮影取材を受けた時のことを聞きたいです。アドバイスがあれば教えてください」とのメッセージが届いた。

 このリスナーが言う通り、中島は明治学院大学在学中、インタビューと写真が大学のパンフレットに掲載されたことがあるが、実は佐藤も「俺もあるんだよ」「高校のパンフレットに載った」と告白。佐藤の写真というよりは、学生全体を撮ったものだというが、撮影現場に行くと「もう少し真ん中のほうに来て」と指示され、気がついたら「俺がメインみたいな写真になっちゃって」と、裏話を明かした。

 ただ、「写りが良かったから別にいいんだけど」とまんざらでもない様子で、「すごいよ。“俺がいる学校”みたいになってる(笑)。実際いたんだけど、俺メインの、楽しそうに授業受けてる感じの」と懐かしむ場面も。ちなみに、佐藤は芸能人が多く通うことで有名な堀越高等学校の出身だが、18年11月22日の放送では、「男が1人だった」「だから、ほんとに友だちがまず作れない状況だった」と話していた。

 また、初めての取材を受けたアイドル誌は、ジャニーズ事務所に入所したばかりのジャニーズJr.時代に受けた芸能誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)だと説明。大勢いるJr.に対し、通常はメイクさんが1~2人しかつかないそうだが、その時は3人いたそうで、「今でも初めてメイクしてくれた人のこと覚えてる」「名前も覚えてる」のだとか。

 そして、素敵な写真を撮るコツについて、「口を隠してみて、目が笑ってるかどうか」がポイントだとアドバイス。目が笑っていないと固い笑顔になってしまうと説明し、「鏡見て『これは目まで笑ってるように見えないな』『ここまで笑ったら目まで笑ってるな』とか。口を隠してみたらわかりやすい」と、練習方法もアドバイスしたのだった。

 この放送にネット上のファンからは「“俺がいる学校”がパワーワードすぎる!」「勝利くんの笑顔の話、めちゃくちゃタメになった」「メイクさんの名前までずっと覚えてるのはすごい。メイクさんもうれしいだろうね」といった声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、「10年間、ウソをつきました」デビュー秘話にファン衝撃!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月29日~12月2日の放送回に佐藤勝利が登場。11月29日には、デビューから10年間ついていたウソを明かす場面があり、ファンに衝撃が走った。

 1995年11月1日のデビューから丸26年を迎えた2021年11月1日、その歴史に幕を下ろしたV6。ライブ直後に行われた生放送ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)で三宅健は、ラストライブにジャニーズの先輩や後輩が多く訪れてくれたことに加え、ライブ終了後はTOKIO・国分太一の一声で、V6全メンバーの前で後輩が一人ひとりライブの感想を言っていくという、後輩にとって“地獄の時間”があったと明かしていた。

 これを受けて今回、リスナーから「V6の前でどんな感想を言いましたか?」との質問が届くと、佐藤は「僕は自分たちだけに留めておきたい気持ちもあるんだけどなぁ」と歯切れ悪くコメント。そして、しぶしぶ語りだし、「『僕はデビュー前にV6さんの代々木体育館のライブを見に、ジャニーさんに“連れていかれて”……』ってV6さんの前で言ったら、『嫌だったのかよ』ってツッコまれたんで」と明かした。ただ、V6の前で語った感想を話したくない理由は“ツッコまれた”からではなく、“デビュー前にV6の楽屋にジャニーさんと2人であいさつに行った”ことにあるという。

 というのも、佐藤は楽屋でジャニーさんに「Youたちのバレーボールの後輩だよ」と紹介されたことから、「実はそのときにデビュー(することを)を知った」と告白。その後、佐藤は11年にSexy Zoneとして『ワールドカップ バレーボール』のスペシャルサポーターを務めると同時にCDデビューを果たしたわけだが、当時は95年にバレーボールの初代スペシャルサポーターを務めたV6をはじめ、99年の嵐、03年のNEWS、07年のHey!Say!JUMP、09年のNYC boysと、“バレーボールのサポーター=CDデビュー”というのが既定路線だったため、佐藤はV6の楽屋に行った時点で、自身のデビューを悟ったようだ。

 しかし、帝国劇場で行われたSexy Zoneのお披露目会見で、佐藤は「会見で(デビューを)知りました」とコメントしており、今回のラジオで「10年間、ウソをつきました」と告白。今まで「帝国劇場で今、知りました」「サプライズです!」とウソをつき続けていたものの、実際には「代々木で(デビューすることを)知ってた」という。

 なお、ほかのメンバーが会見前にデビューを知っていたかどうかについては、「当日聞いた人とか、当日にあの5人なんだ(って知った)とかもあると思う」「それぞれなのよ、多分」と語り、「僕に関しては本当に(周りに)すごく合わせてた。サプライズ感出してた」と笑っていたのだった。

 10年越しに明かされたデビュー秘話に、ネット上のファンは騒然。「10年目にして衝撃の事実が!」「デビューを知ってるメンバーと、当日知ったメンバーがいたのか!」「10年間、ウソつくたびに後ろめたかっただろうな……」「会見の映像、見直したい!」など、驚きの声が多数上がっていた。

Sexy Zoneデビュー10周年、佐藤勝利が「涙出てきそう」「簡単じゃなかった」としみじみ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月22~25日放送回に佐藤勝利が登場。デビュー10周年を迎えたことから、これまでの活動を振り返りつつ、10年後の自分たちに向けてメッセージを送る場面があった。

 この週のラジオは、デビュー10周年記念日である11月16日に収録が行われたようで、22日の放送回では「今日、デビュー日だからさ」と切り出した佐藤。「感動したままこっち来てるからさ」「普通に車移動していたらさ、(記念日)当日だな~と思って」と、デビューから10年たったことに感動し、その余韻を残したままラジオ収録に挑んでいるようだ。

 そして「アーティストっぽいこと言っちゃうけど」と少し恥ずかしそうにしながら、「移動車から見える景色がさ、別に何も変わんないじゃん。(周りは)日常じゃないですか。普通の日本のさ、普通の街中見てたら、なんか涙が出てきそうに……泣いてはいないけど」と明かし、これまでの10年を振り返って、いろいろな思いがこみ上げてきたと語った。

 また23日の放送回では、リスナーから「“10年後の自分たちにひとこと”をテーマに語ってほしい」とのメッセージが届くと、佐藤は「いや~、10年(グループを)持たせるのも簡単なことじゃなかったから……。簡単に10年後って考えられないですけど」と前置きし、「10年後グループがあったとしたら、20周年。できてたらうれしいですけどね」「楽しく過ごせたらうれしいなって思う」と、未来に思いを馳せた。

 さらに、今月1日に解散したV6は26年、昨年末に活動休止に入った嵐は21年と、長期にわたりアイドルグループとして活躍してきたが、そんな先輩グループについて佐藤は「すごいことだと思う。先輩たちって20周年とか、それ以上が結構多いけど、当たり前じゃないなって思うなあ。ほんとすごい労力をみんなで保ったんだと思うんだよなあ」としみじみ。その後、10年後もSexy Zoneとして活躍するだろう自分たちを「労いたい」という佐藤は、「よく頑張ったな」とメッセージを送っていたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「デビューからの年月は波瀾万丈で、それでも無事この10周年にたどり着けたんだもんね。それは感慨深いよね」「10年後、5人で20周年を迎えられたらいいな」「勝利くん、10年間センターとして頑張ってくれて本当にありがとう」「感動して涙が出てきそうになる勝利くんの心情。他人には想像つかないほど、いろいろな感情が渦巻いてるんだろうな」など、感動の声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、活動休止中のマリウス葉の過去を「暴露」! 菊池風磨から「○○って言われてた」香水事情明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月16~19日の放送回に佐藤勝利が登場。16日の放送回では、“恋愛で大切にしていること”について語った。

 この日、リスナーから「恋人やパートナーとは“好きなこと”が一緒がいいか、“嫌いなこと”が一緒がいいか?」と質問が届くと、佐藤は「趣味は一緒のほうが楽しいと思う」と言いつつ、「感情として“これは許せない”とか“これが嫌い”は、“好き”っていうより“嫌い”って感情が一緒のほうがいいかな」と後者であることを明かした。

 ただ、「俺が水泳が嫌いだから、(相手も)水泳が嫌いなのが一緒がいいとは思わない」と補足し、趣味などの面での“嫌い”ではなく「感情として“これは嫌がる”とかは一緒じゃないとつらくない?」と問いかけた。

 また、19日の放送回で“犬の嗅覚が人間の100万倍もある”という雑学メールが届くと、佐藤は愛犬・チャイも「桃とか、犬も食べられるフルーツを切った瞬間に近くに来る」と納得。さらに、「人に飼われている犬は匂いに慣れてるっていうけど、100万倍もあったら人(だけ)が喜ぶ匂いとかはやめたほうがいいかもしれないですね」と、犬にも配慮が必要だとコメントした。

 すると突然、「マリウス(葉)はデビュー当時、(菊池)風磨くんに『授業参観のお母さん』って言われるくらい香水振ってたので」と暴露。「一応、それだけお伝えしたくて。(自分は)性格がいたずらっこなので、僕にはそれを伝える義務があるので。それだけお伝えしたかった」と笑い、マリウスのソロ曲「ダンケ・シェーン」を流していた。

 この放送に、ネット上では「嫌いなことが一緒がいい、はわかるなぁ」と共感の声のほか、「マリウスくんがお休みの間、ラジオで名前を出してくれる勝利くんに感謝」「勝利くん、マリちゃんのこと大好きなんだね」などの声が続出。昨年12月から活動を休止しているマリウスだが、このように名前を出すことが“佐藤の優しさ”と捉え、感激したファンも多いようだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、「なんで歌わなきゃいけないの?」とバッサリ! カラオケデート否定発言に「プロだから?」「話してたいタイプ?」と反響

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月9~10日および12日の放送回に佐藤勝利が登場。10日の放送回では、メンバーとカラオケに行ったときのエピソードを語る場面があった。

 この日は「カラオケデートでどんな曲を歌うか?」とのお題で、リスナーにメンバーの行動を予想してもらう恒例企画「メンバーだったら何してるゾーン」を放送。今回のお題に「想像つかない」と語った佐藤だが、「カラオケ一緒に行ったメンバーって誰だろ?」と振り返ったところ、「意外と行ってたわ、ほんと(笑)。デビュー当時とか」と思い出していた。

 ただ、メンバーの中でも「上2人(中島健人と菊池風磨)とは行ってないかも」と言い、「風磨くんはカラオケに行くというか、なんかノリで一緒に曲を歌ったことはあったりする」とのこと。「カラオケに行ったわけじゃなくて、そこにカラオケ(の機械が)あったりするじゃん。そういうスペースとか。そういうのはあった」とカラオケ店以外で歌ったことはあるという。

 そんな中、「自分がアニメの曲や洋楽を延々入れて(彼女が曲を知らなくて)疲れた頃に、ガチのラブソングを入れて、めちゃくちゃ心臓をわし掴みにしそう」と予想された中島について、佐藤は「何? この策士(笑)。あるのかな? “ケンティーシステム”だとそういうのあるかもしれないね」と納得。また、「全然歌ってくれなくて、頼み込んでやっと入れてくれた曲で、相手の目を見ながらしっとり歌って、殺しにくる」と予想された菊池についても、佐藤は「やりそうじゃない?」と同調し、「ずるい男だね。ケンティーも風磨くんも、ちゃんとフリを作って。ずるい奴らだよ」と、妄想の中の2人に「ずるい」と言い放った。

 さらに、「タンバリンを叩いたり、合いの手を入れたり、ハモったりして、めっちゃ盛り上げてくれそう」と予想された松島聡については、「これはそういう感じ」と納得。そして「洋楽をかっこよく歌ってくれそう」「『お互い単語を決めて、どっちの単語がたくさん歌詞に出てきたかやろう』とか不思議なルールを決めて楽しませてくれそう」と予想されたマリウス葉については、「不思議なこと、デートで言うのかな?」と首を傾げつつ、「まぁ、普段のままか。あんまり(自分を)作らなそう」と予想していた。

 一方、自身の行動を「流行の曲を一緒に歌ってくれる。不意にくるアニソンとかのギャップにやられる」と予想された佐藤は、「まぁ、悪くはない。良いイメージですね」と受け入れつつ、「俺、カラオケデートはあれだもん。『なんで歌わなきゃいけないの?』と思っちゃう」とバッサリ。カラオケデートを否定する理由について、「なんで好きな人と一緒にいられる時間を、歌う時間にしなきゃいけない? と思っちゃう」と明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「まさかのカラオケデート否定派!」「プロだから“歌うのは仕事”って考え方かな?」「勝利くんのカラオケデートへの考え方、めっちゃ理解できる」「好きな人とはお話ししていたいタイプ?」などの声が集まった。

Sexy Zone・佐藤勝利、菊池風磨の“遅刻後の様子”を暴露! 「すっごい遅れてくるんだけど、なんか……」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月19~22日の放送に佐藤勝利が登場。22日の放送回で、メンバーの遅刻エピソードを語る場面があった。

 この日は、「大寝坊して、迎えの車からの『今着いたよ』の電話で起きたとき」というお題で、メンバーの行動を予想したメールがリスナーから寄せられた。まず、「『なんで起こしてくれないの?』とママに怒りながら朝の準備に必要なものをカバンに放り込んで出る」と予想されたマリウス葉について、佐藤は「めちゃめちゃ当たってる」と納得。

 また、松島聡の行動を「『わー! ごめんなさい、ごめんなさい』と、マネジャーからの電話を切らずに謝り続ける」と予想したメールについては、佐藤が「こういうときなかった?」と実際のマネジャーに確認し、「さすがにない」と返答されていた。ただ、佐藤には慌てて謝っている松島の姿が想像できたようで、「イメージできる」「今日のマネジャーさんだけじゃなく(松島を送り迎えしているマネジャーは)たくさんいるので、もしかしたら事実としてあり得そうだね」と語っていた。

 さらに、自分の行動を「そもそも寝坊しないけど、もしかしたら(愛犬の)チャイちゃんのことだけやって、自分は顔を洗ってメガネで即出する」と予想されると、「よくわかったね」と感心。「基本、寝坊はしない」と言いつつ、寝坊した際は「そうする(愛犬を優先する)しかない」と明かした。

 そんな中、菊池風磨の行動について「電話を切ってから『いや夢だろ』って、もう1回寝る。2回目の電話で顔だけ洗って出る」と予想した内容については、「夢だろとは思わないだろうけど、眠かったら寝ると思う」とコメント。そのうえで「実際、(菊池は)すっごい遅れてくるときあるよね」と暴露し、「すっごい遅れてくるんだけど、なんか遅れた感が出てないの(笑)。『おはようございまーす』みたいな」と、遅刻しても堂々と現場に入ってくる菊池の姿を声で再現。

 続いて、「『やっば! やっば! OK、OK! すぐ出るから』と言っておきながら、しっかりシャワーを浴びて25分マネジャーを待たせそう」と予想された中島健人について、佐藤が「実際、あるんじゃない?」と言ったところ、マネジャーが“ある”と頷いたようで、「ほらね! 実際ある(笑)」と大爆笑。「実際、ケンティーは本当に……『OK! OK、OK』って、こんな感じで言ってきたでしょ? ほら! これはそうだよ」と興奮気味に話し、マネジャーにも「『マジでヤバい、ごめん、ごめん。あーマジOK、OK、すぐ出る』って、絶対こんな感じで言ってきたでしょ?」と再確認していた。

 また、「(遅刻してても)ちゃんとシャワー浴びてちゃんとイイ服を着て、ちゃんと帽子だったり好きなブレスレットとか、ちゃんと“ケンティー”にして待たせる(笑)。そんな感じ」と明かし、最後には「みんな基本的にすげー寝坊するってことはない」とフォローしつつ、「小さい寝坊とかで、こういうのは全然あると思う」とまとめた。

 この放送に、リスナーからは「佐藤さん、ケンティーのことで爆笑するの、愛してんなあ」「結構遅れてるのに、遅れてる感を出さない風磨くんわかりすぎる(笑)」「ケンティーはちゃんとケンティーとして遅れてくるのね(笑)」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、「YouTubeやりたい」と告白! マリウス葉には“教育系動画”の制作を勧めていた

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月12~15日放送回に佐藤勝利が登場。12日の放送では、マリウス葉にした“ある提案”について語った。

 この日は、リスナーから「もしメンバーがYouTuberだったら?」というお題で、中島健人は「ドローン系YouTuber」、菊池風磨は「ゲーム実況系YouTuber」、佐藤は「お料理系YouTuber」、松島聡は「ジャニオタ系YouTuber」、マリウスは「英会話YouTuber」になりそうだというメールが寄せられた。

 リスナーの想像によると、中島はドローンを使った“空撮”動画やスペックの紹介はするが、サムネイル画像は「必ずキメキメな自撮り」とのことで、これに佐藤は「絶対そうだね」と同調。一方、自分で味噌を作るほど料理好きの佐藤に関しては、「味噌を作る動画がバズる。自分の手元ばかりを映すから『顔も映して』とコメント来そう」と予想されていたが、これにも「ありそうだね」と納得していた。

 また、「あまり顔出ししなさそう」と予想された菊池や、「歌ってみた・踊ってみた動画の投稿しそう」という松島、英会話YouTuberとして「優しいレッスンと甘いマスクで、学生から主婦まで幅広い人気がありそう」と予想されたマリウスに対しても、佐藤は「もうさ、全部合ってる!」とリスナーの想像力に感服したよう。

 その後、「マリウスに提案したことがあって……」と切り出した佐藤は、コロナ禍で学校が休校になった時期、実際に“教育系動画”の制作を「やったら?」と勧めたことがあると告白。佐藤は「何か学問的なものを子どもに教える(動画)」「マリウスの視点は世界のいろんなことをわかりながらの視点になると思うから、日本の子どもだけじゃなくても、子どもにそういうのを教える動画」がマリウスに向いていると語り、くだんの「英会話YouTuber」という提案に対して「(マリウスが)そういう勉強を教えるのも面白そうだよね」と頷いた。

 一方、昨年出演した『痛快TVスカッとジャパン』や『めざましテレビ』(共にフジテレビ系)など、複数の番組で「手作り味噌にハマっている」と語っていた佐藤は、リスナーの「味噌動画がバズりそう」との予想に、「テレビであれだけ拾ってもらえたってことは、まぁ、好調なテレビ(番組)だったら1,000万回再生ぐらいに相当するじゃん」と分析し、YouTube動画に上げるなら「少なく見積もって500万回(笑)ぐらいになったらうれしいですね」とコメント。「まぁ、YouTubeやりたいですね」とも語っていた。

 この放送に、ファンからは「YouTuberデビューしてほしい」「味噌動画、ぜひチャレンジしてみて」「500万回再生、まかせて! 再生回すよ~」「勝利くんが作ったこだわりの味噌を使って、メンバーに料理を振る舞う動画を見てみたいな」などの声が寄せられた。

Sexy Zone・佐藤勝利、『紅白』での“あのハプニング”の裏側告白! 「あんだけドヤ顔で教えてた僕が……」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。6月3日放送回では、Sexy Zone・佐藤勝利の“ハプニングの乗り越え方”が話題になった。

 この日は対戦相手に、友近扮する大御所歌手・水谷千重子をはじめ、武田真治、生駒里奈、バッファロー吾郎A扮する八公太郎、ハリセンボン、シソンヌら“水谷千重子一座”が登場。6月4日から東京・明治座にて『水谷千重子 50周年記念公演』が行われるということで、ゲームの合間には「舞台でのハプニング」をテーマにトークが行われた。

 天の声を務める中村光宏アナウンサーから話を振られた佐藤は、「年末の大きな生放送の歌番組で、スネア(ドラム)が横に並んでるのを叩く演出をやったんですよ」と、Sexy Zoneとして番組に出演した際の出来事を明かした。

 なんでも、佐藤が主演した舞台で使っていた演出をその歌番組でも行うことになったそうで、経験者の佐藤はリハーサルの際、メンバーにドヤ顔で「ちょっと違うよ」「叩き方こうだよ」などと教えていたという。しかし、いざ本番が始まりスタジオにセットが組まれると、佐藤のスネアドラムだけがなかったとか。

 佐藤は「(ドラムが)来なかったので、あんだけドヤ顔で教えてた僕が、後ろを向いて謎のポーズを取るだけっていう時間に……」と、ドラムを叩くことができず、ひとりポーズを取ったという。まさかのエピソードに、スタジオからは驚きの声が続出していた。そんな中、ゲスト出演していたお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が「(ハプニングは)メンバーの仕業かなあ?」と茶化すと、佐藤は「いや、そんなことない。めちゃくちゃいいやつらなんで!」とも断言していた。

 実は、佐藤が語ったこのハプニングは、2014年12月31日放送の『第65回NHK紅白歌合戦』で起きたもの。曲の合間にSexy ZoneとジャニーズJr.がドラムを叩く演出があり、実際、ドラムの数は足りていたものの、メンバーが立ち位置を誤ったことで、自分の入る場所がないと察した佐藤はとっさに後ろを向いてポーズを取りながらダンスを披露。また、菊池風磨が2人分のドラムを叩くという“神対応”を見せ、当時、ネット上ではジャニーズファンから称賛を集めていた。

 今回の放送を受け、視聴者からは、「今は笑い話になってよかった」「あのときは本当に格好良かった!」と当時を懐かしむ声のほか、「メンバーのミスを“ドラムがなかった”ことにして誰のせいにもしないの、勝利くんらしい」「『めちゃくちゃいいやつらなんで!』で感動した」「メンバー愛だね」などと感動の声も上がっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、 “ひとり○○” 初体験は19歳! 芸能人ならではの“私生活事情”を告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月24~27日の放送回には佐藤勝利が登場し、“ひとり○○”の限界について語った。

 26日の放送回では、リスナーから「“ひとり○○”やったことありますか? ひとり焼肉は寂しかったので、次は“ちょっこりさん”を連れていきたいと思います」とメッセージが寄せられた。“ちょっこりさん”とは、過去にSexy Zoneのコンサートグッズとして販売されたメンバーを模した“ミニぬいぐるみ”のことで、佐藤は「(一緒に連れて行ってくれるのは)うれしいですね」「それ持って食べてたら、ひとり焼肉じゃないですからね(笑)」と楽しそうに語った。

 また、佐藤は自身が経験した中で一番印象に残っている“ひとり○○”は「ひとりロンドン」だと明かし、「19歳で初めてひとりで旅行するって言って、ロンドン行ったの。かっこよくない?」とコメント。ほかに “ひとり映画”、“ひとり喫茶店”、“ひとりカラオケ”などを経験済みだといい、芸能界に身を置いていると「ひとり○○は増えるよね、そりゃ」と私生活について明かした。

 ただ、“ひとり○○”の定番である“ひとり焼肉”は経験がないようで、「家で焼肉やったら、ひとり焼肉? 家で焼肉やりたいなって思ってる。無煙グリル買おうかな~」と、家で焼肉をやったこともないようだ。続けて「家でやるやつだから、ひとり焼肉とは言わないだろうけど、ちょっと家で焼肉っていいなって思うんだよね。匂いつかなかったら最高じゃん!」と“おうち焼肉”に興味を示していた。

 そんな“ひとり○○”に慣れている佐藤だが、実際は「でも誰か呼んじゃうな~」と人を誘うことが多い様子。「だって俺、ツアー先とかでも仕事とかでも、マネジャーさんを引き連れてるもんね」とマネジャーを伴うことが多いといい、「ちょっとそこ矛盾してるよね(笑)。プライベートだと全然ひとりでいいのに、誰かいたら、やっぱ呼びたくなっちゃう」と語っていた。

 この放送にファンからは「ひとり焼肉やらないのに、ひとりロンドンしてしまう佐藤勝利の人生、本当に優勝」「ひとりロンドンって響き、かっこよすぎだよ!笑」「行動力と勇気すごすぎる……尊敬!」などの声が集まっている。

Sexy Zone・佐藤勝利、謎に包まれたプライベートが発覚! 「一人暮らしじゃなかった?」「夜ご飯は実家?」ファン騒然のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月17~20日の放送回には佐藤勝利が登場し、ライブ終わりに意外な場所でご飯を食べていることが明らかになった。

 この日、リスナーから「最近大人になった、成長したと感じることはありますか?」と質問が届くと、「服を素材に合わせて手洗いしたり、干し方もそうだけど。料理とか掃除とか家事的なものを面倒くさがらなくなったこと」と回答。また、「ワイングラスに注いで飲んでるときですかね。フフフ(笑)」とも語った。

 さらに、佐藤は以前から「土鍋でお米を炊く」とラジオで話していたが、これも大人になったと感じることの一つだそう。現在、ライブツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』を開催中で、5月1~5日は神奈川県の横浜アリーナで全9公演を行ったが、ライブ中も自炊することがあったようだ。

 「2日目、3日目あたりかな? まぁ、ライブ終わった後は、もう基本的にエネルギーはないから早く寝たいんだけどさ。どうしても“とんかつ”が食べたくて」と、おかずの“とんかつ”のみを買って帰った日があったというが、“とんかつ弁当”にしなかった理由は「実家でいつも夜ご飯作ってるから『米も、今日もあるだろう』と思って」と、実家の“白ご飯”をあてにしていたからだという。

 しかし、「その日だけ、うどんとかだったんだよ!」とご飯が炊かれていなかったことを明かし、「『米食べたい!』と思って急いで土鍋出して、米研いで土鍋炊いて。めちゃくちゃ眠い中、土鍋を見守りながら、ちょっと飲みながらそれを作って」と、ライブで疲れながらも自力でお米を炊いたという。

 そして、「割と早めに炊いたから40分とかで炊いてるんだけど」「若干時間がたった揚げ物と一緒に土鍋の米を食べたけど、めちゃくちゃうまかった。めちゃくちゃ眠かったけど」と、念願の白ご飯と一緒にとんかつが食べられたと語っていた。

 このエピソードにファンからは「ライブ後は実家で夜ご飯? 夜ご飯は実家なの? 謎だらけの勝利くんの生活……(笑)」「5日間9公演は非常に体力消耗するから、家事をお母さんに任せて実家に滞在するのかな?」「勝利くんって実家暮らしなん?」「勝利って実家暮らしか一人暮らしかどっちなの? え、混乱すぎる」と困惑の声が続出。佐藤は自炊エピソードを語ることが多いため、一人暮らしだと思っているファンも多く、今回の発言でプライベートがますます謎に包まれてしまったようだ。

 ライブで疲れている日でも、手軽な炊飯器を使わず、土鍋でお米を炊いていることには驚がくだが、ファンが特に注目したのは佐藤が「実家でいつも夜ご飯作っている」と語った部分のようだ。