Sexy Zone・佐藤勝利、ライブMCの“下ネタ”に葛藤! 「俺の好みではない」と説明もファンから否定的な意見相次ぐ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月9~12日の放送回には佐藤勝利が登場し、12日にはライブのMCトークについて語った。

 この日、番組には昨年12月に東京と大阪で行われたSexy Zoneの初ドーム公演『セクシーゾーン ドームツアー2022ザ・ハイライト』をはじめ、毎年母親と一緒にライブに参戦しているというリスナーからメールが到着。「MCが毎回ほぼ下ネタになるのはどうしてでしょうか?」との内容を読み上げた佐藤は、「俺はそうはさせたくないんだけど」と苦笑い。

 そして「お腹抱えて笑ってます」とのメッセージには、「まぁ、たまには面白いよね」と返答し、「まぁ、ほかのメンバーがしたいんじゃないんですか」と、佐藤以外のメンバーが“下ネタ”好きだと明かした。また、佐藤自身は「楽しければいいかな」というスタンスだそうで、「『やめろ』って言ってやめるメンバーでもない」という理由もあるとか。

 さらに、「MCで『これを話そう』『こういう軸にしよう』みたいなことを結構決めてから臨むグループではないのと、そしたら僕らの良さがなくなるのでやってない」とも告白。あらためて、「わりとほかのメンバーが下ネタが好きっていう」部分が、MCで下ネタトークが多くなる一番の要因だと説明した。

 なお佐藤は、下ネタ自体「俺の好みでは別に全然ない」と強調。とはいえ、「Sexy Zoneって場所は、一人のものではないのと、僕らって変なグループだから。なんか楽しくやっている瞬間っていうのを止めるべきではないと思う」との考えから、「それ(下ネタ)がSexy Zoneにとっての笑顔であるのであれば、僕はいいのかな」と思っていると語った。

 一方で、「それを(ライブで)お届けするものなのかとは思う(笑)」「一般的な価値観でいうと、『お届けするものなのでしょうか?』と思うんだけど……」と、葛藤している様子の佐藤。「嫌いな人もいるとは思うけど、(ファンの)多くはそれを受け入れてくれてるので」とも話し、メンバーを自由にさせているようだ。

 そんな佐藤は、ライブ中の下ネタトークに疑問を抱いている自分に対し、「そう思うなら止めろよ」とツッコミを入れる場面も。「せめぎ合いなのよ、俺も(笑)」「なんか言葉遣いもチーフマネジャーさんみたいな話し方になっちゃいましたけど」と言いつつ、最終的には「“楽しくみんなで”っていうのが、最大限できればいいかなって感じです」とまとめていた。

 ネット上では放送を聞いたファンから、「下ネタ話してるとなんか遠いアイドルではなく同じ人間なんだって思えて親近感湧くし、メンバーが楽しそうだから私は好き」という好意的な意見が寄せられた一方で、「メンバー全員と老若男女みんなが楽しいと思えるMCが聞きたい」「下ネタに逃げるくらいなら、真剣にMCの内容話し合ったほうがいいよ」「下ネタのMC嫌い。てか、面白くない」「ファン層広がってきてるし、下ネタトークはそろそろ控えるべき」などと否定的な声が相次いでいる。

 今後、Sexy Zoneが国民的アイドルへと成長していくためには、“下ネタ”からの卒業が必須になってきそうだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、シソンヌ長谷川からの電話を無視するワケ! ツンデレな一面を披露

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。1月12日の放送では、Sexy Zone・佐藤勝利のツンデレな一面が明らかになった。

 出題されるテーマを、正しい順番に並び替えていくゲームがメインの本番組。この日の「魂チーム」の対戦相手は、タレントのデヴィ夫人が率いる「デヴィ夫人軍団」で、「芸能人のプライベート 徹底調査スペシャル」がオンエアされた。

 番組前半は「LINE友だちの数グラデーション」を実施。番組支配人のお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹がさまざまな芸能人にLINEの友だちの数を聞き、番組出演者たちは、それぞれの芸能人の発言から、「友だちが多い順」を予想することに。

 出題者の一人はお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍。長谷川はタレント・指原莉乃と仲良しなことで有名であり、ほかにも、佐藤や、同じくSexy Zoneの菊池風磨、Snow Man・向井康二とも友だちだという。

 VTRの中で飯尾は、「(佐藤に)ちょっと(メッセージ)送ってみる?」と悪ノリ。長谷川が電話を掛けるも、佐藤は無視。飯尾は「佐藤くん、恥かかせないでくれ!」と必死になっていたものの、結局、佐藤が出ることはなかった。

 長谷川も「だいぶ焦ってきた。張りきって電話したのに」と悲しみの表情に。しばらくして佐藤から「笑」というメッセージが送られてきたため、再び電話するがやはり出ず。長谷川は「わざとやってますわ!」と、佐藤が意図的に着信をスルーしていると憤っていた。

 ただ、その後佐藤から電話があり、飯尾が「さっき出なかったんだけど?」と指摘すると、「だって面倒くさいじゃないですか」とぶっちゃけ。一方の長谷川は「なんてこと言うんだよ! 普段は出るくせにさ!」と暴露。なお、長谷川によると、自身がコンビでツッコミを担当しているゆえに、佐藤はこうした悪態をつくとのこと。この説明をしている最中にも、佐藤からは「頑張ってください! 友だちいない長谷川さん」とのLINEが届き、長谷川は苦笑いしきりだった。

 この日の放送にネット上からは、「勝利くんツンデレだね」「勝利くんのボケってめちゃSっ気強い!」「長谷川さんに悪ガキムーブかましてる勝利、可愛い」といった声が寄せられていた。

岸優太&佐藤勝利、大親友コンビでも岸の退所後は「共演NG」か

 King & Princeの岸優太とSexy Zoneの佐藤勝利が21日、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』の名物企画「「リポーターやってください!」に登場。「10年来のマブダチ」だという彼らの仲の良さに多くのファンがほっこりした一方、岸のジャニーズ退所後に「2人そろった姿はもう見られなくなるのでは」と危惧する声が集まった。

 番組では、ファンから「優勝コンビ」と…

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Sexy Zone・佐藤勝利、26歳で挑戦したいドラマは「のたうち回り系」? 青春ラブストーリーに意欲

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。前週に引き続き、12月12~15日の放送回には佐藤勝利が登場し、13日は、“26歳で挑戦したいこと”について語った。

 佐藤は10月30日に26歳の誕生日を迎え、今回、リスナーから寄せられた「たくさん挑戦できる年になるといいですね」とのメッセージを紹介。今年は、9~10月に初の朗読劇『ハロルドとモード』に挑戦し、黒柳徹子の恋人役を務めただけに、「どんな役が見たいですか? 26歳で」と投げかけた。

 ちなみに、同番組はリスナーから“台本”を募集しており、前週、「一人称は“しょりにゃ”で」という指示に従って番組を進行していた佐藤。

 挑戦してみたい作品として、少女漫画(講談社)が原作で、2003年に嵐・松本潤と小雪で実写化(TBS系)し、17年には志尊淳と入山法子でリメーク(フジテレビ系)されたドラマ『きみはペット』を挙げ、「『しょりにゃ』と言っちゃってるし(笑)」とも語った。

 ただ、演じたい役については思い浮かばないようで、番組スタッフに意見を求め、スタッフの“アラタさん”から「夏っぽい恋愛ドラマの主演やってほしいな」と言われると、佐藤は「え、めっちゃいいじゃん! 採用!」と即答。

 続けてアラタさんが「いろんな職業があると思うけど、(警察や医者などの職業ものより)夏の恋愛もの(のドラマが見たい)」と補足すると、佐藤はこれまでにたびたび実写化されたSF小説(鶴書房盛光社)で、16年放送の連ドラに菊池風磨も出演した『時をかける少女』(日本テレビ系)を例に出しながら「めっちゃいいじゃん!」とノリノリに。「タイトルじゃあ、考えなきゃ。なんか(ドラマ化できそうな)原作とかある?」と、アラタさんに質問した。

 その後、「高校生の主人公が1歳上の先輩を好きになり、ひょんなことから同じ家に住むことになる」という青春部活ラブスーリー漫画『アオのハコ』(集英社)を提案されると、佐藤は「えぇ? 大丈夫?」と謎に心配をしながら、「キュンキュンする感じなの?」と興味津々。“のたうち回るほどキュンキュンするストーリー”だと説明を受け、「のたうち回り系ドラマね」と納得し、「超良さそうじゃん! ドラマになりそう。そういうのやろうよ!」と意欲を見せた。

 そして、「え? テレビ局じゃないの? ここ。ラジオだったんだ~!」とノリツッコミしつつ、「26歳も楽しんでお芝居を頑張って。本当にそういうドラマをやっていきたいと思うので、頑張っていきたいと思います」と意気込んだのだった。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「勝利くんの『きみはペット』見てみたい。絶対かわいいじゃん」「いろんなジャンルのドラマに出てほしいな」「ドラマ関係者の皆様。どうか20代の勝利くんに、可愛い年下男子系恋愛ドラマを」などの要望が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、個人活動が多かった2022年を回顧! 「来年は胸を張って冒険したい」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月5~8日放送回に、佐藤勝利が登場。7日は2022年の活動について振り返った。

 佐藤は今年4~5月、帝国劇場で上演されたKinKi Kids・堂本光一主演のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』に、光一のライバル役として出演。また、9~10月には黒柳徹子の主演朗読劇『ハロルドとモード』で黒柳の恋人役を務めた。さらに、7月期放送の連続ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京)で主演するなど、俳優として大活躍。

 グループとしては6~8月にかけて全国ツアー『セクシーゾーン ライブツアー 2022 ザ・アリーナ』を開催し、12月16、17日に東京ドーム、24、25日には京セラドーム大阪でグループ初のドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー 2022 ザ・ハイライト』を控えている。

 この日のラジオには「2022年はめちゃくちゃハードでしたよね。お疲れさまでした。今年は春夏秋冬、すべての季節を勝利くんと過ごせて幸せです」とのメッセージが到着。「勝利くん、来年の目標は何ですか?」との質問も寄せられた。

 これに佐藤は、「今年を振り返ると、表舞台にずっと立ってるんだね。そう、好きだからね。ステージが。そんな1年になりました」と、あらためて2022年の活動を回顧。

 なお、Sexy Zoneは冠番組やグループの公式YouTubeチャンネルがなく、グループとしての活動の場が限られている。佐藤は「Sexy Zoneは個人仕事が多い1年にしました。というか、なりました」とも話し、「個人の活動がグループに還元できたらいいなという1年になったかな」と語った。

 ちなみに、ドラマ『赤いナースコール』では、Sexy Zoneの「Sleepless」(2022年)がオープニングテーマに起用されたものの、「舞台は好きだから出させてもらいましたけど、例えば主題歌とか、なかなか舞台だとあれなので」と、舞台との楽曲タイアップは難しいことから、「ちょっとそこは、来年はSexy Zoneに還元(したい)。頑張らなきゃ」と、2023年に向けて意気込んだ。

 そして、来年の目標については「いろいろ夢は大きく口に出してというか、来年は胸を張って冒険したいと思います」と明かしていた。

 この放送に、ネット上では「個人仕事は必ずグループに還元されるよ。舞台は主題歌とかないかもだけど、ちゃんと還元してる!」「舞台もドラマも盛りだくさんだったもんね〜。来年はグループの仕事も増えたらいいな!」「楽しい冒険が待っているのね。うれしいよ」といった声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、佐藤勝利を煽りまくり! 勝負後は「セクシーの頂上で待ってるから」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が12月1日に放送された。

 魂チームとゲストチームが、さまざまなお題を正しい順番に並び替えるゲームで争う同番組。この日の対戦相手は、今月7、14日に放送される音楽特番『FNS歌謡祭』(同)チームで、永島優美アナウンサーと司会を担当する相葉は今回、相手チームのキャプテンを務めることに。魂チームは代理キャプテンとしてタレントのヒロミを迎えた。

 また、『FNS歌謡祭』チームにはSexy Zone・中島健人も登場。中島といえば、昨年7月22、29日放送回にもゲスト出演し、魂メンバーのSexy Zone・佐藤勝利と「Top of Sexy対決」を繰り広げ、完全勝利。番組レギュラーの佐藤にとっては散々な結果となっていた。

 この日は2回行われたグラデーションバトルで両チーム同点となったため、最後は代表者が1対1で競う「タイマングラデーション」を行うこととなり、佐藤と中島によるSexy Zone対決が再び実現。

 まず中島が「余裕の奴と当たっちゃったな」と煽ると、佐藤は「何年、こっち(グループの)センターをやってると思ってるんだよ。来いよ!!」と反論。しかし、中島は余裕しゃくしゃくで「わかってるよ、お前のセンターは認めてるんだよ。だからな、お前のセンターを尊重しながら、俺はお前に勝つんだよ」とささやき再び佐藤を挑発しまくっていた。

 勝負の内容は、「『FNS歌謡祭』初出演時の年齢が若い順に並べろ」というもの。「最初はセクシー」のかけ声からはじまる“Sexyじゃんけん”で勝利した佐藤は後攻を選んだものの、その後2人は順調に正解を重ねていき、結局、最後は先行の中島が先に正解を選んだため後攻の佐藤は自動的に敗北。今回のsexy対決も中島の勝利となった。

 勝者の中島が「もうちょっと腕磨いてね。俺、セクシーの頂上で待ってるから、そこで待ち合わせしようぜ」とドヤ顔でコメントすると、佐藤は苦笑いしながら「OK」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「どうしてもケンティーに勝てない勝利くん面白すぎる」「勝利くん、ケンティーの手のひらで転がされてる感あるな~」という声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、コロナ療養で「14歳ぶりの長期連休」! 自身の“変化”に戸惑ったワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月17~20日の放送回に佐藤勝利が登場。17日は、新型コロナ療養中に自身の“ある部分”が変化したことを告白した。

 8月10日に新型コロナウイルス感染が発覚し、同19日まで自宅療養していた佐藤は、この日、会社の規定で“9連休を取得しないとけいない制度”があるというリスナーから届いた「もし9連休、必ず取らないといけないとしたら何をして過ごしますか?」というお便りを紹介。

 「9連休!?」と驚きながら、「僕が住んでる社会は、今はやってるウイルスに罹患したら、“連休”っていうとあれだけど、10日(自宅療養しないといけない)」と自身の経験をふまえながら話し、「そういうのがない限り、(連休は)取んないよ! 取んないし、取れないよ!」「(取れたとしても)最大1週間かな……」と明かした。

 なお佐藤は、Sexy Zoneとして2011年9月にデビューして以降、『春の高校バレー』の応援サポーターを務めていたときや、帝国劇場で上演されるミュージカルに出演していた際は「全然(休み取れなかった」そう。「それが(デビューしてから)5~6年くらいあったから」「14、15(歳)でSexy Zoneになって、15でデビューして。長期的な休みがなかったわけ。連休って」と、しばらくは多忙な日々が続いていたという。

 その後、年始に連休がもらえるようになったというが、「ニューヨークに行ったりとか、わりと勉強に(時間を)使ったりとか」していたらしく、“完全なオフ”という意識はなかった様子。また、休みとはいえ何かしらの用事で外出はするため「外歩くときに(人目は)気にするじゃん?」と訴え、今回の10日間の療養期間中は外出する機会がゼロだったことから、佐藤にとっては「デビューして初めて、14歳ぶりに周りの目を気にせずに(過ごした)長期の連休」だったとか。

 その結果、「顔変わったと思って」と、自分の身に起きた変化を告白。復帰2日前くらいに「もう復帰だな。このまま何もないといいな」と考えながら鏡を見たところ、「あれっ?」と自分でも戸惑うほどの変化があったという。

 佐藤は、「やっぱ、『見られると、人の顔つきって変わる』って、よくこの世界では言うじゃん。『見られるとかっこよくなる』とかさ。気にすると姿勢もよくなるし、服装だのなんだのって、自分の顔もそうだし、立ち居振る舞いとか見せ方もさ、意識もすごくできるから」と説明しつつ、「その逆が起きたの!」と回顧。

 そして「すごく大げさに言ってるから」「(顔つきが変わっても)すごくかっこよかったんだけど」と笑いながら、「14歳以前の、“垢抜ける”の逆(の自分だった)」と語った。

 続けて、「9連休取ったら、ぜんぜん留学じゃないけど、”留学っぽいこと”したいな」と、あらためてリスナーからの質問に答えていたのだった。

 この放送に、ネット上では「14歳ぶりの長期の休みが自宅療養なんて(涙)」「本当に大変なお仕事だね」「彼らには本当に気が抜ける休みなんてないんだもんな……」「お休みしてると顔付きが変わっちゃうのね。いつもどれだけ気をつけてくれているんだろうなぁ」「鏡見ないでも済むくらいゆっくり休めた10日間でよかった」「かっこよかったけどってさらっと言えるとこも素敵だよ!」などと、さまざまな反響が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、主演ドラマ『赤ナス』裏話告白! 「成長見せられた」と振り返ったシーンとは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月10~13日の放送回には、佐藤勝利が登場。11日は、9月26日に最終回を迎えた主演ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)を振り返った。

 同作は、秋元康が企画・原作を手掛けたミステリー&ノンストップラブサスペンス。交通事故に遭った主人公・春野翔太朗(佐藤)と恋人の三森アリサ(福本莉子)が、入院した榎木田記念病院で次々と起こる連続殺人に巻き込まれていく物語だ。看護師役に浅田美代子とベッキー、医師役には板尾創路、医院長役として鹿賀丈史らが共演した。

 今回、番組では佐藤が、看護学生だというリスナーから寄せられた「『赤いナースコール』お疲れ様でした。最後まで見させてもらいました」というメッセージを読み上げ、ドラマを見るうえで、「看護学生だったらね、“(病院)あるある”なのかわかんないけど、そういう目線も」あったかもしれないとコメント。

 しかし、作中では入院患者が医院長によって次々に殺されていっただけに、「まぁ、あるあるなんてねぇか!」とセルフツッコミしていた。

 その流れで佐藤は「僕は患者役だからアレだけど」と切り出し、看護師として点滴を取り換えるなどのシーンが多かった浅田とベッキーの演技について、「ちゃんとした順序通りにやらないと、テレビに映るものだからNGになるんだって」と解説しながら、「だからそこを間違えたらもう1回(やり直し)になってて」と撮影の裏側を暴露。ベッドで寝ていることが多かったという佐藤は、「すごく丁寧に(やってて)……、大変だなって」と思っていたそうだ。

 また、リスナーからのメールに、最終回のラストでアリサを亡くした翔太朗が涙を流す場面について「心苦しかった」とつづられていたことを受けて、番組スタッフから「泣く演技は得意なのかどうか……」と質問されると、「泣けると思ってなかった、『赤ナス』で」と正直に告白。

 これまでに出演してきたドラマや映画でも「結構泣いてきた」そうだが、「だいたい真正面から撮るとか、ちゃんと涙を見せるみたいな描き方じゃなくて、泣いた直前でカットが変わる」ことが多かったらしく、現場では泣いているものの、泣き顔をしっかりとらえられたことはなかった様子。「難しいことやったんだから、もうちょっと長めに映してくれよ」と思っていたことを、笑いながら明かした。

 そのうえで佐藤は、「でも、やっぱり器用なほうではないから。ちゃんとストーリーが良くて、そのキャラクターを自分で自分のものにして(いる状況)だったら泣けるものだなってのは(感じている)」のだとか。とはいえ、今作は『赤ナス』は物語の比重として“人が死ぬ”ことが大きかったため、「(役として泣くまでの)積み上げがないわけ」と回顧。

 そんな佐藤が翔太朗を演じる上で唯一大切していたのは恋人・アリサへの思いで、ラストシーンでは「アリサ役の莉子ちゃんが、(あの場面は)僕側しか映ってないけど、すごく丁寧に芝居してくれて」泣くことができたそう。

 また、「初ドラマと(今回の作品の)大体スタッフさんが一緒」で、10年ぶりに再会したため、「(採用されたのは)訳あって2テイク目なんだけど、2テイク目で泣けたっていうのは『成長見せられたかなぁ』って思いましたね」としみじみ語っていた。

 この日の放送に、リスナーからは「最終回の涙のシーン、ほんとに良かったよ」「私も『赤ナス』で泣くとは思ってなかった」「常に『アリサが好き』という翔太郎の気持ちを意識した演技伝わったよ〜」「翔ちゃんもアリサちゃんもホントに切なかった。たくさんエピソード聞かせてくれてありがとう」」などの反響が集まっていた。

King&Prince・岸優太、Sexy Zone・佐藤勝利に“敵意”むき出し! 『VS魂』センス対決が白熱

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。9月15日の放送には、タレントの藤田ニコル、“みちょぱ”こと池田美優が率いる「にこるん&みちょぱ軍団」が、相葉ら「VS魂チーム」の対戦相手として登場した。

 今回、最も白熱したのは、最初の「魂メンバーを知らない外国人女性が恋人にしたい、最もセンスがいいのは誰?」という対決。魂メンバーが事前に、500点以上のファッションアイテムから自由にコーディネートをして、写真を撮影。それを来日中の外国人女性に見せて、「誰が一番かっこいいか」を選んでもらい、多く票が集まった順番を並べ替えていくゲームが行われた。

 最初に撮影したのは、King&Prince・岸優太。外国人女性のモテポイントとして「テーマはアメリカン」「肉体を見せて男らしさをアピール」と自ら設定し、上半身裸に赤いジャケットを羽織り、ジーパン、黒いブーツ姿で広大な道路にたたずんでいる写真を撮影した。岸の引き締まった腹筋と、サングラスを少しずらして上目遣いをしている表情のギャップが楽しめる仕上がりだ。

 しかし、これにブーイングを起こしたのが、Sexy Zone・佐藤勝利。撮影中のVTRを見ている間、ワイプ越しに「ダッサ!」「しんど!」とヤジを入れており、岸の口から“ライバルは佐藤”だと明かされた際には、「やめて、そんなの!」と絶叫していた。

 そんな佐藤は「シンプルで勝負」というテーマのもと、ロンドンのような街並みをバックに、黄色いポロシャツに黒いパンツ、革靴を履いて椅子に座った写真を撮影。少し口を尖らせ、かわいらしさと大人っぽさを両立させた1枚だ。

 実は撮影中のVTRで、くしくも佐藤も“ライバルは岸”と語っており、普段からよく岸の私服を「変な服」とイジっていることも告白。「岸には負けたくないです」と語る場面もあった。

 しかし、岸の写真を見た佐藤は安心したようで、スタジオでは「絶対勝てますよ!」と自信満々。「ライバルにもなってない、こんなの」と言い放っていたが、一方の岸も自分の写真に自信があるようで、「個性を見せようと思ったんですよ。彼(佐藤)は逆にいうと、シンプルすぎた」と評し、敵意をむき出しにした。

 しかし、フタを開けてみると、外国人女性から最も人気を集めていたのは、図書館をバックに丸眼鏡をかけ、その眼鏡のフレームを触りながら若干驚いたような表情を見せているという、風間俊介の写真。なんと2位の10票に大きな差をつけ42票を獲得し、ダントツの1位となった。その2位だったのが岸で、佐藤は4票しか集まらず、6人中5位という結果に。佐藤と岸の対決は、岸に軍配が上がったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「勝利くんの“噛ませ犬”感が面白すぎる」「あんだけ大口叩いて、ワースト2位はバラエティ番組的に最高だよ!」「勝利くん、いつの間にか『VS魂』のネタ枠になってる(笑)」などと、面白がる声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、美 少年・岩崎大昇は「変わってる」「ほぼ岸」! 後輩との交流語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月8~11日放送回に、佐藤勝利が登場。10日は、プライベートで仲が良いジャニーズ事務所の後輩について語った。

 この日、「岩崎大昇くんが、YouTubeで“ロックパイセン”佐藤勝利くんに『ギターを買ってもらった』と話していた」とメッセージが届くと、佐藤は「怖いよね~。何? ロックパイセンって」「あいつほんと変わってるから、話す言葉が怖いのよ。何、ロックパイセンって(笑)」とコメント。

 ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネルにて3月5日に配信された「美 少年【岩崎大昇の相関図】木村さん京本くんジェシーくん!大尊敬のあの人とコラボ!?」という動画で、岩崎は自身に関係のある人物を紹介。その中で、“めちゃくちゃお世話になった先輩”として「ロックパイセン、佐藤勝利くん」と挙げていた。

 岩崎によると、ジャニーズ事務所に入所した年に、佐藤からアメリカのロックバンド「Nirvana」を勧められ、“ロックとは何か?”を教えてもらったそう。「勝利くんが音楽の幅を広げてくれた」「勝利くんにギターを買ってもらった」と語り、美 少年・浮所飛貴からも「勝利くんと結構絡んでるイメージあって、プライベートでもよく一緒にいるイメージがある」と言われるほど親密なようだが、今回番組にメールを寄せたファンは、佐藤と岩崎に交流があることに驚いたそう。

 メールを受けた佐藤は、後輩とのエピソードを自身は進んで語るタイプではないため、「後輩がもっと俺を上げるエピソード……“上げ記事”を世の中に出してほしいなと思うんだけど」と言いつつ、「大昇に言ってもしょうがないな。大昇、まじでよくわかんないから」と苦笑い。

 佐藤いわく、岩崎は会話の中で「そっすか」と適当な相づちが多いといい、「ほぼ岸の方向だから」と、King&Princeの岸優太とタイプが似ているとのこと。一方で、「変だけど真面目で、いろいろ本とか読んだり」など、しっかりした一面もあるそうだ。

 また、佐藤が出演した、KinKi Kids・堂本光一主演舞台『Endless SHOCK -Eternal-』を見学した岩崎が、「今度(佐藤の)家に行きたい」と語っていたことについて、「詳しいエピソードがあれば教えてください」と質問が寄せられると、佐藤は「よく来てたよ、前から。そのあとも来たし」とコメント。

 岩崎のほか、ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の佐々木大光、HiHi Jets・高橋優斗を加えた3人が「わりといつもの感じ」と家によく来るメンバーとのことで、「そうだ、もうみんな20歳になって。大光もこの間20歳になった」「大昇からは『(もうすぐ)20歳になるから』って言われたんだ」としみじみ。

 「20歳になったとき、成人したときのことをもっと知りたいし、もっと話したい」と語り、「いつか『Sleepless』になるくらい後輩と話したい、ご飯食べたい、成人している子とは飲みたい」と抱負を口にし、新曲「Sleepless」の曲紹介につなげていた。

 この日の放送に、リスナーからは「大昇くんって岸くん系なの? でも、岸くんのマブダチの勝利くんがいうのなら間違いないね」「後輩たちがよく勝利くんのお家に遊びに来るの?」「15年入所の同期3人と仲良しなのね」と驚く声のほか、「全然自分から言わないけど、後輩ともかなり交流あるんだなぁ」「勝利くんが大昇くんを可愛がってくれてるみたいでうれしい」などの声が集まっていた。