
名物の俳句は今回あるの?
ロンドン五輪の出場権をかけて、連日激戦が繰り広げられている『バレーボール世界最終予選』。全日程を終えた女子が五輪出場を決めた今、男子もそれに続けと期待が高まっている。
男女計14試合の日本戦が、フジテレビとTBSで共同放送されている今大会。昨年の『バレーボールワールドカップ2011』に引き続き、Sexy Zoneがスペシャルサポーターを担当し、メンバーの佐藤勝利が初めて作詞をした「キミのため ボクがいる」がイメージソングとして起用されている。そんな中、バレーボールの国際大会の“黒い”実情、そして日本バレーボール協会とジャニーズとの関係性について、5月30日に発売された夕刊紙「日刊ゲンダイ」が衝撃的な事実を報じた。
同紙によると、29日の午後、「バレーボールの国際大会で運営役員をしている」という人物から同紙編集部に電話があったという。その役員によると、裏方として運営に尽力した今回の大会も含め、“長”の肩書がある大会役員の日当は1,500円で、ヒラの役員とボランティアは昼・夜の弁当のみ。それだけ尽力しているにもかかわらず、日本代表の監督や選手からねぎらいの言葉はないという。女子代表の木村沙織は「ありがとうございます」と感謝の言葉をかけてくれたというが、キャプテンの荒木絵里香は「当たり前でしょ」という態度で、無言だったのだそうだ。