Sexy Zoneツアー初日に松島聡不在、パンフレットも3人体制の異常事態

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この時、薔薇の革命を誓ったのに……

 本日26日にツアー初日を迎えたSexy Zone。福岡サンパレスからスタートし、全国5カ所で16公演を行う。ツアーに伴い、本日午前からペンライトやフォトセットといったグッズが販売されているが、それらを購入したファンから衝撃の声が上がっている。

 問題となっているのはツアーパンフレット。ファンがネット上にアップした写真を見ると、パンフレットの片面にいるのは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利の3人のみ。もう片面では、松島聡、マリウス葉を含むメンバー5人が揃っているが3人のみの表紙を見たファンはショックを受けているようだ。

Sexy Zone・松島聡、女子に囲まれた卒業式プラ写流出で波紋広がる

どつよさんの修学旅行プラ写を思い
出すのはアラサーの証し

 Sexy Zone・松島聡のプライベート写真がネット上に流出し、ファンの間で話題となっている。3月に地元・静岡県内の中学校を卒業し、4月からは高校に入学予定の松島。現在、ネット上に出回っている写真は3月中旬に行われた中学校の卒業式当日に撮られたもので、ピースサインの松島が十数人の女子生徒と一緒に写っている。同じ学校に通う生徒がアップしたとみられ、Twitterを中心に画像が広まってしまった。

 Twitter上では、松島の友人という同級生が、画像を流出させた人物に対し「人の気持ちが分からないのか」などと怒りをあらわにしているほか、これ以上の画像の流出を食い止めるべく、ファンが画像の削除を呼びかけている。

「Sexy Zoneが解体してしまう」松島聡&マリウス葉がJr.扱いに!?

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聡&マリのケンカネタの微笑ましさは、
セクゾンの清涼剤なのに

 昨年夏頃からグループ内格差が生じているとうわさされ、今後の活動が不安視されているSexy Zone。松島聡・マリウス葉の2人の衣装や写真での扱いが、ほかの3人(佐藤勝利・中島健人・菊池風磨)に比べ、明らかな違いがみられると、ファンの間で波紋を呼んでいるのだ。

「昨年10月に発売された『Sexy Summerに雪が降る』の時は、CDジャケットや宣伝の看板の写真が、聡とマリだけ明らかに小さくて、不満に思ったファンがいっぱいいました。でも、新春コンサートの看板では、『Sexy Summer』より、2人の扱いが大きくなっていて、今月発売になった『SUMMARY』のジャケット写真も、5人とも同じ扱いだったんです。格差が少し改善されたのかなと思い、安心してたんですが、最近また、グループが解体してしまうのではないかと話題になっています」(Sexy Zoneファン)

Sexy Zoneが私服で乱入! デビュー曲コラボに大盛り上がりの新年会

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つぎ……23番です……

 2011年11月にデビューしたSexy Zone。今年は年明けから大阪城ホール、横浜アリーナでの新春コンサートを行い、3月からは初の全国ツアーを控えるなど精力的な活動を見せている。

 それぞれグループとしての仕事だけでなく個々での活動も増え、現在15歳で受験を控えている松島聡を除き、中島健人・菊池風磨・佐藤勝利の3人は帝国劇場の『JOHNNYS’World ―ジャニーズ・ワールド―』に出演、最年少のマリウス葉は、ドラマ『コドモ警察』(TBS系)からのスピンオフ作品『コドモ警視』で初主演を果たし、見た目は小学生のエリート刑事役を好演している。

ギャラ1億円払っても集客したい!? ジャニーズ頼りのバレーボール界

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名物の俳句は今回あるの?

 ロンドン五輪の出場権をかけて、連日激戦が繰り広げられている『バレーボール世界最終予選』。全日程を終えた女子が五輪出場を決めた今、男子もそれに続けと期待が高まっている。

 男女計14試合の日本戦が、フジテレビとTBSで共同放送されている今大会。昨年の『バレーボールワールドカップ2011』に引き続き、Sexy Zoneがスペシャルサポーターを担当し、メンバーの佐藤勝利が初めて作詞をした「キミのため ボクがいる」がイメージソングとして起用されている。そんな中、バレーボールの国際大会の“黒い”実情、そして日本バレーボール協会とジャニーズとの関係性について、5月30日に発売された夕刊紙「日刊ゲンダイ」が衝撃的な事実を報じた。

 同紙によると、29日の午後、「バレーボールの国際大会で運営役員をしている」という人物から同紙編集部に電話があったという。その役員によると、裏方として運営に尽力した今回の大会も含め、“長”の肩書がある大会役員の日当は1,500円で、ヒラの役員とボランティアは昼・夜の弁当のみ。それだけ尽力しているにもかかわらず、日本代表の監督や選手からねぎらいの言葉はないという。女子代表の木村沙織は「ありがとうございます」と感謝の言葉をかけてくれたというが、キャプテンの荒木絵里香は「当たり前でしょ」という態度で、無言だったのだそうだ。