小出恵介出演、ジャニーズ初主演映画がピンチ? 「踏んだり蹴ったり」と嘆きの声噴出

 俳優・小出恵介が未成年の女性と飲酒し、不適切な関係を持ったとされる問題をめぐり、ジャニーズファンにも動揺が広がっている。小出の所属事務所・アミューズは無期限活動停止処分を下したが、これによってSexy Zone・佐藤勝利の初主演映画『ハルチカ』のDVD化が不安視されているほか、SMAPファンもショックを受けているという。

 6月9日発売の「フライデー」(講談社)では、小出が未成年の女性とお酒を飲んだ上で、みだらな行為に及んだことを詳報。同誌の発売に先駆け、アミューズは8日に小出の無期限活動停止を発表し、10日から放送予定だった主演ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』(NHK)の放送中止も決まるなど、関係各所が対応に追われている。

 小出は、これまでに『ごくせん』第2シリーズ(日本テレビ系、2005年)や『のだめカンタービレ』(フジテレビ系、06年)『ROOKIES』(TBS系、08年)といった数々の人気ドラマに出演。スキャンダルの影響は、放送を控えていた新作だけでなく、すでに放送されたドラマ・映画に及ぶとみられ、それらの再放送やディスク化の行方に注目が集まっている。

 そんな中、ジャニーズファンが最も心配しているのは、佐藤の初主演映画『ハルチカ』のBlu‐ray&DVD化だ。佐藤と橋本環奈がW主演を務め、今年3月4日に公開された同作は高校の吹奏楽部を舞台にした作品で、小出は吹奏楽部の顧問役で出演していた。6月9日午後6時の段階で、映画の公式サイトには「9月2日(土)Blu‐ray&DVD発売!」という記載が確認できる。

「公式サイト・Johnny’s netにもリリース情報が掲載されていたようですが、一部のジャニーズファンは『「ハルチカ」のDVD告知がなくなってる!』と、騒いでいます。同作の撮影にあたり、佐藤は難しいホルンの演奏を猛特訓するなど、初主演映画に意欲を燃やしていました。また、佐藤と小出は、クランクアップの日に、ふざけてキスをしていたことを橋本に暴露されるほど、打ち解けていたようです。しかし、今回の一件で作品にネガティブなイメージがついてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 佐藤のファンからは「小出恵介なにやってんの。勝利くんの記念すべき初主演映画だよ。大切な作品に傷をつけないで」「もし『ハルチカ』が無事に映像化されても、未成年相手に教鞭を執る小出恵介が気になって感情移入できない。クランクアップの日に勝利とキスをしたというエピソードも気持ち悪さしか残らない」「勝利くんのこと考えると悲しい。ホルンに全力で挑んだのに……。この先、堂々と初主演の『ハルチカ』を語れない状況になることがつらい」と、嘆きの声が続出している。

 また、小出は堀北真希が主演を務めた朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(NHK、12年)で、主人公・梅子の兄を演じていたが、こちらはオープニングテーマにSMAPのシングル「さかさまの空」が起用されていた。同作も、NHKオンデマンドなどでの配信停止が決定し、SMAPファンがダメージを受けている。

「小出の騒動で当面の再放送は難しくなった上に、『梅ちゃん先生』には6月2日に覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された橋爪遼容疑者が出演していたとか。ダブルの衝撃に、SMAPのファンは『「さかさまの空」が主題歌なのに……』『SMAPファンとしては「梅ちゃん先生」が見られなくなるのはつらい』『「梅ちゃん先生」は橋爪も出てるから、踏んだり蹴ったり』と、悲しんでいます」(同)

 ほかにも『ごくせん』の第2シリーズはKAT‐TUN・亀梨和也や、元KAT‐TUN・赤西仁が出演していただけに、ジャニーズファンは「『ごくせん』2期、もう再放送されないのつらい」と、悔しさをにじませている。小出の今後は不透明だが、果たして、佐藤の銀幕デビュー作『ハルチカ』は無事に映像化されるのだろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利『ハルチカ』、舞台挨拶中継チケット売れ残り……作品も「ひどすぎ」の声

 SexyZoneの佐藤勝利と女優の橋本環奈がW主演を務める映画『ハルチカ』が、3月4日に全国公開された。「顔面レベルが高い」と言われる2人の並びだけに、公開当初から話題になっていたが、ネット上では実際に作品を見た人から賛否両論の声が出ているという。

 同作は、幼なじみでホルン奏者のハルタとフルート初心者・チカが廃部寸前の清水北高校吹奏楽部を立て直し、コンクール出場を目指すストーリー。映画初出演となる佐藤は気弱で繊細な男の子・ハルタを演じ、橋本は負けん気の強い女の子・チカ役で、ハルタに蹴りやパンチを入れる活発なヒロインを演じた。原作は初野晴氏による青春ミステリー小説で、コミックやアニメ化もされた人気のシリーズとあり、佐藤&橋本のファンだけでなく原作ファンからも映画の仕上がりに注目が集まっていた。

 公開後、4~5日の週末興行ランキングでは8位に初登場し、同日公開の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』など強敵がいたため上位入りを逃したが、113館規模の作品にしては健闘。

「原作はハルタとチカが校内で起こるさまざまな日常の謎を解決したり、ハルタが男性でありながら吹奏楽部の顧問・草壁に思いを寄せるなど、チカを含めた三角関係を描いています。しかし、今回の映画版では原作とやや設定が異なり、爽やかな青春ムービーになっていました。原作ファンの間では『原作とかけ離れてるから「ハルチカじゃない」って思うけど、また別のジャンルの作品として見ると面白い』『実写「ハルチカ」が原作ファンにとってクソ映画と判断したのでおすすめしない』と、評価が二分しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 原作ファン以外からも、「どの世代が見ても心を動かされる映画だと思う」「部活に奮闘する青春さ、真っ直ぐな生徒たちに心が洗われるような作品だった」などと称賛する声や、「そのシーンいる? ってのが何回もあった。ダブル主演とうたっているものの、ほぼ環奈ちゃんがメイン」「全然胸キュンしなかった」「見なきゃよかった」などと、厳しい声が上がっている。中でも物議を醸しているのがラストシーンの“ある演出”で、「ポカーンだった」「ラストがひどすぎた」「ラストが微妙な終わり方で残念。ハズレ映画だった」と、否定的な感想が多く見受けられる。

「同作は公開初日と2日目に新宿などで舞台あいさつが行われ、2日目は一部の劇場をのぞき、全国の映画館で生中継を実施していました。しかし、上映ギリギリの段階でも『舞台あいさつ生中継のチケット残ってた』という書き込みがネット上に数件あった状況で、人気アイドルの共演作にしては寂しい結果になりました。Sexy Zoneのセンターを務める佐藤の初主演映画にもかかわらず、チケットがさばけないとは人気に疑問符が浮かびかねません」(同)

 佐藤&橋本らキャスト陣は今作のために楽器を猛特訓。その努力が“大ヒット”という形で報われると良いのだが……。

「佐藤勝利は若手の鏡」現場で愛されるジャニーズアイドル3名を、関係者が熱烈告白!!

 芸能界で強い権力を持つといわれ、各メディアからある意味“恐れられている”ジャニーズ。しかし、所属タレントの中には、謙虚な姿勢を忘れず、プロ意識も高いと絶賛され、業界内で熱いラブコールを受ける者も少なくない。そこで今回は、ジャニーズと仕事をしたことがある業界関係者から、「また一緒に仕事がしたい」と慕われるジャニーズアイドルの名前を挙げてもらった。

「私は断然、Sexy Zoneの佐藤勝利ですね。彼はまだ20歳でありながら、ひたすら謙虚で真面目な人格者だと思います。相手が制作スタッフだろうが下っ端のADだろうが、分け隔てなく接することができるんです」(テレビ局関係者)

 佐藤といえば、昨年9月に父親が他界したことも報じられたが、この時も周囲が驚くほど、個人的な感情を一切表に出さずに振る舞っていたという。

「もちろん、周りは佐藤に気を使っていましたが、本人はご家族に不幸があったとは感じさせず、つらい表情や仕草を一切見せませんでした。プロ意識が高く、何事にも全力なところは、若手ジャニーズの鏡というか、お手本のような存在といえるでしょう。また、同じくSexy Zoneの中島健人も、佐藤の真面目さをちょっと減らして、ユーモアを加えた感じで、一部からは『完璧すぎてつまらない』なんていわれることも(笑)。しかしまぁ、ジャニーズ事務所からの信頼が一番厚い若手は、確実に佐藤でしょうね」(同)

 続いて名前が挙がったのは、関ジャニ∞・丸山隆平だ。

「丸山は、仕事に対する姿勢が非常に前向きで、人間的に気持ちがいい。上京当初、関ジャニ∞は、今ほどブレークしていませんでしたが、丸山はメンバーの中で最も“グループを盛り上げて一旗揚げよう”と真剣な様子で、その思いは、メディア関係者にも伝わっていたと思います」(芸能プロ関係者)

 丸山が評価されるのは過去だけではなく、今後にも大きな期待が寄せられているという。

「彼は空気が読めて、機転も利く。ある映画のPRの際、丸山はチームワークの重要さを誰よりも把握して動いていて、関係者の間でも感心されていました。ほかにも、バラエティ出演時は、自ら率先して、おちゃらけキャラとして前に出ようとしますが、真面目な取材の場では、とにかく主演や先輩を立てていたのも印象的。あれだけ洞察力に優れているなら、30代後半~40代くらいには、ジャニーズイチの名俳優になっているのでは。彼に期待する業界関係者は多いです」(同)

 最後は、現在“充電中”としてグループ活動を休止しているKAT‐TUNから、亀梨和也の名前が挙がった。彼は、一部マスコミ関係者から「取材中の態度が悪い」といわれることもあるが……。

「亀梨は本番や取材だと、照れ隠しなのかキャラ作りなのか、カッコつけるクセがあるので、態度が悪く見えがち。しかし、素の亀梨は、アイドルやタレント気取りな部分が一切なくて、誰とでも気兼ねなく交流してくれるタイプなんです。とにかくスポーツが大好きで、周囲と雑談を始めると、マネジャーが止めてもずっと話し続けているくらい、人懐っこい男という印象があります」(制作会社スタッフ)

 昨年のSMAP解散騒動により、弱体化もささやかれるジャニーズ事務所。まず現場で愛されることこそが、今後芸能界で生き残るために最も重要なのかもしれない。

セクシー、勝利、ジャニーズ……3つの呪縛に囚われるSexy Zone・佐藤勝利の“らしさ”

 デビュー5周年を経てなお、「Sexy」の呪縛は続いているようだ。

 2月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演したSexy Zone・佐藤勝利を見て、そんなことを思った。この日、勝利が困っていることとして、嵐・櫻井翔に相談した内容は、<セクシーを求められすぎて セクシー迷子です>というもの。

 雑誌の撮影やテレビ番組で、「Sexy ZoneなんだからSexyに」と、常にこれを求められて困っているそうだ。メンバーの中島健人なんかは、逆にこれを最大限活用して、なんでもセクシーの舞台に持ち込むという、もはや“セクシー芸人”のようなポジションを確立しつつあるが、勝利は迷子になっていたのか。

 もともと「マイケル・ジャクソンのセクシーさを」という思いを込めてつけられたグループ名がSexy Zoneだ。そのため勝利も、「これはグループの宿命だと思うんですけど」と納得する素振りは見せる。だが、Hey!Say!JUMPだって、いつも「ジャンプして」と求められなかっただろうし、キスマイも常に「キス顔」ではない。嵐もずっと「嵐を巻き起こす」必要はない。でもSexy Zoneは今もセクシーを求められ、そして少なくとも勝利は、セクシー迷子になっている。

 さらに、“勝利”という名前の呪縛もある。いわく、「勝利っていう名前で、しかもジャニーズなので、“持ってる”ところを求められるというか」。セクシーであると同時に、勝利もしなくちゃいけない。そういえば、何かにつけ「勝利を目指してがんばります!」的なことを言い続けているが、“勝利迷子”にもなっていたのか。

 セクシー、勝利、ジャニーズと、3つの呪縛にかけられた佐藤勝利。しかし、そこに真正面から取り組もうとする生真面目な姿勢こそが、“ザ・勝利”らしさでもあると思う。

 そんな生真面目さの一方で、ジャニーさんの“オキニ”ゆえの自由さも併せ持つのが勝利だ。その自由さが発揮されたのが、同番組で梅沢富美男と共にめぐった、うどんロケだった。

 「おいしいうどんが食べたい」という勝利の望み(うどんはジャニーさんも好物のようで、うどん関連のエピソードは多い)をかなえるため、うどん通だという大先輩・梅沢が名店を案内するという企画。おいしそうにうどんを食べる勝利であったが、途中、

「親子丼も食べていいですか?」

と、うどん以外の品もオーダー。これに梅沢は、

「親子丼だったら違う展開(別の名店を紹介)になった」「何もここまで来なくてもよかった」

とぼやくが、勝利はそんな梅沢の言葉に動じず、「おいしいです!」とうれしそうに親子丼を頬張る。

 大御所の先輩を前にして、この動じなさ。自分が食べたいものを食べる信念を貫く意思の強さ。そしてそもそも、勝利には、セクシー、勝利、ジャニーズのほかに「顔面国宝級」という、持ちネタ(?)もある。ぼやきながらも梅沢が優しくしてくれたのは、その国宝フェイスの力もあったはずだ。「親子丼食べたいなぁ」と国宝に言われたら、そりゃ梅沢も「食べなさい」となるだろう。

 さらに勝利には、『林先生が驚く初耳学!』(TBS系、2月26日放送)でも披露していた「陸上キャラ」もある。セクシーを探さなくても、キャラはよりどりみどりだ。少なくとも、セクシー成分は自発的にセクシー売りをしてくれている中島に全面的に任せておけばいいだろう。「僕はゾーンの担当なんで」とか、トンチキな言い訳でもしてみたらどうだろうか。今度は聞いた人の方が“ゾーン迷子”になりそうであるが。
(太田サトル)

ジャニーズの次世代エースは誰? 韓国ジャニオタが熱視線、「ポスト松潤」「まさに未来」!

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トンチキ路線はキープしたままでお頼みしたい

 SMAPの木村拓哉、嵐の松本潤。誰もが認めるグループ内ビジュアル担当&エースの2人に続く、ジャニーズ次世代のエースは誰になるか――。これは最近、韓国のジャニーズコミュニティでたびたび話題になるテーマだ。

 正直なところ、韓国のジャニオタたちの間では、嵐の後継者といえるほど人気を集めるグループはまだいない。後輩グループは何組もデビューしているが、どのグループも嵐の背中を追いかけるだけで精いっぱいのように映っているようなのだ。各グループの中で目立つメンバーはそれぞれいるものの、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)や『花より男子』(TBS系)で大人気を博すと同時に、嵐というグループの人気も引っ張り上げた松本のようなスターはまだ現れていないと、韓国ジャニオタたちは見ている。

祝・高校卒業! Sexy Zone・佐藤勝利&ジャニーズWEST・小瀧望ら卒アル写真も流出

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「車サークルに入ったんダッ!」というキャンパスライフ報告、待ってます

 2月18日、多くの芸能人を輩出した堀越高等学校の卒業式が都内・中野サンプラザで行われた。同校はSMAP・稲垣吾郎や無遅刻・無欠席で皆勤賞を獲得したSMAP・草なぎ剛、KinKi Kids・堂本剛、山下智久ら数々のジャニーズタレントが卒業しているが、今年は現在高校3年生のジャニーズSexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズJr.の松村北斗らが卒業を迎えたようだ。ファンからは「卒業おめでとう」というお祝いの言葉がTwitter上に溢れるとともに、進路に関する発表を期待する声が上がっている。

 堀越といえば、かつては卒業生のタレントが卒業式後に行われるマスコミ向けの会見に出席し、今後の活動方針を報告することが慣例となっていた。2012年にはHey!Say!JUMPの山田涼介、知念侑李、中島裕翔らが出席し、会見の模様がニュースとして伝えられていたが、昨年は喫煙が発覚してHey!Say!JUMPを離れた森本龍太郎、元KAT-TUN・田中聖の弟でJr.の田中樹、京本大我が堀越を卒業したものの、山田たちのように大々的に取り上げられることはなかった。

Sexy Zoneの“男”路線の先に見える、「トンチキ男らしさ」の象徴・シブがき隊の姿

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『GOLDEN☆BESTシブがき隊』/ソニー・ミュージックハウス

 Sexy Zoneのシングル「男never give up」は、3人体制でリリースされた楽曲だが「♪オートーコーー、オートーコーー」と、出だしから“男っぽさ”を強調する作りだ。Sexy Zoneといえば、デビュー当初はバラを手にした王子様風ゴテゴテ衣装で「マイケル・ジャクソンのセクシーさ」を目指し、10代の儚げなキラキラに包まれていたグループ。歌う内容も、「時代をつくろう」であり、「キミはボクだけのものさ」である。光GENJI、田原俊彦的なキラキラ世界はまさにジャニーズど真ん中。

 それから3年。「♪オートーコーー、オートーコーー」である。お兄さんメンバー3人で出す曲だけに、あえて「大人っぽさ」「男らしさ」を強調する意味もあるのかもしれない。「男never give up」の前に、ヤンキー系ドラマの主題歌「BAD BOYS」を出しているが、ドラマの世界観優先だったこの曲の直球さ加減とは違う、今回のこの感じ……何かに似てると思ったら、一時期のシブがき隊なんじゃないかと思う。

Sexy Zone3人体制の初シングル、デイリー1位獲得! 前作割れも「想像以上に売れた」

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Sexy Zoneオフィシャルサイトより

 佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人体制で活動しているSexy Zoneのシングル「男 never give up」が、10月1日に発売となった。9月30日付のオリコンデイリーランキングでは、AKB48の派生ユニット、フレンチ・キスやハロー!プロジェクトの若手グループ・Juice=Juiceを押しのけて見事1位に輝いたが、初日売り上げは前作割れしてしまった。

 かねてよりメンバー内格差が心配されていたSexy Zone。5月にはマリウス葉が「Sexy Boyz」、松島聡がジャニーズJr.とともに「Sexy 松(Show)」として活動していくことが明らかになり、現在はテレビ・雑誌等のメディア露出の際にも佐藤・中島・菊池の3名でSexy Zoneの活動を展開している。そんな中で発売された「男 never give up」は、初日に約8.7万枚を売り上げ、首位を獲得。しかし、5人体制だった5月にリリースされたシングル「King & Queen & Joker」は初日に9.1万枚を売り上げていたため、前作を下回るスタートになってしまった。

Sexy Zone新曲が発売延期! ファンからは「大人の事情感すごい」「予約数少ないんだな」

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ポニーキャニオン公式サイトより

 9月17日に発売が予定されていたSexy Zoneのシングル「男 never give up」が発番延期となった。メンバーの松島聡、マリウス葉が外れた新生Sexy Zoneの初シングルとして、歌番組やコンサートでもすでに披露されている楽曲だが、突然の延期の知らせにファンも戸惑っているようだ。

 佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人体制に“リニューアル”したSexy Zone。「男 never give up」は、7月に代々木第一体育館で開催された「新曲大発表会」で初披露され、会場でも同曲の予約が“義務”化されていた。リリース形態は初回限定盤S・K・Fに通常盤、Sexy Zone Shop盤佐藤勝利Ver.・中島健人Ver.・菊池風磨Ver.の7形態と、メンバー減を感じさせない多種売りを展開するとされていたが、14日、ポニーキャニオンのサイトで「制作進行上の都合により、発売を2014年10月1日(水)へと変更させて頂くことになりました」と突如発表された。

アカ抜けちゃったら魅力減!?  Sexy Zone・佐藤勝利、“顔面”だけじゃない東大級の魅力

<p>1996年10月30日、東京都生まれ。A型。Sexy Zoneのメンバー。愛称は勝利、しょりタン。正統派の美形アイドルとして名高く、カメラマンに「使えない写真はない」と言わしめる完璧なルックスの持ち主。バイクや車に関してはオタク並みの知識を誇り、本田宗一郎の名言「能ある鷹は爪を磨く」が座右の銘。特技はマラソン、パソコン。尊敬する先輩は嵐・大野智、中山優馬。<br /> </p>