佐藤仁美の結婚報道で蒸し返された! お相手・細貝圭と峯岸みなみの”深夜ハグ騒動”

 8月19日、佐藤仁美の所属事務所が一部スポーツ紙で5歳年下の俳優・細貝圭との結婚が報じられたことについて、交際は認めたものの、結婚に関しては「決まっておりません」と否定した。


 佐藤は1995年に「第20回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、芸能界入り。清純派女優として活動してきたが、近年は酒豪キャラや結婚できないキャラを売りにバラエティーでも活躍している。


「2人は17年8月に舞台で共演したのを機に交際をスタートさせ、早ければ佐藤が40歳を迎える今年の誕生日(10月10日)にも婚姻届を提出する予定と伝えられています。ミュージカルなど2.5次元俳優として人気のイケメン俳優をゲットできたのは、昨年1月に始めた『ライザップ』でのダイエットの成果も大きかったのでは。3カ月で61.6キロから49.4キロと12.2キロの減量に成功したのも『結婚したい』という強い思いがあったからでしょう」(芸能記者)


 今回の結婚報道には世間も驚いたようだが、ネット上では佐藤や細貝よりも多く名前が挙がった人物がいたという。芸能ライターが明かす。


「AKB48の峯岸みなみですよ。4月に発売された『女性セブン』(小学館)によれば、峯岸と細貝は共演していた舞台を終えた後、深夜にハグするなど15分ほどイチャついていたとのこと。もっとも、このときすでに細貝は佐藤と交際しており、峯岸も“落とせない”と見切りをつけたのか、その足で別のイケメン男性と合流したようです。細貝はテレビでの露出が少ないせいかお茶の間知名度がないため、ネット上では『峯岸とハグしていた男』として認知され、『峯岸とはどうなった?』との声も上がっているようです」


 その峯岸は佐藤よりも先に「ライザップ」に挑戦。48.6キロから43.7キロまで体を絞り、ウエストも4.4センチも細くなった。しかし、わずか半年後にはリバウンドしてふっくら顔に。もし、ナイスバディを維持し続けていたら、細貝を佐藤から強奪できていたかも? 

佐藤仁美を激怒させた「わがまま女優」は佐藤江梨子で確定!? 急に“攻撃”し始めたワケは……

「唯一、嫌いな人です」

 女優の佐藤仁美が5月18日に放送された『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演。番組でイラっとする同業者について聞かれ、「撮影中に勝手に帰っちゃう女優さん」と、過去にわがままな女優がいたことを明かした。

 佐藤によれば、かなり遠方の山奥のロケでその日に撮影を行わないと困る状況下で、佐藤より年下の女優が台本を見て「これケガしたらどうすんの~」と帰ってしまったのだという。

「佐藤は『何様だよって』と憤り、MCの上沼恵美子のそんな女優は活躍しないという言葉に『それが、たまーにCM出てるんですよ』と舌打ち。『まあ、○○なんですけどね』と実名を口にしたところで、画面には『女優S』というテロップが映りました。名前を聞いた上沼も『ちょっと生意気よね、力ないのに』『伸び悩んで終わったやんか。性格かな』と納得した様子でしたね」(テレビ誌ライター)

 番組を観たネット民たちは、すぐに「女優S」探しに奔走。佐藤と共演した年下女優の中から浮上したのは佐藤江梨子、沢尻エリカ、佐久間由衣の3人。そして、ついに一人に絞られたという。

「サトエリでほぼ特定されているようですね。佐藤とは2012年に放送された『走馬灯株式会社』(TBS系)で共演。同作は山奥の廃墟がロケ地でした。縛られた状態で、佐藤に練炭自殺に見せかけて殺されそうになるサトエリが、体当たりでドアを壊すシーンがあるのですが、ドアを壊す場面はドアのアップでごまかされていました」(同)

 ○○という言い方は名前に愛称があるように受け取れ、「サトエリ」ならピッタリ。彼女はDHC「フォースコリー」のCMに出演中なので、こちらも合致している。

「4月21日放送の『おしゃべりオジサンとヤバイ女』(テレビ東京系)でも、佐藤は同じ内容のことを話しています。そこではさらに詳しく『突き飛ばしてくるシーンで本気で突き飛ばされて頭を打った』『胸につかみかかってくるシーンでリハーサルからアザができるほどマジつかみされた』『“センパイ台詞覚えてくださいよ”と煽ってくる』など恨み節を語っていました。よほど根に持っているのでしょう」(芸能ライター)

 同じ苗字、さらには「ライザップ」でサトエリにも負けないメリハリボディを身につけたことで、佐藤の闘争心に火がついたのだろうか!?