悶絶撮影レポート!KMPの看板女優、佐倉絆ちゃんと沙月とわちゃんがアダルトVR初共演

 KMP(ケイ・エム・プロデュース)のミリオン専属女優である佐倉絆ちゃんと沙月とわちゃんがVRで初共演を果たす。ウィルチンチン監督が描くイチャラブ系作品で、男性が夢から覚めたらまさかの2人と共同生活中。そのうちにご主人様を巡って2人の取り合いがはじまってしまうというファンにはたまらないストーリーになっている。密着、囁き、キス、濃厚SEXが盛り沢山の内容になるといい、絆ちゃんは明るい姉貴分の女の子を、とわちゃんはおとなしく優しい妹タイプの女の子を演じる。

 2人の記念すべき初共演作品を誰よりも早く見たいと、そんな2人の初共演が行われている撮影現場におじゃましてきた。2人と対面すると、すでに仲良しでラブラブモード。撮影が始まると、アドリブを利かしあった息の合うエッチを展開。時に可愛く、時に激しく、声もいつもよりも気のせいか大きめ。ご近所様に2人の喘ぎ声が漏れてしまうのではないかとこちらが思わず心配になるほどの気合いの入り方だった。

 2人ともさぞ緊張しているのではと思っていたが、絆ちゃんのほうは終始リラックスした表情で、「特に緊張はないですよ。できる子だろうなと思っていたので何も考えずに来ました」とにっこり。とわちゃんのほうは「緊張しますよ。足引っ張らないかな、迷惑かけないかなって」と不安げな表情も見せたが、「でも、わたしも先輩に引っ張ってもらえるだろうなって思って、実は何も考えずに来たんです」と絆ちゃんに絶大な信頼を置いているようす。

 作品はカメラを前にほぼアドリブの演技。男優さんも加わるが基本はカメラに話しかけたり、カメラにキスを投げたりと主観作品と同じ手法の撮影。絆ちゃんは主観作品が少し苦手だとも告白。「プライベートはMなので、どちらかというと『ご主人様、攻めてください!』的なシチュエーションのほうが得意なんです」とため息。だが、撮影が始まると、そんな不安を吹き飛ばすような圧巻のパフォーマンス。とわちゃんも「臨機応変に出てくるアドリブ力がすごいなって思いました」と感心していた。

 絆ちゃんは撮影を終えると「主観は中途半端に終わるので、撮影後はエッチしたくなります。次の日は『エッチしたい!エッチしたい!』っていつも言っているんです」と照れ笑い。撮影時は随所でプロ根性も発揮。現場にはグミを持ち込んで食べていたが、「唾液を出したくて。絵的にも唾液を出したほうがいいでしょう?」と理由があって食べていると明かした。

 とわちゃんのほうはVRがこの作品で2作目の出演だったが、少しずつ慣れてきた様子。「撮影の流れでキスとかやるので、難しかった。常に不安。まだ自分のVRを見たことがないので一度見てみたい」と恐縮の表情。だが、こちらも周囲が驚くようなプロ根性を発揮。撮影が始まると絆ちゃんも思わずうなるような大胆な演技を披露した。「いろいろ気を遣ってくれたりしてすごくやりやすかった」と絆ちゃんは大満足の表情。「とわちゃんがレズを解禁したら、濃厚な絡みをやってみたいかも」と話すと、とわちゃんも嬉しそうな表情。「絆ちゃんと共演できて嬉しかったです。また共演したいなって思いました。楽しかったです」とホッとした表情。

 絆ちゃんは「わたし、妹が欲しかったので、撮影中もこういう妹がいるといいなって真剣に思いました。KMPではしばらく専属がわたしだけだったので、とわちゃんが入ってきて嬉しかった。とわちゃんを見るときは親のような気分です」としみじみ。とわちゃんも絆ちゃんとの共演を終え、作品の仕上がりに自信たっぷり。「男性を二人が取り合うとってもぜいたくな内容になっていると思います。見る人が両手に花みたいな気分を味わえると思うので、ぜひ見て欲しいです!」とアピールしていた。

(撮影・文=名鹿祥史)

≪作品情報≫
『起きたらそこは可愛い二人の女の子が住む部屋 僕のことが好きすぎて止まらない甘えん坊の二人といちゃいちゃ生活。密着するほど興奮して喜ぶ二人に生中出しSEX!!』

作品詳細ページはこちら

 

短冊に「デカチンがほしい!」 人気セクシー女優大集合の『みりおん町内会 七夕まつり』が開催

 AVメーカーのK.M.Produceが開催する人気AV女優オフ会「みりおん学園祭」の派生イベント『みりおん町内会 七夕まつり』が7日、都内で開催され、K.M.P専属女優の“きずぽん”こと佐倉絆ちゃんを筆頭に、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、浜崎真緒ちゃん、大槻ひびきちゃん、波多野結衣ちゃん、北川エリカちゃん、麻里梨夏ちゃん、きみと歩実ちゃん、あおいれなちゃんが出席。「水着展開ショー」や「わいわいゲーム対決」「ラジコン対決」など様々な催しでファンとの交流を楽しみました。

 いつもの「学園祭」から今回は「町内会」となったことで、初参戦の女優さんもたくさん。

 開場前に楽屋を覗くと“世界のハタノ”こと 波多野結衣ちゃんや“ひびやん”こと大槻ひびきちゃんなど大物女優がずらり!しかも声をかけると、写真撮影にも優しくノリノリに応じてくれた。

 広い会場にはいくつものブースが設けられ、前半戦、後半戦に分かれてそれぞれのブースに女優陣が待機。開会式の後は集まったファンと「黒ヒゲ危機一髪」「ダーツ」「ブーブーケツミントン」「ミニ卓球」「ぐらぐらゲーム」などのゲーム対決をスタートさせました。集まったファンは女優陣とのゲームを楽しむだけでなく、カメラを手に各々に記念撮影を楽しんだり、お気に入りの女優さんとのコミュニケーションを楽しんだり。

 会場の一角には笹も用意され、そこには女優陣がそれぞれ自分の思いを書き込んだ短冊がずらり。「変態な彦星が空から降ってきますように」(きみと歩実ちゃん)ほか、「お金がほしい、デカチンがほしい、仕事もっとほしい、努力が実りますように」(麻里梨夏ちゃん)など書いてあることも期待を裏切らないぶっ飛んだものばかり。ちなみに浜崎真緒ちゃんは短冊に「今日来てくれた人が幸せになりますように」と優しいメッセージを書いていました。その一方、大槻ひびきちゃんは「波多野のお金で焼き肉食べたい」……。

 水着展開ショーでは特設ステージに一人ずつ女優さんが登場。着ていた浴衣をはらりと脱いで大胆水着に変身してのフォトタイム。可愛いポーズからお色気たっぷりのポーズまで、サービス精神たっぷりのショーで観客を魅了。ファンのシャッターリクエストにも快く応じるなど、参加者も大喜び。

 阿部乃みくちゃんはゲームや水着ショーを終え、充実の表情。「みなさんと一緒に楽しくお祭りができてすごく嬉しいです! ずーっと出させてもらえて、しかも今回はメンバーも新しくなって、楽しかった」とにっこり。大槻ひびきちゃんは「なかなかこんな大人数のイベントはないのでまた出たい」と次回参戦に意欲を見せ、波多野結衣ちゃんも「初参加ですけど、こんなにゲームを本気でやると思っていなかったです。ファンと触れ合う系のイベントはオフ会以外なかなかないんです。わたしはこういうイベントが大好き。また誘って欲しいです」と満足そうな表情でした。

 閉会式ではきずぽんが「今回は町内会長にさせられちゃってびっくりしちゃったけど、新たなメンバーで楽しかった。またぜひやりたいです。これからもミリオンをよろしくお願いします!」とあいさつ。きずぽんはここで1本締めならぬ50本締めを決めて場内を驚かせ、イベントは大盛況で終了。会場の想像以上の盛り上がりに女優陣もみんな嬉しそうな表情でした。次回の開催が待ち遠しいです。

(取材・文=名鹿祥史)

●KMP公式サイトはこちら
http://www.km-produce.com/

人気AV女優がずらり!『第6回みりおん学園祭』に潜入!!

 AVメーカーのK.M.Produceが開催する人気AV女優オフ会イベント『第6回みりおん学園祭』が19日、都内で開催され、佐倉絆ちゃん、沙月とわちゃんほか、阿部乃みくちゃん、佳苗るかちゃん、南梨央奈ちゃん、浜崎真緒ちゃん、尾上若葉ちゃん、椎名そらちゃん、なつめ愛莉ちゃん、宮崎あやちゃんが出席。「水着展開ショー」や「わいわいゲーム対決」などでプレミアムチケットを手にしたファン約80名との交流を楽しんだ。

 毎回「運動会」「学力診断」などテーマを設けて行われる本イベント。今回は今年6月に開催される「2018 FIFAワールドカップ ロシア」にちなんで「ワールドカップ」をテーマに開催。会場では人気女優たちが可愛いサッカーユニフォーム姿でお出迎え。

“男子禁制”なはずの「みりおん学園」。でも、この日だけは他校の男子生徒と遊べちゃう! そんなコンセプトで開催される本学園祭だが、集まったファンはわいわいゲーム、PK合戦、がやがやゲーム、水着展開ショーなどで人気女優人たちと楽しく交流。

 沙月とわちゃんは今年2月に『新人 沙月とわAVデビュー』で女優のキャリアをスタートさせたばかり。「まだイベントに慣れていなくて……。こんなにいろんな女優さんと共演するのも初めて。偉大な先輩たちに囲まれて緊張します」と恐縮の表情だったが、「でも皆さん盛り上げ上手で楽しかった。お客さんと一緒にゲームできたのも嬉しかった」と笑顔。

 南梨央奈ちゃんも会場で終始ご機嫌。「ゲーム勝ちすぎちゃった! みんなが弱すぎる。でも長丁場なのに本当に楽しかった」とにっこり。絆ちゃんも「毎回楽しい。でもわたしは生徒会長なのでたいへん。一生懸命、場を盛り上げましたよ!」と充実の表情。

 るかちゃんは今回で卒業。終了後にはスタッフからの寄せ書きをプレゼントされ、思わず涙も。「体育祭とかいろいろと参加させてもらって、すごくいろんな思い出が。わたしは卒業してしまうんですが、このイベントは楽しいイベント。まだまだ続いていってほしい。今度はわたしがお客さんとして参加してみたい」と話していた。
(取材・文=名鹿祥史)

●KMP公式サイトはこちら
http://www.km-produce.com/

人気セクシー女優と遊覧船クルーズ! KMP15周年の超豪華イベントに潜入

 2002年4月の創業以来、及川奈央など多数のスター女優を輩出してきたアダルトDVDメーカーKMP(ケイ・エム・プロデュース)の15周年を記念したイベント『豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ』が開催され、KMP女優としておなじみの佐倉絆ちゃんはじめ、成瀬心美ちゃん、羽月希ちゃん、尾上若葉ちゃん、浜崎真緒ちゃん、蓮実クレアちゃん、川菜美鈴ちゃん、佳苗るかちゃん、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、美咲かんなちゃんら豪華女優陣が都内でファンと共にハーレムクルージングを楽しんだ。

「豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ!!題して K(華麗な女優さんたちと)M(観たこともない豪華な)P(パーティーやっちゃいます)プロジェクト!!」をコンセプトに都内のクルーズ船を貸し切って行われた本クルージングイベント。ファン50名が参加し、人気女優たちと豪華な食事を楽しみながらゲーム大会などを楽しんだ。

 乾杯の音頭をとったのはここみんこと成瀬心美ちゃん。イベントのMCも務めるなどこの日は会場の盛り上げ役として大活躍。カリスマ性も変わらず健在で、ここみんが隣りを通るだけでここみんの風が!ファンのテーブルと女優陣のテーブルは分けられていたが、クルーズ船がお台場に近づき、夜景の綺麗なスポットに到着したところでフリートークの時間もとられ、ここではファンの各テーブルに女優陣がそれぞれビールを手に乱入。ファンとのフリートークの時間も。

 取材中にファンのテーブルを回って感想を聞くと、「普段聞けない話を聞けて、女優さんの作品以外の顔が見れてとても好感が持てました」「屋形船のイベントいいと思いました。女優さんも皆さん楽しい方ばかりで、こういう場はいいなって改めて思いました」と参加者も大満足の様子。女性ファンもいて、なかには女優さんと見間違うほど可愛い女子も。「佐倉絆ちゃんの大ファンで、いっぱい絆ちゃんのDVDを買って応募したら当たったんです。もともとAVを見るのは大好き。憧れの女優さんがたくさん同じ空間にいて感激してます!」と嬉しそうな表情。

 参加したのは女優さんだけでなく、カリスマ男優の大島丈さん、吉村卓さんの姿も。2人とも女優さんたちと一緒にファンのテーブルに行って、気さくにトーク。大島さんは報道陣のテーブルにもやってきて、ノリノリ。「大島丈で〜す!初体験は14歳で〜す!場所は彼女の家で〜す!今日のパンツの色は……あ、はいてないで〜す」とご機嫌。「ファンの人が歓迎してくれて、席に着いただけで握手してくださいって。間違っても男優の顔でヌカナイでくださいよ〜って話してました」とファンとのトークの一部始終を教えてくれた。 

 報道陣のテーブルにも女優陣が続々。阿部乃みくちゃんは愛嬌たっぷりに横に座ると突然「わたし、顔がエロくないって言われるんです。どう思いますか?」とニヤリ。「ファンの人もAVの話はあんまりしなくて。キャラが先行しちゃっているのかな。ライブイベントも多いからそのイメージもあるのかな。たくさん作品出てるのに!」と悩みを打ち明けてくるなど本音のトーク。阿部乃みくちゃんでヌケない人など本当にいるのか!

浜崎真緒ちゃんは「意外と飲まされちゃった……」とお色気ムンムンの表情でテーブルにやってくると、「今連勤中。でも体は全然平気。年末だから頑張らないとって思ってるの」とまるでサラリーマンのようなトーク。一気に親近感がわいてしまったぞ!

 VRの女王こと美咲かんなちゃんも隣りにやってきた。「今日はファンの方との距離が近くて、わたしのほうが緊張しちゃいます」とおっとりとした表情で話しかけられ、「お酒もあるし、皆さんの励ましもあって、なんだかすごく温かい気持ちになれました」と謙虚な姿勢に思わず好印象。恋愛の話にも気さくに応じてくれ、「わたし、何年も恋とかしていないんです。いい人いないかな〜」と可愛いため息も。南梨央奈ちゃんも話しかけるとすごく気さくに相手をしてくれました。

 蓮実クレアちゃんは「お酒は苦手です」と言ってジュースを飲んでいたけど、目もトロンとして色気ムンムン。「こういう忘年会みたいな場は滅多にないので楽しいです」と言うと記者のテーブルを見つめて、「まあまあ食べてください。仕事しながら飲む機会も滅多にないでしょう」と優しく声をかけてくれました。佳苗るかちゃんも終始ご機嫌。「今日は参加者の方とお話しできたり、写真を撮ったり、ご飯を食べたりで、こんな機会滅多にないので本当に楽しかったです。いろんな席を回って、本当はお酒は苦手なのについつい飲んじゃったりして顔が赤くなってしまって……。船に乗るのも久々、花火も見れて最高でした。来年は自分の中でもいろいろ変化を楽しみたい一年にしたいです!」と嬉しそうに話してくれた。

 川菜美鈴ちゃんは髪を切ったというので理由を聞いてみると「髪を切ったのはイメチェンしてみようかなって。今まで切っても肩までだったんですけど、思い切りたいなってうちの社長に相談したらOKをもらえたんです。似合っていますか?失恋とかじゃないですよ。失恋する相手が今はいないので」とにっこり。羽月希ちゃんは「今日はほろ酔い気分」と胸元の開いたセクシーな衣装で隣に来ると「お酒もあるし、ご飯もあるし、あっという間に時間が過ぎました」と感想を語ってくれた。

  尾上若葉ちゃんは今年は怪我に泣かされた一年だったと振り返り、「年初に骨折してしまって……。全然仕事できなかったなって。来年はガンガン頑張ります!」と意気込み。「賞をとったことがないので、賞レースを狙えるような作品にも出てみたいです。あと演技の勉強をしてみたいので舞台とかにも出てみたいな」と来年の豊富を話してくれました。

 そしてきずぽんこと佐倉絆ちゃんもこの日は普段見れないようなリラックスした表情。「KMPの忘年会みたいな感じ。すごく楽しくて酔っぱらいました。船の揺れのせいかな……」と艶かしい雰囲気。「今年はミリガが去年活動休止して忙しくないかなと思っていたら忙しかった。来年は29歳。もうそろそろ30歳なのでプライベートも充実させたいなって」としみじみ。「あのよかったらサイゾーさんで彼氏募集してください。年収と顔写真をきちんとつけて送ってもらって、わたしが相手をピックアップするので」と言ってニヤニヤ。理想の相手については「年収は1000万くらいあれば……。高いかな。じゃあ800万でいいです。できれば声がいい人がいいな。ルックスは気にしないので」と話していた。

 イベント後半には船上から花火も鑑賞。きずぽんも「冬の花火の方が空気が澄んでいて綺麗!」と大絶賛。今回のクルーズイベントはなんといっても女優さんたちの素の表情が間近で見れたことが嬉しかった。スタッフさんの奮闘もありイベントは無事終了。外は寒いけど、心はほっかほっか。そんな気持ちでファンも筆者も港を後にしたのでした。

(取材・文:名鹿祥史)

人気セクシー女優と遊覧船クルーズ! KMP15周年の超豪華イベントに潜入

 2002年4月の創業以来、及川奈央など多数のスター女優を輩出してきたアダルトDVDメーカーKMP(ケイ・エム・プロデュース)の15周年を記念したイベント『豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ』が開催され、KMP女優としておなじみの佐倉絆ちゃんはじめ、成瀬心美ちゃん、羽月希ちゃん、尾上若葉ちゃん、浜崎真緒ちゃん、蓮実クレアちゃん、川菜美鈴ちゃん、佳苗るかちゃん、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、美咲かんなちゃんら豪華女優陣が都内でファンと共にハーレムクルージングを楽しんだ。

「豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ!!題して K(華麗な女優さんたちと)M(観たこともない豪華な)P(パーティーやっちゃいます)プロジェクト!!」をコンセプトに都内のクルーズ船を貸し切って行われた本クルージングイベント。ファン50名が参加し、人気女優たちと豪華な食事を楽しみながらゲーム大会などを楽しんだ。

 乾杯の音頭をとったのはここみんこと成瀬心美ちゃん。イベントのMCも務めるなどこの日は会場の盛り上げ役として大活躍。カリスマ性も変わらず健在で、ここみんが隣りを通るだけでここみんの風が!ファンのテーブルと女優陣のテーブルは分けられていたが、クルーズ船がお台場に近づき、夜景の綺麗なスポットに到着したところでフリートークの時間もとられ、ここではファンの各テーブルに女優陣がそれぞれビールを手に乱入。ファンとのフリートークの時間も。

 取材中にファンのテーブルを回って感想を聞くと、「普段聞けない話を聞けて、女優さんの作品以外の顔が見れてとても好感が持てました」「屋形船のイベントいいと思いました。女優さんも皆さん楽しい方ばかりで、こういう場はいいなって改めて思いました」と参加者も大満足の様子。女性ファンもいて、なかには女優さんと見間違うほど可愛い女子も。「佐倉絆ちゃんの大ファンで、いっぱい絆ちゃんのDVDを買って応募したら当たったんです。もともとAVを見るのは大好き。憧れの女優さんがたくさん同じ空間にいて感激してます!」と嬉しそうな表情。

 参加したのは女優さんだけでなく、カリスマ男優の大島丈さん、吉村卓さんの姿も。2人とも女優さんたちと一緒にファンのテーブルに行って、気さくにトーク。大島さんは報道陣のテーブルにもやってきて、ノリノリ。「大島丈で〜す!初体験は14歳で〜す!場所は彼女の家で〜す!今日のパンツの色は……あ、はいてないで〜す」とご機嫌。「ファンの人が歓迎してくれて、席に着いただけで握手してくださいって。間違っても男優の顔でヌカナイでくださいよ〜って話してました」とファンとのトークの一部始終を教えてくれた。 

 報道陣のテーブルにも女優陣が続々。阿部乃みくちゃんは愛嬌たっぷりに横に座ると突然「わたし、顔がエロくないって言われるんです。どう思いますか?」とニヤリ。「ファンの人もAVの話はあんまりしなくて。キャラが先行しちゃっているのかな。ライブイベントも多いからそのイメージもあるのかな。たくさん作品出てるのに!」と悩みを打ち明けてくるなど本音のトーク。阿部乃みくちゃんでヌケない人など本当にいるのか!

浜崎真緒ちゃんは「意外と飲まされちゃった……」とお色気ムンムンの表情でテーブルにやってくると、「今連勤中。でも体は全然平気。年末だから頑張らないとって思ってるの」とまるでサラリーマンのようなトーク。一気に親近感がわいてしまったぞ!

 VRの女王こと美咲かんなちゃんも隣りにやってきた。「今日はファンの方との距離が近くて、わたしのほうが緊張しちゃいます」とおっとりとした表情で話しかけられ、「お酒もあるし、皆さんの励ましもあって、なんだかすごく温かい気持ちになれました」と謙虚な姿勢に思わず好印象。恋愛の話にも気さくに応じてくれ、「わたし、何年も恋とかしていないんです。いい人いないかな〜」と可愛いため息も。南梨央奈ちゃんも話しかけるとすごく気さくに相手をしてくれました。

 蓮実クレアちゃんは「お酒は苦手です」と言ってジュースを飲んでいたけど、目もトロンとして色気ムンムン。「こういう忘年会みたいな場は滅多にないので楽しいです」と言うと記者のテーブルを見つめて、「まあまあ食べてください。仕事しながら飲む機会も滅多にないでしょう」と優しく声をかけてくれました。佳苗るかちゃんも終始ご機嫌。「今日は参加者の方とお話しできたり、写真を撮ったり、ご飯を食べたりで、こんな機会滅多にないので本当に楽しかったです。いろんな席を回って、本当はお酒は苦手なのについつい飲んじゃったりして顔が赤くなってしまって……。船に乗るのも久々、花火も見れて最高でした。来年は自分の中でもいろいろ変化を楽しみたい一年にしたいです!」と嬉しそうに話してくれた。

 川菜美鈴ちゃんは髪を切ったというので理由を聞いてみると「髪を切ったのはイメチェンしてみようかなって。今まで切っても肩までだったんですけど、思い切りたいなってうちの社長に相談したらOKをもらえたんです。似合っていますか?失恋とかじゃないですよ。失恋する相手が今はいないので」とにっこり。羽月希ちゃんは「今日はほろ酔い気分」と胸元の開いたセクシーな衣装で隣に来ると「お酒もあるし、ご飯もあるし、あっという間に時間が過ぎました」と感想を語ってくれた。

  尾上若葉ちゃんは今年は怪我に泣かされた一年だったと振り返り、「年初に骨折してしまって……。全然仕事できなかったなって。来年はガンガン頑張ります!」と意気込み。「賞をとったことがないので、賞レースを狙えるような作品にも出てみたいです。あと演技の勉強をしてみたいので舞台とかにも出てみたいな」と来年の豊富を話してくれました。

 そしてきずぽんこと佐倉絆ちゃんもこの日は普段見れないようなリラックスした表情。「KMPの忘年会みたいな感じ。すごく楽しくて酔っぱらいました。船の揺れのせいかな……」と艶かしい雰囲気。「今年はミリガが去年活動休止して忙しくないかなと思っていたら忙しかった。来年は29歳。もうそろそろ30歳なのでプライベートも充実させたいなって」としみじみ。「あのよかったらサイゾーさんで彼氏募集してください。年収と顔写真をきちんとつけて送ってもらって、わたしが相手をピックアップするので」と言ってニヤニヤ。理想の相手については「年収は1000万くらいあれば……。高いかな。じゃあ800万でいいです。できれば声がいい人がいいな。ルックスは気にしないので」と話していた。

 イベント後半には船上から花火も鑑賞。きずぽんも「冬の花火の方が空気が澄んでいて綺麗!」と大絶賛。今回のクルーズイベントはなんといっても女優さんたちの素の表情が間近で見れたことが嬉しかった。スタッフさんの奮闘もありイベントは無事終了。外は寒いけど、心はほっかほっか。そんな気持ちでファンも筆者も港を後にしたのでした。

(取材・文:名鹿祥史)