Snow Man「ラウールのTGC出演」「佐久間大介のアニメ映画主演」報道に“異例”の出来事!? 「“ゴリ押し”が証明された」と関係者が指摘するワケ

 2月12日、Snow Man・ラウールが同28日にオンラインで開催されるファッションイベント「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)にゲスト出演すること、また同グループの佐久間大介が今年夏公開予定のアニメ映画『白蛇:縁起』の吹き替えで主演声優を務めることが、スポーツ紙に掲載された。ネット上のファンからは、当然喜びの声が相次いでいるが、業界関係者の間では「ジャニーズ事務所によるSnow Manの“ゴリ押し”が証明されたようなもの」という声が出ている。

「ラウールのTGC出演は同11日に発表され、翌12日付のスポーツ各紙で一斉に伝えられました。情報解禁にあたって『ジェンダーレス』をテーマに撮り下ろしたというビジュアルも公開されています。ラウールはこれまでにSnow Manとして1回、ソロでは3回TGCに登場していて、今回で5回目の出演となり、これはジャニーズタレントの中では最多となります」(芸能ライター)

 一方、『白蛇:縁起』の声優に佐久間が起用されたという情報は、同じく12日付の「日刊スポーツ」「スポーツ報知」の2紙で解禁された。

「同映画は、2019年1月に中国で公開され、興行収入70憶円以上を記録した中米共同制作のフル3DCGアニメ映画。中国の四大民間説話『白蛇伝』の“前世の話”となり、人と妖怪の種族を超えた真実の愛を描いたラブストーリーです。捕蛇村の少年・宣(セン)役を演じる佐久間は、白蛇の妖怪・白(ハク)役の人気声優・三森すずこと共に、日本語吹き替え版でダブル主演を務めます」(同)

 ジャニーズ最多のTGC出演が決まったラウールと、声優として初主演を果たす佐久間。おめでたいニュースが同時にスポーツ紙で報じられ、Snow Manファンも大盛り上がりのようだが……。

「ジャニーズがこのような発表の仕方をするのは、非常に珍しいことなんです。というのも、ジャニーズは基本的に、所属タレントの情報解禁が同じ日に重ならないよう、数カ月先まで徹底管理しています。まれに例外はあるものの、何らかの事情でどうしてもこのタイミングで発表しなければいけない……といった時だけ。Snow Manは売れっ子で仕事が多いので、情報解禁がどうしてもかぶってしまうんです。これまでは嵐やSMAPなど、事務所内トップクラスグループやメンバーに絡むときにしか起こりませんでした」(テレビ局関係者)

 今回、Snow Manメンバーの別個の情報がかぶって報道されたことに、業界内でも驚きの声が上がっているそう。

「それだけSnow Manが売れている、そしてジャニーズサイドも力を入れて売り出しているグループのため、情報解禁がかぶっているということでしょう。3月5日には各出版社から『ジャニーズ事務所公認カレンダー』が発売されますが、現時点で『Snow Manカレンダー2021.4→2022.3 Johnnys' Official』が予約数トップだということも大ニュースになっています。やはり今年は、Snow Manの年になるのかもしれません」(同)

 Snow Man本人たちの人気に、ジャニーズの猛プッシュもあるならば、その勢いはまだまだ加速しそうだ。

Snow Man・佐久間大介、アニメ映画“主演”決定でKis-My-Ft2・宮田俊哉ファン複雑……「許せない」「よく引き受けたよね」と辛辣な声

 Snow Man・佐久間大介が、今夏公開予定の中国アニメ映画『白蛇:縁起』で、声優として初主演を務めることが明らかになった。佐久間は声優・三森すずことダブル主演で、主役の1人である少年・宣(セン)の声を担当。ジャニーズファンの間で、佐久間はKis-My-Ft2・宮田俊哉と並ぶ「大のアニメ好き」として知られているものの、ネットユーザーからは起用について賛否両論が噴出した。

 同作は、2019年1月に中国で公開された同名アニメ映画の日本語吹き替え版。日本初のカラー長編アニメ映画『白蛇伝』(1958年)が題材で、人と妖怪の境遇を乗り越えた真実の愛を描いた作品だ。見た目は美少女の白蛇の妖怪・白(ハク)を三森が演じているほか、人気声優の杉田智和、悠木碧、佐倉綾音らが脇を固めている。

 佐久間は昨年8月25日放送のアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)第140話に、オリジナルキャラクターのマクサ・ノース役で登場し、アフレコに初挑戦。Snow Manの楽曲「Stories」が番組のオープニングテーマに起用された縁から出演につながったようで、ネット上では「違和感なかった」などと、好意的な声も出ていた。

「佐久間の先輩にあたるキスマイ・宮田も『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』(昨年10月2日公開)で声優にチャレンジしています。オファーを受けた際、『好きなアニメを台無しにしてしまうんじゃないか』と懸念した宮田は、声優・浪川大輔が代表を務める声優スクールに通い、何度かレッスンを受けた上で収録に臨んだそうです。一方、公式携帯サイト・Johnny's webの連載『すの日常』(8月18日付)によると、佐久間は『ブラッククローバー』への出演が決まった後、『アフレコにどう挑んだのか』など、不安な点を宮田に相談したんだとか。また、かねてより交流がある声優・寺島拓篤に『リモートで相談に乗っていただきました』とも報告。アフレコの練習も重ね、『今できる最善を尽くせたかと思います』などとつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 前回は1話限りのゲストだったものの、『白蛇:縁起』ではダブル主演のチャンスを手にした佐久間。本人も「まさか自分が主演を務めさせていただける日がこんなに早く来るなんて思ってもみなかったので、声を出して驚きました」と、コメントしている。今回の大抜てきに対し、ジャニーズファンからは「さっくん、おめでとう! 絶対に映画見に行くね!」「アニメ好きが仕事につながるなんて、さすがさっくん!」「さっくんは声優向きな発声だと思うから、こういう仕事が来てうれしい」などと、祝福の声が多数寄せられた。

 しかし、アニメ好きのネットユーザーの反応はというと、「映画の主演が若手ジャニーズなのは、さすがに受け入れにくい」「ジャニーズのアニメ界進出はいらない。アニメの声優は“声優さん”でお願いします」「素人同然のジャニーズと、実力派声優のダブル主演って、キャスティングにスゴい違和感がある」といった、否定的な声も少なくない。

 さらに、「ジャニーズの佐久間とか、アニオタからすれば宮田くんの二番煎じに思える」「このメンバーなら、宮田くんに出演してほしかった」「レッスンもして本気で声優に向き合ってた、宮田さんのほうがよかったのでは?」などと、宮田を引き合いに出す人も。

「宮田は2011年のCDデビュー以来、アニメ『ラブライブ!』シリーズをはじめ、声優で歌手・水樹奈々のファンだと公言。プライベートで声優のコンサートに行くほどの“ガチぶり”を、好意的に見るアニメファンは多いです。一方、昨年1月にデビューした佐久間も、宮田に次ぐ『アニメ好きジャニーズ』としてメディア出演する機会が増えているものの、まだまだアニメファンからの知名度は低いよう。そのため、『宮田の二番煎じ』といった批判につながってしまったのかもしれません」(同)

 なお、今回のニュースを受けて、一部のキスマイファンも複雑な気持ちを抱えてしまった様子。「宮田くんにも主演声優の仕事ください!」「せっかく宮田くんがコツコツと信頼を積み上げたのに、『これだからジャニーズは……』と言われる状況に持っていったのが許せない」「佐久間くんが声優やるのはうれしいけど、宮田くんより先に主演やらないでほしかった」「もしも宮田くんに主演声優のオファーが来ていたとしたら、『自分にはまだ早い』と断ってそう。後輩くんも事務所も、よく引き受けたよね」など、辛辣な意見も上がっていた。

 佐久間が『白蛇:縁起』本編で好演し、実力で批判をはねのけてくれることを期待したい。

Snow Man、ラウンドワンのコラボ企画が「立ち消え」に? “原爆Tシャツ”疑惑の動画削除騒動のウラで異変

 ジャニーズJr.時代に出演していたYouTube内の動画が突如として非公開となり、ファンを不安にさせているSnow Man。動画内で佐久間大介が着用しているTシャツが動画非公開の一因と目されている中、新たに複数の動画が視聴不可となり、Jr.ファンの間でも混乱が広がっている。

 騒ぎの発端は、11月21日頃からSnow Manの動画が「消えている」「見れなくなった」という声が上がり始めたこと。2018年7月4日~8月8日にかけて「Jr.チャンネル」にアップされたSnow Manのロケ動画5本や、Jr.グループ横断企画「イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】1」(同年7月16日配信)を視聴しようとすると、「動画を再生できません」「この動画は非公開です」との表示が出てきてしまうのだ。

「公開を取りやめたロケ編は、三重県・桑名市にある『名鉄乗馬クラブ・クレイン東海』での1本と、テーマパーク『ナガシマスパーランド』で撮影した4本の計5本です。一連の動画内で佐久間が着ていたTシャツは、原爆のキノコ雲を連想させるようなデザイン。更新当時も“原爆Tシャツ”疑惑が一部ネットユーザーの間で検証され、Snow ManがCDデビューをした半年後の今年6月頃にも、再び議論の対象となっていました。以前より話題だったTシャツを着ている動画が、今になっていきなり見れなくなったワケです。仮にメンバーの発言や言動に原因があるのなら、その部分を再編集すればいいはず。いずれも三重で同じ日に撮影を行い、同じ服装だったため、複数の動画を非公開にするしかなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 加えて、巻き添えを食った形の「イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】1」でも、佐久間は同じTシャツを着ていたとあって、やはり彼の服装が引き金ではないかと、一部ジャニーズファンは推測。このタイミングで対応した理由については、「『NHK紅白歌合戦』への出場が決まったこと」がきっかけだと深読みする人も少なくない。

 “原爆Tシャツ”をめぐるトラブルといえば、韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)の一件は社会問題に発展している。18年秋、ジミンが着用していたTシャツに大きな関心が寄せられた結果、11月9日に出演する予定だった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への登場を見送ったのだ。BTSは後に日本版公式ホームページで騒動を謝罪し、沈静化を図った。

「なお、『イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】最終回』(18年9月17日公開)にも佐久間は同じTシャツ姿で出ていましたが、こちらは24日午前中の段階までは見れたそうです。しかし午後には非公開設定に変わり、同日中に『イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】』は計10本すべて再生できなくなりました」(同)

 ごっそりと消えたことで、動画に出演していたほかのグループのJr.のファンは「何事か」と困惑。25日時点で「Jr.チャンネル」側からは何の説明もないだけに、「ほかのグループを巻き込んでいるから、事務所はちゃんと経緯を説明してほしい」「無言で動画を消したことで、原爆Tシャツの件を知る人がより増えてるじゃん」「Snow Manの動画が消えるのはどうでもいいけど、何も言わずに横断企画まで削除するのはさすがに身勝手すぎるし迷惑」と、怒りや呆れた声が上がっている。

 また、25日にニュースサイト・東スポWebが書いた記事「BTSの二の舞!? Snow Man佐久間に〝原爆Tシャツ疑惑〟」がYahoo!ニュースに掲載され、多くのネットユーザーが事態を把握。あくまで、佐久間のTシャツは原爆をモチーフにしたTシャツだとは断定できないものだったが、「動画を削除したのは事実を認めたということ?」といったコメントが出るなど、疑いが深まってしまった。

 さらに、Snow Man関連では、別のメンバーのスキャンダルによって、大きな仕事が“飛んで”しまった可能性が浮上している。今年3月27日発売の「フライデー」(講談社)で、岩本照が“未成年女子とラブホテルで飲酒”していた過去が報じられたが、同時期にアミューズメント施設「ラウンドワン」とSnow Manのコラボレーション企画の情報が駆け巡っていたのだ。

「岩本の報道の2日前、3月25日午後にコラボレーションの情報がファンの間で出回り、ポスターらしき広告には『ROUND1とSnow Manがチームアップ! メンバー出演のCMが4/1より全国でOAスタート!』と書かれていました。実際に、いち早く特設ページにアクセスしたファンはCMを視聴できたそうです。しかし、わずか数時間で『ラウンドワン』HP内の特設ページは閲覧不可になったとか。岩本が3月30日より活動自粛に入った影響で発表の時期を遅らせたのかと思いきや、7月1日に復帰した後も、ラウンドワンとの仕事は公式にアナウンスされていないんです」(同)

 そんな経緯もあり、特に8~9月頃はネット上のSnow Manファンの間で「ラウンドワンはどうなったの?」「ラウンドワンのCMはお蔵入り?」と嘆く声が見受けられていたが、このほど、オーデション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の出演者で構成された日韓合同ダンスボーカルグループ・ORBIT(オルビット)とラウンドワンのコラポレーション企画が明らかに。今年12月1日~21年2月28日にかけて、10店舗を対象としたコラボキャンペーンに加えて、一部メンバー出演のコラボ記念イベントも12月13日に実施予定という。

 これを受けて、一部のネットユーザーは「ORBITがラウンドワンとコラボしてる……。Snow Manとのコラボは幻になったのかな」「ラウワンのCM、Snow Manが中止になってORBITにいったって、どんな嫌がらせ」「Snow ManのCMが立ち消えになっていたけど、自分はORBITのファンでもあるから、コラボはありがたい」「またSnow Manも起用してもらえるといいな」と、さまざまな反応が上がっている。

 ちなみに、一時公開していたCM映像内でSnow Manメンバーは半袖のTシャツを着ており、“お蔵入り”していたものをこれから公開するとなれば、衣装の関係で撮り直しが必要となりそうだ。果たして、ORBITとは別に、Snow Manのキャンペーンも進行予定はあるのだろうか?

 いずれにせよ、佐久間のTシャツの話題は、このまま何の説明もなく“スルー”となるのかどうか、引き続き注目が集まる。

Snow Man、過去動画が突如“非公開”でファン動揺! 『紅白』決定で「原爆Tシャツ着用」疑惑の火消し?

 YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」にて配信されていたSnow Man出演の動画数本が突如視聴できなくなり、ファンの間に動揺が走っている。それら動画は、かねてより佐久間大介のTシャツをめぐりネット上で議論を呼んでいただけに、非公開となった理由もTシャツではないかと推測されているが……。

 「Jr.チャンネル」は2018年3月に始動。当時、6人組だったSnow Manは水曜日の担当で(現在は少年忍者)、ロケやボードゲームを楽しむなど、さまざまな企画にチャレンジしていた。今年1月のCDデビューに伴い、昨年12月に「Jr.チャンネル」を卒業し、その後単独チャンネルを開設。しかし、「Jr.チャンネル」でも過去の動画が残っており、18年3月~19年12月の映像を振り返ることができていたのだが……。

「11月21日頃から、『Snow Manの初期の頃の動画が数本消えている』と、SNS上で話題になっているんです。例えば、18年7月4日~8月8日にかけて更新されたロケ動画は5本も見られなくなっていて、『動画を再生できません』『この動画は非公開です』と表示されます。これらは三重県・桑名市にあるテーマパーク『ナガシマスパーランド』でのロケVTR4本と、『名鉄乗馬クラブ・クレイン東海』でのロケ1本という内容です。また、同年7月16日配信のJr.グループ横断企画『イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】1』も視聴できません。実は、これらの動画内で佐久間くんが着ていたTシャツのデザインが、ネットユーザーの間で注目を集めていたので、それが削除理由なのではないかとウワサになっています」(Snow Manファンの女性)

 その“佐久間のTシャツ”とは、原爆のキノコ雲をデザインに取り入れているように見える1着。18年7月頃、ナガシマスパーランドのロケ動画が公開されると一部ネットユーザーから「原爆のプリントではないか」と指摘が入り、その後、今年6月頃にはショートムービーアプリ・TikTokやTwitterで拡散されることに。ジャニーズファン以外にも広がり、物議を醸した。

「『原爆Tシャツ』といえば、韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)の一件が思い起こされます。18年10月25日付の『東京スポーツ』が、ジミンが着用していたTシャツに関して『非常識』と報道。そのデザインに『原爆投下をあざ笑う隠し文字』が含まれていると、日本のネットユーザーが反応しました。騒ぎを受けて、BTSは11月9日に登場予定だった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演を取りやめるなど、社会問題に発展。同14日、BTSの日本版公式ホームページで『原爆被害者の方を意図せずとも傷つけ得ることになった点はもちろん、原爆のイメージを連想させる当社アーティストの姿によって不快な思いを感じ得た点について心よりお詫び申し上げます』などと、謝罪コメントを発表するに至りました」(芸能ライター)

 そして今年6月、佐久間のTシャツについては、ネット上からさまざまな意見が飛び交うことに。「ジャニーズの方が着てるTシャツは日本の原爆だと断定はできないから、一概に決めつけないようにしたい」「それが原爆じゃないとしても、多くの日本人はキノコ雲で原爆を連想する。アイドルが着るのはダメなんじゃない?」「本人は『知りませんでした』で済むかもしれないけど、事務所のマネジメント問題にもなり得る」「本人も迂闊だけど、見逃してたスタッフや事務所の責任でもある」と、議論を呼んだのだ。

 さらに、BTSファンからは「ジミンは炎上したのに、なんでジャニーズは炎上しないの? 日本人なら着ていいの?」といった疑問の声も。佐久間の場合、本人が何らかの意図で購入したTシャツなのかは不明だが、ジャニーズファンの中には前述の通り、「誤解を招くデザインは避けるべき」と、手厳しいコメントも見受けられた。

「ちなみに、一部通販サイトに同じTシャツと思しきものが掲載されていて、これはどうやら韓国のブランド・Decorative(デコラティブ)の商品のよう。Tシャツには赤い文字で『WHO IS GOD!!! WHO IS GOD!!!』との文字もプリントされているそうで、商品説明欄には『ぼやけたようなモノクロ写真のボックスプリントTシャツ。ダークな雰囲気を放つ一枚になっています』と書かれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな“訳アリTシャツ”を着ていた動画が、このタイミングで非公開に。11月23日時点でチャンネル側からの説明はないものの、ファンはこの対応について、「『NHK紅白歌合戦』出場が決まったから、Tシャツの件でいろいろ言われる前に削除したのでは?」と、推測しているという。

「実は『紅白』出場が明らかになってから、Snow Manアンチとみられる一部ネットユーザーが、『紅白』Twitterアカウントに向けて、原爆疑惑のTシャツを持ち出しつつ『そのようなメンバーがいるグループを出場させていいの?』と“突撃”していたんです。それを知ってか知らずか、ジャニーズサイドも動画を非公開にしたのかもしれませんね。一方で、Snow Man以外のメンバーが出ている動画も閲覧できなくなっているだけに、ファンは『ほかのグループも巻き込んでるじゃん』『横断企画まで消えるとか迷惑すぎる』と嘆いています」(同)

 なお、18年9月17日公開の「イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】最終回」でも佐久間は同じTシャツを着ているが、こちらは23日午後7時時点で再生可能となっていた。単なる確認不足なのか、それとも実際は佐久間のTシャツが原因ではないのか……? ファンからは、「『紅白』決まったから消したにしても、逆に炎上しそう」との声も上がっているが、いずれにせよ、非公開理由について説明が待たれるところだ。

Snow Man、無観客ライブ開催も「詐欺」「お遊戯会?」と非難轟々! 古参ファンから「もう応援できない」と悲鳴も

 10月22日より、「Johnny's net オンライン」を通じて行われているSnow Manの生配信ライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。Snow Manにとっては今年1月のCDデビュー後、初の単独ライブとなったが、初日の公演を見た一部ファンから「期待してたのに、残念すぎる」「デビューした途端に手抜き?」と、失望の声が出ている。

 Snow ManはCDデビュー後の3月からアジアツアーを開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期に。今回は無観客でのライブとなり、10月22~25日にかけて、全9公演の生配信が行われている。ジャニーズJr.時代から、Snow Manはアクロバティックなパフォーマンスを得意としており、「Johnny's net オンライン」の配信案内ページに「ダイナミックなダンスやアクロバットをお楽しみください!」との記載もあったことから、多くのファンが期待していたようだが……。

「Snow Manといえば、2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動してきましたが、昨年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。既存のグループに毛色の違うメンバーを入れたため、ファンの間で事務所に対する不満が噴出したんです。しかし結果的に、先日発売されたSnow Man初の単独シングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』は発売初日に約65万枚売り上げるなど、活動自体は絶好調。一方、9人体制になって以降、かつて6人が披露してきた派手なアクロバットが減少したとも言われており、ファンから『加入組はアクロバットを習得してほしい』といった要望も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には雑誌のインタビューで、向井らが「アクロバットを練習している」と示唆していたことも。しかし、22日の公演を見た一部ファンは、全体的に激しいダンスが少なかった上に、オリジナルメンバーですらアクロバットが控えめだったと、物足りなさを感じた様子。公演後、ネット上には「アクロバットどころか、ダンスも少ない。『ダイナミックなダンスとアクロバット』はどこへ?」「『ダイナミックなダンスやアクロバット』を期待した自分がバカだった。嘘つくなら書かないで。これは詐欺だよ」「期待以下のコンサートだった。こんなに動かないなら、そりゃ9公演もやれるわ」と、クレームが相次いだ。

 さらには、「これじゃ、ほかのグループと大差ない。Snow Manにしかできないライブをやってほしかった」「踊らない、アクロしないSnow Manを見て、途中から『なんのお遊戯会?』って気分になった」「Snow Manの“売り”がなくなったことにショック」などと、グループの方針を疑問視するコメントも。デビュー前から応援しているファンは、今回のライブで相当落胆したようで、「アクロをしないグループになるなら、自分はもうSnow Manを応援できない。長らく応援してきたけど、ファンやめます」「バリバリ踊って華麗に宙を舞うSnow Manが大好きでした。今までありがとう」と、“担降り”を宣言する人まで見られた。

「また、Snow Manファンの中には、3人の加入をいまだに受け入れられず、オリジナルメンバーのみを応援する“6人派”のファンも少なからず存在しています。今回、6人時代に歌われていたオリジナル曲『VI Guys Snow Man』が、9人バージョンの『IX Guys Snow Man』として生まれ変わった点も、納得がいかなかった様子。さらに、1公演目では動画配信サイト・Paraviで公開中のレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』について、地上波第2弾の放送が決定したと発表。この番組の宣伝に約30分費やしていたそうで、『「それスノ」のくだり、長くない?』『宣伝長すぎ! 生配信でやる必要ある?』といったツッコミも寄せられていました」(同)

 一方で、メンバー・佐久間大介の動きに違和感を抱いたファンも多く、公演中は「さっくん、足をケガしてるのかな?」「さっくんだけアクロが少ないよね。何か理由がありそう」と心配の声も続出。初日の段階で、本人はケガの有無を明言していないものの、ネット上では「なんらかの事情があって、アクロバットやダンスが少なくなったのではないか?」という指摘も上がっている。

 デビュー後、初の単独コンサートで多くのファンをガッカリさせてしまったSnow Man。彼らの持ち味だったアクロバットやハードなダンスは、今後見られなくなってしまうのだろうか……?

Snow Man、無観客ライブ開催も「詐欺」「お遊戯会?」と非難轟々! 古参ファンから「もう応援できない」と悲鳴も

 10月22日より、「Johnny's net オンライン」を通じて行われているSnow Manの生配信ライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。Snow Manにとっては今年1月のCDデビュー後、初の単独ライブとなったが、初日の公演を見た一部ファンから「期待してたのに、残念すぎる」「デビューした途端に手抜き?」と、失望の声が出ている。

 Snow ManはCDデビュー後の3月からアジアツアーを開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期に。今回は無観客でのライブとなり、10月22~25日にかけて、全9公演の生配信が行われている。ジャニーズJr.時代から、Snow Manはアクロバティックなパフォーマンスを得意としており、「Johnny's net オンライン」の配信案内ページに「ダイナミックなダンスやアクロバットをお楽しみください!」との記載もあったことから、多くのファンが期待していたようだが……。

「Snow Manといえば、2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動してきましたが、昨年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。既存のグループに毛色の違うメンバーを入れたため、ファンの間で事務所に対する不満が噴出したんです。しかし結果的に、先日発売されたSnow Man初の単独シングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』は発売初日に約65万枚売り上げるなど、活動自体は絶好調。一方、9人体制になって以降、かつて6人が披露してきた派手なアクロバットが減少したとも言われており、ファンから『加入組はアクロバットを習得してほしい』といった要望も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には雑誌のインタビューで、向井らが「アクロバットを練習している」と示唆していたことも。しかし、22日の公演を見た一部ファンは、全体的に激しいダンスが少なかった上に、オリジナルメンバーですらアクロバットが控えめだったと、物足りなさを感じた様子。公演後、ネット上には「アクロバットどころか、ダンスも少ない。『ダイナミックなダンスとアクロバット』はどこへ?」「『ダイナミックなダンスやアクロバット』を期待した自分がバカだった。嘘つくなら書かないで。これは詐欺だよ」「期待以下のコンサートだった。こんなに動かないなら、そりゃ9公演もやれるわ」と、クレームが相次いだ。

 さらには、「これじゃ、ほかのグループと大差ない。Snow Manにしかできないライブをやってほしかった」「踊らない、アクロしないSnow Manを見て、途中から『なんのお遊戯会?』って気分になった」「Snow Manの“売り”がなくなったことにショック」などと、グループの方針を疑問視するコメントも。デビュー前から応援しているファンは、今回のライブで相当落胆したようで、「アクロをしないグループになるなら、自分はもうSnow Manを応援できない。長らく応援してきたけど、ファンやめます」「バリバリ踊って華麗に宙を舞うSnow Manが大好きでした。今までありがとう」と、“担降り”を宣言する人まで見られた。

「また、Snow Manファンの中には、3人の加入をいまだに受け入れられず、オリジナルメンバーのみを応援する“6人派”のファンも少なからず存在しています。今回、6人時代に歌われていたオリジナル曲『VI Guys Snow Man』が、9人バージョンの『IX Guys Snow Man』として生まれ変わった点も、納得がいかなかった様子。さらに、1公演目では動画配信サイト・Paraviで公開中のレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』について、地上波第2弾の放送が決定したと発表。この番組の宣伝に約30分費やしていたそうで、『「それスノ」のくだり、長くない?』『宣伝長すぎ! 生配信でやる必要ある?』といったツッコミも寄せられていました」(同)

 一方で、メンバー・佐久間大介の動きに違和感を抱いたファンも多く、公演中は「さっくん、足をケガしてるのかな?」「さっくんだけアクロが少ないよね。何か理由がありそう」と心配の声も続出。初日の段階で、本人はケガの有無を明言していないものの、ネット上では「なんらかの事情があって、アクロバットやダンスが少なくなったのではないか?」という指摘も上がっている。

 デビュー後、初の単独コンサートで多くのファンをガッカリさせてしまったSnow Man。彼らの持ち味だったアクロバットやハードなダンスは、今後見られなくなってしまうのだろうか……?

Snow Manのダンス、小柄な佐久間大介が魅せる匠のテクニック! 「Crazy F-R-E-S-H Beat」元ネタはThe Royal Family? 

ジャニーズのダンスが、変化の時を迎えている。以前よりもダンスが身近なカルチャーとなった今、ジャニーズでも事務所入所前からストリートやダンススクールでスキルを磨いてきた人材も増えてきた。ファンの目もどんどん肥えていっている中で、ジャニーズのダンスはどうアップデートされているのか? 前回に引き続き、プロのダンス講師をお招きして、Hey!Say!JUMP、Snow Man、King&Prince、Travis Japanといった若手4組のダンスを分析してもらった。プロのダンサーの先生に若手のダンスを分析してもらう短期集中連載、3回目はSnow Manに注目する。

第3回:Snow Man「Crazy F-R-E-S-H Beat」(振付:岩本照)

――Snow Manは今年1月にデビューしたばかりのグループで、デビュー曲「D.D. / Imitation Rain」は100万枚を売り上げました。振付は、リーダーである岩本照くんが担当しています。今年3月、過去に起こした未成年との飲酒スキャンダルを報じられ、現在は活動自粛中ですが……。

先生 追い打ちをかけるようで申し訳ないですが、この曲はあまり振付の出来がいいとは言えないですね……。

――おぉ……。具体的には、どんなところが気になりましたか?

先生 例えばサビの16ビートではもっと刻んだ振りにしたり、あるいはこの振りのままでも横一列ではなくフォーメーションの動きをつけたりすれば、疾走感が出て良くなったと思います。プロの振付師が手がけていたら、こうはならなかったでしょう。でも、いろんなものを観て勉強して取り入れていることは伝わってくるんです。あえてサビの振りを“ダサかっこいい”感じにしてはやらせたかったんだろうな、という意図も見えます。

――三代目J SOUL BROTHERSの「R.Y.U.S.E.I.」や、DA PUMPの「U.S.A」など、特徴的なサビのダンスでブレイクするのが、最近のJ-POPではおなじみになりました。

先生 ただこの振付は、言ってしまえば「こなれていない」って感じなんです……。ちょっとBTSの「Boy With Luv」にも似てますし、リアーナやジャスティン・ビーバーを担当するダンサー、パリス・ゲーベル率いるダンスチームThe Royal Familyなどが元ネタになっているんだろうな、と見て取れます。だからやりたいことはわかるんですが、そのまますぎてダサい、というのが正直なところです。

――自分でやるという志の高さは大事ですが、プロの手を借りるともっと良くなるということですね。

先生 とはいえ、全身を固定で映すダンス動画ではなく、上半身の寄りのカットも多く入ってくる動画だとそんなに気にならないとも思いました。テレビサイズだとちょうどいいのかもしれません。

――個々のメンバーについてはどうでしょう?

先生 大半のメンバーがJr.歴が長いということですが、そのわりには前回お話したHey!Say!JUMPほどジャニーズっぽさが色濃くないのが面白いですね。佐久間大介くんは細かい部分でうまさが見えました。背が低いですがそれを感じさせないくらい動きが派手ですし、それがまたダサくなっていない。

――ちなみにダンスにおいては身長の大きい人・小さい人、どちらが有利とかあるんでしょうか?

先生 小柄な人は動きのキレが良く見えるのに対し、大柄な人は長い腕がぶらぶらして見えたりして、悪目立ちしてしまうことがあるんです。本当に上手じゃないと、上手に見えない。でもSnow Manは平均身長が高めなのに、悪目立ちしてる人がいなくてすごいなと。

――ダンスでいうとラウールくんがストリートダンス出身で、2NE1やBTSなどのK-POPアイドルやLDHの振付でも知られる女性ダンサー・RIEHATAさんの教え子だったとか。

先生 背も高くて脚もすごく長いけど上手に処理できてますよね。しかも16歳なんですよね? 末恐ろしい……! 岩本くんのダンスも今っぽいな〜と思います。でもやっぱり私は佐久間くんに目がいっちゃうんですよね〜! 佐久間くんの何がいいって、特にフォーメーションの移動フリとフリの“間”の埋め方がうまい。ダンスって振付を覚えてそれを踊れば完成するのかというと、そうじゃない。例えばフリとフリの間の移動の時も気を抜かずカッコつけて移動するとか、目線をどこにやるとか、衣装をどうはためかせるとか、そういう細かい調整の積み重ねをすることで「カッコイイダンス」が完成するんです。佐久間くんはそれがうまいし、ほかの曲でも、自分らしさとジャニーズらしさを併せ持っていてよかったです。

<教えてくれた人>
K先生
都内専門学校でダンスを教える30代女性講師。ヒップホップを中心に、ダンス歴は20年。
(文=岩見司)