Snow Man・佐久間大介が、8月30日放送の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)のロケ企画に出演。絶品スイーツをかけてゲーム対決を行うも、“大人の事情”でスイーツを食べられない場面があり、これを発端にジャニーズファンが紛糾する事態に発展しているようだ。
同放送では、「山添軍団の夏休みin琵琶湖」と題し、佐久間、相席スタート・山添寛、ニューヨーク、インディアンズの6人が滋…
Snow Man・佐久間大介が、8月30日放送の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)のロケ企画に出演。絶品スイーツをかけてゲーム対決を行うも、“大人の事情”でスイーツを食べられない場面があり、これを発端にジャニーズファンが紛糾する事態に発展しているようだ。
同放送では、「山添軍団の夏休みin琵琶湖」と題し、佐久間、相席スタート・山添寛、ニューヨーク、インディアンズの6人が滋…
オリコンが2022年の上半期ランキングを発表し、Snow Manの6thシングル『ブラザービート』が期間内売上85.9万枚でシングルセールス部門の上半期1位を獲得。アーティスト別セールスでも、2位の嵐に10億円近い差を付ける期間内売上60.1億円という圧倒的な数字でトータル1位に輝いたことが明らかになった。
Snow Manは前年の上半期ランキングでもシングルセールス1位(…
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月12日の放送回には渡辺翔太と岩本照が登場し、佐久間大介とラウールの“ガチゲンカ”を暴露した。
オープニングでは渡辺が、8~9月に上演されるミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で主演を務める岩本に、「どうよ?」と話を振る場面が。
7月公開の主演映画『モエカレはオレンジ色』では消防士役を演じている岩本だが、ミュージカルのビジュアルポスターではパイロットに扮しているため、友人からは「消防士もやってパイロットもやって、小学生がなりたいランキングやってるんか、お前は!」と言われたとか。同作は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』を元にした、レオナルド・ディカプリオ主演映画(2002年)のミュージカル版だけに、岩本は「どんな感じになるのか、自分でも楽しみ」と期待に胸を膨らませているようだ。
その後、メンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーでは、岩本が「今年に入り、翔太くんはことあるごとに『俺、かわいい』発言をしています」「なぜ30歳を目の前にして急にかわいくなったのでしょうか。どういった心境の変化なのか気になります」「メンバーのみなさんが最近『かわいい』と思った翔太くんのかわいい行動はありますか?」というお便りを読み上げた。
これに渡辺は「なんかいじられてる気がする」とつぶやいていたが、岩本は「俺、かわいいと思ったところ、結構あるよ」と発言。新橋演舞場で現在上演中の『滝沢歌舞伎ZERO 2022』に出演しているSnow Manだが、岩本はまず、「朝(会場に)入ったときに、俺とふっか(深澤辰哉)の楽屋に翔太が来て『今日もチンジャオロース食べる?』とか(昼食の)メニューを聞きにきてくれるところ」と、かわいい部分を挙げてみせた。
さらに、「最近トレーニングしてるから体つきも変わってきてる」渡辺が、「廊下ですれ違ったときに、一回肩周りを回してポージングする。そういうところがかわいいなって思ってる」のだという。
一方、“心境の変化”について聞かれた渡辺は、「“若作り”っていったら大げさだけど、30を目前にして大人な部分が見えてきて、認めたくないわけよ。30歳の自分を」「だから、やっぱり自分で『かわいい、かわいい』って言って気を紛らわせてるんだと思う」と説明。「だから、29のうちはかわいくいようと思ってる。30歳になったら『かわいい』が通用しなくなってしまうかもしれないから、もしかしたら……」と、20代最後の“あがき”だと明かした。
なお、5月5日にはグループ最年長の深澤辰哉が一足早く30歳を迎えており、7月5日には佐久間大介も30歳に。渡辺も11月5日で30歳になるが、渡辺は「怖いよね」と自分が歳を重ねることに恐怖を感じている模様。ただ、岩本から「あんまり変わらないんじゃないかな?」と言われると、「確かに、30になっていくメンバーは、中身が幼稚な、子どもの心を忘れてない子が多いからね」と笑い、「もう年齢言うのやめよ」とコメント。「年齢って、ただの数字にしかすぎないって言うじゃないですか?」「30代に突入したとしても、かわいらしい翔太でいてほしいなって、俺もリスナーも思ってますよ」という岩本に、「ありがとうございます、ほんとに」と感謝していた。
その後は、リスナーから届いたメールがきっかけで、『滝沢歌舞伎』やライブの舞台裏でメンバー同士一緒にお風呂に入ることが多いという話に。ここで渡辺は、「この間さ、『滝沢歌舞伎』の楽屋で俺がお風呂に入ろうと思ったら、すっごいおっきい声で口論みたいになってて。佐久間とラウールがボディーソープの件でめっちゃケンカしてて、お風呂の中で……」と暴露。
どうやらラウールが佐久間のボディーソープを5プッシュして使っていたらしく、それを佐久間が「2プッシュしかするな! 体がデカくても5プッシュはいらない。2プッシュで泡立つから、5プッシュもするな、すぐなくなるんだから!」と怒っていたのだという。「そういうケンカを男2人で全裸でさ(笑)、一番デカいのとちっちゃいのが、ちっちゃいお風呂の中で大ゲンカしてさ」「その横で目黒(蓮)は普通にシカトして髪洗ってるみたいな」と、その時の状況を明かした。
岩本いわく「佐久間と目黒、“風呂友”だもんね」「『歌舞伎』のとき、よくお風呂のタイミング合うとか言うし」とのこと。なお渡辺は、佐久間とラウールがケンカした次の日、「お前、次の日ボディソープ買ってこい」(佐久間)「わかった」(ラウール)というやりとりを繰り広げていた場面も目撃したそうだが、結局ラウールはボディソープを買ってこず、再びケンカしていたとか。
岩本も、本番5分前くらいに佐久間とラウールがボディソープのことで言い争っている姿を見ていたらしく、渡辺の話を聞いて「そういうことなのね」と腑に落ちた様子。
ちなみに岩本は、舞台で出演しているジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの楽屋のほうにあるお風呂を使っているそう。そのため渡辺は、岩本はもちろん、宮舘涼太や阿部亮平も見かけないことが多いとか。「それぞれ時間と場所がかぶらないと(会わない)」(岩本)とも語り、渡辺は「とりあえず、ケンカせずに仲良くお風呂に入っていただきたい」と、話をまとめていたのだった。
この日の放送に、ネット上では「30歳になる自分を認めたくない翔太くんがもうかわいいです」「ラウさく、かわいすぎない? 5プッシュって単語もおもろさを引き立ててる。もうすぐ30歳と18歳のケンカ(笑)」「平和でほっこりした」「さくラウがケンカしてる横でめめがマイペースに体洗い続けてる話、めちゃめちゃおもろすぎ」などの反響が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月21日の放送回には佐久間大介とラウールが登場し、3月21日に、国立代々木競技場第一体育館にて行われたファッションイベント『第34回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 SPRING/SUMMER』(以下、TGC)のリハーサルの様子を明かした。
19年の『AUTUMN/WINTER』以来3年ぶりの出演となったSnow Manは、現在公開中の主演映画『おそ松さん』の劇中衣装を身にまとい、コラボステージのランウェイに登場。また、同年の『SPRING/SUMMER』から個人でランウェイを歩いてきたラウールは、7回目の出演となる今回も、圧巻のパフォーマンスを披露した。
番組にはリスナーから、「久々のランウェイはどうでしたか? ラウールのソロパフォーマンスは楽屋で見ましたか?」と質問が届き、ラウールが「リハーサルから写真を撮り合ったり和気あいあい」としていたと語ると、佐久間は「リハーサルで言うと、深澤(辰哉)が輝いてた」と告白。
リハーサル時は衣装ではなく私服でランウェイを歩いたそうで、「ここで本気出すしかねぇ」とかなり気合を入れていた深澤は、佐久間いわく「『俺が思う爆モテコーデ』を着てきて、自前のバッグと帽子をかぶった状態でランウェイを歩いてた」と、すっかりモデル気取りだったという。「最高だったよね。あいつまじエンターテイナーなんだよね」と深澤をベタ褒めし、ラウールも「リハが一番面白い」と笑っていた。
また、ラウールのソロパフォーマンスの際、ほかのメンバーは客席で見ていたようで、佐久間は「出てきた瞬間からまじヤバい。ヤバすぎて『語彙力ぶっとぶぜ!』って感じ。“ラウール”ってブランドが出来上がってた」と大絶賛。なお、ラウールはパフォーマンスの直前の舞台裏にメンバーも一緒に来ていたと明かし、「すごい心強かった」と振り返っていた。
その後、ラウールが「(読んでいる雑誌に)佐久間くんがついに“イマジナリーキャット”を飼いだしたと書かれているのですが、本当でしょうか? (中略)ぜひ、猫ちゃんのお名前を教えてほしいです」とのお便りを紹介。「飼ってるの!? 俺も衝撃を受けたんだけど」と驚くラウールに、佐久間は「想像で猫を飼ってるの。すべて頭の中にいるんだけど、だんだん見えてくるんだよ」と語り始め、ラウールは「うわぁ……やばいな。これはレベチだな」と若干引き気味。
ちなみに、佐久間のイマジナリーキャットは、白と黒のハチワレ猫で「シャチ」という名前なのだとか。ラウールから「じゃあさ、ファンの人とかさ、“イマジナリー佐久間”を飼えたりもするの?」と疑問をぶつけられると、「できるよ」と即答。「イマジナリー佐久間が家にいるパターンあるから。『おかえり~! 今日遅かったね』『お疲れ様』って」とノリノリで、ラウールは「イマジナリー佐久間の素材提供だ」と感心。自身も「おかえり~!」と“イマジナリーラウール”の音声をリスナーに提供するなど、2人で盛り上がっていた。
この日の放送に、リスナーからは「TGCはリハから本当に楽しかったんだろうなあ……ふっかのモデル姿どこかで見せてほしい」「出演7回目となるTGCのランウェイでも、メンバーがいて心強かったって言うラウールくんが可愛い」「イマジナリー佐久間とイマジナリーラウール……それはもうただの妄想」「『イマジナリーラウール』と『イマジナリー佐久間』はパワーワードすぎ」などの声が多数集まっていた。
アイドル業だけでなく、俳優や声優としても活躍しているジャニーズタレントたち。ジブリ映画『ハウルの動く城』(2001年)のハウル役を務めた木村拓哉や、『ゲド戦記』(06年)のアレン役、『コクリコ坂から』(11年)で風間俊役を演じた岡田准一のほか、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』シリーズ(テレビ東京系)で主演・武藤遊戯を演じた風間俊介も、アニメファンの間ではおなじみの存在だろう。
近年も、Kis-My-Ft2の宮田俊哉がアニメ映画『劇場版 BEM~BECOME HUMAN~』(2020年/以下、BEM)で声優に初挑戦。また、Snow Manの佐久間大介は、昨年7月公開の『白蛇:縁起』(以下、白蛇)で人気声優・三森すずことダブル主演を務めており、現在公開中の『SING/シング:ネクストステージ』ではSixTONES・ジェシーが、物語の鍵を握る重傷(要?)な役どころを演じている。
このように、声優業にも進出しているジャニーズタレントだが、芸能人の声優挑戦について、業界関係者は以下のように語る。
「タレントや俳優が声優業に挑戦すると、多くの場合“違和感”が生じてしまいます。その理由は、体を使って演じる俳優の芝居と、声だけで演じる声優の芝居の差に気づいていないから。表現する手段が声だけだとに気づいた人は、違和感なく声優業をこなしている印象です。また、アニメやゲームが好きな人は、普段から多くの声優の演技に触れているため、アフレコも上手な方が多いですね」(声優業界関係者)
では、ジャニーズタレントの中で声の仕事が評価されているのは、いったい誰なのだろうか。まず名前が挙がったのは、アニメオタクとして知られる佐久間だ。
「業界内でも『発声や音圧が声優そのもの』と評価が高かった。『白蛇』で共演した三森をはじめ、杉田智和や佐倉綾音からも高く評価されていて、佐久間だと知らずにアフレコを聞いた佐倉は、『「このバチクソうまいのは誰?」って思った』と、舞台あいさつで語っていました。また、同じくアニメオタクで佐久間の先輩にあたる宮田も、演技が上手。彼は『BEM』出演にあたり、声優事務所・ステイラックや養成所・フォローアップの代表で、若手の育成に注力している浪川大輔に師事し、声優業のノウハウを学んだそうです。声優という職業に対して真摯に取り組む姿も素晴らしいですし、芝居そのものもよかった。ただ、浪川の評価が業界内で?はそこまで高くないため、ほかの声優に学んでいたら、もっと才能が伸びたかもしれませんね(笑)」(同)
アニメやゲームに興味を持つジャニーズメンバーも増加傾向にある。今後は彼らが「声の芝居」で活躍する場がさらに増えそうだ。
Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』が、3月25日に公開初日を迎えた。大ヒットしたアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の実写版とあって、制作が明らかになった段階から波紋を呼んでいた映画だが、鑑賞したネットユーザーからは賛否両論が噴出している。
漫画家・赤塚不二夫の生誕80年記念作品として、2015年10月にスタートした『おそ松さん』。赤塚不二夫が1962年に「週刊少年サンデー」(小学館)で発表したギャグ漫画『おそ松くん』に登場する、松野家の6つ子が成長した姿を描いており、“クズ、ニート、童貞”というダメな大人ながら、どこか憎めない6兄弟が主人公。放送開始後に「面白い」とたちまち話題となり、第2期(17年10月~18年3月)、第3期(20年10月~21年3月)まで放送されていた。
今回の実写版はSnow Manの向井康二(長男・おそ松)、岩本照(次男・カラ松)、目黒蓮(三男・チョロ松)、深澤辰哉(四男・一松)、佐久間大介(五男・十四松)、ラウール(末っ子・トド松)が6つ子を演じ、ほかの3人は映画オリジナルキャラクターのエンド(渡辺翔太)、クローズ(阿部亮平)、ピリオド(宮舘涼太)という役に挑戦している。
「原作は下ネタが多いだけに、昨年8月に実写映画の制作が判明すると、『ジャニーズのアイドルが下ネタをやって大丈夫なの?』『Snow Manにどこまでやらせるのか?』といった心配のコメントが続出。また、映画でオリジナルキャラクターを作ったことに対しても、アニメファンからは『メンバーが多いグループでわざわざ「おそ松さん」を映画化するなよ』と反発の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、映画情報サイト「映画.com」(2月25日付)などの記事によれば、今作のオープニングでは、アニメ版のおそ松(CV:櫻井孝宏)、カラ松(中村悠一)、チョロ松(神谷浩史)、一松(福山潤)、十四松(小野大輔)、トド松(入野自由)が劇中衣装をまとった姿で登場。「『本人(アニメ版)が本人(実写映画版)を紹介する』という画期的、かつ粋な演出となっている」という。プロデューサーの菅原大樹氏のコメントによると、原作元(フジオ・プロ)と声優陣に快諾してもらい、夢のコラボレーションが実現したとか。
25日に公開初日を迎えると、Twitterやレビューサイトに早くも感想のコメントが続出。Snow Manファンやアニメファンからさまざまな声が上がっているが、主にアニメファンからは、「好きなアニメの実写だから一応見に行ったけど、ジャニーズファンのための映画であって、これは『おそ松さん』ではない」「アニメ版のファンだけど、正直に言ってこの実写版は無理があった」「『おそ松さん』の要素は最初と最後くらいで、あとは全体的にクソだった。『おそ松さん』側はなぜこれでOKを出したの?」「面白いところは声を出して笑ったけど、後半にいくにつれてグダグダ。Snow Manファンための映画だと思った」と否定的な意見が見受けられた。
とはいえ、“酷評祭り”というわけではなく、「実写化は失敗するイメージしかなかったけど、想像していたよりも面白かった」「実写版としては大満足で、アニメファンにこそ見てほしい作品だと思う」「Snow Manが“実写松”でよかった」「Snow Manさん、あまりにも『おそ松さん』に寄せてくれてて最高!」と好意的な感想も並んでいる。
特に、大のアニメ好きを公言している佐久間演じる十四松について、「十四松は歩き方の再現度が高くてうれしかった」「十四松の人、再現度がスゴかった。声も似てた」と高評価の様子。実写化に抵抗を抱いていたアニメファンも、
「今作といえば、公開直前に公式Twitterのツイートがひんしゅくを買いました。深澤が映画の宣伝で出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)でメンバーとのエピソードを話したんですが、これを受けて『カラ松と一松は仲良しザンス』とツイートしたんです。カラ松演じる岩本と、一松演じる深澤の関係をアニメに重ねた形ですが、アニメファンとSnow Manファンからは『キャラクターとキャストの線引きはしっかりしてほしい。この文章は原作へのリスペクトが感じられない』『公式アカウントが原作軽視しすぎ』『これで役者の印象が下がるのは勘弁してほしい』と憤怒。物議を醸したばかりでしたが、ひとまず初日は多くの人たちが映画を鑑賞したようです」(同)
人気作にはつきものだが、早くも批判と称賛の反応が入り乱れている実写映画『おそ松さん』。後日発表されるであろう興行収入と観客動員数にも注目が集まる。
11月1日をもって解散するV6が、10月22日放送の音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)にゲスト出演した。番組内ではジャニーズ事務所の後輩・Snow ManメンバーのインタビューVTRが流れたが、V6ファンから「もうV6と絡まないでほしい」「本当に舐めてる」などと、手厳しい声が寄せられてしまった。
インタビューVTRには、須賀健太や秦基博、森山直太朗も登場。連続ドラマ『喰いタン』(同、2006年放送)で森田剛と共演して以降、V6ファンになったという須賀は「ライブが好きで、V6さんの。作品というか、表現力がやっぱりスゴいなと思っていて」と話し、昨年11月に行われた配信ライブ『V6 For the 25th anniversary』の演出について、具体例を挙げて熱弁した。
森田とのプライベートな交流も明かし、VTR終了後は番組MCのバカリズムが「めちゃくちゃ愛されてます。本当、ファンですね」とコメント。スタジオで映像を見ていたメンバーも「グッズのTシャツ着てくれてました。今年の」(井ノ原快彦)「うれしいね!」(三宅健)と、須賀の“V6愛”に感激した様子だった。
須田のVTRに続いて流れたのはSnow Man・宮舘涼太、佐久間大介、向井康二の映像。「V6の愛しているポイント」として「仲の良さ」(佐久間)「“年下組”がさ、めっちゃワチャワチャするのを、お兄さんたちが『もうやめろよ~』ぐらいの……」(向井)と回答し、「見ててほっこりするというか、このグループって本当にいいなって心から思う。ああなりたい」(佐久間)と憧れを口にしていた。
しかし、向井の「年下組」との発言について、井ノ原は「『年下組』って言われてる」と苦笑い。V6は森田、三宅、岡田准一の年下3人が「Coming Century」(通称・カミセン)と呼ばれているため引っかかったようだ。また、V6みたいになりたいと話したときには、「思ってんのかな?」(三宅)「言わされてんじゃないのかな?」(井ノ原)と疑問の言葉が漏れていた。
なお、Snow Manと三宅は舞台『滝沢歌舞伎』で3年間共演した間柄。佐久間は番組内で「僕はたぶん、後輩で一番仲が良いんですけど、健くんと。まぁ、自称なんですけど」と前置きした上で、三宅から食事に誘われたエピソードを披露していた。
「Snow Manメンバーは話している間、終始リラックスムードで、佐久間が椅子にやや浅く座り、足を大きく開いている場面もありました。このVTRが終わり、バカリズムが『スゴい慕われてるとも思うんですけど、若干、舐められてる?』とコメントすると、井ノ原も『そんな感じしましたね』と同調。とはいえ、Snow Manの印象については『礼儀正しいですよね。毎回挨拶来てくれる』と語っており、先輩ならではの“イジリ”だったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)
しかし、Snow Manのコメントを受けてV6ファンは、「Coming Centuryというグループ名があるのに『年下組』って……。本当に舐められてる気がする。そもそも、V6への愛が感じられない」「いくら面識があるとはいえ、大先輩を『年下組』って失礼じゃない? 『カミセンさん』とか言えばいいのに」「先輩へのメッセージなのに、大股開いてのけ反って座ってるのにドン引き」「あのコメントって“V6愛”じゃなくて、自分のエピソードじゃん。足広げてて態度悪いし、VTRいらなかった」などと、不快感をあらわにしている。
また、一部のSnow Manファンからも「先輩に対して礼儀がなってなくて、複雑な気持ちになった」「康二の『年下組』発言はそこまで気にならなかったけど、さっくんの座り方はリスペクトが感じられない……」といった、引き気味の反応が上がっていた。
「以前から、佐久間と向井は三宅を『あこがれの先輩』だと明言しているものの、V6ファンにはあまり受け入れられていないようなんです。例えば、昨年1月放送のラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)に2人がゲスト出演した時は、V6や三宅にまつわる楽曲でイントロクイズを出題したものの、12問のうち佐久間が7問、向井は1問のみ正解という結果に終わり、V6ファンから『「ビジネス大好き」で「にわかファン」だったのね』『ファン名乗るのやめたほうがいい』といった苦言が漏れていました。こうした経緯もあって、『バズリズム02』での態度や発言が引っかかってしまったのでしょう」(同)
前述の通り、V6の解散は11月1日に迫っている。残る時間はファンがモヤモヤすることのないよう、番組側や後輩たちの協力に期待したいものだ。
Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。10月13日放送回では、ジャニーズ事務所の先輩・後輩であるTOKIO・国分太一、Snow Man・佐久間大介らとプライベートでフットサルを楽しんだ際の出来事を振り返った。
アニメ好きを公言している宮田が、趣味や“オタク”にまつわるエピソードなどを自由に語る同番組。この日は、1994年公開の実写映画版でSMAPが主演を務めたことでも知られるサッカー漫画『シュート!』(講談社)に関するクイズが出題された。その流れで、新型コロナウイルスが感染拡大する以前は、TOKIO・国分に呼ばれ、フットサルをプレーしていたという話に。プレー中、宮田は「走りすぎて何回か吐きそうになっちゃってた」といい、
「でもやっぱ先輩がさ(先輩から)、『ボールを追え』みたいに言われたら、やっぱ後輩としてはさ、『ヘイ!』って言ってさ、何が何でも球を追わなきゃいけないっていう。この“後輩魂”発揮しちゃってさ。でもおかげでね、その時期、体力もついてたからスゴいよかった」
と、スポーツによる恩恵があったそう。また、ある時は「何人か後輩連れて来ていいよ」(国分)とのお誘いを受け、アニメオタク仲間のSnow Man・佐久間に声をかけたとのこと。そこで宮田は、佐久間の意外な一面を知ることになったそうで……。
「佐久間って、ダンスもうまいし、アクロバットもスゴいできるじゃない。いつもバク転やったり、バク宙したりとかしてるんだけど。実はあいつ、めっちゃ運動音痴で、サッカー超ヘタなの。パス出してもらってるんだけど、自分の足が、利き足どっちなのかわかんない、みたいな。『どっち足でシュートを打てばいいのかわからない』みたいに言ってて、『いや、利き足で蹴るんだよ』って言ったら、『自分の利き足がどっちかわからない』みたいな。そんな運動音痴いる?」
と、運動が苦手な佐久間に驚いてしまったという。Snow ManはジャニーズJr.時代からアクロバティックなパフォーマンスを得意としていただけに、体力はあるものと宮田は思っていたというが、
「やっぱサッカーとかって、走る体力と、ダンスする体力って違ったみたいで。佐久間、顔真っ白になっちゃって。その時、金髪だったんだけど、佐久間。太一さんが『金髪くん、無理しないで休んでいいよ』みたいになってて。佐久間、わりとなんでもできるからさ。スゴい器用なんだろうなと思ってたんだけど、そういうところ見てね、より好きになったわ。なんか、人間らしいというか。得意なこともあれば、不得意なこともあるんだな~と思って。面白い会でした」
と、振り返った。宮田が嘔吐しそうになるほどボールを追いかけていたように、佐久間も先輩たちに食らいつこうと、ついつい頑張りすぎてしまったのかもしれない。
ちなみに、ジャニーズ事務所内での国分のフットサル仲間は宮田だけではなく、サッカー経験者のキスマイ・北山宏光をはじめ、関ジャニ∞・村上信五、KAT‐TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らも参加経験がある。2017年5月、国分は公式携帯サイト・Johnny’s webで連載していた「タヒチ」で、宮田&北山について「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」と、ベタ褒め。当時、キスマイとは仕事でもあまり接点がなかったものの、「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」と、つづっていたのだった。
宮田も今回のラジオで「このご時世(コロナ禍が)明けたら太一さんとフットサルやりたいな~」と述べており、世の中が落ち着いた暁には、ジャニーズオールスターによるフットサル大会の開催に期待したいものだ。
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第27回目。
今回は2021年8月1日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中から、麒麟川島さんが大人気ゲーム『ウマ娘』について話していた部分です。
自身がMCを務める歌番組『シブヤノオト』に『ウマ娘』の声優の皆さんが出演して『うまぴ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、田畠裕基氏が連載中の漫画『ブラッククローバー』(以下、『ブラクロ』)。現在、同作の公式サイトでは、第5回キャラクター人気投票「魔道士総選挙」を開催中だが、一部のキャラクターをめぐって、原作ファンがSnow Manファンに怒りを爆発させている。
同作は、魔法が使えない少年・アスタが、魔法使いの頂点「魔法帝」を目指すという王道少年魔法ファンタジー。2017年10月よりテレビ東京系でアニメ化され、今年3月末には映画化が発表された人気作品だ。
「アニメ版『ブラクロ』のオープニングテーマには、Snow Manの『Stories』(第129話~第140話)と、『Grandeur』(第158話~第170話)が起用されました。また、昨年8月25日放送のアニメ第140話にて、佐久間大介がオリジナルキャラクターのマクサ・ノース役で声優に初挑戦。その後、マクサは“逆輸入”されて原作にも2度ほど登場し、3月29日より始まった『魔道士総選挙』においても、多数のキャラクターに混じってマクサがラインナップされているんです。一部Snow ManファンはSNS上でマクサへの投票を呼びかけ、実際に『マクサに投票した』といった報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)
この総選挙はWEB投票のみ受け付けており、3月29日~5月31日の間に専用サイトから1日に1回、好きなキャラクターに投票できる仕組み。5月1日には、同作の公式Twitterが「第5回『魔道士総選挙』中間発表」「担当編集も予想外の順位となっています」として、TOP15を発表。マクサが10位にランクインしたことで、原作ファンから批判的な声が続出してしまった。
「マクサは原作、アニメ共に出番の少ないキャラクターのため、上位にランクインしたことを不審に思った『ブラクロ』ファンが多かったよう。ネット上では『マクサは原作で2回くらいしか登場してない脇役。これが10位は絶対におかしい』『ジャニオタ空気読んで。なんで話にほぼ関係ないサブキャラに投票するの?』といった声が続出し、『マクサを総選挙のラインナップに入れた意味がわからない』『マクサの10位はジャニオタの組織票でしょ? これじゃ納得いかないからやり直してほしい』など、運営サイドを責める声まで出ていました」(同)
一方で、Snow Manファンの中にも「マクサは『ブラクロ』のキャラであって、佐久間くんじゃないことを理解して。こんなことで印象が悪くなるのはつらい」「『ブラクロ』はSnow Manのためのアニメじゃないでしょ。投票は佐久間くんのためにならないから、これ以上はやめて!」などと、投票を問題視している人が少なくないようだ。
『ブラクロ』ファンとSnow Manファンは、過去にも論争を繰り広げていた。昨年9月に『国民13万人がガチ投票!アニメソング総選挙』(テレビ朝日系)が放送された際、Snow Manが歌った同作のオープニングテーマ「Stories」が29位にランクイン。Snow Manファンによる“組織票”が疑われ、物議を醸したのだ。
この投票は番組HP上で、「あなたが一番好きなアニソンは何ですか?」というテーマで行われたが、一部アニメファンからは「ジャニオタの組織票で上位に上がっただけ」「アニメを見ていないジャニオタが投票してる」などとの苦言が上がることになった。
「また、3月末に『ブラクロ』の映画化が発表された際、ネット上のSnow Manファンは『主題歌がSnow Manだったらうれしい!』『もちろん主題歌はSnow Manだよね?』など期待する声が聞かれ、中には、アニメの公式Twitterに『主題歌にはぜひSnow Manの起用をお願いします』と売り込む人まで現れました。こうした主張を目にした『ブラクロ』ファンは、『映画化でSnow Manファンが騒いでるのは不愉快』『映画化に対して、Snow Manファンの反応が図々しい』など、うんざりしている様子です」(同)
なお、「魔道士総選挙」の投票締め切りは5月31日。最終的な結果で、マクサは上位にランクインするだろうか?
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