ジャニーズJr.・7 MEN 侍、“不適切MC”連発で謝罪! ファンから辛らつな意見

 7月23~8月8日まで、東京・TOKYO DOME CITY HALLでコンサート『Summer Paradise 2023』を行うジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍。先日はMCタイムで“下ネタ”や“不適切な話”を連発していたとして、ネット上ではジャニーズファンから辛らつな意見が寄せられた。

 問題になったのは、7月29日昼公演のMC。SNS上のファンのレポートによれば、メンバー・矢花黎の髭の話題から、佐々木大光が客席に向けて「脱毛してる人?」と投げかけたとか。その後、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹が着替えのためステージを離れると、佐々木と今野大輝の“暴走”が始まったという。

 佐々木は「彼氏がいる人」を尋ねるも、思いのほか反応が少なかったのか、「大丈夫?」「欲求とか……」とファンを心配。「俺らと付き合ってると思ってるんじゃない?」(今野)「俺らがいるから彼氏できませんって人?」「彼氏欲しいのにできないよ~って人?」(佐々木)などとアンケートをとり始めたそうだ。

「ステージに戻ってきた本高が明かしたところによると、スタッフは裏でため息をついており、『アイドルのMCをしてください』とお願いされたとか。佐々木と今野も着替えを済ませて再登場すると、2人で『不適切な発言があり、申し訳ありませんでした』と謝罪。しかし、ウケを狙ったのか、今野は舌の根も乾かぬうちに『下着の色は?』とファンに質問。佐々木が再びお詫びの言葉を述べていたといいます。ちなみに、矢花は脱毛の話で『小さい子にもわかるMCをしよう』と止めに入り、佐々木と今野がファンの異性関係を掘り下げていた際も、苦笑いを浮かべていたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、28日の昼公演でも佐々木が「ポジション」を直すと宣言した時、今野が「ポークビッツ」と発言。要は“局部のポジション”についてネタにしていたのだろう。こうしたMCの内容を、同公演の観客がSNS上に投稿。「ひどいMCだった(笑)」などとあきれた様子を見せながらも、発言を面白がっているコメントが上がっていたが、書き込みを目にしたジャニーズファンからは否定的な声が続出。

 「7 MEN 侍のMCのレポを見てドン引きした」「『付き合いたいのに彼氏いないんだ?』っていうキモい発言、アイドルの口から聞きたくない」「7 MEN 侍のMCレポ見て、CDデビューはできないだろうなと思った」などのコメントが上がっている。

 中には「不適切なMCだったけど大爆笑だった」「侍のMC、自分はなんとも思わなかった」といった肯定派の感想もあったが、次なるデビュー組の誕生に期待が集まっている昨今だけに、悪ノリのMCを危惧している人々も少なくないのだろう。

 7 MEN 侍の一部ファンたちも「彼氏だの下着の色だのは完全にセクハラ」「過度なイジりや下ネタはサムいからやめたほうがいい」「ファンが許容してると思ったら大間違い」「やっぱり不快に思ったのは自分だけじゃなかったんだ」「7 MEN 侍はいっそのことMCタイムをなくせば?」などと不快感をあらわにしていた。

「なお、佐々木は29日昼公演の後にスタッフの呼び出しをくらったといい、同日夜公演では『MCを反省しました』と告白。ファンのレポートを見る限り、以降は下ネタなど度を超えたトークはなくなったようです」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 8月8日の最終日まで、MCは気を引き締めつつも、ファンを楽しませていってほしいものだ。

7 MEN 侍・佐々木大光、中村嶺亜は「倫理観がバグってる」「一線を超える」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月3日放送回は、7 MEN 侍・佐々木大光と今野大輝が登場した。

 今年に入ってから同番組出演頻度の多い今野に、佐々木が出演の秘訣(けつ)を学ぶ「らじらー!出まくり先生」コーナーでは、リスナーから「メンバー内で誰とのペアが1番安心して(ラジオを)できますか? またこの人とペアだと不安というメンバーはいますか?」という質問が到着。佐々木は、「楽なのはこんぴー(今野の愛称)かな。地味にちょっとめんどくさい、頭をフル回転させなきゃいけないのは、中村嶺亜。嶺亜は、意外に考えてるようで考えてない人だから」と正直に告白した。

 続けて、「それが(中村の)良いところでもあるんだけど、結構あの人は倫理観みたいなのがさ、バグってる人だから。俺がちょっと修正をしてあげないと、意外にダメな人なんだよね」と補足し、「意外に俺のほうが、“限度”はわかってます。でもね、嶺亜は一線を超える」とも発言。

 一方、今野は佐々木と本高克樹以外のメンバーとペアで出演していないといい、「何回か(一緒に)やってる克樹が(安心してできる)かな」「いろんなパターンでやってみたい」と話していた。

7 MEN 侍・佐々木&中村、「超笑った」振付師さんの話披露

 その後、前週のパーソナリティを務めた美 少年・岩崎大昇と金指一世から、「本当にあったすべらない話を披露する」という指令を受け、佐々木は「振付師さんの話なんだけど……。怖い振付師さんっているじゃん? 某有名なジャニーズの」と、King&Princeのファーストコンサートの際のエピソードを語り出した。

 佐々木いわく、「ゲネプロが終わって、Jr.の位置を変える」と振付師が言い出し、「Jr.出てこい!」と言われたのだとか。その時、とあるJr.が振付師に「○○、来ーい!」とマイクで呼ばれて猛ダッシュで走っていくと、「その振付師さんが『おーい○○、走れー!』って。めっちゃ走っていたのに目の前で『走れー』って言われてた」という。「俺らもう耐えられなくなっちゃってさ……すごかったよね、あれはね」と振り返った。

 これに今野も「俺もこの話大好きなんだよね。大昇と一世には伝わらないかもしれないけど、これ本当に、代々引き継がれるおもしろエピソードですよ」とコメント。

 また、今野のすべらない話も、同コンサートでの振付師の話で、「初日でスタッフさん含め、僕らJr.もバタバタしてるわけですよ。あんまりご飯食べる時間がなかったの」と説明。

 「とりあえず、でも本番、腹すかして出るわけにもいかないから」と、楽屋に戻りご飯を急いで食べていたら、「怖い振付師さんがバッて来て、『おいお前! 飯食っとけ! お前!』とか言って。普通にちゃんと真面目に仕事してるのに、飯食ってないことに対して怒られるっていう……。ふふふふ」と笑いながら回顧した。

 そして佐々木も、「あまりにも(その言い方に)熱が入りすぎて。『おい、飯食えー!』って、めっちゃおもろかったよね。超笑ったもん」と同調し、2人して爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「あらためてマジのトーンで“倫理観がバグっている”と最年少に指摘される最年長」「振付師さんの話で盛り上がる2人かわいい」などのコメントが寄せられていた。 

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【ジャニオタマンガ】7 MEN 侍・佐々木大光に全人類が恋!? 『GYPSY』観劇レポ

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 

 今回は、ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の佐々木大光が出演中のミュージカル『GYPSY』(ジプシー)の観劇レポートです。

 4月に東京芸術劇場プレイハウスにて開幕し、大阪、愛知公演を経て今月19日からは福岡公演を控えている同作。実在したストリッパー、ジプシー・ローズ・リーの回顧録をもとにしたミュージカルで、1959年にブロードウェイで初演され、数々の名優によって上演され続けてきました。今回主演を務めているのは、大竹しのぶ。そのほか、生田絵梨花、熊谷彩春、今井清隆ら、ミュージカル界で活躍中の俳優陣が脇を固めています。

 物語の中で佐々木がいったいどんな役柄を演じているのか、7 MEN 侍ファンならではの視点からご紹介!
 

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7 MEN 侍、ジャニー喜多川氏がいたから「許されたこと」明かす【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月30~4月5日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、ロケ中に『名探偵コナン』の聖地巡る

 3月30日の動画は「Lil かんさい【手書き地図の旅~渋谷編】HiHi Jetsの地図で迷子に」(再生回数は4月11日時点で22万台)。Lil かんさいは早朝6時に東京・渋谷に集合し、HiHi Jets提案のロケ企画を行った。

 きっかけは、2021年4月4日に配信されたHiHi Jetsの動画「【手書き地図で辿り着ける?】訳あってLil かんさい閲覧禁止!!」。彼らはそれぞれ渋谷駅からNHKホールまでの手書き地図を作成。井上瑞稀が「この地図で、実際にNHKホールに行けるのかって企画、俺オモロイと思う」と発言し、同じ5人組で東京の土地勘がないであろう関西Jr.のLil かんさいに白羽の矢が立った。

 今回、Lil かんさいは、それぞれがHiHi Jets作の地図を見ながら、制限時間60分以内にNHKホールを目指すことに。じゃんけんで順番を決め、各々が地図をゲット。1番に勝ち抜けた西村拓哉は、迷わず井上の地図を選んだ。

 また、大西風雅は猪狩蒼弥の地図を手にし、「HiHi Jets、もうちょっとボケてくると思いました。なんか、意外と真面目なんすよね、こういう時」「俺とかやったらホンマに白紙とか、全然違う沖縄とかの地図書いてたと思うんで。まだ常識ある人たちでした」と率直な感想を漏らした。

 そんな中、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)が好きだという當間琉巧は、「『コナン』の映画に出てきました。ここ! MIYASHITA PARK」「ちょっと脱線します」と大興奮。22年4月公開の劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』を思い浮かべつつ、具体的な登場人物やシーンまでも解説し、いち『コナン』ファンとして“聖地巡礼”を楽しんでいた。

 果たして、Lil かんさいはNHKホールで無事に落ち合えたのか、結果は今動画を見て確かめてほしい。

7 MEN 侍・佐々木大光、「ジャニーさんがいないから……」と本音吐露

 3月31日に更新されたのは「7 MEN 侍【ずっと一緒にいてほしい】感謝しかないんだ!!!!!!」(再生回数は4月11日時点で9万台)。今年1月27日配信回から始まった東京・八王子ロケの「焚き火を囲んでエモトーク」編だ。

 矢花黎の地元である八王子でアクティビティやグルメなどを満喫した彼らは、まず、矢花への思いを語る流れになり、今野大輝は「最初は地元を出されることを嫌がってた矢花が、とうとう胸を張って『八王子出身です』っていうのを言ってる姿を見て、スゴいなんか成長を感じた」と称賛。

 こうした本音トークの中で、筆者が印象的だったのは、後半の佐々木大光や今野のコメントだ。佐々木は、「ジャニーさん(ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏)がいて許されたこと」があったと主張。「今、ジャニーさんがいないから、『君はそこがいいから気にしなくてやっていいんだよ』っていうのがなくなったわけじゃん。だから、たまに時代の流れっていうのに乗らないといけない時もあるなとは思うんだけど」「こんぴ(今野)の“色”っていうのは絶対消しちゃいけないと思う」と、真剣な表情で熱弁した。

 すると、普段は寡黙な今野も「(ジャニー氏が)亡くなる前に作ってもらった(最後の)グループでもあるし。それをやっぱ、絶対守っていかなきゃいけないなっていう思いが俺の中でスゴく強くあって」としっかり前を見据えて宣言。「これから、ずっとこの7 MEN 侍を残していけたらいいなっていうふうに俺は思ってるから。だから、一緒に切磋琢磨して支え合っていけたらいいな」とメンバーに呼びかけた。

 今野といえば、基本的にクールな性格であり、気だるそうに見えてしまう場面も少なくないだろう。こうしたキャラクターを踏まえて、佐々木は「ジャニーさんがいて許されたこと」と口にしたのかもしれない。佐々木たちにとって、ジャニー氏がいかに大きな存在だったのかが伝わる場面だと感じた。

 4月1日公開の美 少年の動画は「【出会い系鬼ごっこin沖縄】絵文字だけで出会えるか…伝われ~!!!!」(再生回数は11日時点で17万台)。ロケで沖縄に滞在していた美 少年が、「絵文字だけで出会えるか鬼ごっこ in 沖縄」に挑戦している。

 今回は、鬼2人と逃亡者4人に分かれ、4人はスマホで自分の居場所のヒントになる絵文字を1文字ずつ送り合い、3人が出会えたら勝利。一方、鬼にはスマホのGPSで逃げ役の位置情報が知らされ、制限時間は2時間以内に2人を捕まえたら勝ちとなる。

 クジを引きの結果、鬼は浮所飛貴と藤井直樹に決定。4人が別々の場所に移動する中、「余裕でしょ」(浮所)「ゲームにおいて一番頭を使う2人」(藤井)と自信満々に発言していた。

 対して、逃げ役の4人はマイペースで、海側からスタートとなった那須雄登はさっそく波の絵文字を送信するも、佐藤龍我は「とりあえず、ゆったりしよ」と首里城を観光することに。また、岩崎はアロハシャツを購入して変装を試みた。

 最年少の金指一世は慎重に行動しつつモノレール乗り場へ。鬼の2人は、どのメンバーがいるのかはわからないものの、位置情報を頼りに追いかけるなど、ハラハラドキドキのスリル満点な展開となっている。完結編の次回予告では、鬼の藤井が「いた、いた!」とターゲットに近づくシーンもあった。

HiHi Jets、生配信が大幅カットでダイジェストに

 HiHi Jetsの動画は4月2日に通常回「【カロリーの常識】カレーパンとメロンパン、どっちがカロリー高い?」が公開されたほか、3日午後6時から緊急生配信を実施。この模様は翌日に「HiHi Jets【緊急生配信】~僕たちから重大なお知らせ!!~ダイジェスト版」と題してアップされたが、40分超えの生配信がわずか16分に短縮されている。

 今回の生配信では、HiHi Jetsが6月17日から8月17日まで、宮城・東京・大阪を巡るコンサートツアー『HiHi Jets Arena Tour2023 BOOOOOST!!』を開催すると発表。その中で、彼らは自由奔放なトークを繰り広げていたのだ。

 例えば、井上瑞稀がかけていたメガネについて、高橋優斗が「それクロムハーツじゃん!」と発言し、メンバーは大爆笑。すると、井上は「絶対怒られるよ、ブランド名」とあきれ気味にツッコんでいた。さらに、猪狩蒼弥は高橋のニット帽を目にして「この帽子もY-3やん」と一言。自らぶっこんでおきながら、「あ~あ、もう当分生配信できないよ、俺ら。実績を失っていくんだよ」と嘆く場面も。

 このほか、高橋が当日の朝にロケをしていたと“匂わせ”、4月中に『Hi美がとにかくやってみた!』(テレビ東京、2月25日放送)の未公開シーンを含めた再放送があると告知。「めちゃめちゃ熱いニュースがある」(高橋)「HiHi Jets、ここから捲ってくよ!」(猪狩)とファンを期待させるような言葉も飛び出した。

 そして、メンバーが出演ドラマや映画の宣伝をしているパート終盤で、スタッフが「スクショタイムいいからもう締めて」と指示した瞬間なども、ダイジェスト版はごっそりカット。

 これに対し、ネット上のほとんどのファンは「生配信を40分以上やってたはずなのに、16分にカットされてるHiHi Jets、面白すぎる」「自由にしゃべりすぎて、めちゃめちゃカットされてるの笑った。HiHi Jetsらしさ全開でいいね!」「生配信で好き勝手やりすぎる悪ガキHiHi Jetsが大好き」とポジティブに受け止めている。

 しかし、一部の人々は「ダイジェスト版が16分しかない……怒られたのかな」と心配しているほか、「アーカイブを楽しみに待っていたのに……。だから『クロムハーツ』とか商品名は言っちゃダメなんだよ」「生配信でツアーを発表できて楽しくなっちゃったのは可愛いんだけど、1回反省してほしい」「なんで編集が必要なことを言うの?」と辛らつな意見も。

 生配信ならではのライブ感やノリで視聴者を楽しませることも大事だが、結果としてスタッフの手を煩わせる事態になってしまったようだ。こうしたHiHi Jetsのスタンスが今後の仕事にどう影響するのか……? 再生回数は通常回が22万台、生配信ダイジェスト版は11万台(4月11日時点)。

 4月4日の動画は「Aぇ! group【東京ドライブ対決】坂道見つけるでぇ~」(再生回数は11日時点で41万台)。「東京ドライブ対決~坂道編~」と題し、車から坂の名前が書かれた看板を撮影し、文字数が多いチームが勝利するバトルを行っている(制限時間は60分)。

 組み合わせは、前回の「初の東京ドライブ対決」(昨年11月15日・22日配信)のリベンジとして、草間リチャード敬太・末澤誠也・福本大晴と、小島健・佐野晶哉・正門良規チームに決定した。

 スタート地点は東京・渋谷のさくら坂。「ジャニーズクイズ部」の一員でもあるインテリ・福本が坂の場所を調べ、ナビを見ながら指示していく中、草間は末澤が運転する横で、「日本めっちゃ広いねんけど」とパニック状態に。坂の看板を発見できず、“キレ芸”を炸裂させた。

 かたや、小島がドライバーを務めるチームは、道案内が苦手&写真撮影もワンテンポ遅れた佐野が責められる展開に。草間がいないのをいいことに、「リチャードより使われへんぞ」(小島)「リチャードより使われへんわけないやろ!」(佐野)と暴言も飛び出した。

 両チームとも車内に不穏な空気が漂っていただけに、どちらに軍配が上がるのか、今後の動画に期待が高まる。

少年忍者・川崎星輝、ジャニー氏にまつわる秘話を語る

 4月5日に更新されたのは「少年忍者【卒業おめでとう! 】10の質問答えてね」。今年高校を卒業した川崎星輝・鈴木悠仁・瀧陽次朗・山井飛翔をメインに据え、「高校卒業おめでとうSP 1ミニッツ10クエスチョン」と題し、それぞれ1人ずつ1分間で10個の質問に答えるという企画を実施。

 瀧、山井、鈴木が「ジャニーズに入って一番緊張したことは?」「少年忍者の中でのライバルは?」といった問いに答えていく中、個人的に最も興味を引かれたのは、ラストの星輝のパート。「ジャニーズでの一番の大失敗は?」と聞かれた際、彼は「素直に生きられなかった」と回答していた。

 入所当時から、振付師や先輩に「(川崎)皇輝の弟」と紹介されてきたという星輝は、「初めて“川崎星輝”っていう存在を見つけてくれた人がいたらしくて、事務所内で。それがジャニーさんだったんだって」と秘話を明かし、周囲は「おぉ~」とリアクション。

 続けて、「(ジャニー氏が)『あの子、いいね』って言ってくれたらしくて。(中略)そこからずっと、『あの子、いいね』って言ってくれてたっぽいんだけど、なかなか日の目を見れず。タイミングが合わず」「『ダンスが楽しい』から(活動を)続けてて。『みんなと踊るから楽しい』っていう気持ちに素直になれてたら、もっと違う未来があったのかな? っていう……」と正直に告白。

 兄の皇輝が「なるほど。それが『素直になれなかった』っていうふうにつながってくるわけ」と納得すると、星輝は「その(話を聞いた)時、泣いちゃったから」と振り返っていた。事あるごとに兄と比較され、さまざまな葛藤を抱えてきたからこそ、ジャニー氏から個人として評価されたことがうれしかったのだろう。

 このエピソードを受け、ネット上のファンも「星輝くんの話に感動した」「やっぱりジャニーさんは偉大だな」「ちゃんと個人個人を見ていたんだね」「ジャニーさんだけは星輝くん個人を見てくれてたってことを知って、涙腺崩壊」と感激していた。再生回数は11日時点で21万台となっている。

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7 MEN侍・佐々木大光、プライベートでの“キス”告白に、中村嶺亜も「うそでしょ?」驚がく!

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月24日放送回は、7 MEN 侍の中村嶺亜と佐々木大光、Aぇ!groupの正門良規が登場した。

 この日は、『らじらー!サタデー』午後9時台のパーソナリティを務めた正門も引き続き出演し、3人でトークを展開。中村と正門は、ドラマ『恋の病と野郎組』Season1とSeason2(日本テレビ系、2020年、22年)で共演している仲で、リスナーから「ドラマ共演の思い出話を聞きたい」とメッセージが来ると、中村は「俺と正門の野郎組の思い出は、ちょっと電波には乗せられないよね。なかなかね」とコメント。正門も「まぁーねー」と同意した。

 なお、佐々木と正門は、佐々木がSeason2の第9話に出演した際に共演しているものの、シリーズ通してレギュラー出演しているHiHi Jets・猪狩蒼弥を通じて連絡先は交換していたとのこと。というのも、正門は、「ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、東京のジュニアの皆さんに正門の連絡先がバラまかれた時期があって(笑)」「猪狩が主犯やったわけですけども。その中に大光くんもいてって。そういうスタートだったんです」と経緯を告白。

 正門によると、今回のラジオの1週間前に佐々木から連絡があったそう。「メールやけど、ボイスメモで送ってくるのは、気持ち悪いわ。『クリスマスですね。よろしくお願いします』って……うれしいけどね」と、音声で挨拶されたことを明かした。

 そんな中、佐々木は突然、正門とのプライベートのエピソードを披露。「1カ月前にガリさん(猪狩)とか、(美 少年・岩崎)大昇とかいて、焼き肉を食べに行ったんです。そのときに、正門くんとキスをしました!」と爆弾発言が飛び出し、中村は「うそでしょ? 正門そっちか! 大光みたいなタイプが好きなのか」「俺はずっと織山(尚大・少年忍者)が好きと思っていたけど……」と驚がく。これに正門は、「織山が好きよ。織山がよかったよ!」と言いつつ、「事の顛末を言ってよ、もう!」と佐々木を促す。

 佐々木は、「ただただ正門くんに『目をつむってください』って言って。その流れはキスする流れじゃん?」「それでキスしたって感じ」「満更でもなかった、顔が」と説明するも、なぜそのような流れになったのか、詳細は語らなかった。

 そんな2人に中村は「チュって?」と軽いキスだったのかを確認し、「うん、そうそう」(正門)と聞くと、「あーびっくりした。結構、濃密にしちゃったのかと思った」と一言。正門は、「そのときさ、(佐々木と)そない仲いいわけでもなかった」と正直に話し、「初めてご飯行くってなって、もともと、ガリさんと大昇と、オリ(織山)も来れたら……みたいな感じやった」ものの、当日、佐々木もいたと説明。

 織山が「そういう関係だったら、ちょっと気まずいじゃん。俺、今日このあと」と語ると、正門は「気まずいとかじゃないよ」と否定していた。

 その後、番組の中盤で正門とはお別れとなったが、この日のエンディングでは佐々木が「正門くん、ほんと優しいな」と振り返り、「俺、あんなに優しい人、岸くん以来だわ」と、King&Prince・岸優太の名前を出しながら、正門の心の広さを称賛したのだった。

 この放送にネット上では、「正門くん、岸くん以来の優しい人だって。泣きそう」「大光、れいあ、正門くん、素敵なクリスマスイブをありがとう」「1週間前からボイスメッセージで正門くんにメールしてた大光くん可愛すぎる(笑)」「大光と正門くんがキスした一連の流れを教えて!」などのコメントが寄せられていた。

7 MEN 侍・佐々木とV6メンバーとの交流とは? 美 少年・那須のギャグに芸人が「ありがとうございます!」【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月18日~24日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・佐々木、V6メンバーとの交流に言及

 19日に更新されたのは「7 MEN 侍【佐々木大光の相関図】1500年に一度のアイドル…降臨!!」(再生回数は26日時点で15万台)。中村嶺亜、菅田琳寧、本高克樹編に続いて、今回は佐々木大光の相関図を作っていく企画だ。

 まず、ジャニーズの先輩との関係性では、元V6・三宅健の名前をホワイトボードに記した佐々木。これまで共演経験はないそうだが、「プライベートでお会いして、ごあいさつさせていただいてから。よく、仕事で会って『何してんの?』みたいな」とのこと。

 同じく元V6・坂本昌行とは番組『坂本昌行 GIFT for X』(ひかりTV)で接点があり、20歳の誕生日(今年5月20日)を迎える前日にオシャレなグラスをプレゼントしてもらったという。

 また、“お兄ちゃん的存在”のSexy Zone・佐藤勝利は「なんでもしてくれる」といい、「体調崩したら、病院とか予約してくれる。紹介してくれて、『じゃあ俺、予約とっとくよ』って予約とってくれたりとか」と佐藤の優しさが伝わるエピソードも。佐々木はSixTONES・ジェシーとも仲が良く、「これもジェシーくんから」と、この日着ていた洋服をお披露目していた。

 ダンスつながりで、King&Prince・高橋海人にはジャニーズ事務所入所前からあこがれを抱いているほか、キンプリだと「神宮寺(勇太)くんは『兄貴』って呼ばせてもらってるし、(永瀬)廉くんは『にいに』って呼ばせてもらってる。岸(優太)くんは『パパ』って呼んでます」と複数のメンバーと交流があるとか。さらに、ジャニーズの後輩や“ディズニー仲間”について語る場面もあり、佐々木のファンならば永久保存版とも言える1本だろう。

 20日に上がったのは「美 少年【那須の個人情報!?】公式プロフィールをみんなで更新してみた!!」(再生回数は26日時点で21万台)。今回の企画は「みんなで美 少年プロフィール完成させましょう!!」で、メンバー5人で那須雄登の細かいプロフィールを作っていくというもの。身近な存在だからこそ知っている那須の情報を折り込みながら進め、最終的に本人がまとめて答え合わせを行う。

 前半は、誕生日や身長・体重、星座といった基本的なデータを思い返し、短所、長所、特技などを挙げる5人。はじめに「悪口は禁止」と説明を受けたが、周囲は「カラスコーデ」(黒い服ばかり着ているから)など、那須をイジリまくっていた。

 また、「性格を一言で表すなら」との問いで、佐藤龍我は「陽キャっぽいけど実は陰キャ」「逆ギレ王」と言いたい放題。かたや、「あったかい」と褒めた浮所飛貴に、「お前、いいヤツだな~! お前の好感度、爆上がりしちゃったぞ!」と一気にゴキゲンになっていた。そんな那須の様子を見て、最年少・金指一世は「シンプルにチョロい」とバッサリ。

 そして、答え合わせに入ると、浮所が「(特技の欄の)ギャグとかは確認しようよ」と提案。「那須雄登のギャグまで321、GO!」(金指)とムチャブリされると、那須は漫才頂上決戦『M-1グランプリ』のテーマ曲をもとにした「ひじ-1グランプリ」とのネタを披露した。

 岩崎大昇は「俺、ひじガンガンガン好き」「普通に面白かった」と評価しており、エンディングでも浮所が「最後は那須くんお得意のギャグで締めましょう」とパス。すると、那須は「面白くなったひじ-1グランプリ」を見せていたのだが……。個人的にはこのギャグについて少々気になる点がある。

 筆者は今動画を見た段階で、この『M-1』のテーマソングのネタは「見覚えがあるような……」と引っかかっていた。動画公開後、多くのファンは那須が考えたギャグだと受け止めていたため、Twitter上でも盛り上がっていたものの、次第に「くつわダッシュ」というコンビのくぼたダッシュのギャグが「元ネタではないか」と指摘する声が上がることに。

 少なくとも、那須は動画内で自身の「オリジナルギャグ」だとは宣言しておらず、かと言って他人のネタなのかどうかにも言及していない。

 そんな中、メンバーもこのギャグにハマってしまったようで、美 少年のコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』(8月20日~28日)でも「ひじ-1グランプリ」の話題が出ているとか。さらに、エンタメサイト・ISLAND TVの動画「今日は大昇の誕生日!」(8月23日)で岩崎が例のギャグを始めると、那須は「こんなおもろないんだ」と客観視し、浮所が「初回は面白かったから、ちゃんと」とフォローを入れていた。

 そんな中、「Jr.チャンネル」でのシーンについてウワサを聞きつけたのか、くぼたダッシュ本人が「肘ガンガンのギャグ アイドルの方がマネしてくれてるらしいです!!! 美少年の那須さん! ありがとうございます!!!!!!!!」と反応していた(8月24日付のツイート)。今回のツイートを見る限り、くぼたダッシュは那須サイドに感謝しているようだ。

 しかし、やはり那須の持ちギャグだと思っていた人も多く、リプライや引用ツイート欄では「すみません、那須くん発信のギャグなのかと思ってました。本家も面白いです」「人のネタだったんだ」「本家の方がいたのは知らなかった」「持ちネタじゃなかったんだ(笑)。堂々とパクっていたってこと!?」と驚きの声が上がっている。

 前述の通り、那須は「くぼたダッシュのギャグを披露する」とは前置きしていない。例えば、「アイーン」「コマネチ」など誰もが知っているギャグならば話は別だが、ネタ元に触れずにギャグをやってしまうと、 “パクっている”ように見えてしまう可能性もあるだろう。

 ちなみに、そのくぼたダッシュは『水曜日のダウンタウン』(TBS系、2020年7月29日放送回)にて、芸人がFUJIWARA・原西孝幸の前でネタを披露するという企画の中で、同様の「M-1ギャグ」を行っている。このネタを動画配信サービス・TikTokにアップしたところ、「10万いいねぐらい」がついた……とも話していた。

 たまたま、テーマソング、内容、動きまで丸かぶりしただけなのか、はたまた本人も気づかぬうちにインスパイアされてできたネタなのか……。今後も那須がこのギャグを使用するのならば、あくまでオリジナルのつもりだったのか、それとも芸人のギャグを意図的に披露していたのか、念のため何らかの釈明をした方が無難なのかもしれない。

 18日の動画は「Travis Japan【ワンナイト人狼 in LA】英語オンリーもオモロかった!」(再生回数は26日時点で25万台)。今回は吉澤閑也を除く6人で「ワンナイト人狼」を行っている。

 これは、人狼(2人)、村人(3人)、占い師、怪盗、てるてるの8個のカードの中からランダムに役職を決め、一度だけの話し合いで人狼をあぶり出すゲーム(カード2枚は余る仕組みになっている)。

 過去、日本でプレイした際は川島如恵留が圧勝していたが、今回はアメリカ・ロサンゼルスに留学中とあって、“英語縛り”という特別ルールも加わった。一同の会話や言動はテロップで補足されているため、英語が苦手な視聴者もさほどストレスなく楽しめるだろう。

 学校に通っている成果もあり、メンバーの発音や英語力はかなりレベルアップしている様子。とはいえ、途中で松田元太が「だった場合~」(5分10秒頃)と日本語を交えて話すなど、うまく英単語が出てこない部分もあるようだ。なお、2回戦ではその松田が何度も妙な発言をして周囲に疑いをかけられる展開となったが、普段のおトボケキャラとは違い、意外に策士な一面をのぞかせていた。

 コメント欄では「英語オンリーの人狼、面白かった。みんなが英語を話せるようになっていてビックリ!」「元太は日本語がちょっと不自由なだけで、頭がめちゃくちゃ良い」「元太くんの演技、さすが!」といった感想が寄せられているほか、中村海人に関して、「うみんちゅ、英語が上手! 自然に使いこなせていると思った」「勉強が苦手そうなうみちゃんが予想以上に話せていて驚いた。日常生活で学んでいるんだろうな。偉い」との声も上がっていた。

 Aぇ! groupはプロモーションの「【スベスベ大喜利!?】スベった奴ほど最強…ダジャレの天才現る!!」(22日)と、通常回「【バンドもできるアイドルだぜ】利き楽器で今後の活動に???」(23日)の2本が配信されている。

 1本目は、株式会社ドクターフィル コスメティクスの商品「フォルミュール アクネオ 薬用 スキンケア パウダー」とのコラボレーション動画。「ベタ禁止! 被っちゃダメよゲーム」と題した大喜利にチャレンジするが、第1問が「スキンケアでダジャレ」とわかると、メンバーは不満を口に。

 「なんやねん、それ! もうちょいあったやろ!」(末澤誠也)「難しい!」(佐野晶哉)「誰が考えたん? 小学生?」(小島健)「1回試しました? スタッフさんの中で」(末澤)と次々にダメ出しが続き、しかしクライアント側のアイデアだと判明した途端、小島は「俺、リーダーなんです。ちゃんと言っときます」と一瞬で手のひら返し。ちなみに、小島作のそっくりすぎる佐野の似顔絵にも注目してほしい(6分24秒頃)。

 通常回は「島村楽器 錦糸町パルコ店」を舞台に、「第1回 利き楽器選手権」を行っている。楽器演奏ができるグループならではの対決だが、小島が「ギターとかベースは(音の違いが)あるんかな? キーボードとかはそんなだって、音の違いって感じじゃなくない?」と言うと、音楽大学を卒業している佐野が「あるよ」と即答。「こいつらと一緒にこの企画したくないですね」とまで豪語したが……。

 まずは、店内の楽器を見て回った後、利き楽器選手権に突入。1回戦は、エレキギターは安いほうが1万4,000円、高いほうは99万円とかなりの落差があるものだった。続いては、ベースの音を聞き分け。福本大晴は「Bのほうがヴィンテージ感したのよね。1回、丸山くん(関ジャニ∞・丸山隆平)の楽器倉庫みたいなのお邪魔した時に、ヴィンテージを1回弾かせてもらったのよ。そしたら、それの音とBのほうが近かった気がしたんよね」と先輩に絡めたエピソードを明かしていた。

 さらには、マイク、アコースティックギターの問題も。視聴者もメンバーと一緒に考えることができるため、楽器に詳しくない人でも予想を楽しめるだろう。再生回数は1本目が32万台、2本目は27万台(26日時点)。

 毎回、グループごとにさまざまな動画を配信している「Jr.チャンネル」だが、場合によっては似たような回や、まったく同じテーマでかぶってしまうパターンも少なくない。21日の「HiHi Jets【俺の最強セトリ】観てみたいよね!」と、23日配信の「Lil かんさい【そのセトリ…エモい】次のコンサートはこれでいこ!!」は、それぞれHiHi Jets、Lil かんさいメンバーがコンサートのセットリストを考えるという企画だ。

 HiHi Jetsは約1時間かけて「90分ぐらい」のセットリストを作成し、作間龍斗から順に構成を披露していった。自分たちのオリジナル曲で構成するコンサートを提案したほか、先輩のカバーを列挙するメンバー、ユニット曲などを考えつく人もいる中、高橋優斗の発想は斬新。

 「MC、50分いっちゃおうかな。最初から50分想定しておきます、もう」「トークライブを意識してやりました」と解説し、序盤は「猪狩(蒼弥)ラップ」「井上(瑞稀)すごいダンス」など漠然としたコーナーで始まり、ソロ曲も混ぜながら進めていくとか。

 続いて、猪狩も1曲目から井上のソロで「仮面舞踏会」(少年隊)を配置し、最終的には「後半、全部バラード」(高橋)「ディナーショーか何か? メシ食えるやん、もう」(井上)とツッコまれていた。

 そして、Lil かんさいも「Lil かんさい的 ジャニソン最強セットリスト」を考案。普段の公演は、西村拓哉が中心となってセットリストを考えているそうで、当人は「企画と言うてますけども、来年のコンサートのネタバレに近いかな」と宣言していた。

 1曲目にSMAPの「Dear WOMAN」(2006年発売のシングル)を持ってきた當間琉巧は「俺らでも懐かしいってなるってことは、俺らの上の世代のファンの方たちが、俺らよりちょっと上やん。響いてくれるかなと思って。女性を応援するような曲なんで」とコメント。

 さらに、「(ジャニーズWESTの)『Mixed Juice』は、ツアーつかせてもらったじゃないですか、WESTさんの。WESTさんのツアーでちょっと僕たちを気になってくれたかなっていう人が来てくれたら、『Mixed Juice』見たら沸くんじゃないかな」と選曲理由を話すなど、観客に寄り添ったセットリストを組み立ていた。

 なお、大西風雅は20分の小MCを挟んだ後、50分のMCタイムも用意。「トークライブっていう体で、曲がついてるコンサート」をイメージして作ったようだ。もちろん、曲目は異なっているものの、「トークライブ」という点で大西とHiHi Jets・高橋のコンセプトは共通していた。

 一方、嶋崎斗亜は2曲目に「izu kitakubu」なる“新曲”を選び、「(静岡県)伊豆の帰宅部の方の曲やん!」とコメント。「歌ってや」と促され、アカペラで歌う一幕もあった(14分13秒頃~)。ちなみに動画公開翌日の24日、東伊豆町役場の公式Twitterアカウントは「Lilかんさいの嶋崎斗亜さんが、ジャニーズJrチャンネル内で、『izu kitakubu』という、伊豆の帰宅部を題材にした新曲を作ってくださったということで、誠にありがとうございます。フルサイズで聴ける日を楽しみにしております」とツイートしている。

 HiHi Jetsはショート動画「HiHi Jets 【セトリ企画の間で】撮影中のオフショット!!」(21日)も配信されており、再生回数はこちらが12万台、本編は20万台。Lil かんさいは17万台を記録していた(26日時点)。

 24日の動画は「少年忍者【夏休みSP】真夏の大運動会『巨大バトンリレー』」で、前週に続き、今回は「真夏の運動会」の後半戦。5人ずつの緑・青・紫・赤チームに分かれ、約2mもの超巨大なバトンを使い、チーム対抗リレーを行っている(安嶋秀生は欠席)。

 前回の人間ボウリングでは、作戦を練って実行したチーム紫が勝利。頭脳派の川崎星輝が中心となって動き、そこに団結力も加わって良い投球を見せていた。なお、後半の巨大バトンリレーはトーナメント方式で、まずはチーム緑・青で勝負。アンカーのチーム青・檜山光成が走り出した時には「ちょっと檜山フライング気味…!?」とテロップが出たものの、現場では特に問題視されることなく勝敗が決まっていた。

 次の戦いは転倒するメンバーも出るなど白熱。終盤は“川崎兄弟”(川崎皇輝と星輝)による対決もあり、デッドヒートを繰り広げている。果たしてどのチームが勝ったのかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 今回もほぼフルメンバーでの動画となったが、再生回数は26日時点で9万台と、1ケタで留まっていた。