あびる優、熱烈キス会見は「冷笑されてた」!? マスコミが見た結婚生活への不安要素

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あびる優という名前を見ただけで不安が煽られるけど?

 あびる優が格闘家・才賀紀左衛門との結婚会見を19日に行った。14日放送の『アッコにおまかせ』(TBS系)であびるが結婚を電撃発表したが、「世間は薄い反応だった」(芸能ライター)ようだ。「各マスコミとも、読者や視聴者からはそれほど需要のないニュースとして、特に後追い報道する向きはなかった」(同)ものの、発表から5日後、律儀にも2ショットの結婚会見が行われた。

「会場は、あびるが所属するホリプロの社内でした。同プロは所属タレントが結婚する度、ほとんどの場合、マスコミを呼んで記者会見を開いてくれますが、タレントのネームバリューがそこまでなくても会見を開くため、ほかのニュースが立て込んでいるときには『ありがた迷惑』と言われてしまうことも……。それでも、最近ではタレントのブログやFAX1枚で結婚報告を済ませてしまう事務所が多いため、この姿勢はマスコミ内では評価されています」(スポーツ紙記者)

NMB48・渡辺美優紀、ぶりっ子キャラに報道陣怒号! じゃんけん大会のイタ~い舞台裏

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ぶりっ子の風上にも置けねえな(撮影:岡崎隆生)

 17日に日本武道館で行われた、AKB48グループの『第5回じゃんけん大会』で、NMB48兼SKE48の渡辺美由紀が優勝し、ソロデビューを勝ち取った。男性ファンに対し、思わせぶりな態度を取ることから、48グループ1の“釣り師”といわれる渡辺だが、優勝後の会見でも報道陣に、プロの“釣り技”を炸裂させていたという。

「ソロデビュー曲について、『みんな聞いてくれるのか不安です。ここにいる(マスコミの)みなさんは聞いてくださいね! おねだりです!』と笑顔を振りまき、男性取材陣の心をつかんでいましたよ。ほかにも『かわいさには自信がある』『曲名は“超絶かわいいみるきー”がいいな』など、ナルシスト&ぶりっこキャラを全面にアピール。『男性記者がメロメロになっていくのと比例して、女性記者の顔が徐々にこわばっていく様子が面白かった』と話しているカメラマンもいました」(ワイドショー関係者)

「これじゃ詐欺だろ!」婚約中の道端ジェシカ、記者会見でマスコミから怒号が飛んだワケ

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『ジェシカの言葉 心の奥のもっと奥』(ポプラ社)

 6日に行われた『東京ガールズコレクション(TGC)』に、ウエディングドレス姿で登壇した道端ジェシカだったが、公の場ではお決まりとなった「結婚」に関する質問は、いつものごとくけむに巻いていた。ところが取材に訪れたマスコミ各社は、皆口をそろえて「詐欺だ!」と憤りをみせていたという。

 道端は今年2月、長年交際してきたF1ドライバーのジェンソン・バトンと、婚約を結んだことを認めている。

NMB48・渡辺美優紀、セフレ疑惑の藤田富に初言及も……AKB48権力で言論弾圧!

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過保護に育てられた子は25歳すぎると生きづらいよ(撮影:岡崎隆生)

 NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が8日、都内で行われたフェザーのカミソリ「サムライエッジ」のPRイベントに出席したが、現場では、“報道されていないひと悶着”が発生していたという。

 渡辺といえば今年3月、歯科医大生のモデル・藤田富とのお泊まり愛を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。その後、藤田のTwitter裏アカウントが発覚し、藤田には本命彼女が別にいて、渡辺には“セフレ疑惑”まで浮上。AKB48グループの恋愛禁止の決まりにのっとり、何らかのペナルティーが科せられると思われたが、運営はこの報道そのものをスルーしたのだ。

 渡辺本人も、ファンに宛てたメールサービスで、『AKB48総選挙直前』の5月になって、やっと「私にぴったりな曲なので、『ごめんなさいのKissing You』(E‐girls)をフルで聞いて」とつづったのみで、一切反応を示してこなかった。ところがこの日のイベントでは、その沈黙をついに破ったのだという。

細川ふみえ、“能年玲奈”化!? 挙動不審の会見に報道陣から「復帰して大丈夫?」の厳しい声

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佐々木もよこオフィシャルブログより

 かつてグラビアで一世を風靡した細川ふみえが、韓国映画『マルティニークからの祈り』(パン・ウンジン監督、29日公開)のPRイベントに出席した。2007年の重婚疑惑騒動を機に芸能界から姿を消し、妊娠・出産、離婚を経て約7年ぶりに芸能活動を再開した細川。報道陣からの騒動諸々に関しての追及は避けられないイベント出演だったが、「細川側はその状況に先手を打ちまくる作戦で、イベントは映画PRそっちのけの謝罪会見と化していた」(週刊誌記者)という。

「会見前から取材陣には、『雲隠れするように活動休止して申し訳ありません』『子育てをしながら出来る仕事をさせていただけましたらと考え、まずは直接お目に掛かりおわびを申し上げたかった』などと書かれた、細川の署名入り文書が配られて、さらに差し入れとしてお菓子まで渡されました。囲み会見でも、第一声は“雲隠れ”についての謝罪。映画の宣伝コメントはほとんどせずに終わりました。芸能記者はともかく、映画専門誌等のライターは完全に置いてけぼりの状況で、『そんなに謝罪したかったのなら、個人で謝罪会見を開けばよかったのに』との声も聞かれたようです」(同)

妻夫木聡と熱愛報道のマイコ、異例の会見欠席! 報道陣を凍らせた“元カノ”事務所の恫喝

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柴咲コウオフィシャルサイトより

 妻夫木聡の新恋人報道があった直後の12日、お相手のハーフ女優・マイコが出演する映画『喰女‐クイメ‐』の完成報告会見が都内で開催された。事前に各マスコミに配られていた取材案内リリースには、マイコも出席予定と書かれており、会見場には多くの報道陣が詰めかけたものの、マイコが急きょ出席を取りやめて騒動になった。

「会見場についてみると、入り口にマイコ欠席を知らせる文書が張り出されていました。報道陣には、会見30分前に始まった取材受付で、あらためて文書が手渡されました」(映画ライター)

「おめでたい話題なのに」小栗旬、山田優の妊娠質問に“素っ気なし”でマスコミ緊迫!

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「小栗旬責任編集『旬刊小栗』」(ワニブックス)

 小栗旬が5日、東京・池袋の東京芸術劇場で主演舞台『カッコーの巣の上で』の初日開幕前に、記者会見を行った。妻の山田優が第一子の妊娠を発表してから、初めての公の場となり、喜びのコメントが聞けると思われたが「小栗は終始、素っ気ない対応だった」(ワイドショー関係者)という。

 本番直前の小栗に配慮してか、「会見は、客席に座った記者やリポーターが舞台上の俳優陣にマイクを通して質問するスタイル。結構な距離もあるし、宣伝側からは事前に『質問は舞台に関することだけで』と釘が刺され、祝福ムードも皆無だった」(同)という。

号泣会見、STAP会見だけじゃない! 芸能マスコミが選ぶ、2014年上半期「イタかった会見」

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尾上松也公式サイトより

 2014年も折り返し地点を過ぎた今日この頃。上半期には、「小保方STAP細胞会見」、「佐村河内ゴーストライター会見」など、世間から注目を浴びた歴史的会見があったが、そのほかにも、記者たちをジミ~に翻弄した会見がたくさん存在した。中でも、マスコミ関係者たちを呆れさせ、脱力させ、憤らせた“イタすぎる会見”の上半期ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!

■第3位 「売名」イメージしか残っていない! ストーカー被害の地下アイドル会見

 2月、地下アイドル「アリス十番」の立花あんなに、殺害予告を繰り返していたストーカーが逮捕された。

「逮捕された当日に立花が会見を開き、さらに翌々日にも同グループのライブ会場にマスコミを呼び込んで会見を開きました。ご丁寧にも、犯人が立花に送ったメールの全やり取り、犯人が作成していた立花の血まみれコラ画像が何枚も配られて、『被害に遭ってしまった立花に罪はないけど、売名感が強すぎる……』と取材陣はドン引きでした。会見も、立花だけで十分なのに、ほかのメンバー数人、さらに同グループ応援団長というデヴィ夫人も同席。『一体何の会見なのか……』と語るマスコミもいました」(週刊誌記者)

■第2位 つちやかおり、“こうのば”発言でイタイ女と化した!?

 5月、週刊誌で一般男性との不倫を報じられて会見を開いたのは、つちやかおり。

「これを発端に20年間も続いた布川敏和との結婚に、終止符を打つことになりました。会見でつちやは、一般男性を『大切な人』と話しましたが、男性側の思いはそこまでではなく迷惑しているようだ……というのがマスコミ共通の見解。1人で盛り上がっている“イタイ女”と化したつちやですが、会見で『公の場(おおやけのば)』を『こうのば』と言ったことでさらに失笑を買うことに。勢ぞろいしていたベテラン芸能リポーターが誰一人、あえて訂正しなかったところが、つちやを擁護するマスコミがいないことの証しですよ」(芸能ライター)

■第1位 松也、お前のせいだよ! 演出家激怒会見

 6月、尾上松也が出演する舞台『三人吉三』の囲み会見でのこと。元AKB48・前田敦子との破局報道直後だったことから、芸能リポーターが熱愛ネタを松也に振ると、演出家の串田和美氏が報道陣を「みんな舞台に真剣なんだよ!」と叱り飛ばしたことが大きく報じられた。

「この一件で、もともとそんなに高くなかったマスコミ内の松也の評判がガタ落ちしています。この騒動、もとはといえば舞台の宣伝側が『熱愛ネタも質問してOK』とマスコミに説明していたのに、演出家には話を通していなかったのが原因でした。取材陣は理解不能のとばっちりを受けた形ですが、事の元凶である松也はニヤけるだけで、フォローもせずに知らんぷり。その態度に批判が集まっていて、『もともと松也が演出家によく思われていなかったからこその激怒だったのでは』『あんなに気が利かない歌舞伎俳優は初めて見た』と憤る記者もいました」(ワイドショー関係者)

 残り半年、さらなるイタ~イ会見を期待しています!

「熱愛ネタは使わないで」セカオワ・深瀬慧、初囲み取材で報道陣“ポカン”な珍トラブル

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「炎と森のカーニバル」 /トイズファクトリー

 人気ロックバンド“セカオワ”ことSEKAI NO OWARIのボーカル・深瀬慧が25日、都内で開催中の第16回『文化人・芸能人の多才な美術展』に来場。リポーター、記者らに囲まれて質問を受ける「囲み取材」に初めて応じた。深瀬といえば、以前から歌手・きゃりーぱみゅぱみゅとの熱愛が報じられており、囲み取材でもその話題が飛び出すことになった。

 「Twitterなどでの発言から、ネット上で“中二病”といわれている深瀬だけに、囲み取材でどんな反応を見せるのか、報道陣も最初は不安がっていた」(ワイドショー関係者)というが、その点に関しては杞憂に終わったという。

樹木希林まで便乗!  W杯“にわかサッカーファン”タレント激増の裏事情

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「ブラジルワールドカップ観戦 TV LIFE 2014年 7/17号」(学研マーケティング)

 日本代表が熱戦を繰り広げている『サッカーワールドカップブラジル大会』。芸能界でも、まったくサッカーと関連のないタレントまでが応援コメントを出したり、選手のファンを公言したりと大盛り上がり。生粋のサッカーファンからは「たいして詳しくもないくせに、意見されても……」という不満の声も聞こえてくるが、芸能界での“にわかサッカーファン”大発生には、次のような一因もあるという。

「大会期間中は、スポーツ紙はもちろん、ワイドショーも“ワールドカップ進行”。芸能ネタを短縮してサッカー関連ニュースに放送時間を割くため、サッカーと関係のない芸能イベントを回るスタッフにも、上から『タレントに日本戦の点数予想をしてもらってきて』『日本代表へのエールをもらってきて』などといった指令が下されるんです」(ワイドショースタッフ)